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【カープ情報】2014.04.17 広島対阪神 公式戦3回戦 打線にやや上昇の兆しあり

2014年4月17日に行われた、広島対阪神の公式戦3回戦の試合結果

阪神 000 100 001|2
広島 202 002 20×|8

勝 バリントン 2勝1敗
負 メッセンジャー 1勝2敗
S -

【本塁打】エルドレッド5号、ゴメス1号

今日の試合では、メッセンジャーが立ち上がりにコントロールを乱したところに付け込んで松山のタイムリーで2点を先制。
インコース寄りのボールをレフト方向に弾き返しており、相変わらず難しいコースを打つことに関しては他の打者では真似できない。

さらに3回にエルドレッドのツーランで突き放すが、直前の丸の三塁打で楽な気持で打席に入ったのが見て取れる。
外野フライで十分という感じで、外角の高めのボールを合わせただけのように見えた打球は、バックスクリーンに吸い込まれていった。

一方のバリントンは、前日の大瀬良、一岡、ミコライオの投球をヒントにしたのかのように、いつもとは違い直球系の割合を多くして、押していくピッチング。
残念ながら球質の差は否めなく、ゴメスには来日初ホームランを献上してしまったが、イメージの違う投球で阪神打線を抑えていく。
広島対阪神戦と言えば、伝統的に調子の悪い外国人打者を立ち直らせる試合が多く見られ、カープでいえばキラ、阪神でいえばゴメスが当てはまる。
もちろんゴメスについては調子が悪いということではないのだが、長打力が売りの打者が、ここまで巧いバッティングを見せるものの本塁打は0ということで、甘く入って来日初ホームランの献上、というのは本来なら避けたかった。

バリントンは5回辺りからストレートがシュート回転し始め、時折甘いコースに入るようになる。
打たれ始めると止まらなくなる癖があるが、この日に関しては序盤のリードで精神的な余裕があるためか、投げ急ぎがなく、ピンチでも冷静さは失わない。

終盤にかけては、中押し点、ダメ押し点が入る常に有利な試合展開となったが、これは阪神側の守備の乱れも後押ししてくれた。

結局バリントンが8回を投げ2勝目を挙げたが、これで白濱とのバッテリーで2連勝となった。
白濱が先発マスクの試合は、この試合の勝利を含め4戦で3勝1敗となったが、今までで一番の内容だったように思う。
打者では、ここまであまりヒットの出ていなかった丸とキラが当りを取り戻し、4番のエルドレッドも本塁打を含むマルチヒットと、クリーンアップが計7安打も放てば打線もつながって当然だろうと思う。

昨日は9番打者も繋げれば、低調な打線といえども得点の可能性が上がるという見本のような試合だったが、この試合では真逆でクリーンアップが好調ならば、こうも簡単に点が入るのかという見本のような試合となった。

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