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【カープ情報】2014.05.03 広島対DeNA 公式戦7回戦 先発投手としての責任を求む

2014年5月3日に行われた、広島対DeNAの公式戦7回戦の試合結果

DeNA 103 100 103|9
広島  000 003 010|4

勝 井納 4勝2敗
負 篠田 2勝2敗
S -

【本塁打】梶谷4号、5号、エルドレッド10号

篠田の立ち上がりは、コントロールにバラつきがあり、特にストレートを投げる時は力んだようなフォーム。
いきなりのノーアウト1、3塁のピンチは、併殺の間に1失点。
これは、菊池の巧いグラブトスでセカンドゲッツーを完成させている。

序盤の大量失点だけは避けて、何とかロースコアのまま試合が進められれば、井納を捉えるチャンスも来るというもの。
しかし、1失点後に四球、死球でピンチを広げたように、今日の篠田はコントロールが悪すぎた。
甘いコースか、はっきりと分かるボール球かという感じで、キレもなくファールで粘られるケースも多く、球数が嵩み3回でKOと試合を作ることができなかった。

対する井納は、カープ戦で1勝1敗だが、完全に抑えられているような内容ではなく、こちらも今度こそ抑えようと力んだような投球が見られた。
先頭の堂林に対しては、ボールが高めに浮いて、やや苦しんでいる印象もあった。
しかし、高めのボール球を振って三振し、井納を助けてしまった。

点差が開いてくると、井納のペースで投球されてしまい、序盤は完全に術中に嵌ってしまう。

ようやく反撃が見られたのは6回裏。
簡単にツーアウトを取られた後、菊池、丸がこの試合始めて連打でチャンスを作ると、エルドレッドのスリーランが飛び出す。

初球のストレートも、2球目のスライダーもアウトコースギリギリのコース。
そして勝負のスライダーも2球目ほどの際どさはなかったものの、アウトコースへのいいボールで失投ではなかった。
あのボールを捉えられるのは、流石としか言いようがない。

ただ、やはり序盤の5点差というのは大きかった。
エルドレッドのホームランで2点差に迫っても、直後に突き放され、試合中一度たりとも主導権を握ることはできなかった。

先発投手が最少失点で、できるだけ長いイニングを投げる、ということがどれだけ大事かというのがよく分かる敗戦だった。





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