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【カープ情報】2014.03.30 広島対中日 公式戦3回戦 カブレラと松井のバッテリーの前に沈黙

2014年3月30日に行われた、広島対中日の公式戦3回戦の試合結果

広島 000 000 000|0
中日 001 000 23×|6

勝 カブレラ 1勝0敗
負 バリントン 0勝1敗
S -

【本塁打】なし

オープン戦では良いところがないまま公式戦に突入してしまったバリントンが先発。
いきなり大島に内野安打で出塁されるが、これは3試合連続、先頭打者として内野安打を放ったことになる。
大島の出塁率の高さは非常に脅威だが、ルナ、森野に当りが出ていないことで大事には至っていない。

このルナ、森野を目覚めさせないようにすることが、抑えていく近道となる。

バリントンの立ち上がりは、コントロールに苦しむ場面がなく、とりあえずは無難なスタートを切れた。

一方、カープのスタメンにはルーキーの田中が起用された。
エルドレッドの直後に並べて、勢いに任せて打たせる方がプレッシャーも少ないような気もするが、打順は石原を7番に上げ、田中は8番。
早速チャンスで回ってくるが、浅いセンターフライを打ち上げ、タッチアップで本塁を狙った梵は本塁憤死。
ここでも大島の肩に阻まれ、この3連戦で大島の元気の良さが目立つ。

3回には大島の叩きつけた打球がキラの頭上を抜けていき、ノッている打者の典型のようなヒットでピンチが拡大すると、荒木のボテボテの当りがタイムリー内野安打となり中日に先制される。

ただ、先ほども述べたように、ルナを2併殺、森野を1併殺と、ポイントの2人を封じているうちは、バリントン自身はまずまず納得のいく投球ができたように思う。
7回には逆球が増えたところを捉えられて2失点と、バリントンの悪い癖が出てしまった。
これは、オープン戦での調整不足ということになると思うが、長いイニングを投げることが出来ていなかったことも影響した可能性もあるので、とりあえずは7回途中まで投球できたことでようやく調整が完了したと前向きにとらえたいところ。

試合の方は、カブレラの出来が良く、キラもエルドレッドも力負けし、逆方向への打球を意識している菊池、田中も打球の勢いが付かず、こちらも力負け。
この要因は、3試合目で初スタメンとなった中日の捕手、松井がインコースを有効に突いてきたことと、カブレラとは2年目にして公式戦初対決となったことにありそう。
特に松井に関してはファールフライを好捕したり、盗塁を刺したり、打つ方でも二塁打2本を放ったりと、乗せてしまった感が強い。

また、ルーキーの西原が2試合連続での登板となり、昨日に引き続き荒木との対戦。
昨日はファールで粘られていたが、この日はインコースで詰まらせて4球で打ち取っており、良い攻めをしていたように思う。

ただ、捕手が交代しての2イニング目は別人のような投球となってしまい、荒木を詰まらせたようなインコースへの厳しいボールを投げ切れなかったのは残念の一言。
打たれてからは、さらにインコース勝負に行けなくなってしまい、そういうマウンド上の姿勢に加え失点も重なったことで、ここで試合の大勢は決してしまった。

対カブレラという課題は残ったが、チームとしての戦い方は3試合を通してブレはなく、勝利の方程式が崩れたわけでもないし、開幕カードを2勝1敗と上々のスタートを切れたことはプラスと捉えていいと思う。





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【カープ情報】2014.03.29 広島対中日 公式戦2回戦 九里初先発初勝利・エルドレッド2本塁打

2014年3月29日に行われた、広島対中日の公式戦2回戦の試合結果

広島 010 002 003|6
中日 000 001 000|1

勝 九里 1勝0敗
負 大野 0勝1敗
S -

【本塁打】エルドレッド1号、2号

ルーキー九里がプロ入り初先発のマウンドに向かい、持ち味である打たせて取るピッチングを見せた。
開幕戦で脅威となった大島には2日連続で内野安打を許し、スコアリングポジションにランナーを背負っても、ことごとく内野ゴロに打ち取り、あと一本を許さない。
球速はそこまで速くないため、中日打線には前に飛ばされることも多いが、コースに決まっているため、強めの当りでも野手の守備範囲にゴロが転がる。
5回までは外野に飛んだ打球は1つだけと、中日打線は何故抑えられているのか理解できず、不思議な感覚に陥っていたのではないかと思う。
これが九里のピッチングスタイルなのだが、プロ入り初登板で自身のピッチングを貫けたのは、即戦力ルーキーの名に違わない、見事なデビューとなった。

過去には、ルーキーが良い投球をしていながら打線の援護がなく、そのうち調子を崩していくというケースも見られていた。
そうならないためにも打線の援護が欲しいところだが、前半はエルドレッドのソロホームランによる1点のみ。

中日先発の大野も球威は十分で、キラの1打席目は少し押し込まれていた。
ただ、九里の省エネピッチングの影響もあり、中日の攻撃時間が短くなっていることで、大野は短いインターバルでマウンドの上がらざるを得ない。

これが功を奏し、中盤から終盤にかけては若干疲れが見えてきたように感じたところ、6回にはキラを詰まらせることができずにセンターオーバーのツーベースとなり、エルドレッドのツーランで追加点を奪った。
エルドレッドに対しては、1本目の本塁打は外目のボールを要求したのが内側に入り、2本目の本塁打は内目のボールを要求したのが真ん中付近に入ってきている。
2013年の大野対エルドレッドは9打数4安打、相性的なものもあるのかもしれないが、2本とも完璧な当たりで、中日の左腕エースに対して、手強い印象を植え付けられたのではないだろうか。

もっともエルドレッドは直後の守備でクッションボールの処理を誤り、一塁ランナーを長駆ホームインさせてしまったが、今日のこの打撃内容ならば守備のマイナスは補えている。

九里が6回1失点でマウンドを降り、昨日とは少し変わって勝ちパターンでのリリーフ陣登板となる。
所謂勝利の方程式が完成するかどうかが焦点となる。
一岡、永川、ミコライオが一人1イニングずつを抑え切れればということになるのだが、九里とはまたタイプが違い、力で抑えた一岡、技で抑えた永川、そして終盤のダメ押し点で出番はなくなったが、力で抑えるミコライオ。
柔と剛を組み合わせた勝利の方程式は、今シーズンのカープ投手陣の屋台骨を支える存在となりそう。

そして、点差が開いたことで九里に続いて西原もプロ入り初登板と果たす。 早速荒木に粘られ、簡単にアウトを取らせてくれなかったのは、今後に活かしてもうとして、まずは上々のデビューとなった。







【カープ情報】2014.03.28 広島対中日 公式戦1回戦

2014年3月28日に行われた、広島対中日の公式戦1回戦の試合結果

広島 000 002 000 1|3
中日 110 000 000 0|2

勝 永川勝 1勝0敗
負 岩瀬 0勝1敗
S ミコライオ 0勝0敗1S

【本塁打】和田1号、キラ1号

カープのスタメンは自身の予想は大外れとなり、オーソドックスに打順を組んできたという印象。
まずは正攻法で臨んできた。

初回は開幕特有の雰囲気が感じられ、何かふわふわとした試合展開。
川上も初回は制球が定まらず、前田健太もワイルドピッチでピンチを拡大するなど、両投手とも完全とはいかない投球。
試合が落ち着いてきたのは3回を過ぎたあたりだろうと思う。

カープ打線は川上の投球の前に、何となく打たされているという感じが強く、ヒットは単発にとどまる。
ただ6イニング目に、松山のヒットとキラのツーランで同点に追い付くが、この2人に対してはカットボールが高めに浮いていた。
これが川上から記録した唯一の連打で、何とかワンチャンスを活かして得点できたが、打線全体の調子自体は良いとは思えなかった。

前田健、川上とも2失点で降板と、投球内容的にも結果的にも痛み分けという感じを受けた。

さて、その他の見どころとしてはシーズン初登板の中田が1イニング目と2イニング目でがらっと内容が変わった点。
1イニング目は、正直ピンチでも勝負に行っている感じもせず、とても勝ちパターンで登板できる内容には見えなかった。
しかし、満塁のピンチで一呼吸入れてからは開き直った感じが見え、結果的には無失点。
すると2イニング目は、オープン戦でも見せたような攻める投球が甦り、この内容なら十分合格点が与えられると思う。

永川にしても、初登板の緊張もあるのかすっぽ抜けるボールが目立ち、抜群の安定感を見せつけることは出来なかった。
特に、この日の中日の攻撃のリズムを作った大島を抑えることが出来なかったことでサヨナラのピンチを背負ってしまう。
初登板の難しさに加えて、同点の9回裏というシチュエーションというプレッシャーの中での投球。
それでも抑え切ってしまう永川は見事としか言いようがない。

このリリーフ陣の踏ん張りに応え、10回に岩瀬から菊池のタイムリーで1点を勝ち越し。
代打の小窪、菊池の右打者2人が右方向への打球を放ったのが、岩瀬攻略に有効だった。

この1点をミコライオが守りきり、開幕戦勝利。
オープン戦の戦い方同様、リリーフ陣の踏ん張りからミコライオへのリレーが再現され、カープの勝ちパターンの一つが機能しての勝利は、内容的にも悪くない。

ただ、復調が見られなければスタメンからは外れると思われていた堂林が起用され、特に見せ場のない3三振を喫したのは、ベンチの見立てが甘かったのではないだろうか。
とにかく、堂林には早めの復調を期待したい。





鼻中隔湾曲症の手術体験記-経過観察・花粉症シーズン編-【2014】

鼻中隔湾曲症の手術、退院、そして通院も終わり、はや半年以上が経過しました。
今回は術後の経過について記事にしてみたいと思います。

通院は約2ヶ月行いましたが、傷跡の掃除、消毒などは思いの外痛みがありました。
かさぶたを無理やり引き剥がすという処置で、術後にガーゼを抜くよりもこちらの方がよっぽど痛かったです。

