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【カープ情報】2014.04.20 広島対DeNA 公式戦6回戦 見所の非常に少ない敗戦

2014年4月20日に行われた、広島対DeNAの公式戦6回戦の試合結果

広島  000 000 011| 2
DeNA 020 022 15×|12

勝 モスコーソ 1勝2敗
負 前田健 2勝1敗
S -

【本塁打】筒香2号、3号、バルディリス4号

カープの先発は故障明け、というより故障の回復具合を確かめつつの登板となる前田健。
どの程度投げられるかに注目の集まるのは仕方のないところ。

また、昨年は4本柱(前田健、バリントン、大竹、野村)以外の先発が勝利投手となったのは、中崎、久本、今井、中村恭の各1勝で計4勝だったが、昨日の九里の勝利で、大瀬良、篠田、九里が計4勝となった。
投手陣全体が好調なのは、ここまでの戦いぶりが示している通りではあるが、さらに勝ち星を伸ばしていくためには前田健が貯金を積み重ねていく必要があり、ローテから離脱しないための無理のない投球を期待したい。

その前田健の立ち上がりは、明らかに手探り状態の投球で、ストレートは140キロに満たず、変化球は真ん中付近に集まり、不安を感じさせる。
慎重に行こうという姿勢は見えたが、ピンチを背負うと内容は一変する。
ストレートの球速は140キロ後半に跳ね上がり、所謂ギアを上げたピッチングを見せた。

ただ2回になっても調子自体は変わらず、変化球でストライクが入らず、仕方なく投げたストレートを筒香に狙い打たれたような本塁打を浴びてしまう。

今日のピッチングは、悪いなりに投球術で抑えていこうという意識があるような感じで、慎重に投げていたが、野手が足を引っ張ってしまう。

3回以降は徐々にペースアップして、立ち上がりほどの不安定さがなくなってきただけに、2回のエラーによる1失点は余計だった。

5回のピッチングは、先頭のモスコーソのヒットからピンチを広げ、中村にはコントロールミスのボールを左中間を破られ2失点。
一応は次回に繋がる内容は示してくれたが、ピッチャーに2安打、コントロールミスなどらしくないピッチングだったのも事実。
しっかり調子を整え、次回登板では今回よりもいい内容の投球を見せてもらいたい。

さて、打線は2試合連続してモスコーソの前に沈黙。
この試合に関しては、1点を取る執念というのは感じられなかった。
内野ゴロでも1点という場面で振り回しての三振というのは、一発で点が入るケースが続いていた弊害とも言える。

そんな中、カープの7回の得点は代打田中のプロ入り初タイムリーによるもの。
木村、梵が攻守ともにピリッとしないのであれば、いつでも本来のショートのポジションを狙いにいくぞという意志表示をしたと見れば、寂しいことではあるがカープの野手陣の唯一の見所かと思う。

9回の攻撃は、打った方が見事だったことは前提として、ソーサが投球時に脚を滑らせ、おそらく怪我を押しての投球の隙をついて奪った得点で参考外。

終わってみれば、内容の伴わない、負けるべくして負けた試合だと感じた。

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