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【カープ情報】ライネル・ロサリオ外野手の成績

広島カープの日南秋季キャンプに参加しているライネル・ロサリオ外野手(24)の成績
(2014年1月31日契約)

身長188cm、体重104キロ。右投げ右打ち。

大柄な体格を活かしたバッティングが持ち味ということではあるが、A+でシーズン15盗塁を記録していることから、それなりに走力もある選手。
ただ、打撃成績からは大味なパワーヒッターと言う印象が強く、まだまだこれからの選手といった感じ。

二塁打、三塁打が多くないことから長打率もあまり上がってこず、三振も多い。

外野守備も巧い方ではなく、先述のように走力は悪くなさそうな割に守備範囲も広いとは言えない数字が出ている。

2010、2011年とドミニカウインターリーグでプレーしているが、数打席のみの出場で結果は出ていない。



 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
2007(Rk)285251102106260.096 0.203 0.154 3570.231 0.500
2008(Rk)51168411225209727500.244 0.363 0.429 7920.540 0.298
2009(Rk)36125341211143512350.272 0.350 0.408 7580.343 0.280
2010(A-)2578254029019230.321 0.386 0.449 8350.391 0.295
2010(A)39137361137224226370.263 0.387 0.540 9270.703 0.270
2011(A+)122455123196970158401120.270 0.333 0.398 7300.357 0.246
2012(A+)99329701612354326840.213 0.271 0.286 5570.310 0.255
2012(AA)22561220161011230.214 0.343 0.304 6470.478 0.411
マイナー通算422140034677142717837261573900.247 0.328 0.380 7080.403 0.279
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【日本ハム】ホアン・ミランダ内野手の成績

日本ハムが、2014年の新外国人選手として獲得を発表したホアン・ミランダ内野手(30)の成績

身長183cm、体重100キロ。左投げ左打ち。

ポジションは一塁手専門の選手だが、大柄というほどではない。
バッティングフォームも癖がなく、素直に打ち返している印象。

パワーヒッターという選手ではなく、どちらかと言えば中距離ヒッターという印象で、四球もまずまず選べており、振り回してくるタイプではなさそう。

走力はあまり期待できず、守備も平均レベルで、威圧感はあまり感じないかもしれないが、穴が少なく5番、6番で打点を稼ぐ役割が向いているのではないだろうか。



 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
2007(A+)67250661739501029600.264 0.348 0.464 8120.483 0.240
2007(AA)55196521727460123460.265 0.352 0.480 8320.500 0.235
2008(AAA)9935610222012522155790.287 0.384 0.449 8330.696 0.222
2009(AAA)122438127302198210551010.290 0.369 0.498 8660.545 0.231
2010(AAA)802958415115431033710.285 0.371 0.495 8660.465 0.241
2011(AAA)3410524415240120360.229 0.357 0.429 7860.556 0.343
2012(AAA)441502870281023420.187 0.307 0.273 5800.548 0.280
2012(MEX-AAA)207130604170014110.423 0.528 0.676 12041.273 0.155
2012(MEX-AAA)10735713115126862186760.367 0.498 0.633 11311.132 0.213
マイナー通算62822186441331099408843385220.290 0.391 0.493 8840.648 0.235
AAA通算506177252699583312732864160.297 0.401 0.499 9000.688 0.235
 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
20085104100100240.400 0.500 0.500 10000.500 0.400
2009893001300040.333 0.333 0.667 10000.000 0.444
201033641421310007120.219 0.296 0.422 7180.583 0.188
20116517437827230123480.213 0.315 0.402 7170.479 0.276
メジャー通算1112575811311370132680.226 0.320 0.420 7400.471 0.265






【カープ情報】2013.10.28 広島対巨人 フェニックスリーグ第12戦

2013年10月28日に行われた、広島対巨人のフェニックスリーグ第12戦の試合結果

巨人 000 000 100|1
広島 020 000 10×|3

【本塁打】磯村1号

【広島】戸田-大島-池ノ内-小野

<短評>
終わってみれば、フェニックスリーグは18試合の予定の内、6試合が中止となり実戦での経験を積みたい若手選手にとっては、やや物足りなかったかもしれない。

ファームでの規定打席である33打席以上の打者では、堂林、高橋、安部が打率3割超えを果たしている。
2011年のフェニックスリーグで打率3割超を記録した堂林が、翌2012年にサードでレギュラーとなった。
2012年のフェニックスリーグで打率3割超を記録した松山、岩本、菊池は、今季2013年のシーズンで飛躍した。

フェニックスリーグでの打率3割という点だけに着目すれば、安部、高橋、堂林の中から一人でも文句なしのレギュラーに定着することが出来れば、現有戦力の底上げに繋がることになります。