1ヶ月もすれば簡単にかさぶたが取れるようになってきましたが、普段の生活中に大きな塊(かさぶた)が喉の奥に落ちてきて、思わず咳き込むということもありました。

完治となり通院をしなくなってからも、時折大きな塊(といっても10mm弱くらいですが)が喉の奥に落ちてくるという状態は3~4ヶ月くらいは続いていたと思います。

さすがに半年ほど経つと、こういった現象も落ち着いています。

さて、現在の状況ですが、世間は花粉症シーズン真っただ中です。
ただ、鼻中隔湾曲症、慢性副鼻腔炎、肥厚性鼻炎という3つを同時に手術したおかげか、花粉症の症状の一つである鼻水に関しては、ほとんど出ていません。

花粉症対策としてアレグラを飲んでいることもありますが、昨年までであれば、服用中でも(花粉の体内への蓄積量?が)限界を超えると鼻水が止まらなくなっていました。
しかし、今年は止まらなくなるような鼻水は出ていません。

これは肥厚性鼻炎の手術により、慢性的に肥大化した鼻の粘膜をごっそり取り払ったことにより、アレルギー反応で腫れる粘膜そのものがなくなったのためではないかと思います。

鼻水が出なくなった代わり(?)に、目は例年以上にかゆみがあるため、花粉症が治ったという可能性はなさそうです。

鼻水の出ない花粉症シーズンを過ごせるのは、非常に気分が楽です。
これまでは、外出するにはマスクが必須で、鼻水が出始めると抗ヒスタミン系の鼻炎薬を飲むまで止まりませんでした。 当然眠気がきつく、一日中寝込むことも多かったのですが、今シーズンは一度もお世話になっていません。
と言うよりも、手術以降ハウスダストなどに起因する鼻炎も起きていません。

もちろん肥厚性鼻炎は再発する可能性もありますが、現時点では手術をして良かったかどうかと問われれば、間違いなく良かったと言えます。

1.手術を受けるまでの経緯
2.鼻中隔湾曲症の手術・入院生活について(その1)
3.鼻中隔湾曲症の手術・入院生活について(その2)

[ 2014/03/27 17:55 ] 闘病日記 | TB(0) | CM(0)

【カープ情報】2014年ペナントレース開幕直前スタメン予想

2014年のペナントレース開幕まであと1日となってきました。
前日発表された開幕一軍メンバーも、キャンプやオープン戦の結果から考えれば妥当なメンバーとなっています。

さて、中日の開幕投手は川上との報道がありました。

いつものごとく松山が、川上に対して「こわい投手ではない」と強気なコメントを出してしまいましたが、開幕スタメンが濃厚なため、良い方に解釈すれば自信の表れなのでしょう。

では、広島カープ対川上という対決に焦点を当ててみます。

川上が2012年にメジャーから復帰して2シーズンが経過しましたが、その間の成績は計12試合に登板し、うち11試合に先発し4勝2敗、防御率3.02というものです。
故障もあり通年の登板は出来ていませんが、登板できればきっちりと仕事をしているという印象があります。

また、カープ戦での成績は、
2012年・・・3試合に登板し、うち2試合に先発し2勝0敗、防御率0.66、被打率.152
2013年・・・2試合に登板し、うち2試合に先発し1勝0敗、防御率1.64、被打率.200
ということで、メジャーから復帰後に記録した4勝のうち3勝を献上してしまっています。
打率も残せておらず、とにかくカットボールを捉えきれず内野ゴロの山を築いたという2年間だったように記憶しています。
個人別でも、菊池が2年間で計5打数3安打、1本塁打というのが目立つ程度で、特に川上を得意にしているという打者も見当たりません。

となれば、あまり相性を考えないスタメンとなりそうです。
前田健太対川上であれば、終盤までロースコアという展開が予想され、カープの勝ちパターンとすれば前田健太が抑えている間に、川上から1点ずつでも得点を重ねるというものになりそうです。

そこまで大量点が必要とならないのであれば、
1 5 田中
2 4 菊池
3 8 丸
4 3 キラ
5 6 梵
6 9 松山
7 7 岩本
8 2 石原
9 1 前田

ソフトバンクとの3連戦での打撃内容を見ると、エルドレッドと堂林はスタメン起用を躊躇うレベルかなと思いましたので、この予想としました。

開幕戦は1/144に過ぎないとは言え、前田健太の登板試合では白星が欲しいところですから、予想が外れても試合に勝てるなら、それがベストだと思います。

【カープ情報】2014.03.23 広島対ソフトバンク オープン戦の結果

2014年3月23日に行われた、広島対ソフトバンクのオープン戦の結果

SB  140 311 100|11
広島 011 010 101| 5

【本塁打】松田1号、岩本1号

オープン戦の最終戦を迎え、対右腕用のオーダーを組んできた。
ここ2試合の内容が悪い堂林に代わって田中が1番サードで起用されたのは、やはり昨日のツーベースの印象が強烈だったのだろう。

また前回KOのバリントンがどう立て直してきているか、一番の注目はこちらだろう。
特に前々日に前田健が1失点で凌ぎ、前日に九里をKOしたソフトバンク打線が相手となれば、嫌でも結果が比較される。

そのバリントンは、自身の持ち味でもあるテンポの良い投球が見られず、ストライク先行の投球ができないということは、調子自体はまだ万全ではないのだろう。
特に、ソフトバンクの各打者の打球は非常に鋭く、伸びていく。
相手の調子も良いには違いないが、ローテーションの柱として考えれば、やや物足りない。

ただ、バリントン対ソフトバンクは2012年、2013年とも序盤KOと、最も苦手としているチームともいえる。
オープン戦はオープン戦と割り切って開幕を迎えられることを期待したい。

リリーフでは、今井は球速も今一つで、結果はもちろん、内容も伴わなかった。
一方で中田は有言実行のオープン戦自責点0を達成し、充実した状態で開幕を迎えられそう。

打線については、大量失点ということもあるのだが、昨日の田中効果もあり、野手陣全体が気を引き締めなおしたという印象は持てた。
エルドレッドは現在の調子であればスタメンも決して安泰ではなく、外野の一角を狙う岩本に本塁打が出たことで、再度競争意識が芽生えオープン戦を終了できたのは、開幕に向けてはプラス材料と捉えたい。



【カープ情報】2014.03.22 広島対ソフトバンク オープン戦の結果

2014年3月22日に行われた、広島対ソフトバンクのオープン戦の結果

広島 000 001 010| 2
SB  105 210 300|12

【本塁打】イ・デホ1号

昨日の前田健太の投球が、ソフトバンク打線を抑える見本とするなら、九里がどういった投球で抑えていくか、非常に興味深い。
ところが、先頭の中村に対してはボールが上ずるケースが目立ち、初回からピンチを背負う。
2アウトまでは漕ぎ着け、イ・デホに対しても追い込みながらレフト前にタイムリーヒットを打たれてしまう。
初回は球速以上に伸びを感じるストレートなどボール自体は悪くなかったが、一球たりとも油断できない打線というのを肌で感じたことだろうと思う。

こうなってしまうと、ランナーを出すと必要以上に「警戒しなければ」と萎縮してしまう可能性が出てくる。
初回の1点が後々効いてくるのか、割り切って投球できるかに注目していきたいところ。

2回は先頭の柳田に四球を与え、またもピンチを背負ってしまうが、丁寧なピッチングで何とか後続を断つ。
3回にも先頭の内川に右中間を破られ、3イニング連続で得点圏にランナーを背負う。
やはり初回の攻撃が効いてきており、徐々に集中力を削がれてきた印象。
4番のイ・デホにファーストストライクをスーッと真ん中付近に投じたり、サインミスもあり、失点後に四球を与えたり、2回に盗塁を決められている柳田がランナーにいても牽制球を一球も投げないまま再度盗塁を決められたりと、プロの洗礼を浴びてしまった感が強い。

本来ならば、次回登板でこの日の反省を踏まえた投球を見せてもらいたいところではあるが、次回は開幕2戦目での先発が内定している模様。
シーズンであれば3回の途中で交代だったと思うし、100球を目途に投げる目標があっての続投の中、4回のイ・デホのツーランを浴びたともいえる。
変化球は見極められ、勝負球にストレートを選択するしかなく、その勝負球がことごとく高めに浮いてしまっていたこともあり、本来のピッチングをできるよう割り切って開幕を迎えてもらいたい。

この展開では、少ないチャンスを活かしていくというスタイルのカープ打線では沈黙もやむなし。
前日とはガラッと並びを変えたスタメンも、オプションの一つを試したに過ぎない。
一方で、スタメン打者がなかなかヒットが出ない中、代打で出た田中がレフトフェンス直撃のツーベースを放つあたり、開幕スタメンが濃厚な選手も最後まで気が抜けないという刺激は与えられたのではないかと思う。

序盤の大量失点後に登板してくるリリーフ陣が勢いを止めることに成功できれば、まだ見所の一つもあったのだが、西原がソフトバンク打線の流れにのまれてしまう。
丸のファインプレーがなかったら1失点でおさまっていたかは分らない。

河内は先日失敗していた対左打者を抑えたが、横山は縦のカーブなどの変化球が真ん中付近に集まり集中打を浴びてしまう。
ただ、最後に登板したミコライオだけは別次元の投球を見せた。
コースは甘いがストレートの威力十分、ツーシームもよく動き、特にフルスイングしてきた柳田を完全に詰まらせた投球は説得力抜群だった。



【カープ情報】2014.03.21 広島対ソフトバンク オープン戦の結果

2014年3月21日に行われた、広島対ソフトバンクのオープン戦の結果

広島 000 010 000|1
SB 000 100 000|1

【本塁打】なし

対戦相手のソフトバンクは、この試合前まで11連勝中と好調のチーム。
チーム打率2.96、チーム防御率1.94、13本塁打、84得点、28盗塁など、あらゆる項目が12球団トップの数字。
カープのオープン戦の総仕上げとしてはこれ以上ない相手との3連戦となる。

