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【カープ情報】2014.06.07 広島対ソフトバンク 交流戦4回戦 対ソフトバンク4戦全敗

2014年6月7日に行われた、広島対ソフトバンクの交流戦4回戦の試合結果

ソフトバンク 740 100 103|16
広    島 010 000 013| 5

勝 中田 6勝3敗
負 大瀬良 5勝4敗
S -

【本塁打】エルドレッド19号、岩本1号

カープ先発の大瀬良は、先頭打者にヒットを打たれたものの、次打者の送りバントをセカンド封殺する。
昨日同様、クリーンアップの3人で1つのアウトを取るというプランからすれば、3番の柳田のセカンドゴロも予定通りだったのだが、菊池が弾いてしまう。
セカンド封殺を狙って、体勢を反転させる動きで打球の正面に入ろうとして、打球の速さに追い付ききれなかった。

普通にファーストだけアウトにするつもりであれば、簡単に捌ける打球だっただけに、交流戦前半でも指摘した何をやっても上手くいかない状態に陥ってしまった感がある。

李大浩のタイムリーにしても、0-2と追い込んでからボール、ボールで並行カウントになってからのもので、投手というよりも捕手の方が慎重になっているのか、打たれるのを恐れているのかは分らない。
特に1点を失ってからは、ほとんどアウトコース主体の組み立てで、コースが絞られれば緩急も威力が半減してしまう。

追い込んでいても追い込んでいる感じがしないのは、相手に呑まれてしまっているかのよう。

エラー後の大量失点は、最近の流れとも言えるが、初回7失点で30分も守備に就いていては、さすがにどうにもならない。
昨日の反省として堅い守備をしなければならないというのは、誰が見ても明らかだと思うが、レフト岩本、ライト松山、キャッチャー會澤といったスタメンは、どういう意図があるのかといわれれば、攻撃強化以外にあるのかと思わざるを得ない。

2回も李大浩には、初回にタイムリーを打たれたのと同じような球種、コースを巧く打たれている。

勉強させてもらいました。
交流戦が終わったら、この経験を活かさせてもらいます。
これくらいしか言葉が出てこない。

リリーフ陣では、3番手で今村が連投。
何球かに一球は、いい角度のストレートが決まるが、アウトコースのスライダーは、やはりボールからボールへという感じで、出来自体はまだ完全とはいかない。
いい時の60%くらいの状態だろうか。

終わってみれば被安打21で、失点16。
この状態で明日も試合があるが、チームが変わってオリックスとの対戦で、好調のバリントンが先発。
こちらもソフトバンク同様、前回は連敗している。

守り勝つ、という試合を見たいのは理想だが、何をやっても上手くいかないという状態で、打つ策が不発に終わるのも心配。
ただ最後、岩本に逆方向への一発が飛び出し、左の代打の切り札というピースが揃ったのは、明日につながる希望は持てる、と思い込みたい。





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