投手についてですが、チーム防御率が2.14と抑えていて、全体的にまずまずの成績を残した選手が多い印象です。
ただ、6試合が中止になった影響で投球回数が少なく、リーグ戦を通じて調子が良かったかという点については判断が付きにくいところです。

その中では、登板試合も多く昨年よりも良い数字が残せたのは岩見だと思います。
ただ当ブログでは、期待の投手として岩見を取り上げたケースは過去何度もあり、ファームでの実績はそれなりに積んできている投手です。
いつも通り期待先行で終わらないことを願っています。



名前打数安打打点三振四死盗塁打率出塁率本塁打
安部4516614310.3560.3962
高橋4515137310.3330.3752
堂林421457710.3330.4291
土生371091420.2700.3411
鈴木(誠)391026420.2560.3261
庄司33815200.2420.286 
美間368510010.2220.2221
規定打席未満
天谷6411020.6670.667 
中東6320110.5000.571 
森下11501010.4550.455 
ルイス11522210.4550.538 
中村(憲)11532110.4550.500 
白濱8332000.3750.375 
磯村19541100.2630.300 
栗原8221000.2500.250 
會澤22323610.1360.321 
中村(亘)8113000.1250.125 
鈴木(将)11120100.0910.167 
上本8001200.0000.200 
チーム計406118636737150.2910.3508


名前投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責防御率WHIP奪三振率与四球率
中田5167123000.000.405.400.00
今村151222000.002.0018.000.00
岩見1039164913310.901.2011.702.70
福井16612521113621.131.067.313.38
池ノ内73211779411.291.5711.575.14
小野134918297421.381.004.852.77
中村(恭)16662571313842.251.317.314.50
大島6237464023.001.006.000.00
齊藤1040154105343.601.304.502.70
戸田17672701613473.711.186.882.12
金丸4164532124.501.004.502.25
チーム計1054141598888433252.141.157.202.83


【カープ情報】2013.10.27 広島対西武 フェニックスリーグ第11戦

2013年10月27日に行われた、広島対日本ハムのフェニックスリーグ第11戦の試合結果

広島 001 100 010|3
西武 000 101 000|2

【本塁打】堂林1号、中田(西)

【広島】福井-金丸-今村-岩見

<短評>
リーグ終盤に来て、一気に調子を上げてきたのが堂林。
野手陣の好調さが目立つ今季のフェニックスリーグとなっているが、序盤の勢いがなくなってきている選手も増えてきた。
雨天中止が多く、調整が難しい面もあると思う。

そういった中でも安定した成績が残せていく選手が、やはり一軍に近いのだろうと思う。



名前打数安打打点三振四死盗塁打率出塁率本塁打
天谷6411020.6670.667 
森下9501010.5560.556 
中東6320110.5000.571 
ルイス11522210.4550.538 
中村(憲)9421110.4440.500 
白濱8332000.3750.375 
高橋4315137210.3490.3782
安部4314614310.3260.3702
堂林401356710.3250.4261
土生351090420.2860.3591
庄司31814100.2580.281 
栗原8221000.2500.250 
鈴木(誠)37925310.2430.3001
磯村17430100.2350.278 
美間358510010.2290.2291
中村(亘)7102000.1430.143 
會澤21223610.0950.296 
鈴木(将)11120100.0910.167 
上本6001200.0000.250 
チーム計383111606034140.2900.3488
 
名前投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責防御率WHIP奪三振率与四球率
福井16612521113621.131.067.313.38
岩見1039164913310.901.2011.702.70
池ノ内62710557411.501.5010.506.00
小野114315594421.641.183.273.27
中村(恭)16662571313842.251.317.314.50
金丸4164532124.501.004.502.25
大島5196153011.801.005.400.00
戸田1250183157364.501.505.252.25
齊藤1040154105343.601.304.502.70
中田5167123000.000.405.400.00
今村151222000.002.0018.000.00
チーム計963821459847232232.161.216.753.00


【カープ情報】2013.10.26 広島対日本ハム フェニックスリーグ第10戦

2013年10月26日に行われた、広島対日本ハムのフェニックスリーグ第10戦の試合結果

日本ハム 000 000 000|0
広  島 021 101 00×|5

【本塁打】なし

【広島】中田-中村恭-齊藤

<短評>
最近はリリーフ登板が多くなっていた中田が先発。
2013年のフェニックスリーグは雨天中止が多く、特に投手の出場機会が少なくなっている。
試合展開によってはリリーフの登板がないままということも考えられるので、こういった起用方法になるのだろう。

中田については、来季のセットアッパーをも狙おうかという大事な位置までは到達したように思う。
後は結果を出すこと、安定して力を発揮すること、秋季キャンプでアピールすることで、来季への期待が膨らむ。