相手に得点を許さず、少ないチャンスをものにできるかという勝負になるというのは想像できる。

前田健太のピッチングは6回を1失点にまとめ、好調の打線相手でも、そう簡単には得点を与えない投球はさすがの一言に尽きる。
スクイズの場面でも、とっさに高めにウエスト気味の投球を見せるあたり、集中力も高まっており、開幕に向けて万全に仕上がってきたという印象が強い。

ポイントは、そのあとのリリーフ陣。
終盤にリードできていなければ、中盤から終盤にかけて代打を出して投手交代となるケースは、ペナントレースでも十分に考えられる。
せっかくの投手戦が、手薄なリリーフ陣という弱点を突かれ、終盤に試合が壊れるというケースは過去何度も見てきた。

ところが、現段階では一岡、永川、ミコライオというこの日登板した投手が流れを引き継ぐかのように無失点で抑え、さらに、中田、西原を加えた5投手は勝ちパターン、あるいは僅差の試合では十分なパフォーマンスを発揮できている。

さらにオープン戦自責点0の横山も控えており、質量ともに充実しつつある。

打線の方も、コントロールに苦しむ摂津からあと一本が出ず、なかなか得点が奪えないのもエース対決ならでは。
菊池の盗塁で積極的にチャンスを作りに行く姿勢が活き、なんとか1点を返すにとどまったが、オープン戦首位のチームに対し、何とか粘って引き分けで試合を終えられたのは、それなりに評価の高い試合だと思う。

結局カープの得点は、松山のタイムリーの1点のみだったが、松山の打力はやはり魅力がある。
その一方で走塁面には重大な弱点を抱える。
タイムリーを放ち、バックホームの間にセカンドを狙った走塁は、タイミング的におとりとしてセカンドを狙ったとは言えない。
積極的な走塁を責めることはないにしても、無理に先に塁を狙って、狙い通りに陥れる走力がないのであれば、自重してもいいのではないかと常々思っている。

本来であれば、前田健太登板時には勝っておきたいところではあるが、その時の相手関係とチーム状態によっては負けないことも重要となることもある。
現在もっとも好調のチーム相手に、リリーフ勝負となっても一歩も引かなかった試合内容はかなり評価できるのではないか。



【カープ情報】2014.03.19 広島対西武 オープン戦の結果

2014年3月19日に行われた、広島対西武のオープン戦の結果

広島 000 000 120|3
西武 002 000 000|2

【本塁打】エルドレッド1号

本日はリアルタイムでの映像がなかったため、短評とします。

【投手】
先発の大瀬良は、エラー絡みでの失点はあったものの、6回を投げ被安打4で自責点は0。
これで自身もすっきりとした気持ちで開幕に向えると思う。

リリーフでは西原、中田、永川で無失点リレー。
中田は先頭打者に二塁打を打たれてピンチを背負っても、後続を打ち取りオープン戦の無失点を継続。
終盤の逆転劇が生まれたのも、リリーフ陣がしっかりと自分の仕事を出来たからこそ。

前日も一岡、ミコライオが文句なしの投球を見せており、この5人の開幕一軍が濃厚となった。

【打者】
二日連続でほぼ同じスタメンとなっており、開幕を睨んだ起用となっている。
ただ、相手チームの投手の仕上がり具合が良くなってくるに従って、得点するシーンは減ってきている。

そんな中、長打で1点を返したことについては、7番エルドレッド起用が的中したと言える。
調子が上がってくれば打順も中軸になると思うが、絶好調とは言えない状態でも7番と言う打順にエルドレッドが座れば怖さは十分に感じる。

また8回には、四球、エラー、死球で満塁というチャンスとなったが、はっきり言って相手の自滅。
ただ、そのチャンスでさえも活かせなかったのが近年のカープだけに、きっちりと2点を奪い逆転出来たのはポイントが高い。

シーズンに突入して、どこまでオープン戦のような戦い方が出来るかは分からないが、少なくともやるべきことをやっている選手が多いというのは間違いない。





【カープ情報】2014.03.18 広島対DeNA オープン戦の結果

2014年3月18日に行われた、広島対DeNAのオープン戦の結果

広 島 000 020 000|2
DeNA 001 000 000|1

【本塁打】なし

カープ先発の野村は、徐々に投球内容が良化してきており、この試合ではストライクを取るのに苦労する姿はなくなっていた。
時折甘い球はあるが、そこそこコースにも決まっており、後はもう少しボールにキレが出てくれば文句なし。

2番手の中田は、ブランコを詰まらせてのレフトフライに打ち取ったシーンに象徴されるように、とにかく逃げの姿勢を見せず、腕を振ってインコースに投げることで、相手打者を押し込めている。

一岡は少しバタバタしながらも無失点で抑えているが、内容は良かった。
ストレートのスピード、キレとも十分で、フォークも低めからよく落ちていた。

ミコライオは、オープン戦序盤からツーシームの動き具合が半端ではない。
特に対右打者では威力抜群で、真ん中付近から体付近まで食い込んでいくボールは、まともに前に飛ばされることも少ないだろう。

永川もほぼ心配ない仕上がり。
1点差の9回裏にブランコを迎え、当たり前のように真っ向勝負で打ち取る姿は、かつての守護神としての投球スタイルとは違っているが、安定感は上回っている印象すらある。
筒香から見逃し三振を奪ったインコースのスライダーは、昨シーズンから使用しているスライダーが完全にものになっていると感じさせる。

さて、問題なのは河内。
対左打者へのワンポイントで登板し、四球を与えたところで交代。
いよいよ開幕一軍が厳しくなってきた。

打線は、菊池と丸を入れ替え、3番に梵を入れる機動力重視のオーダー。
好調キラの前にランナーを貯めるという意図もあるのだろうが、この試合に関してはDeNA先発の久保の前にキラが沈黙。
阪神時代の久保との対戦でも、キラは3打数ノーヒットで2三振で、特にフォークには合わなかった印象があったが、この試合でもやや苦手にしているのかもという雰囲気があった。

それでも少ないチャンスを活かして2点を奪い、特に1番に入った菊池にタイムリーが出たことで、今シーズンでも引き続き、調子如何によっては菊池と丸の入れ替えはありそう。

クリーンアップがノーヒットとなると、やはり得点能力の低下は免れない。
しかし、ほぼベストメンバーのDeNA打線を終盤まで封じた投手陣の仕上がり具合に手応えがあった試合だと思う。

【カープ情報】2014.03.16 広島対ロッテ オープン戦の結果

2014年3月16日に行われた、広島対ロッテのオープン戦の結果

広 島 000 102 000| 3
ロッテ 003 150 21×|12

【本塁打】松山2号

カープ先発のバリントンは、持ち味のテンポの良いピッチングを見せ、ランナーを出してもリズムが変わらないのは過去のシーズン同様。
ただ、打たれだすと単調になり、なかなか歯止めが利かなくなるというのもお馴染みといったところ。

この試合でも、集中打を浴び一挙に失点を重ねるという悪い面も見られたように、やはり打たせて取る投球をするには、やや制球が甘い。

オープン戦初登板となるバリントン自身のテーマは長いイニングを投げることで、例年テーマに沿ったピッチングができれば、内容は度外視して投球内容を振り返るコメントをすることが多い。
4回まで被安打7で投球数は58球と、被安打数の割には投球数は少なかった。
このペースであれば、失点はしているものの内容はまずまずかと思えたが、5回にずるずると失点を重ねたことで球数が90球を数え、自身のテーマを満足することはなかった。

こうなると、内容、結果共にいま一つだったと思わざるを得ない。

打線では、この試合では梵、エルドレッドが休養ということもあり、堂林が5番に入るというオーダー。
ただ、普段の役割とは違う打順は繋がりに欠ける。
昨シーズンも日替わり打線を組んでおり、この流れは今シーズンも受け継がれる。
守備も複数ポジションを守り、打順も複数パターンで臨むと考えれば、いろいろな打順で試合に出場するのは活きてくるはず。

この試合では、リリーフ陣の中でも明暗が分かれ、河内、一岡はロッテ打線に捉った。
バリントンからヒットを量産し、エンジンの温まっていた打線に対して、パワーピッチングの一岡は相性が悪かったという印象。
また、河内も予定よりも早めに登板となったと思うが、右打者を抑えることが出来なかったのは好調リリーフ陣の中にあってはマイナス材料。

特に、西原が根元、角中、ブラゼルという3人の左打者を抑えていることで、河内の対左打者へのワンポイントという優位性があっても、河内の開幕一軍も微妙な状況になってきた。
開幕一軍を勝ち取るためには、(今日も左打者は抑えているが)少なくとも左打者はしっかりと抑える必要がある。

前半に大量失点してしまい、リリーフで登板してくる投手にとっては受難の日となった。
終盤にはエラーも連続し、打線も淡泊。
例年、オープン戦中盤から終盤にかけてはよく見られる試合内容であり、キャンプからの疲れと大量失点で集中力が欠けてのプレー。
次の試合で修正できれば問題ない試合内容かと思う。



【カープ情報】2014.03.15 広島対ロッテ オープン戦の結果

2014年3月15日に行われた、広島対ロッテのオープン戦の結果

広 島 000 102 000|3
ロッテ 001 000 000|1

【本塁打】なし

カープ先発の前田は、スプリットの試用をこの試合までにするかも、というコメントもあり、一球ごとに注目されてもおかしくない状況。
先頭の伊志嶺にはアウトコースのストレートを巧くライト線に運ばれるが、その後はチェンジアップでタイミングを外す投球で無失点で立ち上がる。
今日の前田は、ストレートのキレがあり、コースにもまずまず決まっている。
こうなるとチェンジアップが有効で、イニングが進むにつれて安定感が増してきた。
また、スプリットに関しては、投じなかったように見えた。
今日の前田は、守備でもいい動きが見られ、調子はかなり上向きと見てよさそう。
おそらく、この日の投球スタイルで開幕を迎えることになる。

