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【カープ情報】2014.06.04 広島対日本ハム 交流戦2回戦 ビジター球場で勝てないエース

2014年6月4日に行われた、広島対日本ハムの交流戦2回戦の試合結果

広   島 010 000 100|2
日本ハム 000 050 10×|6

勝 大谷 5勝1敗
負 前田健 5勝4敗
S -

【本塁打】エルドレッド18号、キラ7号、近藤3号

カープは大谷対策で左打者を並べてきたが、対右投手でキラをクリーンアップから外したのは、約1ヶ月ぶりとなる。
得点圏での打撃が今一つということもあるのだろうが、得点源と期待されている選手を下位に置くのは本意ではないはず。

対大谷と言えば、3月1日の練習試合で、パワーカーブの試運転で三振の山を築いたことが記憶にあるが、この試合でも初回から三者連続三振と、いきなり暗雲立ち込めてしまう。

特に丸から三振を奪ったボールは160キロを計測し、これだけのピッチングを見せられては、前田健が無失点で抑えるしか勝機はないと感じても何ら不思議はない。

前田健は先頭打者を三振に取るが、大谷の奪三振ショーに張り合うつもりはなかったとは思うが、次打者への四球は、やや力みが感じられる。
この四球がきっかけで気持ちが落ち着いたのか、その後はいつも通りのピッチングを見せてくれた。

冷静な投球を見せてくれたことで、ともすれば浮足立ってもおかしくないカープ打線も、気持ちをリセットして大谷に向って行けたことで、エルドレッドの先制本塁打に繋がった。

これで、エルドレッドが、前田健の先発した試合で本塁打を放ったのは4度目。
これまでの3試合は全て勝利している。
エースが投げて、4番が打てば勝利が近付くのは当然と言えば当然だが、これでこの試合は何が何でもものにしなくてはならない。

しかし、日本ハムが事前の作戦通り、粘って前田健を崩そうとする。
逆に前田健も粘って得点を与えないが、やはり150キロ超のストレートを連発するなど、いつもの投球よりは力が入っているのかのよう。
5回の失点は、ショート木村が深追いしすぎたことによるポテンヒットが、直接的なきっかけだったかもしれないが、球数を投げさせられ、精神的に削られていたことで集中力を保てなかった面もありそう。

この日の敗戦で、前田健はビジター球場では5戦で0勝4敗と、相性の悪さが出てしまった。(ホームでは6戦5勝0敗)

5回で大谷が交代しても、打線はキラのホームランで1点を返すのが精いっぱい。
ただ、キラのセンターオーバーのホームランは、ヤフオクドームではフェンス上部に跳ね返されたが、今度はもう一伸びがあった。

僅かながら次戦へつながるポイントとしては、このキラの本塁打と、小野の投球内容、ミコライオの調整登板を挙げてみたいと思う。
小野は140キロ中盤のストレートは威力があり、谷間の先発というよりも、この日も本塁打を打たれた永川の復調までの間、リリーフに厚みを持たせる意味で、大きなチャンスが巡ってきたと捉えてもらいたい。





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