打者では、序盤不振だった安部が打率3割に乗せてきた。
三振の多さが気になったと記事にしてみたこともあり、気になる打者の一人。
下位打順から再びトップバッターとして起用されて、2試合連続で3安打という結果を見れば、やはり1軍での戦力として期待したいポテンシャルは秘めている。



名前打数安打打点三振四死盗塁打率出塁率本塁打
天谷6411020.6670.667 
森下9501010.5560.556 
中東6320110.5000.571 
中村(憲)4221110.5000.600 
ルイス11522210.4550.538 
白濱8332000.3750.375 
高橋3914137210.3590.3902
安部3812512310.3160.3662
土生321080320.3130.3711
堂林371145610.2970.395 
美間31859010.2580.2581
栗原8221000.2500.250 
磯村17430100.2350.278 
庄司30714100.2330.258 
鈴木(誠)32725310.2190.2861
中村(亘)7102000.1430.143 
會澤18222510.1110.304 
鈴木(将)11120100.0910.167 
上本4001100.0000.200 
チーム計348101575530140.2900.3477


名前投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責防御率WHIP奪三振率与四球率
福井1144165107510.821.365.734.09
岩見833137910311.131.5011.253.38
池ノ内62710557411.501.5010.506.00
小野114315594421.641.183.273.27
中村(恭)16662571313842.251.317.314.50
金丸3123221113.001.003.003.00
大島5196153011.801.005.400.00
戸田1250183157364.501.505.252.25
齊藤1040154105343.601.304.502.70
中田5167123000.000.405.400.00
チーム計873501320806031212.171.286.213.21

【カープ情報】ザック・フィリップス投手の成績

広島カープが2014年の新外国人選手として契約に合意したと報じられた、ザック・フィリップス投手(26)の成績

183cm、86kg、左投げ左打ち。

スライダー、ツーシーム、チェンジアップ、カーブ、シンカー系、スプリット系と多彩な変化球を操る。
球速は最高149キロ。

これまでメジャーでは通算3シーズンで19試合の登板に留まるが、3A以下のマイナー経験は豊富。
若手時代は先発で10勝以上を記録したこともあるが、3Aに昇格して以降はリリーフとしての登板が主となっている。

メジャーでは目立った成績は残せておらず、マイナー成績も特別目立つ数字とも言い難い。
ただ、その中でポイントとなりそうなのは、2013年シーズンでキャリアハイと言える成績を残している点と、通算の被本塁打率の低さという2点。

奪三振率などからは、サファテ、ミコライオとの比較ではやや劣るし、与四球率も前述の2人と比べて特に優れているという数字でもない。

ただし2013年の成績では、少なくとも2011年~2013年の3年間カープの守護神を任された投手とそん色ない数字は残しており、来年27歳という年齢で自己最高の成績を残しての来日となり、上り調子というのは間違いなさそう。

また、被本塁打の少なさ(マイナー通算0.38、3A通算0.33)は、近年来日した投手の中でもトップクラスの数字で、この要因は決め球の精度が高いことや、対右打者への対戦も苦手としていない点が挙げられる。

2012~2013年に在籍しているノーフォーク(3A)は、2011年以前にはサファテ、ミコライオも在籍していたチームで、カープとしては獲得に至るレベルを見極めやすかったのかもしれない。



 試合先発セーブ防御率イニング自責点被安打被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
2005(Rk)14111303.93 50.1 2252313731.29 2.32 13.05
2005(A)200006.75 4.0 370040.00 0.00 9.00
2006(A)282851205.96 142.0 941785661261.72 4.18 7.99
2007(A)272711702.91 151.2 491396431571.20 2.55 9.32
2008(A+)28288905.54 144.2 8916110731171.62 4.54 7.28
2009(A+)1632321.23 44.0 619111460.68 2.25 9.41
2009(AA)2000021.60 33.2 627119291.37 5.08 7.75
2010(AA)1200041.08 16.2 2905230.84 2.70 12.42
2010(AAA)3313213.22 50.1 1850129401.57 5.19 7.15
2011(AAA)3301334.43 44.2 2250321381.59 4.23 7.66
2011(AAA)1401112.63 13.2 4120771.39 4.61 4.61
2012(AAA)4202273.17 54.0 1956122451.44 3.67 7.50
2013(AAA)5004212.44 59.0 1649324741.24 3.66 11.29
マイナー通算319983844213.90 808.2 350809343337791.41 3.71 8.67
AAA通算17211110133.21 221.2 7921781032041.44 4.18 8.28
 試合先発セーブ防御率イニング自責点被安打被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
20111000001.13 8.0 161281.00 2.25 9.00
2012600006.00 6.0 472351.67 4.50 7.50
2013300105.40 1.2 130313.60 16.20 5.40
メジャー通算1900103.45 15.2 61638141.50 4.60 8.04