打線は唐川の緩急の利いたピッチングの前になかなかチャンスがつかめない中、菊池がセーフティバントで出塁し、すかさず盗塁でチャンスを作った。
松山が進塁打を打てなかったのは残念だったが、キラが唐川のインコースのストレートを叩いてライト前タイムリーヒット。
先日のホームランもそうだが、いい感じにインコースが捌けており、調子の良さが伺える。

この試合では、広島ロッテとも登板してくる投手が総じて良い投球を見せていた。
2点という得点差は、前田の好フィールディングがロッテの攻撃を断ち切った面も大きかったように思う。

最終回の守備では、菊池がイージーゴロを弾くエラーをしてしまい、打席にブラゼルを迎える場面があった。
ただ、中田はカウントこそ悪くしたもののストレートの連発で空振り三振を奪った。
また、白濱が盗塁を刺し(この日二つ目)三振ゲッツーでピンチを脱した。
中田は少々ランナーを出しても動じる素振りもなく、自身の好調さが故の自信に繋がってきているのではないかと思う。



【カープ情報】2014.03.12 広島対阪神 オープン戦の結果

2014年3月12日に行われた、広島対阪神のオープン戦の結果

広島 200 110 020|6
阪神 100 110 001|4

【本塁打】松山1号

カープ先発の大瀬良は、ここまでやや思い通りのピッチングが出来ていない印象で、そろそろ自身の納得いく投球が見たいところではあった。
ただカープのスタメンを見ると、外野がエルドレッド、安部、廣瀬の3人で、外野が本職ではない2人で、特に安部のセンターというのは昨秋からあまり良い動きが見られず、正直シーズン中にお目にかかれる布陣とは思えない。
やや投手に負担がありそうではあるが、現在の打線自体は誰がスタメンでもそれなりに形になる。

なので、この試合に関しては大瀬良の投球内容が最も気になるところ。
初回に早速守備の不安が的中し、不運な当りもあり先制されるが、どうも全般的に可もなく不可もなくという感じ。

球威はあるのだが、コースが甘く、ピンチを背負うケースが多かった。
5回を投げたが、毎回ランナーを許すなど、ピリッとしない結果だった。
ただ、1回と4回にノーアウト2、2塁のピンチを背負って、それぞれ1失点ずつで納めたのはプラスと捉えたい。

先頭打者でリズムを崩したことも考慮し、何とか粘って5回3失点で凌ぐことが出来たのは、少なくとも前回登板時から内容が後退したことにはならないと思う。
結果的に大瀬良は勝利投手となり、大瀬良、九里、西原のルーキー3人がオープン戦で勝利投手となったことになる。

そして、6回以降はリリーフ陣の時間。
横山、一岡、ミコライオ、西原と登板してきたが、いい感じでそれぞれの投手が自責点0で投げ終えた。
ただ、最後に堂林のタイムリーエラーで余計な失点があり、これはスタメン発表時に感じた守備の不安と言うテーマが、結局一試合を通して顔を覗かせてしまった。

もっとも、西原が先頭打者を四球で歩かせたのも反省点ではある。
それでも、オープン戦とはいえ甲子園でセーブのつく場面で、9回に登板するという経験は、西原には大きかったと思う。
前日に勝利投手、そしてこの日はセーブを記録し、徐々に開幕一軍が近付いてきた。

また、やはり打線についても述べてみたい項目はあり、それは打順の並びについて。
昨シーズンから引き続いてのことになるが、個人的には松山の3番にはあまり良い印象を持っていない。
今日の試合だけ見れば、現状の梵の状態との兼ね合いもあると思うが、松山の走力は上位打線で機能するとは思えない。
(一打席目の内野安打はよく走ったが)スピードではなく、総合的な走塁能力のことを指しているが、キラが好調である以上(好調でなくても)、キラの前にランナーを貯めたいというのは当然考えられる。
単純にヒットで出塁するか、四球を選んででも出塁するかという二択であれば、調子のいい間は松山を起用したいと思えるが、松山がヒットで出塁して、その後のヒットで生還できる可能性が高いかと言われれば疑問に思う。

打球判断を誤って走塁死と言うプレーもたびたび起こっており、特に終盤の追い上げムードで走塁死をしてしまうと、流れが途絶えてしまう。
個人的には5番以降というのが望ましいのではと思っているが、決してその打順ならば走塁を疎かにしても構わないという意味ではない。

とは言え、これは理想論だというのは承知しており、文句の付けようのない3番打者がいないのであれば、やはり日替わりで遣り繰りするようになるのかなと思う。
完璧は望むべくもなく、チームの特徴である全員野球でカバーする、というのも理想の戦い方の一つかもしれない。



)

【カープ情報】2014.03.11 広島対オリックス オープン戦の結果

2014年3月11日に行われた、広島対オリックスのオープン戦の結果

広   島 000 201 121|7
オリックス 200 000 100|3

【本塁打】T-岡田1号、キラ2号

練習試合、オープン戦を通して、リリーフ陣はある程度結果を残しつつあり、また打線についても終盤の粘りが見られたりと、まずまずの調整具合を見せてくれており、後は先発投手の仕上がりが気になってくる時期になってきた。

バリントン、九里が順調に来ている半面、前田、野村、大瀬良はまだ万全とは言い難い状況。
そんな中、この日の先発は野村。
前回はコントロールに苦しんでおり、どこまで調子を上げているかに注目が集まるマウンド。

ただこの試合に関しては、少なくともストライクを取ることには苦しんでおらず、前回登板時よりは調子が上がっているように思える。
しかし、細かいコントロールはまだまだで、抜け球の多さもあるが、初回のT-岡田のツーランは、セカンドランナーがヘルマンで少なくとも進塁打は避けたいケースでのもの。
そこでインコースを要求されたボールがほぼど真ん中へ入ってしまった。
ということは、想像でしかないが、インコースを見せ球にしてアウトコース勝負だったのではないだろうか。

その他で気になったのは、スライダーの割合が低く、ストレート、カーブ、チェンジアップが投球のほとんどを占めていたこと。
ただ、ピンチを切り抜けるために投げたスライダーはキレが十分だったように見えた。

4回を投げ終えてみて、簡単にストライクが取れることで組み立てが出来るようになっており、今日の出来は満点とは程遠いながらも、少なくとも徐々に調子が上がって来ていると思ってよさそう。

二番手の西原は危なげなく三者凡退に打ち取る。
ボール先行となるケースもあったが、簡単に四球を出さない雰囲気があり、マウンドに送り出す方としては、ある程度安心感が持てると思う。

三番手の河内は登板順が決められていたのだと思うが、普段のワンポイントなどとは違い右打者2人との対戦から始まる。
ランナーを出しながらも無失点で抑えるが、現状のカープのリリーフ陣では、1~2イニングをしっかり抑えて結果を残している投手も多く、左腕とは言えワンポイントのみでは一軍確定とまではいかなくなっている。
そういう面では、対戦した打者4人中3人が右打者で、結果無失点に抑えたのは、河内にとっては大きかった。

四番手のフィリップスは、連打でピンチを背負うと、捕手會澤がノーバウンドのストレートを弾くというパスボールで失点してしまう。
このミスがなければ無失点で抑えていたかもしれないが、2アウトからの連打は反省材料。
會澤の捕球は、飛蚊症との関連はないのであれば軽率なプレー。

五番手の中田は、ややコントロールがばらついているなと言う印象だったが、コントロールミスで甘いコースにはこなかった。
ストレートは角度あって、球速以上に威力のある感じ。
本人も自信を持ちつつあるのか、受身の投球ではなかったように思う。

打線は、オリックス先発の西のストレートを見逃すシーンが多く、3回で7三振を喫していた。
ただ2巡目にはしっかり捉えて、さらに盗塁も絡めて2得点で同点に追いつく攻撃は見事。

6回にはキラが、平井の真ん中高めのボールを2階席近くまで運ぶ特大のホームランを放ち勝ち越し。
1球前のボールもほぼ真ん中付近で、これはファールにしていたこともあり、2球連続の甘い球はしっかり捉えた。

またこの試合から松山がスタメンに入ってきており、早速タイムリーと結果を残した。
このタイムリーもインコースのボールに差し込まれそうになるところを、手首の返しでセンター前に運んでおり、昨シーズンのインロー打ちの印象もあるのだが、やや難しいコースをヒットにする打ち方は独特のものがある。

終盤には、堂林の盗塁、梵のタイムリー、代走上本の走塁、中東、木村のタイムリーで追加点を奪い、キラやエルドレッドが退いた後の長打力を欠いた状態で、走力を絡めた得点が出来ているのは、非常にいい状態。

守備面では、梵が併殺コースのショートゴロを弾いてアウトが一つしか取れないケースが2度見られた。
アウトは一つ取れているのでエラーは記録されなかったが、ドームでの試合が今季初で、かつこれまで実戦が少なかったことで活きた打球への対応、勘が戻りきっていないのだろうか。



【カープ情報】2014.03.10 広島対中日 練習試合の結果

2014年3月10日に行われた、広島対中日の練習試合の結果(特別ルール)
広島カープの成績表の打者、投手の合計欄の打率及び防御率は、紅白戦・練習試合のチーム通算の数字となっています。
(社会人オール広島戦の成績は除いています)

中日 000 100 000|1
広島 000 001 000|1

【本塁打】なし

(参考:【カープ情報】紅白戦・練習試合の打撃成績・投手成績





【最終版掲載しました。修正点は丸と安部の守備位置です。成績表は速報版です。守備位置などを含め間違いがあるかもしれませんが、訂正は可能な場合に限り行います。

   打率
14100.355
2菊池2000.259
 H7安部2000.385
3エルドレッド3110.357
 6木村1000.409
4キラ3000.167
 5小窪1000.360
5DH2200.500
 HD廣瀬1100.429
 RD上本0000.350
6⑨3岩本3100.344
7⑤9堂林4000.300
8⑥4田中3000.190
9會澤2100.300
 2白濱1000.333
  合計32710.296
       
