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【カープ情報】2014.04.24 広島対ヤクルト 公式戦5回戦 今季初の同一カード三連勝

2014年4月24日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦5回戦の試合結果

広  島 030 011 400|9
ヤクルト 100 010 000|2

勝 大瀬良 2勝1敗
負 古野 0勝2敗
S -

【本塁打】田中1号、山田3号、小窪1号

大瀬良はヤクルト戦2度目の先発となるが、この時のヤクルトの先発も古野ということで同じ顔合わせ。
前回はバレンティンに一発を浴びてしまっており、バレンティンを封じることで勝利が近付く。

この三連戦では、4番対決というのを一つのテーマとして見ているが、初戦はエルドレッドの勝ち、2戦目は引き分け、そして3戦目はどうなるか、といったところ。

この試合、ヤクルトのペースになったのは、ほんの一瞬。
先頭打者にツーベースを打たれても、その後はノーヒットで1点を取られたのみで、投球内容は悪くない。

先制されても、すぐさまロサリオの初ヒットと、田中のプロ入り第1号本塁打で瞬く間に逆転し、これ以降は全くヤクルトを寄せ付けなかった。

試合を見ていても、2回以降の大瀬良のピッチングは大きく崩れそうな雰囲気もないし、打線も追加点こそなかなか奪えなかったが、毎回のようにランナーを出し、リードしている展開もあってあわてる様子もなく、じっくりと攻めていく。

好調のリリーフ陣も控えており、試合の流れからしても5回までリードを保てていれば、まず逃げ切れるだろうという雰囲気が出てきた。

しかし、この試合に限ってはリリーフ陣の出番はなし。
8回2失点という結果もそうだが、三連戦の1、2戦目で感じていたような危なっかしい試合展開にもならず、同一カード三連勝の締めくくりとしては、最高と言っていい内容の勝ち方だと思う。





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