【カープ情報】2013.10.22 広島対ヤクルト フェニックスリーグ第9戦

2013年10月22日に行われた、広島対ヤクルトのフェニックスリーグ第9戦の試合結果

広  島 102 010 022|8
ヤクルト 002 001 000|3

【本塁打】土生1号、星野(ヤ)

【広島】小野-岩見-中田

<短評>
この試合からCSに帯同していた若手選手も出場してきているが、ファーム主体のチーム打撃は好調を維持しており、さらに競争が激しくなっていくようだと、楽しみも増える。

この日も高橋がマルチヒットを放ち、打率も4割に乗せてきた。
ここ最近の試合で、打の主役を奪っている感がある。

また、調子の波も少なく高打率を維持しているのが2年目の土生。
今年のウエスタンリーグでもまずまずの成績は残しているし、昨年のフェニックスリーグでもチーム2番目の高打率を残している。
昨年のフェニックスリーグで3割以上の打率を残したのは、松山、土生、岩本、菊池の4人だったが、松山は1軍で過去最高の成績を残し、岩本は代打の切り札に定着、菊池はレギュラーとして年間通して活躍しており、この土生にかかる期待も大きい。

着実に実力は身に付いてきていると思うので、あとはきっかけ一つかなと思う。

また、投手では中田が流石の投球を見せてくれた。
一軍のシーズン終盤、巨人の優勝決定試合での登板や、CSでの登板でも好投したこともあり、今季の経験が自信に繋がれば、来季のリリーフ陣にとって貴重な戦力となりうる存在だけに、このまま伸びていって欲しい。



名前打数安打打点三振四死盗塁打率出塁率本塁打
天谷6411020.6670.667 
森下7401010.5710.571 
中東6320110.5000.571 
中村(憲)2100110.5000.667 
ルイス11522210.4550.538 
高橋3514136210.4000.4322
白濱8332000.3750.375 
土生28980320.3210.3871
堂林331034610.3030.410 
美間29858010.2760.2761
安部349512310.2650.3242
栗原8221000.2500.250 
磯村14320000.2140.214 
鈴木(誠)28623310.2140.2901
庄司26414100.1540.185 
中村(亘)7102000.1430.143 
會澤18222510.1110.304 
鈴木(将)11120100.0910.167 
上本3001100.0000.250 
チーム計31489534929140.2830.3447


名前投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責防御率WHIP奪三振率与四球率
福井1144165107510.821.365.734.09
岩見833137910311.131.5011.253.38
池ノ内62710557411.501.5010.506.00
小野114315594421.641.183.273.27
中村(恭)13531981111542.771.237.623.46
金丸3123221113.001.003.003.00
大島5196153011.801.005.400.00
戸田1250183157364.501.505.252.25
齊藤83212075244.501.135.632.25
中田131401000.000.009.000.00
チーム計783161170735627212.421.286.463.12


【カープ情報】2013.10.20 広島対DeNA フェニックスリーグ第8戦

2013年10月20日に行われた、広島対DeNAのフェニックスリーグ第8戦の試合結果

広島 012 211 001|8
DeNA 001 010 001|3

【本塁打】高橋2号、安部2号、梶谷(D)

【広島】戸田-齊藤-池ノ内

<短評>
ルイスの退団が決定的となり、この試合からメンバーが少し変わっている。
これまで下位を打つことが多かった高橋が、初めてクリーンアップに座った。
もちろん、好調さを買われてのことだと思うが、早速本塁打を放ち、これで2試合連続弾となった。

また、安部も本塁打を放ち、高橋と並んでチーム最多となっているが、その安部は30打数で11三振という数字の方が目立つ。
少なくともこの成績は、8試合中7試合でトップバッターとして起用されている選手のイメージではない。

レギュラーシーズンの終盤、降格となる寸前の試合(8月31日の阪神戦)では、ストレートを3球続けられても、まったくバットにかすらずに三振してしまうという打席が、2打席連続であった。
振り遅れているにも拘らず、大振りしているという印象が強く残っている。

もともと大型内野手で、俊足巧打というイメージから、長打力も兼ね備えたスタイルに挑戦している中での結果なら三振の多さはやむなしかとも思うが、安部はどうなっていくのだろうか。



名前打数安打打点三振四死盗塁打率出塁率本塁打
天谷6411020.6670.667 
ルイス11522210.4550.538 
中東6320110.5000.571 
白濱8332000.3750.375 
土生24860210.3330.385 
美間26858010.3080.3081
高橋311295200.3870.4242
磯村14320000.2140.214 
栗原8221000.2500.250 
堂林29823510.2760.382 
鈴木(誠)24622210.2500.3081
安部306511200.2000.2502
庄司24414100.1670.200 
鈴木(将)11120100.0910.167 
會澤18222510.1110.304 
森下3101000.3330.333 
中村(亘)3001000.0000.000 
中村(憲)2100000.5000.500 
チーム計2787746432390.2770.3326

