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【カープ情報】2014.04.29 広島対阪神 公式戦4回戦 投手戦の原因は、統一球入替かストライクゾーンの判定か?

2014年4月29日に行われた、広島対阪神の公式戦4回戦の試合結果

広島 000 000 000|0
阪神 000 000 01×|1

勝 メッセンジャー 2勝3敗
負 バリントン 3勝3敗
S 

【本塁打】福留2号

バリントン対メッセンジャーという顔合わせは今季2度目。
前回はエルドレッドの本塁打もあり、メッセンジャーを攻略したカープ打線だが、阪神の方はその試合でゴメスに来日初本塁打が飛び出している。
両投手とも、好調の4番打者をどう抑えるか、という点には神経を使うことになる。

今日の試合に関しては、両投手とも出来が抜群によく、ほとんどチャンスすら作れない。
特にバリントンは、7回2アウトまでパーフェクトピッチングで、完全に投手戦となる。

ただ、この試合の一番のポイントは、右打者のアウトコースのストライクゾーンの判定。
両チームに共通した判定なので、条件は同じとはいえ、あまりに広すぎるように感じる。

これで右打者に打てというのは無理というもの。
お互いにアウトコースでどんどんストライクを取っていったことが、この投手戦を演出した要因だろうと思う。

試合を決めたのは、左打者福留の一発。

安打数はお互いに2安打ずつで、試合開始が30分遅れたことが審判の頭にあったとは思いたくないが、結果的には試合展開を早めるための判定となったように感じてしまう。
また、この試合から公式球の入れ替えがあったということで、今まで以上に飛ばなくなっているというアピールに一役買ってしまった。

ただ、試合に負けたのはメッセンジャーの投球に屈したから、というのは受け止めないといけない。

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