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【カープ情報】2014.06.13 広島対西武 交流戦4回戦 故障者続出で連敗脱せず

2014年6月13日に行われた、広島対西武の交流戦4回戦の試合結果

広島 000 000 000|0
西武 000 205 00×|7

勝 藤原 1勝2敗
負 戸田 0勝1敗
S -

【本塁打】メヒア5号、中村12号

正捕手の石原が登録抹消となり、倉が一軍登録。
最近は白濱と會澤のスタメンが多くなっていたが、単なる打撃不振による抹消とは考えにくく、ワイルドピッチやパスボールの際のボールの追い方を見ても、本調子には程遠かったのではないだろうか。

石原の登録抹消以前に、カープのチーム状態はどん底で、当面の目標は連敗脱出に違いない。
安定したリードが必要なのは、この状態を脱した後になると思うので、早いうちにファームで調子を取り戻してほしい。

今日の試合で一番のポイントは、戸田の投球であることは間違いない。
立ち上がり、いきなり先頭打者にヒットを許し、犠打の後フォアボールを与え、ここで失点してしまえば、今日も序盤で敗色濃厚。
このピンチを凌いだことで、今日の試合に関しては、戸田の投球にわずかな希望をかけたい。

しかし、メヒアの一発は追い込みながらも、勝負球のストレートが甘く入り、若さが出てしまった。

リリーフの中崎にしても、中村にストレートをフルスイングされてしまっての、通算250号本塁打を献上。

真っ向勝負を挑み、そして見事に散ってしまった、戸田、中崎の両投手。
もちろん、原因はある。
追い込んでからはもちろんだが、どんなカウントでも、細かなコントロールが出来ていない。
というよりは、細かなコントロールを身につけていないという方が正確かも知れないが、狙って打ち取る投球が出来ないと、相手に勢いがあると打ち損じを願っての投球になってしまいがち。

自分のペースで投げられない、という典型的なパターンに嵌ってしまった。

西武先発の藤原とは、前回対戦時に勝利を収めているが、打線は少しずつ底を脱しかけているだけに、再び上昇していくためのきっかけにすべく、今回も攻略したいところなのだが、しっかりとやり返されるのもチーム状態の悪さ故か。

さらには、守備中に松山が脚を痛め、途中交代するというアクシデントもあり、故障者も増えてしまった。
6月末に一岡と堂林も戻ってこられるかもという状況でも、代わって離脱者が出てしまってはチーム状態が苦しいことに変わりはない。
現実的に、チーム状況は交流戦中の復調が難しい以上、若手の積極的起用というのも考えられるが、現在のファームで一軍でお試し起用出来る野手は、高橋と中村憲くらいだろうか。

立て直しの兆しが見えないが、あれこれ考えるより、明日の先発大瀬良の交流戦初勝利を期待したい。





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