名前投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責防御率WHIP奪三振率与四球率
福井1144165107510.821.365.734.09
岩見5209659200.001.4016.203.60
池ノ内62710557411.501.5010.506.00
小野6238354200.001.176.003.00
中村(恭)13531981111542.771.237.623.46
金丸3123221113.001.003.003.00
大島5196153011.801.005.400.00
戸田1250183157364.501.505.252.25
齊藤83212075244.501.135.632.25
チーム計692801043655424182.351.297.043.13


【カープ情報】2013.10.18 広島対西武 フェニックスリーグ第7戦

2013年10月18日に行われた、広島対西武のフェニックスリーグ第7戦の試合結果

広島 000 020 011|4
西武 201 001 01×|5

【本塁打】高橋1号

【広島】中村恭-大島

<短評>
この試合では高橋が本塁打を放ち、フェニックスリーグで高卒ルーキー3人が揃って本塁打を記録している。
高橋は、この日の猛打賞でチーム最多安打となり、また打点も最多となっている。

また、この日はライトでスタメンとなった堂林が安打を重ねて、高橋に次ぐ安打数を記録しており、打力で一軍を目指す選手たちにとっては、堂林の成績が目安になってくる。

投手では中村恭が、相変わらず四球がらみでの失点をしてしまったようで、すこし残念な結果となった。
今季の一軍では、先発で1勝を挙げているように、良いボールは持っている。
もっとも、ほとんどの試合で四球によりピンチを拡大する場面があり、コントロールの改善はあまり期待が出来ない。

それならば、コントロールを気にせず、四球を出しても力でねじ伏せる投球であればまだ希望があるが、フェニックスリーグでも、相手なりのピッチングで、上から見下ろして投げるような感じも出せていないように思う。

小さく纏まると魅力が半減してしまうような気がしてならない。



名前打数安打打点三振四死盗塁打率出塁率本塁打
天谷6411020.6670.667 
ルイス11522210.4550.538 
中東6320110.5000.571 
白濱8332000.3750.375 
土生21650200.2860.348 
美間21647010.2860.2861
高橋271064100.3700.3931
磯村14320000.2140.214 
栗原8221000.2500.250 
堂林25723410.2800.379 
鈴木(誠)20421100.2000.2381
安部284411200.1430.2001
庄司20303100.1500.190 
鈴木(将)11120100.0910.167 
會澤14222410.1430.333 
チーム計2406339371970.2630.3174

名前投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責防御率WHIP奪三振率与四球率
福井1144165107510.821.365.734.09
岩見5209659200.001.4016.203.60
池ノ内5208237311.801.2012.605.40
小野6238354200.001.176.003.00
中村(恭)13531981111542.771.237.623.46
金丸3123221113.001.003.003.00
大島5196153011.801.005.400.00
戸田6238882146.001.503.001.50
齊藤6259563246.001.334.503.00
チーム計60239900554721162.401.277.053.15


【カープ情報】2013.10.18 広島対巨人 CSファイナルステージ第3戦 3連敗でCS敗退

2013年10月18日に行われた、広島対巨人のクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第3戦の試合結果

広島 100 000 000|1
巨人 001 110 00×|3

勝 杉内 1勝0敗
負 野村 0勝1敗
S 西村 0勝0敗2S

【本塁打】なし

今日負ければファイナルシリーズ敗退が決まるカープは、背水の陣で臨む。
その大事な試合の先発は、バリントンではなく野村。
さらに打線も不振のエルドレッドを6番に下げ、1stステージ仕様に戻してきた。

阪神戦では繋がっていたスタメンで、これで点が取れないと文字通り終わってしまう最後の策だろう。

その意思が伝わったのか、初回は四球、犠打、タイムリーと3人で1点をもぎ取った。
そのリードを野村が守って行く展開となり、立ち上がりはスピードはあまり出ないが、ストレート変化球ともキレが良くまずまずの出来に見えた。

ただ、3回辺りから杉内は際どいコースでストライクが取れ始め、逆に野村は際どいコースがボールとなり始め、流れの変化が見えた。

決して完璧に打ち砕かれた訳ではないが、1点ずつ追加されて行くと、重苦しい気配が漂い始める。
リードを許したままでは、いつでも巨人のリリーフ陣が登板してくる訳で、早めに追い付きたい焦りと杉内の調子も相まって、またもヒットすら出なくなり手詰まり感が出てしまった。

終わってみれば、3連敗でファイナルステージ敗退が決定し、やはり巨人のリリーフ陣からはシリーズ通して1点も奪えなかった。

3試合通算での巨人の投手陣の自責点はわずかに1点。
この差は大きかった。
それでも接戦に持ち込めたのは、カープのリリーフ陣も粘りの投球で、簡単に追加点を許さなかったことにあるだろう。