投手 防御率
バリントン4 14214.50
今井2 6002.00
横山1 30013.50
一岡1 3003.86
永川1 4106.75
合計     5.60


   打率
1岩崎300
 工藤400
2エルナンデス410
36森越000
 平田301
 DHゴメス200
4HD堂上剛100
 福田300
5藤井310
 松井雅200
6高橋周200
 5110
  合計2831
       
投手 防御率
武藤4 1330
高橋聡1 410
祖父江2 920
小林正1 300
又吉1 510
合計     


【カープ情報】2014.03.09 広島対ヤクルト オープン戦の結果

2014年3月9日に行われた、広島対ヤクルトのオープン戦の結果

ヤクルト 060 000 000|6
広  島 211 021 01×|8

【本塁打】キラ1号

カープ先発の前田は、事前情報通りスプリットを実戦投入してきたが、決め球として使える精度としては50%くらいのイメージ。
初回にはスプリットで三振を奪ってみせたが、2回にはボールになるケースもあり、ストレートを狙い打たれていた。
そのストレートは高めに入るボールが多く、このあたりは全体的なコントロールもあと一歩といったところ。
生命線のスライダーを組み立てに使わないという投球で、ストレートもコーナーに決まらないとなれば、捉えらてても仕方のない所かと思う。

打線の方はヤクルト先発のナーブソンを捉まえ、4回で4点を奪っているが、140キロそこそこの球速ということもあり、強引に引っ張って打ち取られる打者と、しっかりと引きつけて打ち返せる打者とで内容が分かれた。

例外としては、キラがインコースのボールを引っ張りタイムリーと本塁打を放ったが、現時点の球威では、力で打ち返す打ち方が通用した。
シーズンに入ってスピードが上がってくればこうはいかないかもしれないが、左投手のインコースのボールを弾き返したのは、相手にとって嫌な印象を植え付けたに違いない。

また、ここまで調子の上がっていなかった丸は、その不調の間も初球から振ることを貫いていた成果か、ようやく丸らしい当りが出てきた。
堂林も低めのボール球を振って三振というシーンが少なく、追い込まれる前に甘い球を一球で仕留めるスイングが出来ている。
このスイングが出来ている間は、やはりスタメンで起用したい気持ちになると思う。

カープは二番手以降の、西原、九里、フィリップス、ミコライオがピンチらしいピンチも作らせないピッチングで、無失点リレーを見せた。
特に前日の篠田、福井という先発ローテを争う2投手が今一つの内容だったこともあり、九里の開幕ローテ入りが有力となってきた。

西原も、左打者のアウトコースへの制球が定まってきており、この投球が続けられれば打者の右左関係なく1イニングを任せることができる。





【カープ情報】2014.03.08 広島対ヤクルト オープン戦の結果

2014年3月8日に行われた、広島対ヤクルトのオープン戦の結果

ヤクルト 103 100 100|6
広  島 000 000 031|4

【本塁打】畠山1号、田中1号

カープの先発は、先発ローテーション争い真っ只中の篠田。
初回はとにかく低めにボールを集め、高めに浮くボールはなく、ストレート、カーブ、スライダーを駆使して抑えようという投球を見せた。
ただ、丁寧に投げようという意図のためか、ピンチを招く前から、かなり球数が嵩んでいるという印象。
抑えて結果を残さなければ先発起用はないという状況ではあるが、初回から35球という球数だと、長いイニングを投げ切ることには不安もあり、とても先発確定とはいえない投球だったように思う。
(1回からのイニングごとの投球数35、11、20、26球、4イニング計92球)

特に、初回のミレッジのタイムリー、3回のミレッジの2本目のヒットと畠山のスリーランは低めのストレートを弾き返されてのもの。
また、ヤクルト打線は2回以降、カーブ、スライダーは見逃すケースも多くなったように思う。
カーブ、スライダー、ストレートの組み合わせで長いイニングを打ち取っていくためには、何かが足りないと思わざるを得ない。
(打球が篠田の左脚に直撃したことや、ファーストライナーの打球がエルドレッドのファーストミットの網の部分が破れて捕球できないという不運な面はあったが)

二番手の今村は、先頭のミレッジにはストレートが低く外れ、2-0からカウントを取りに行くスライダーがワンバウンドになるという悪い投球パターン。
結局ストレートの四球のあと、畠山にはストレートは全てファールにされ、代走の上田が盗塁を決めた後は、簡単に進塁打を一二塁間を抜けようかという辺りに転がされた。
ここは菊池のファインプレーでライト前に抜けるのを防ぎ、中継プレーで一気に本塁を狙った上田を刺したが、そのあともコントロールが定まらず1イニングで四球3つを出してしまい、結果は無失点に抑えたが、内容は物足りない投球になった。

三番手の福井は球威があった。
地方球場でスピードガン表示はなかったが、直前に登板した今村よりも速さ、威力とも勝っているように感じる。
先頭の山田にはレフト前に落とされそうな打球を廣瀬がスライディングキャッチで助けたが、球威に押され、若干バットの先だったことで力勝負で抑え込んだという方が近いと思う。

ただ2イニング目には、やはり篠田同様ストレートを狙い打たれるケースが目立った。
畠山のサードゴロを小窪が下がりながら捕球しようとして、ボールに触ることができずにヒットになったのはかわいそうな面もあるが、菊池の守備範囲の広さで2つアウトを稼いでいることを考えると、やはり長いイニングを抑えていくには何かが足りない。

一方の打線は、丸、菊池、梵、キラ、廣瀬、エルドレッド、堂林、白濱、ロサリオという並びで、開幕スタメンが有力視されるメンバーが多い。
しかし、ヤクルト先発の石川からは、ヒットは出るものの繋がりに欠け得点を奪うまでは至らない。
2回の2アウト2,3塁、3回の2アウト満塁のチャンスで得点できていれば試合の流れは変わっていたと思うが、ロサリオの盗塁失敗などは練習の意味合いもあるため、一概に打線が繋がらなかったとも言い難い。
このあたりは、勝負に徹したいケースと練習のケースのタイミングが重なってしまったということになるのだろう。

8回に田中の本塁打と、堂林、木村のタイムリーで3点を返したが、3人ともコースに逆らわない逆方向への打球だった。
中盤には早いカウントから引っ張って良い当りをしていてもアウトになっており、中盤の凡打が少しは活かせたのかなと思う。

最終回には田中が2安打目となるタイムリーを放つが、この打球の鋭さを見る限り、開幕一軍はほぼ決まったのではないだろうか。



【プロ野球】2014年公式戦日程・結果・ハイライト動画リスト・一覧表【10月】

2014年、プロ野球公式戦の試合結果及びハイライト動画、ニュース動画のリスト【10月】です。
掲載サイトは、youtube、ニコニコ動画、FC2動画などです。

広島カープの試合結果・ハイライト動画は、【【カープ情報】2014年広島カープ試合日程および結果・野球中継~インターネット動画配信&テレビ一覧】にも掲載しています。

2014年10月
  12345
  ヤ 2 - 1 巨ヤ 1 - 9 巨巨 3 - 6 D巨 4 - 0 Dヤ 中止 D 
  中 4 - 2 DD 1 - 4 中  広 中止 巨
  広 2 - 4 神    
  日 8 - 1 楽西 9 - 8 日楽 4 - 7 西 楽 0 - 6 オ 日 1 - 0 楽
  西 0 - 7 ロソ 2 - 1 オ    
       
6789101112
ヤ 7 - 6 Dヤ 3 - 4 D  広 0 - 1 神広 0 - 0 神
広 1 - 4 巨      
       
楽 中止 オ 楽 2 - 3 オ  オ 3 - 6 日オ 6 - 4 日
       
       
13141516171819
広-神      
       
       
オ-日      
       
       
20212223242526
       
       
       
       
       
       
2728293031  
       
       
       
       
       
       
3・4月5月6月7月8月9月【10月】


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掲載チームの略号
セントラルリーグ・・・巨人(巨)、中日(中)、ヤクルト(ヤ)、広島(広)、阪神(神)、DeNA(D)
パシフィックリーグ・・・日本ハム(日)、ソフトバンク(ソ)、西武(西)、楽天(楽)、ロッテ(ロ)、オリックス(オ)

