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【カープ情報】2014.05.17 広島対巨人 公式戦8回戦 前田健らしくないピッチングで敗戦

2014年5月17日に行われた、広島対巨人の公式戦8回戦の試合結果

広島 000 001 000|1
巨人 102 000 11×|5

勝 菅野 7勝1敗
負 前田健 4勝2敗
S -

【本塁打】セペダ1号

前田健対菅野という顔合わせは、昨年の9月15日の試合以来となる。
この試合では前田健が7回0封で試合の主導権を握る投球を見せたことで、有利に試合を運べた。
理想は、このときのような試合だが、この試合は會澤とバッテリーを組む。

その會澤が先発マスクを被り前田健とバッテリーを組むのは、2010年の交流戦でダルビッシュと投げ合い、1対0で勝った試合以来、2度目となる。

その試合のようなピッチングを期待したかったのだが、この日の前田健は立ち上がり、ストレートがシュート回転し、甘くなるケースが目立つ。
打者2人で失点してしまい、内容も良くなかったが、何とか1失点で収まったのは助かったと言うべきか。

2回になっても、投球に変化は見られず、スライダーのコース、キレともいま一つ。
まずは前田健が立ち直らないことには話にならない。

当然、防戦一方という状態で攻撃陣に点を取れというもの、リズムが悪く難しい。
この試合に関しては、カープが点を取る前に、巨人の方に追加点が入った時点で、かなり不利な状態に追い込まれる。

一方の菅野のピッチングは、球威、キレは文句なしだが、コントロールにややバラつきが見られる。
決して付け入るすきがないほどの出来ではないだけに、調子を上げてくる前に追いついておかないと、攻略は難しくなる。

そして、3回も前田健は立ち直りの兆しがなく、セペダに来日第1号本塁打を打たれる。
3-0から投じた真ん中のストレートを右中間スタンドに運ばれてしまったが、これもシュート回転で真ん中に行ってしまっている。
あのカウントでストレートという選択肢は、ちょっと考えられない。

序盤の3回で3点差のビハインドとなってしまったが、この試合に関しては追加点を取られた時点で敗色濃厚という流れとなった。

ここから逆転があるとすれば、前田健が残りのイニングを0封し、打線が数少ないチャンスで1イニングだけ打線がつながって一気に追いつくくらいしか考えられない。

もちろん、そんな都合のよい展開は見られず、前田健に打球が直撃するなど踏んだり蹴ったり。
さらに、中田、フィリップスも失点する完全な負けパターンの試合となった。

結果だけ見れば、前田健は6回3失点と先発投手の責任は果たしているのだが、相手投手の力量を考えれば、調子の悪さを修正するだけの投球が必要だった。
次回はきっちりと修正して試合に臨んでもらえればと思う。





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