カープは1、2番の出塁をクリーンアップが返すことが出来なかった。
敗退してしまったが、シリーズで目立ったのは、打者では菊池、投手では今井だろうと思う。

今回は敗れてしまったが、Aクラスに入れば、またリベンジの機会もある。
来季も、最後までしびれる試合を見たいと思う。





【カープ情報】2013.10.17 広島対楽天 フェニックスリーグ第6戦

2013年10月17日に行われた、広島対楽天のフェニックスリーグ第6戦の試合結果

楽天 000 020 000|2
広島 000 000 100|1

【本塁打】なし

【広島】福井-岩見-池ノ内

<短評>
2試合続けて打線が奮わず、チーム合計で3安打では打線の繋がりもない。良い時と悪い時の差があるのは当然としても、どれだけ短期間で調子を戻せるかということになるだろう。

打席数は少ないにしても、打率上位にいるのは一軍での実績もある選手が多い。
この試合のように、突破口が見つけられない状況で、ポンとヒットを打ってチームを勢いづける選手が、今後一軍に呼ばれる可能性が高くなる。

また投手では、この日登板した岩見と池ノ内の奪三振率が目立つ。
共にこの日の試合で4奪三振ということで数字が跳ね上がったということもあるが、昨年のフェニックスリーグでもこの二人は奪三振率が10個を超えていた。
ただ昨年からの課題でもある与四球率の改善は、数字上は見られない。

通用するボールがあるのは間違いないが、何かきっかけをつかまない限りは同じシーズンの繰り返しになりかねない。



名前打数安打打点三振四死盗塁打率出塁率本塁打
天谷6411020.6670.667 
ルイス9522210.5560.636 
中東6320110.5000.571 
白濱8332000.3750.375 
土生18650200.3330.400 
美間19647010.3160.3161
高橋23754100.3040.333 
磯村10320000.3000.300 
栗原7221000.2860.286 
堂林21513410.2380.360 
鈴木(誠)16321100.1880.2351
安部24449200.1670.2311
庄司17203100.1180.167 
鈴木(将)10120100.1000.182 
會澤11122310.0910.286 
チーム計2055537351870.2680.3273


名前投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責防御率WHIP奪三振率与四球率
福井1144165107510.821.365.734.09
岩見5209659200.001.4016.203.60
池ノ内5208237311.801.2012.605.40
小野6238354200.001.176.003.00
中村(恭)7269457111.290.869.001.29
金丸3123221113.001.003.003.00
大島3103712000.000.336.000.00
戸田6238882146.001.503.001.50
齊藤6259563246.001.334.503.00
チーム計52203772454217122.081.197.272.94


【カープ情報】2013.10.17 広島対巨人 CSファイナルステージ第2戦 前田健一発に沈む

2013年10月17日に行われた、広島対巨人のクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第2戦の試合結果

広島 000 000 000|0
巨人 003 000 00×|3

勝 菅野 1勝0敗
負 前田健 0勝1敗
S -

【本塁打】寺内1号

昨日の試合の序盤とうって変わって、四球もエラーもない緊迫した展開となった。
中4日での登板や、右手のマメの影響を感じさせないくらい、前田健太からは気合がみなぎっているのが分かる。

自分が負ければファイナルステージ敗退にリーチが掛かってしまうだけに、絶対に自分は負けないという投球をしているようにも思えた。

対する菅野も3回までパーフェクトピッチングを見せ、点が入らないまま終盤に向かえば、いつでも巨人のリリーフ陣が出てきてしまう。
中盤から終盤にかけて先制点の重みが増してくるだけに、前田健の投球からも菅野にプレッシャーをかけていきたいところ。

しかし、その思いとは相反し、菅野に先制点がプレゼントされる。
長打という点では伏兵の寺内に先制スリーランを浴び、一気に形勢が不利に傾く。
勝負所でのギアチェンジをする前に、若干甘く見ていたかのような追い込んでからの本塁打で、短期決戦の勝負勘の差が出てしまったのだろうか。

打線も菅野の前に、終盤まで天谷の内野安打の1本に抑えられ、ランナーを塁に出すことすら出来ず、全くチャンスが作れない。

最終回に満塁のチャンスを作ったものの、時すでに遅し。
リリーフ陣が出てくる心配すら杞憂に終わってしまった。

カープ側が理想とする展開を、逆に巨人にやられてしまった。
しっかりとした守りの野球は出来ていたし、結局失点は本塁打の一発に泣いた格好で、正直短期決戦における底力の差を感じてしまった。

この敗戦で、あと一敗でシリーズ敗退が決まってしまう。
カープが日本シリーズに進出するためには、4連勝しかなくなった。

明日の先発が予想されるバリントンは、ここまでCS進出決定の試合と1st突破の試合での先発を任されて、期待に応えている。
ツキを持っている投手が今後に期待を繋げるか、最後の勝負の時を迎える。