【プロ野球】2014年公式戦日程・結果・ハイライト動画リスト・一覧表【9月】

2014年、プロ野球公式戦の試合結果及びハイライト動画、ニュース動画のリスト【9月】です。
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2014年9月
1234567
 巨 9 - 4 広巨 4 - 2 広巨 1 - 0 広ヤ 4 - 1 巨ヤ 2 - 5 巨ヤ 10 - 3 巨
 ヤ 2 - 3 中ヤ 7 - 3 中ヤ 1 - 5 中D 0 - 8 広D 0 - 1 広D 11 - 4 広
 神 4 - 3 D神 1 - 3 D神 5 - 3 D中 6 - 0 神中 7 - 2 神中 2 - 0 神
 日 4 - 7 楽日 1 - 3 楽西 4 - 1 ロロ 5 - 2 楽ロ 0 - 4 楽ロ 0 - 4 楽
 西 3 - 4 ロ西 1 - 6 ロソ 2 - 0 オオ 3 - 7 日オ 3 - 0 日オ 8 - 4 日
 ソ 4 - 4 オソ 10 - 3 オ ソ 2 - 1 西ソ 6 - 2 西ソ 3 - 6 西
891011121314
 D 3 - 0 ヤD 2 - 0 ヤD 2 - 3 ヤ巨 4 - 0 D巨 2 - 0 D巨 0 - 3 D
 神 2 - 8 巨神 1 - 3 巨神 2 - 6 巨中 3 - 1 ヤ中 1 - 2 ヤ中 5 - 5 ヤ
 広 2 - 1 中広 4 - 3 中広 1 - 2 中神 8 - 2 広神 5 - 17 広神 5 - 0 広
楽 5 - 4 オ日 10 - 2 ソ日 1 - 2 ソ日 7 - 2 ソ 日 1 - 0 オ日 2 - 7 オ
ロ 0 - 7 西楽 8 - 7 オ楽 0 - 6 オ楽 中止 オ 西 3 - 8 楽西 11 - 2 楽
 ロ 3 - 2 西ロ 4 - 3 西ロ 中止 西 ソ 3 - 2 ロソ 0 - 1 ロ
15161718192021
ヤ 3 - 5 神ヤ 5 - 3 神ヤ 0 - 5 神 巨 6 - 3 ヤ巨 4 - 2 ヤ巨 6 - 7 ヤ
D 4 - 3 中D 0 - 6 中D 1 - 2 中 神 9 - 3 中神 7 - 3 中神 3 - 4 中
広 4 - 0 巨広 1 - 7 巨広 7 - 9 巨 広 5 - 8 D広 3 - 1 D広 3 - 2 D
日 5 - 0 オ楽 6 - 4 ロ楽 2 - 1 ロ楽 9 - 5 ロ楽 1 - 0 日楽 3 - 2 日楽 10 - 12 日
西 9 - 1 楽西 6 - 0 日西 0 - 5 日オ 3 - 2 ソ西 6 - 3 ソ西 6 - 5 ソ西 1 - 3 ソ
ソ 1 - 8 ロオ 0 - 5 ソオ 10 - 4 ソ ロ 4 - 2 オロ 4 - 3 オロ 2 - 7 オ
22232425262728
 ヤ 2 - 7 広ヤ 12 - 3 広ヤ 1 - 9 広D 3 - 6 巨 D 7 - 5 巨 D 4 - 3 巨
 D 2 - 1 神D 4 - 6 神D 5 - 4 神神 4 - 3 広神 2 - 1 ヤ広 1 - 3 ヤ
 中 1 - 15 巨中 1 - 4 巨中 5 - 4 巨 広 4 - 6 中 
 ロ 8 - 4 日ロ 9 - 5 日ロ 2 - 9 日ロ 8 - 1 日日 3 - 2 オ日 6 - 4 ソ
 オ 0 - 2 西オ 1 - 0 西オ 2 - 1 西オ 6 - 9 西楽 3 - 4 西西 5 - 6 楽
 ソ 2 - 3 楽ソ 3 - 7 楽ソ 7 - 8 楽ソ 3 - 9 楽 ロ 4 - 2 オ
2930     
D 0 - 1 神神 0 - 1 D     
広 12- 9 ヤ 広 7 - 6 ヤ      
       
日 4 - 1 西
オ 7 - 4 楽
日 4 - 3 西     
楽 3 - 7 オ     
       
3・4月5月6月7月8月【9月】10月


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掲載チームの略号
セントラルリーグ・・・巨人(巨)、中日(中)、ヤクルト(ヤ)、広島(広)、阪神(神)、DeNA(D)
パシフィックリーグ・・・日本ハム(日)、ソフトバンク(ソ)、西武(西)、楽天(楽)、ロッテ(ロ)、オリックス(オ)

【プロ野球】2014年公式戦日程・結果・ハイライト動画リスト・一覧表【8月】

2014年、プロ野球公式戦の試合結果及びハイライト動画、ニュース動画のリスト【8月】です。
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広島カープの試合結果・ハイライト動画は、【【カープ情報】2014年広島カープ試合日程および結果・野球中継~インターネット動画配信&テレビ一覧】にも掲載しています。

2014年8月
    123
       巨 2 - 2 広巨 3 - 1 広巨 2 - 7 広
    ヤ 10 - 6 中ヤ 9 - 0 中ヤ 7 - 1 中
    神 5 - 4 D神 中止 D神 中止 D
    日 5 - 2 ソ日 3 - 8 ソ日 1 - 3 ソ
    楽 7 - 1 西楽 1 - 4 西楽 2 - 7 西
    オ 6 - 2 ロオ 2 - 7 ロオ 3 - 8 ロ
45678910
 ヤ 11 - 20 神ヤ 7 - 6 神ヤ 13 - 4 神巨 6 - 3 中巨 1 - 4 中巨 2 - 1 中
 D 7 - 6 巨D 6 - 2 巨D 10 - 1 巨D 3 - 12 ヤD 5 - 4 ヤD 6 - 3 ヤ
 中 3 - 2 広中 3 - 2 広中 2 - 6 広神 7 - 5 広神 5 - 4 広神 3 - 7 広
 日 3 - 4 オ日 2 - 5 オ西 1 - 2 ソ楽 中止 オ楽 中止 オ楽 中止 オ
 西 3 - 11 ソ西 1 - 8 ソロ 2 - 1 楽ロ 5 - 9 西ロ 5 - 16 西ロ 4 - 3 西
 ロ 6 - 4 楽ロ 8 - 7 楽 ソ 7 - 2 日ソ 4 - 3 日ソ 6 - 4 日
11121314151617
 巨 3 - 4 神巨 5 - 1 神巨 4 - 1 神D 4 - 7 神D 8 - 2 神D 2 - 5 神
 中 4 - 6 D中 5 - 4 D中 0 - 2 D中 2 - 6 ヤ中 6 - 0 ヤ中 7 - 3 ヤ
 広 4 - 5 ヤ広 7 - 3 ヤ広 中止 ヤ広 2 - 7 巨広 12 - 2 巨広 5 - 4 巨
 日 5 - 2 ロ日 4 - 1 ロ日 11 - 7 ロ楽 4 - 0 ロ楽 5 - 12 ロ楽 3 - 1 ロ
 西 4 - 7 オ西 0 - 0 オ西 4 - 9 オ西 3 - 1 日西 8 - 8 日西 3 - 3 日
 ソ 2 - 1 楽ソ 4 - 7 楽ソ 4 - 3 楽オ 8 - 1 ソオ 7 - 6 ソオ 0 - 1 ソ
18192021222324
 ヤ 4 - 6 巨ヤ 2 - 1 巨ヤ 5 - 6 巨巨 4 - 3 中巨 4 - 1 中巨 3 - 7 中
 D 0 - 8 広D 9 - 11 広D 3 - 0 広広 6 - 0 神ヤ 4 - 2 Dヤ 2 - 1 D
 神 8 - 1 中神 3 - 1 中神 5 - 4 中 広 2 - 1 神広 2 - 8 神
ソ 6 - 5 西日 中止 楽日 6 - 4 楽日 9 - 5 楽日 1 - 11 西日 8 - 5 西日 4 - 3 西
 ロ 4 - 3 オロ 8 - 2 オロ 0 - 2 オロ 4 - 3 ソロ 1 - 5 ソロ 3 - 0 ソ
 ソ 2 - 2 西ソ 2 - 4 西 オ 7 - 2 楽オ 0 - 2 楽オ 4 - 8 楽
25262728293031
 巨 4 - 3 神巨 4 - 5 神巨 4 - 0 神D 0 - 3 巨D 5 - 4 巨D 5 - 3 巨
 中 0 - 7 D中 1 - 8 D中 5 - 6 D中 5 - 6 広中 0 - 2 広中 4 - 6 広
 広 12 - 6 ヤ広 2 - 1 ヤ広 3 - 6 ヤ神 10 - 5 ヤ神 1 - 4 ヤ神 2 - 4 ヤ
 楽 2 - 8 西楽 中止 西楽 10 - 3 西日 8 - 3 ロ日 4 - 3 ロ日 1 - 2 ロ
 オ 8 - 0 ロオ 7 - 3 ロオ 4 - 0 ロ楽 2 - 3 ソ楽 9 - 4 ソ楽 4 - 3 ソ
 ソ 2 - 4 日ソ 3 - 4 日ソ 9 - 3 日西 5 - 2 オ西 1 - 15 オ西 6 - 5 オ
3・4月5月6月7月【8月】9月10月


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掲載チームの略号
セントラルリーグ・・・巨人(巨)、中日(中)、ヤクルト(ヤ)、広島(広)、阪神(神)、DeNA(D)
パシフィックリーグ・・・日本ハム(日)、ソフトバンク(ソ)、西武(西)、楽天(楽)、ロッテ(ロ)、オリックス(オ)

【プロ野球】2014年公式戦日程・結果・ハイライト動画リスト・一覧表【7月】

2014年、プロ野球公式戦の試合結果及びハイライト動画、ニュース動画のリスト【7月】です。
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広島カープの試合結果・ハイライト動画は、【【カープ情報】2014年広島カープ試合日程および結果・野球中継~インターネット動画配信&テレビ一覧】にも掲載しています。

