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スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
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【カープ情報】ソコロビッチ先発候補

2013年に新加入する広島カープのソコロビッチ投手の起用については、近年起用の多かったリリーフのみではなく、先発としての起用も候補に挙がっているようだ。

ルーキーリーグやシングルA時代には先発としての起用が多く、マイナー通算では40試合の先発経験がある。
ミゲル・ソコロビッチ投手の成績

以前、成績表を眺めてみて、先発としても通用しそうなタイプと書いてみたが、現実的にはリリーフの厚みが欲しいチーム事情には違いない。

ミコライオとの1軍登録枠争いが待っていると思うが、2012年のミコライオはセットポジションの課題を含め、ランナーをフリーで盗塁させるという弱点に加え、体調不良による登板回避が数度あり、起用しづらい面もあったと思う。

2013年の開幕時はミコライオが有力だとは思うが、登板回避という事態が訪れた場合には、ソコロビッチの状態が良ければ即交代もあり得る。

その際に、クローザー今村、セットアッパー福井が安定していれば、先発もあるということなのだろう。

【先発6】前田健太・大竹・野村・バリントン・今井・中崎
【中継ぎ4】久本・河内・横山・金丸
【セットアッパー2】福井・ミコライオ
【抑え1】今村

このメンバーだとロングリリーフの出来る投手がおらず、2012年のウエスタンリーグやフェニックスリーグ(成績表)で好調だった武内がロングリリーフとして1軍枠を勝ちとるかもしれない。
また、久本がセットアッパーとして嵌まるようだと、仮にミコライオが離脱したとしても、先発タイプの中崎をリリーフ待機し、ソコロビッチを先発で起用できる。

まだ実績がないことも踏まえ、福井が不安定な場合も想定すると、ソコロビッチがセットアッパーに配置される可能性もある。

万全という訳にはいかないが、まずまずリスクを少なくできる方向にはなっているのではないかと思う。

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【DeNA】ケビン・モスカテル捕手の成績

横浜DeNAが、2013年の新外国人選手として、育成契約の合否のため春季キャンプでテストを行うと発表したケビン・モスカテル捕手(21)の成績
(2月11日にテスト合格、育成契約発表)

身長185cm、体重79キロ。右投げ右打ち。

メジャー経験はなく、最高位はシングルAとなっており、試合経験自体も少なくなっている。
また、即戦力を目的とせず、合格すれば捕手として育成していく予定となっており、かなり珍しいケースと言える。

打撃成績については、シーズンの出場試合が30試合程度と限られており、規定打席に到達しているシーズンもないのだが、成績からは長打力、走力など特に目立った数字は残されていない。
2012年のオフにはベネズエラのウインターリーグに参加しているが、控え捕手という立場で、試合出場の機会はなかった。

また、捕手というポジションということで、リード面、キャッチング、肩が重要視されてくると思うが、リード面は試合を見てみないことには何とも言えないので、特に記載する事項はありません。
守備率に関しては、2012年の日本のプロ野球において、12球団の主力捕手の守備率のワースト記録は0.990ということで、このケビン・モスカテル捕手のマイナー通算守備率.983はやはり見劣る数字だろう。

パスボールも年間をとおして5個くらいが日本の主力捕手の上限となっており、30試合で5個のパスボールを記録していることで、まだまだという感じだろうか。

最後に、肩については盗塁阻止率がマイナー通算で32.9%という数字を記録している。
参考として、以前の記事で「カープの捕手陣の通算盗塁阻止率」を掲載したことがありますが、強肩とされる基準は、盗塁阻止率40%を超えるか否かという辺りでしょうか。
ただ、盗塁阻止は投手との共同作業と言う部分も少なからず影響するため、35%以上であれば上位レベルと言って良いかもしれません。
そう考えると、現段階でまずまずの数字を残してきている盗塁阻止率については、一番のセールスポイントになる可能性があります。

 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
2008(Rk)266691002024210.136 0.230 0.152 3810.190 0.318
2009(Rk)28661430013008130.212 0.293 0.258 5510.615 0.197
2009(A+)491000100010.111 0.111 0.111 2220.000 0.111
2010(Rk)289226601170111190.283 0.374 0.380 7540.579 0.207
2010(A+)5121000000230.083 0.214 0.083 2980.667 0.250
2011(A-)30102236018118240.225 0.301 0.314 6150.333 0.235
マイナー通算121347741602411433810.213 0.298 0.277 5750.407 0.233




 試合守備率パスボール盗塁刺盗塁盗塁阻止率
2008(Rk)260.974 1231234.3%
2009(Rk)280.961 223928.1%
2009(A+)41.000 12360.0%
2010(Rk)280.995 5261333.3%
2010(A+)50.968 01266.7%
2011(A-)300.990 419726.9%
マイナー通算1210.983 13944632.9%




【DeNA】ナイジャー・モーガン外野手の成績

横浜DeNAが、2013年の新外国人選手として獲得する見込みと発表した、ナイジャー・モーガン外野手(32)の成績
24日獲得発表、ナイジェル・モーガンと表記が混在しているため、正式発表があれば統一します

身長183cm、体重84キロ。左投げ左打ち。

2007年から2012年まで6年連続でメジャーでプレーしており、特に2009年からはレギュラーを獲得している。
長打力に関しては、マイナー、メジャーとも1年間の最多本塁打が4本ということで、期待はしにくい。
一方で、6年中2回打率3割を達成しており、メジャーでの通算打率は.280と高い数字を残している。

2009年には2チーム通算でリーグ2位となる42盗塁、2010年にもリーグ3位となる34盗塁を記録したこともあり、一番のセールスポイントは走力ということになりそう。
ただし、盗塁死の数も多く、2年連続で最多盗塁死となった。