それにしても、リリーフの中田、今井はしびれる展開で無失点で抑えた。
この経験は大きいと思う。
ただ、明日で敗退が決まってしまうと、野村がCSで無登板に終わってしまう。
それを避けるためというのは意味を取り違えているかもしれないが、やはりここまで全員野球でAクラスを勝ち取ってきたチームなので、多くの機会があることを期待している。





【カープ情報】2013.10.16 広島対巨人 CSファイナルステージ第1戦 惜敗

2013年10月16日に行われた、広島対巨人のクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦の試合結果

広島 020 000 000|2
巨人 000 101 10×|3

勝 山口 1勝0敗
負 横山 0勝1敗
S 西村 0勝0敗1S

【本塁打】坂本1号

カープはいきなり先頭の丸がヒットを放つが、ここでいつも通りの送りバントではなく、強行策を選択。
ただ、この策は実らなかったがワイルドピッチなども絡み、ランナーをサードまで進めることができた。
点こそ入らなかったが、しょかいからプレッシャーを与えられたのは良い傾向。

2回にも先頭の梵のツーベースの後、小窪の死球でチャンスが続き、今度は廣瀬が送りバントを決める。
これで2回連続でランナーをサードまで進め、石原のサードゴロで村田が本塁悪送球をしてしまう。
これで一気に二者が生還し、カープが2点を先行。

初回のワイルドピッチと2回の悪送球は、やはり攻める姿勢を強く感じさせ、スコアリングポジションにランナーを進めているからこそ、相手にプレッシャーがかかりエラーを誘ってのもの。

ここまではチャレンジャーという立場のカープの積極的な攻めが効果を挙げている。

しかし、受けて立つ立場の巨人は勝負手を打ってきた。
先発の内海を4回で交代させ、5回から澤村を投入してきた。
澤村、山口、マシソン、西村というリリーフ陣からは、シリーズ通して1点取れるかどうかという顔ぶれ。
特に4回に1点を返し1点差とし、5回以降のカープの得点を封じて巨人ペースに持ち込もうという、初戦から全力で、出し惜しみすることなく選手起用してくる巨人の作戦に、カープは呑まれてしまった。

巨人に油断はなかったというのが正直な感想。
事前に伝え聞いていた、カープの勢いに警戒心を持っていたというのも、単なる社交辞令ではなかったのだろう。

ただ、個々のプレーに注目して見ると、小窪にエラーがあった以外は集中してプレーできており、村田の勝ち越しタイムリーの後、セカンド走者は廣瀬が刺して追加点は許さなかった。
大竹のピッチングも長打だけは打たれまいとして、徹底して低めを突いていた。
坂本にはホームランを打たれてしまうが、結果的に大量失点は防いでおり、先発の役目は果たしているのは間違いない。

7回の攻撃で山口からチャンスを作り、打ち取られはしたが、キラのライトフライも悪い当たりではなかった。
また9回の攻撃も、西村から代打の切り札岩本がレフト前にヒットを放ち、今後はランナーのいる場面での代打での期待は高まった。
最後は坂本の守備に同点のチャンスを阻まれゲームセットとなってしまったが、良い粘りを見せ、西村といえども絶対はないと、ある意味で自信を持って臨めるのではないかと思う。

その中で気になる点と言えば、横山の投球が、シーズン終盤のような抜け球が高目に入るケースが目立ったこと。
それに伴い、カープの勝ちパターンの継投の一角の横山が失点してしまったことだろう。
この1敗で横山の信頼が揺るぐことはないが、もし次回リードしている展開で登板し、同点あるいは逆転をされてしまうと、シリーズ敗退にかなり近付いてしまう。
慎重に見極める必要が出てきた。

もう一つは、シーズンの成績から巨人キラーと期待されていた菊池が、期待通り5打数4安打という活躍を見せたにもかかわらず敗戦し、記録は内野安打だったものの最後の打者になってしまったことでラッキーボーイ的な効力を失ってしまわないかという点。

この試合はシーズン序盤の巨人戦のような、良いところまで行くが、最後はどうやっても敗戦してしまうという感じの敗戦。
ただ、それでもシーズン終盤は、その悪い流れの敗戦を断ち切ってきた。
そのきっかけとなったのは、エース前田健太。
明日の先発が予想されるエースが、シーズン同様の巻き返しのきっかけを与えてくれることを期待したい。





