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【カープ情報】2014.06.12 広島対西武 交流戦3回戦 中田今季初黒星

2014年6月12日に行われた、広島対西武の交流戦3回戦の試合結果

広島 000 100 030|4
西武 011 000 21×|5

勝 増田 2勝1敗
負 中田 3勝1敗
S 高橋 1勝0敗11S

【本塁打】メヒア4号、エルドレッド20号、松山5号

交流戦初勝利を挙げた西武との対戦で、前回は一岡のプロ入り初セーブなど見どころの多い試合だった。
その一岡は右肩痛で離脱したが、症状は思っていたよりは軽いようで、交流戦明けの復帰もあり得るということらしい。

さてスタメンには、今日から一軍復帰のロサリオの名前があるが、打順は1番。
当ブログでは、1番ロサリオという打順を推していたこともあり、どう機能するか楽しみでもある。

一方で、6番以降の打順が非常にバランスが悪く感じ、1番から5番で得点できなければ、かなり苦戦しそうな打線に見える。

九里の投球は、ここのところ目につくようになった制球の乱れが出てしまい、結果的には3回2失点ながらも、投球リズムとしては良くはなかった。
チームが好調であれば、立ち直るまで待つ余裕もあるというものだが、連敗中という状況では傷口が浅いうちに交代せざるを得ない。

この早めの交代の効果もあり、久しぶりに打線の方も粘りを見せてくれた。
ただ、冒頭の心配の通り、下位打線ではあまりチャンスを作ることができなかった。
田中は守備でいいところを見せてくれ、この試合に関しては一方的に攻め込まれての敗戦という状況にはならなかった。

エルドレッドの本塁打も、失投ではないボールを捉えており、簡単には打ち取ることが出来ないという残像を相手に残せたはず。
ロサリオの1番起用も、とりあえずは次の機会もありそう。
8回の同点劇も、あと一本が出ず、という状況からは一歩前進した印象を受けた。

残念なのは中田が勝ち越し点を献上してしまったことがあるが、現状のセットアッパーは中田一人となっており、これまでとは違うプレッシャーを感じたことだろう。

ここを乗り越えてこそ、リリーフの柱として独り立ちできるはずで、この1試合の救援失敗で立ち止まることだけはしないでほしい。

交流戦の5割という最低限の目標達成も不可能となった今、目の前の一試合ずつを大切にしてもらいたい。

一岡の復帰予定時期は、堂林の復帰時期と近いものがあり、6月下旬には少しずつ戦力が戻ってくる可能性が高い。
ペナントレースはまだまだ残っている。
これからの可能性を信じて、明日の試合を迎えたいと思う。





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