2014年7月
 123456
 中 12 - 4 D中 2 - 6 D神 中止 ヤ巨 4 - 3 中巨 7 - 6 中巨 3 - 1 中
 神 12 - 6 ヤ神 1 - 0 ヤ広 中止 巨D 2 - 3 神D 0 - 3 神D 6 - 12 神
 広 7 - 8 巨広 4 - 3 巨 広 7 - 1 ヤ広 3 - 4 ヤ広 中止 ヤ
 西 2 - 4 日西 6 - 5 日西 3 - 8 日ソ 3 - 2 楽ロ 3 - 9 日ロ 3 - 4 日
 オ 8 - 5 楽オ 0 - 2 楽オ 7 - 4 楽 オ 1 - 6 西オ 1 - 8 西
 ソ 0 - 1 ロソ 6 - 1 ロソ 7 - 0 ロ ソ 5 - 7 楽ソ 5 - 1 楽
78910111213
 ヤ 5 - 4 中ヤ 0 - 4 中ヤ 4 - 7 中巨 5 - 12 神巨 5 - 0 神巨 4 - 6 神
 D 中止 巨D 3 - 0 巨神 中止 広ヤ 1 - 10 Dヤ 1 - 7 Dヤ 4 - 8 D
 神 3 - 1 広神 6 - 5 広 中 8 - 2 広中 1 - 3 広中 8 - 6 広
 楽 12 - 5 日楽 1 - 2 日楽-日日 2 - 12 ソ日 2 - 4 ソ日 5 - 1 ソ
 西 5 - 4 ロ西 10 - 5 ロ西 6 - 7 ロ楽 8 - 7 ロ楽 5 - 7 ロ楽 7 - 4 ロ
 ソ 5 - 7 オソ 7 - 6 オソ 5 - 6 オ西 2 - 1 オ西 2 - 3 オ西 6 - 5 オ
14151617181920
巨 1 - 12 ヤ巨 4 - 3 ヤ巨 5 - 2 ヤ    
中 8 - 4 神中 1 - 8 神中 0 - 2 神    
広 5 - 5 D広 7 - 10 D広 11 - 7 D    
ロ 1 - 0 ソ日 2 - 3 西日 3 - 1 西    
オ 1 - 2 楽ロ 3 - 3 ソロ 13 - 0 ソ    
 オ 1 - 7 楽オ 8 - 1 楽    
21222324252627
ヤ 3 - 2 広ヤ 4 - 7 広ヤ 2 - 4 広 ヤ 2 - 3 Dヤ 1 - 7 Dヤ 1 - 10 D
D 4 - 4 中D 3 - 7 中D 3 - 6 中 中 10 - 0 巨中 7 - 5 巨中 1 - 2 巨
神 3 - 0 巨神 3 - 2 巨神 2 - 3 巨 広 3 - 4 神広 7 - 5 神広 6 - 1 神
西 8 - 9 楽西 2 - 0 楽西 2 - 1 楽 楽 1 - 8 日楽 3 - 2 日楽 3 - 7 日
オ 5 - 3 日オ 4 - 3 日オ 1 - 0 日 西 2 - 3 ロ西 5 - 3 ロ西 3 - 5 ロ
ソ 4 - 3 ロソ 3 - 4 ロソ 5 - 4 ロ ソ 5 - 2 オソ 3 - 1 オソ 3 - 2 オ
28293031   
 巨 1 - 9 D巨 3 - 2 D神 1 - 8 ヤ   
 神 0 - 4 ヤ神 5 - 4 ヤ広 4 - 6 中   
 広 1 - 3 中広 9 - 2 中    
 楽 4 - 10 ソ楽 0 - 3 ソ楽 5 - 1 ソ   
 ロ 4 - 6 日ロ 2 - 6 日ロ 1 - 3 日   
 オ 5 - 2 西オ 8 - 1 西オ 1 - 2 西   
3・4月5月6月【7月】8月9月10月


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掲載チームの略号
セントラルリーグ・・・巨人(巨)、中日(中)、ヤクルト(ヤ)、広島(広)、阪神(神)、DeNA(D)
パシフィックリーグ・・・日本ハム(日)、ソフトバンク(ソ)、西武(西)、楽天(楽)、ロッテ(ロ)、オリックス(オ)

【プロ野球】2014年公式戦日程・結果・ハイライト動画リスト・一覧表【6月】

2014年、プロ野球公式戦の試合結果及びハイライト動画、ニュース動画のリスト【6月】です。
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2014年6月
      1
      日 1 - 4 神
      楽 1 - 4 広
      西 4 - 8 中
      ロ 0 - 1 D
      オ 1 - 2 巨
      ソ 3 - 3 ヤ
2345678
 日 10 - 2 広日 6 - 2 広 巨 4 - 3 西巨 1 - 3 西巨 8 - 1 ロ
 楽 4 - 3 神楽 1 - 9 神 ヤ 中止 ロヤ 中止 ロヤ 9 - 5 西
 西 2 - 5 D西 1 - 0 D D 中止 日D 中止 日D 5 - 1 楽
 ロ 4 - 5 中ロ 9 - 6 中 中 5 - 1 楽中 6 - 3 楽中 0 - 6 日
 オ 5 - 0 ヤオ 1 - 2 ヤ 神 3 - 4 オ神 1 - 4 オ神 14 - 8 ソ
 ソ 8 - 3 巨ソ 13 - 5 巨 広 3 - 10 ソ広 5 - 16 ソ広 1 - 8 オ
9101112131415
巨 5 - 3 ロ 日 1 - 2 巨日 2 - 11 巨西 7 - 0 広日 7 - 6 ヤ日 2 - 3 ヤ
ヤ 2 - 5 西 楽 0 - 1 ヤ楽 中止 ヤ楽 8 - 2 ヤ 楽 1 - 3 巨楽 2 - 3 巨
D 0 - 10 楽 ロ 8 - 3 神西 5 - 4 広 西 3 - 2 神西 1 - 8 神
中 2 - 5 日 オ 8 - 5 Dロ 7 - 8 神 ロ 8 - 4 広ロ 5 - 8 広
神 0 - 6 ソ ソ 4 - 7 中オ 9 - 5 D オ 7 - 4 中オ 4 - 6 中
広 0 - 2 オ  ソ 4 - 3 中 ソ 4 - 2 Dソ 1 - 5 D
16171819202122
 巨 8 - 0 オ巨 5 - 6 オヤ 2 - 7 ソヤ 6 - 9 ソ巨 1 - 3 ソ巨 10 - 5 ソ
 ヤ 中止 ソD 11 - 6 ロ広 6 - 2 楽 ヤ 11 - 3 オヤ 4 - 3 オ
 D 4 - 6 ロ中 6 - 1 西  D 8 - 7 西D 4 - 3 西
 中 0 - 5 西神 0 - 4 日  中 5 - 8 ロ中 9 - 2 ロ
 神 4 - 3 日広 6 - 1 楽  神 0 - 4 楽神 1 - 5 楽
     広 8 - 4 日広 7 - 4 日
23242526272829
ヤ 3 - 10 ロ ヤ 中止 ロD 2 - 4 日D 2 - 1 日D 0 - 6 広ヤ 0 - 9 巨ヤ 中止 巨
 D 中止 日ヤ 14 - 3 ロ  神 2 - 2 中D 7 - 4 広D 5 - 7 広
     神 1 - 2 中神 2 - 10 中
    日 2 - 7 楽日 2 - 1 楽日 2 - 3 楽
    西 3 - 1 ソ西 8 - 6 ソ西 3 - 7 ソ
    ロ 0 - 6 オロ 3 - 4 オロ 2 - 1 オ
30      
       
       
       
       
       
       
3・4月5月【6月】7月8月9月10月


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掲載チームの略号
セントラルリーグ・・・巨人(巨)、中日(中)、ヤクルト(ヤ)、広島(広)、阪神(神)、DeNA(D)
パシフィックリーグ・・・日本ハム(日)、ソフトバンク(ソ)、西武(西)、楽天(楽)、ロッテ(ロ)、オリックス(オ)

【プロ野球】2014年公式戦日程・結果・ハイライト動画リスト・一覧表【5月】

2014年、プロ野球公式戦の試合結果及びハイライト動画、ニュース動画のリスト【5月】です。
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2014年5月
   1234
   巨 4 - 2 ヤ ヤ 5 - 2 神ヤ 1 - 4 神
   D 12 - 6 中 中 5 - 9 巨中 3 - 1 巨
   神 1 - 6 広 広 4 - 9 D広 5 - 2 D
   楽 8 - 4 ロ日 4 - 1 オ日 8 - 2 オ日 5 - 4 オ
   西 5 - 9 日楽 2 - 5 ソ楽 6 - 5 ソ楽 0 - 1 ソ
   オ 0 - 4 ソロ 0 - 2 西ロ 5 - 1 西ロ 8 - 9 西
567891011
ヤ 13 - 1 神巨 1 - 2 D巨 10 - 2 D巨 6 - 7 DD 5 - 3 ヤD 2 - 1 ヤD 3 - 2 ヤ
中 2 - 3 巨ヤ 4 - 3 広ヤ 6 - 0 広ヤ 7 - 13 広神 2 - 4 巨神 3 - 6 巨神 1 - 0 巨
広 5 - 2 D中 3 - 6 神中 7 - 0 神中 2 - 1 神広 3 - 2 中広 13 - 5 中広 5 - 9 中
西 0 - 5 楽西 4 - 1 楽オ 2 - 4 ロ 2 - 5 楽ロ 4 - 1 楽ロ 2 - 12 楽
オ 2 - 1 ロオ 8 - 2 ロソ 5 - 3 日 オ 0 - 5 日オ 8 - 1 日オ 0 - 7 日
ソ 3 - 2 日ソ 2 - 1 日  ソ 4 - 6 西ソ 3 - 2 西ソ 7 - 1 西
12131415161718
 巨 4 - 6 ヤ巨 3 - 10 ヤ巨 4 - 11 ヤ巨 2 - 7 広巨 5 - 1 広巨 3 - 10 広
 D 2 - 7 中D 2 - 7 中D 2 - 6 中中 4 - 7 ヤ中 1 - 4 ヤ中 4 - 7 ヤ
 広 2 - 1 神広 3 - 4 神 神 1 - 3 D神 4 - 0 D神 4 - 1 D
 日 3 - 0 西楽 4 - 8 オ日 6 - 4 西日 11 - 1 ロ日 2 - 1 ロ日 3 - 4 ロ
 楽 1 - 2 オロ 3 - 2 ソ楽 中止 オオ 4 - 1 ソ楽 0 - 7 西楽 2 - 12 西
 ロ 0 - 2 ソ ロ 1 - 7 ソ オ 2 - 1 ソオ 7 - 2 ソ
19202122232425
 日 7 - 5 中日 3 - 4 中 日 0 - 5 D日 8 - 0 D巨 2 - 0 日
 楽 2 - 3 D楽 中止 D楽 4 - 0 D 楽 1 - 5 中楽 0 - 2 中ヤ 2 - 3 楽
 西 1 - 9 巨西 3 - 4 巨 西 4 - 8 ヤ西 12 - 8 ヤD 1 - 7 オ
 ロ 9 - 6 ヤロ 9 - 6 ヤ ロ 7 - 1 巨ロ 6 - 2 巨中 2 - 1 ソ
 オ 12 - 2 神オ 6 - 7 神 オ 3 - 1 広オ 8 - 1 広神 2 - 5 ロ
 ソ 6 - 3 広ソ 2 - 1 広 ソ 4 - 2 神ソ 3 - 4 神広 3 - 1 西
262728293031 
巨 4 - 3 日 巨 0 - 4 楽巨 6 - 0 楽 日 3 - 1 神 
ヤ 4 - 1 楽 ヤ 4 - 4 日ヤ 7 - 14 日 楽 3 - 0 広 
D 5 - 4 オ D 4 - 6 ソD 6 - 5 ソ 西 5 - 1 中 
中 1 - 1 ソ 中 1 - 0 オ中 0 - 3 オ ロ 1 - 4 D 
神 中止 ロ神 2 - 0 ロ 神 5 - 7 西神 2 - 13 西 オ 0 - 1 巨 
広 6 - 2 西 広 5 - 6 ロ広 5 - 3 ロ ソ 4 - 11 ヤ 
3・4月【5月】【6月7月8月9月10月