【カープ情報】2013.10.14 広島対DeNA フェニックスリーグ第5戦

2013年10月14日に行われた、広島対DeNAのフェニックスリーグ第5戦の試合結果

広島  010 020 010|4
DeNA 000 103 10×|5

【本塁打】鈴木誠1号

【広島】齊藤-金丸

<短評>
前日の大勝を受けて、打線がどの程度反動なく打てるかという点に注目してみると、6安打で4得点とやや寂しい数字。
また、この試合では堂林がファースト守備に就いており、教育リーグならではの光景なのか、それとも骨折の影響も考慮してなのか分からないが、少なくとも即一軍の三塁手として戻ってくるというよりは、この機会に再度鍛えなおそうという意図があるのではないかと思う。

競争意識が高まり、その間隙をぬって他の選手が一軍を勝ち取るという展開も、チームとして考えると見てみたい気もする。

ただ、守備だけなら一軍レベルと呼べる選手が少ないのは気がかりではある。
 
名前打数安打打点三振四死盗塁打率出塁率本塁打
天谷6411020.6670.667 
ルイス8522110.6250.667 
中東5320110.6000.667 
美間16645010.3750.3751
高橋19753100.3680.400 
土生14550200.3570.438 
栗原6221000.3330.333 
白濱6221000.3330.333 
磯村10320000.3000.300 
鈴木(誠)12321100.2500.3081
堂林19413210.2110.286 
安部21448200.1900.2611
庄司14201000.1430.143 
鈴木(将)10120100.1000.182 
會澤11122310.0910.286 
チーム計1775236281470.2940.3463




名前投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責防御率WHIP奪三振率与四球率
福井6238563100.001.174.501.50
岩見3125935100.001.3315.003.00
池ノ内3124813313.001.339.009.00
小野6238354200.001.176.003.00
中村(恭)7269457111.290.869.001.29
金丸3123221113.001.003.003.00
大島3103712000.000.336.000.00
戸田6238882146.001.503.001.50
齊藤6259563246.001.334.503.00
チーム計43166621373012112.301.146.282.51

【カープ情報】2013.10.13 広島対LGツインズ フェニックスリーグ第4戦

2013年10月13日に行われた、広島対LGツインズのフェニックスリーグ第4戦の試合結果

 123456789
LG0000000000
広島 100302011×17


【本塁打】

【広島】小野-大島-岩見

<短評>
8回の一イニング11点というのはなかなか見られるものではなく、これだけの安打を積み重ねた野手陣は、やはりフェニックスリーグに入ってからの好調を維持しているようです。

何度も名前が出てくる、高橋、未間、鈴木誠だけでなく、この日はこれまで当りの出ていなかった安部、土生にもマルチヒットが出た。

ただ、一試合で複数安打を記録しても、続かないと一軍へのアピールにはならないほど、現段階での競争は激しい。

名前打数安打打点三振四死盗塁打率出塁率本塁打
天谷6411020.6670.667 
中東5320110.6000.667 
ルイス6322110.5000.571 
高橋15753100.4670.500 
美間13644000.4620.4621
栗原5220000.4000.400 
土生12440100.3330.385 
白濱6221000.3330.333 
磯村7210000.2860.286 
鈴木(誠)8211100.2500.333 
安部18446200.2220.3001
庄司10201000.2000.200 
堂林15312210.2000.294 
鈴木(将)9120100.1110.200 
會澤9121310.1110.333 
チーム計1444633221360.3190.3762




名前投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責防御率WHIP奪三振率与四球率
福井6238563100.001.174.501.50
岩見3125935100.001.3315.003.00
池ノ内3124813313.001.339.009.00
小野6238354200.001.176.003.00
中村(恭)7269457111.290.869.001.29
金丸141000100.001.000.009.00
大島3103712000.000.336.000.00
戸田6238882146.001.503.001.50
チーム計3513350429261061.541.116.692.57

【カープ情報】2013.10.12 広島対日本ハム フェニックスリーグ第3戦

2013年10月12日に行われた、広島対日本ハムのフェニックスリーグ第3戦の試合結果

広  島  000 000 110|2
日本ハム 000 103 01×|5

【本塁打】

【広島】戸田-池ノ内

<短評>
フェニックスリーグに合流してきた鈴木誠が早速スタメン起用されてきたが、ポジションはライト。
サードに堂林がいるとなれば、同時起用する場合は外野での出場も増えてくる。
この試合では、途中から堂林がショートに回り、鈴木誠がサードに入った。

堂林とすれば、1年目の鈴木誠に負けるわけにはいかないという思いはあるだろうし、鈴木誠にしてみれば一軍で実績を残した堂林を当面の目標として見る部分もあるだろうと思う。

強肩を活かすという意味では、外野での守備にセンスを見せる鈴木誠の方が、今後出場機会にも恵まれてくることも考えられる。

ここに鈴木誠の同学年の高橋と美間が打撃でアピールしている点が、このフェニックスリーグの一つの見どころになっている。

名前打数安打打点三振四死盗塁打率出塁率本塁打
安部12224