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【カープ情報】2014.05.07 広島対ヤクルト 公式戦7回戦 どちらが上位のチームか分らない

2014年5月7日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦7回戦の試合結果

広  島 000 000 000|0
ヤクルト 310 110 00×|6

勝 石川 1勝3敗
負 福井 0勝1敗
S -

【本塁打】雄平5号

4月16日に1番起用されて以来、昨日まで16試合で1番を任されている堂林だが、第1打席の成績は14打数2安打2四球、打率.143と、先制攻撃ができているかと言えば、疑問の数字が出ている。

その間、初回に点を奪ったのは4度。
四球で出塁した試合は、2度とも得点に結びついている。
先行して逃げ切るというスタイルのカープとしては、この1番打者の出塁率がもう少し上がってきて欲しいところ。

そうなれば、菊池、丸、エルドレッドのレッドコンボが絡み、得点能力が上がってもおかしくない。

特にこの試合は、久々に福井が先発。
先制点はもちろん、大量援護が欲しい試合でもあり、いつも通り6回を3失点以内に抑えるゲームプランが機能すれば試合になるが、序盤に大量失点して追いかける展開になると、相当不利な試合展開になる。

ただ、せっかくの堂林のセンター前ヒットが出ても、大量点を狙う意図があるのか、初球を強攻してゲッツー。
そして、福井の立ち上がりは、変化球は高めに抜けるか、低めのワンバウンド、ストレートは140キロ中盤は出ているものの真ん中近辺と、何を軸に投球すればいいのかさえ見えてこない。
あっさりとリミットぎりぎりの3点を献上、これで苦しくなった。

常に追加点を恐れながらでは、集中して攻撃も出来ず、これでは試合にならない。

相手が今季未勝利の石川と言えど、元来力のある投手に余裕のあるピッチングをされれば、打ち崩すのは難しい。

仮にムードを一変させられるとすれば、エルドレッドとバレンティンの4番対決で、バレンティンを抑えた上で、エルドレッドの複数本塁打が飛び出すことくらい。

ただ、そんな都合のいい展開は、年に1回あるかないか。
2回の追加点で敗戦濃厚となり、ズルズルと失点を重ね、全く見所のないままの敗戦。
ヤクルト側の好守備もあり、相手の集中力に屈したという面もあるだろう。

ファームで結果を残していたからこその福井の先発だったと思うが、それならば同じような成績の武内と今井にもチャンスを与えてもらいたい。
もっとも今井は、直近の登板で無失点に抑えはしたが、1試合で7四球と荒れただけに、直ぐに出番はないかもしれないが。





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