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【カープ情報】2014.05.08 広島対ヤクルト 公式戦8回戦 打線爆発で疲れの見える大瀬良を援護

2014年5月8日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦8回戦の試合結果

広  島 200 050 006|13
ヤクルト 000 005 002| 7

勝 大瀬良 4勝1敗
負 徳山 0勝1敗
S -

【本塁打】丸6号、エルドレッド11号、バレンティン12号、雄平6号、松山4号、川端4号

カープ先発の大瀬良は、これでヤクルト戦は3度目の先発となる。
本塁打による失点というケースがあったが、それ以外はしっかりと抑えており、久々に先制してカープの得意な展開に持ち込みたい。

その理想通り、初回からエルドレッドのタイムリーで先制し、大瀬良も初回ピンチを背負ったものの無失点で切り抜け、久しぶりに有利な展開で試合がスタートする。

今日の大瀬良は、スライダー、カットボールの割合が多い感じで、いつものイメージとは少し違った投球。
前回登板で148球で完投しており、やや疲れもあるのか、ストレートのスピードも145キロほど。
この試合に関しては、勝利の方程式の出番となりそう。

そして5回に丸とエルドレッドの連続本塁打で一挙に5得点で、試合を決定づけた。

この後で残念だったのは、6回にエルドレッドが受けた死球だろうか。
前の打席で本塁打を放っており、すっぽ抜けのボールが左手の甲から腕の辺りへ直撃した。
昨年骨折した際にはボールが下に落ちたが、今回は後ろにボールが抜けていき、衝撃は逃げていたように思う。
また、昨年は一塁に到達した後に交代を直訴していたが、今回はそこまでひどくなさそうに見え、一安心。
今エルドレッドが抜けてしまうのは考えたくない。

そういった出来事があったが、あとは大瀬良の交代時期をいつにするか、という問題だけになるかと思いきや、6回に大瀬良が捉ってしまう。

バレンティンの本塁打は、神宮ならではの本塁打には見えたが、この回はスライダーも高め、ストレートも高め、球速も140キロそこそこで、疲れがなかったといえば嘘になるだろう。
ただ、リードを保ったまま終盤に突入すれば、当初のプラン通りリリーフ陣に出番となる。
永川は、大瀬良の残したランナーをかえしてしまったものの自責点は0。
そして、先日初失点してしまった中田が仕切り直しの三者凡退で切り抜ければ、一岡も三者凡退と、ヤクルトの反撃ムードを消し去った。

この好リリーフが試合を締め直したが故の最終回の追加点で、最後の最後までもつれることはなかったが、やはり神宮での試合は、何が起こるか分からない。

結果こそ乱打戦という感じにはなったが、大瀬良に勝利が付き、早めの降板で次回には上手く調整できてくると思えば、KOとは言え、そう悲観する必要もない。

先制攻撃に、中押し、ダメ押しもあり、打撃陣の援護で勝つ。
これも序盤の大瀬良の投球があってこそ。
こういう勝ちがあっても良いではないだろうか。

明日の先発は、篠田対岡田の左腕対決。
ここまで、相手チームの先発が左腕だった試合は11試合あり、ここまで9勝2敗という成績となっている。
(対右腕は、今日の試合も含め23試合で13勝10敗。もちろんカープの先発投手との巡り合わせはあるが)
2敗は4月9日のセドンと5月7日の石川との対戦でのもの。
セドンに15三振を喫したイメージが強すぎるが、左腕に対して相性が悪いわけでもない。
篠田には、打線の援護を信じて、一軍昇格直後のような淡々とした投球を期待したい。





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