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掲載チームの略号
セントラルリーグ・・・巨人(巨)、中日(中)、ヤクルト(ヤ)、広島(広)、阪神(神)、DeNA(D)
パシフィックリーグ・・・日本ハム(日)、ソフトバンク(ソ)、西武(西)、楽天(楽)、ロッテ(ロ)、オリックス(オ)

【プロ野球】2014年公式戦日程・結果・ハイライト動画リスト・一覧表【3・4月】

2014年、プロ野球公式戦の試合結果及びハイライト動画、ニュース動画のリスト【3・4月】です。
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2014年3月・4月
    282930
    巨 12 - 4 神巨 3 - 5 神巨 12 - 3 神
    ヤ 9 - 1 Dヤ 4 - 5 Dヤ 中止 D
    中 2 - 3 広中 1 - 6 広中 6 - 0 広
    日 6 - 5 オ日 0 - 5 オ日 8 - 4 オ
    西 1 - 2 楽西  2 - 5 楽西 1 - 7 楽
    ソ 11 - 5 ロソ 5 - 2 ロソ 3 - 2 ロ
31123456
 D 1 - 2 巨D 9 -15 巨D 中止 巨ヤ 5 - 2 神ヤ 12 - 11 神ヤ 8 - 15 神
 神 0 - 10 中神 15 - 0 中神 7 - 4 中中 0 - 2 巨中 3 - 5 巨中 4 - 3 巨
 広 7 - 4 ヤ広 4 - 3 ヤ広 中止 ヤ広 2 - 1 D広 6 - 9 D広 1 - 0 D
 楽 2 - 4 オ楽 1 - 7 オ楽 1 - 3 オ楽 6 - 3 ソ楽 4 - 8 ソ楽 3 - 2 ソ
 ロ 2 - 6 西ロ 1 - 3 西ロ 中止 西ロ 9 - 2 日ロ 3 - 2 日ロ 7 - 1 日
 ソ 1 - 5 日ソ 1 - 3 日ソ 5 - 4 日オ 3 - 0 西オ 4 - 1 西オ 3 - 2 西
78910111213
 巨 1 - 4 広巨 5 - 1 広巨 4 - 2 広D 5 - 6 ヤD 5 - 4 ヤD 2 - 4 ヤ
 中 7 - 2 ヤ中 9 - 3 ヤ中 8 - 6 ヤ神 5 - 1 巨神 9 - 0 巨神 2 - 1 巨
 神 5 - 6 D神 4 - 3 D神 6 - 5 D広 4 - 3 中広 5 - 0 中広 中止 中
 日 7 - 11 楽日 5 - 2 楽日 5 - 3 楽日 2 - 5 西日 3 - 2 西日 4 - 3 西
 西 3 - 4 ソ西 6 - 3 ソ西 3 - 13 ソロ 4 - 3 楽ロ 10 - 17 楽ロ 0 - 3 楽
 オ 4 - 0 ロオ 3 - 6 ロオ 6 - 4 ロ ソ 7 - 1 オソ 4 - 1 オ
14151617181920
 ヤ 8 - 4 巨ヤ 8 - 9 巨ヤ 3 - 5 巨巨 5 - 3 中巨 2 - 7 中巨 6 - 4 中
 中 11 - 6 D中 7 - 1 D中 6 - 5 DD 2 - 11 広D 1 - 7 広D 12 - 2 広
 広 2 - 8 神広 3 - 1 神広 8 - 2 神神 4 - 2 ヤ神 7 - 5 ヤ神 8 - 7 ヤ
 西 2 - 3 ロ西 2 - 6 ロ西 13 - 4 ロ楽 12 - 0 日楽 9 - 5 日楽 2 - 4 日
 オ 3 - 1 日オ 3 - 8 日オ 7 - 5 日西 1 - 2 オ西 6 - 3 オ西 1 - 2 オ
 ソ 4 - 1 楽ソ 3 - 1 楽 ロ 2 - 2 ソロ 1 - 6 ソロ 4 - 0 ソ
21222324252627
 巨 4 - 1 D巨 4 - 1 Dヤ 2 - 9 広ヤ 3 - 4 中ヤ 8 - 4 中ヤ 5 - 4 中
 ヤ 4 - 7 広ヤ 3 - 6 広中 0 - 3 神D 4 - 14 神D 1 - 7 神D 8 - 4 神
 中 4 - 10 神中 4 - 1 神 広 7 - 3 巨広 5 - 11 巨広 3 - 0 巨
 日 1 - 2 ソ日 10 - 6 ソ楽 6 - 1 西日 1 - 9 ロ日 1 - 3 ロロ 5 - 1 日
 楽 2 - 1 西楽 5 - 7 西 オ 11 - 0 楽オ 10 - 4 楽オ 4 - 1 楽
 ロ 1 - 6 オロ 3 - 1 オ ソ 1 - 2 西ソ 3 - 2 西ソ 14 - 3 西
282930    
 巨 5 - 4 ヤ巨 1 - 9 ヤ    
 D 6 - 2 中D 中止 中    
 神 1 - 0 広神 8 - 4 広    
 楽 0 - 3 ロ楽 2 - 3 ロ    
 西 4 - 1 日西 2 - 3 日    
 オ 5 - 3 ソオ 4 - 1 ソ    
【3・4月】5月6月7月8月9月10月


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【カープ情報】紅白戦・練習試合の打撃成績・投手成績

広島カープの紅白戦・練習試合の通算打撃成績および投手成績(オープン戦・社会人オール広島戦は除く)
2014年3月10日現在

【打者】
 紅白戦・練習試合通算紅白戦練習試合
打者打率本塁打打率本塁打打率本塁打
安部13510.385  11510.455  2000.000  
石原17100.059  14100.071  3000.000  
磯村8000.000  8000.000       
岩本321140.344 114520.357  18620.333 1
上本20710.350  12510.417  8200.250  
エルドレッド281090.357 214770.500 114320.214 1
菊池27730.259  15520.333  12210.167  
木村22940.409 114730.500 18210.250  
キラ24430.167  11210.182  13220.154  
栗原27660.222  13440.308  14220.143  
小窪25960.360  14750.500  11210.182  
庄司8100.125  8100.125       
白濱21730.333  12210.167  9520.556  
鈴木将20630.300  13430.308  7200.286  
鈴木誠20600.300  13500.385  7100.143  
會澤20630.300  11330.273  9300.333  
田中21400.190  9200.222  12200.167  
堂林30980.300 114760.500 116220.125  
廣瀬21950.429 111650.545 110300.300  
6300.500  4100.250  2201.000  
311110.355  13710.538  18400.222  
ロサリオ19510.263  8210.250  11300.273  
合計460136610.296 625688460.344 420448150.235 2




【投手】
 
 紅白戦・練習試合通算紅白戦練習試合
投手防御率防御率防御率
一岡720633.86 410424.50 310213.00
今井935922.00 416524.50 519400.00
今村4217613.50 4217613.50      
岩見7371367.71 5261059.00 211314.50
上野26100.00 26100.00      
梅津2115313.50 2115313.50      
大瀬良3144412.00      3144412.00
小野11491375.73 627757.50 522623.60
河内1 1/3107533.75 197545.00  1/31000.00
九里5 2/320411.59      5 2/320411.59
篠田726500.00 414200.00 312300.00
デ・ヘスス1 2/392316.20 1 2/392316.20      
戸田418424.50 418424.50      
永川417636.75 2105313.50 27100.00
中田619200.00 413200.00 26000.00
中村恭210300.00 210300.00      
西原416536.75      416536.75
野村422736.75 29314.50 213429.00
バリントン626834.50 212629.00 414212.25
久本525747.20 27100.00 3186412.00
フィリップス416312.25 28100.00 28214.50
福井10431165.40 418312.25 625857.50
前田2127418.00 2127418.00      
ミコライオ27000.00 13000.00 14000.00
横山293313.50 163327.00 13000.00
合計115 2/3498142725.60 61 2/327588476.86 5422354254.17


【カープ情報】2014.03.03 広島カープ紅白戦の結果

2014年3月3日に行われた、広島の紅白戦の試合結果(特別ルール)
成績表の打者、投手の合計欄の打率及び防御率は、紅白戦・練習試合のチーム通算の数字となっています。

白 400 153|13
紅 200 003| 5

【本塁打】木村

キャンプ最終日の紅白戦、登板後の前田やバリントンのコメント通り、試運転登板という内容で、気持ちよく打者が打ち込んだという結果となった。
ただノーヒットが2人ほどいたようだが。

この試合後、梵と安部が1軍に合流し、鈴木将、鈴木誠、岩見、小野がファームへ向かうことになった。
小野は登板試合の5試合すべて失点し、これでは論外な成績。
岩見は登板試の合5試合中2試合で失点し、無失点の3試合でもピンチを背負うケースが多く、安定感に欠けていた。

鈴木将、鈴木誠の2人は、紅白戦・練習試合通算の打率はともに3割を超えていたが、現時点では丸、エルドレッドを脅かすほどのパフォーマンスは示せなかった。