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【カープ情報】2014.06.14 広島対ロッテ 交流戦3回戦 中田負傷を押しての登板もリリーフ失敗

2014年6月14日に行われた、広島対ロッテの交流戦3回戦の試合結果

広 島 000 004 000|4
ロッテ 011 101 04×|8

勝 古谷 5勝2敗
負 中田 3勝2敗
S -

【本塁打】丸8号

昨日負傷した松山は、診断の結果重症と判明し、当然登録抹消。
打てる野手がさらに減ってしまい、得点力の低下は免れない。

ただ、これは開幕前の想定に近い状態。
完全に切り替えて、投手と守備で勝ちに行く、従来の野球に戻すタイミングになったと思うしかない。

スタメンも当然組み替えてくる必要があり、ロサリオを5番に戻し、1番には一軍登録された天谷を起用。
天谷といえば、2012年の交流戦で岩本とともに打ちまくった印象こそあれ、それ以降は一軍ではほとんど出番がなくなっている。
ただトップバッターとしての経験を多く積んでいるのは、現在の一軍の中では(梵は別格として)、赤松か天谷かという状況。
それ故、起爆剤としての昇格というよりは補充という点で、理解できる。

試合の方は、大瀬良の1イニングで2つのワイルドピッチによる失点はあったものの、比較的落ち着いた展開。
ただ、カープ打線は相変わらず上手く機能しない。
得点できる雰囲気が感じられず、こうなると徐々に大瀬良にプレッシャーがかかり始める。
1点ずつ失い、じわじわと追い詰められていく感覚に陥ってしまい、攻撃している印象がほとんどなく、常に守っているという錯覚さえ覚える。

天谷の好返球という流れを変えるプレーが出て、大瀬良もその後粘り、5回3失点という結果は、精一杯粘っての投球で、試合を壊さなかった。
粘って粘って、何とかピンチを凌ぎ、ワンチャンスで逆転まで持っていった。
丸のスリーランは見事だったが、心配なのは大瀬良が交代した後の継投策。

6回で3点ビハインドの予定が、1点リードに変わり、中田も試合前の練習で負傷という状況。
勝利の方程式は崩壊しており、ミコライオまでどう繋ぐか、これが初めてのケースとなる。

今村がリリーフ一番手で登板するが、あっさりと同点に追いつかれ、仕切り直して終盤の攻防に移っていく。

二番手は、負傷している中田が登板。
先頭打者に対しては、やや投げ急いでいるかのような投球間隔にも見えた。
ただ先頭打者にヒットを打たれたことで、必然的にセットで間を取るようになったことでリズムは改善したが、反面コントロールがいま一つ。
変化球が真ん中付近の高さに集まり、連打で2失点と、2試合連続でリリーフに失敗。

8回裏の勝ち越し点というのは、非常に痛い。
あと一歩という試合展開だったのだが、やはりミコライオにつなぐことすらできずに敗戦というのは、リリーフのコマ不足という現実が影響している。

交流戦はあと5試合。
この5試合で1勝し、連敗を止めるというのを第一目標にせざるを得ない状況になってしまった。





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