基本的には中軸を打つタイプではなく、セフティーバントも得意にしているプレースタイルから、制約のある2番や3番ではなく、1番打者で出塁すれば自由に盗塁できる環境が向いているように思う。
勝負強さも、クリーンアップを打つにはやや物足りない数字かもしれないが、1番打者としてなら十分合格点の数字だと思う。

守備では、センターを守る機会が多く、通算のレンジファクターが2.49とまずまず広い守備範囲を誇っている。
また、エラーも記録しているが多すぎるという訳でもなく、補殺についても2009年に2チーム通算でセンターとレフトの合計で13補殺を記録しており、肩も標準以上はありそう。

ただし2011年以降は、エラー数が減少し、補殺も少なくなってきている。
先述の最多盗塁死を記録して以降、盗塁企画数が減ってきており、この2年間は守備も含め、闘争心むき出しで、アグレッシブなプレースタイルが若干おとなしくなってきているのかもしれない。
(とは言え、ハイライト動画では、必ず乱闘シーンが出てきてますが・・・1つ目の動画の1:15~)



 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
2003(A-)722689274023261733440.343 0.439 0.399 8390.750 0.164
2004(A)1345141311674415516531200.255 0.358 0.337 6950.442 0.233
2005(A+)6025272123024241011400.286 0.328 0.357 6860.275 0.159
2006(A+)612286973022381120400.303 0.390 0.360 7490.500 0.175
2006(AA)562196765110211115280.306 0.359 0.393 7510.536 0.128
2007(Rk)4134001100230.308 0.437 0.538 9760.667 0.231
2007(AAA)44164504201026715280.305 0.374 0.354 7270.536 0.171
2008(AAA)823229613413344818470.298 0.349 0.373 7210.383 0.146
2010(A)130000000110.000 0.250 0.000 2501.000 0.333
2010(A+)130000000000.000 0.000 0.000 00.000 0.000
2011(AAA)242000010210.500 0.667 0.500 11672.000 0.250
マイナー通算517199058365287164235801703520.293 0.370 0.364 7340.483 0.177
AAA通算128490148176143711535760.302 0.361 0.367 7280.461 0.155
                  
 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
200728107323417739190.299 0.359 0.430 7890.474 0.178
20085816047130079510320.294 0.345 0.375 7200.313 0.200
(通算)2009120469144157339421740740.307 0.369 0.388 7570.541 0.158
2010136509129177024341740880.253 0.319 0.314 6330.455 0.173
201111937811520643713419700.304 0.357 0.421 7780.271 0.185
2012122289695331612520630.239 0.302 0.308 6100.317 0.218
メジャー通算5831912536732711130117511383460.280 0.341 0.364 7050.399 0.181








【阪神】マット・デサルボ投手の成績

阪神が、2013年の新外国人選手として、春季キャンプでテストを行うと発表したマット・デサルボ投手(32)の成績

身長183cm、体重82キロ。右投げ右打ち。(2月9日にテスト不合格通知)

スライダー、カーブ、チェンジアップを持ち球にしており、アメリカ時代にはストレートの最速は156キロを記録したこともあるが、近年では最速で150キロ出るか出ないかという状態になっている。

台湾時代、マイナー時代に共通するのは、コントロールに課題がありそうという点で、台湾リーグでも与四球率が4.43と高めの数字となっている。

一方で、通算奪三振率が8個を超えてきており、先発投手としてはまずまず優秀な部類だと思う。

決め球としてはスライダーが最も精度が高そうだが、その他の球種はやや決め球としての説得力に欠けそう。
カーブについては縦の変化が大きそうで、カウントを稼ぐには有効な感じを受ける。
またWHIPも高めの数字が並び、与四球の多さから受ける印象通り、全く手も足も出させず抑え込むという投球内容ではないように思う。

2007年に3Aで9勝5敗、防御率2.70の好成績を残しメジャー初昇格を果たす。
ここで初先発で7回1失点と好投するも負け投手となり、2度目の先発で6回1/3を投げ自責点2でメジャー初勝利を挙げる。
ただ、好投できたのはこの2試合のみで、それ以降は先発するも短いイニングでノックアウトを繰り返し、次第にチャンスは失われていった。

キャリアの中でも、2007年の3Aでの成績が目立つ程度で、台湾リーグでの成績もこれまでの投球内容と大きく変化してはいないようで、特に台湾に移籍して成長を見せたという訳でもなさそうだ。

2012年にヤクルトに入団したロマンも台湾リーグで好成績を残しているが、ロマンはマイナー時代よりも奪三振率が下がったものの2年連続で奪三振王を達成し、与四球率が改善している。(ロマンの成績表
ただ、奪三振率の低下は、抑えから先発に転向したのが一因だろうと思います。



 試合先発セーブ防御率イニング自責点被安打被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
2012282611602.77 146.1 451296721371.37 4.43 8.43
台湾通算282611602.77 146.1 451296721371.37 4.43 8.43
 試合先発セーブ防御率イニング自責点被安打被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
2003(A-)10103301.84 49.0 1042219521.24 3.49 9.55
2003(A)332000.82 22.0 21505210.91 2.05 8.59
2004(A+)13136301.43 75.1 1248130801.04 3.58 9.56
2004(AA)552206.59 27.1 2027310241.35 3.29 7.90
2005(AA)25249503.02 149.0 501068671511.16 4.05 9.12
2006(AA)16165405.77 78.0 5080759521.78 6.81 6.00
2006(AAA)1181607.68 38.2 3347434302.09 7.91 6.98
2007(AAA)20209502.70 113.1 34924561021.31 4.45 8.10
2008(AAA)34821104.87 92.1 5098755911.66 5.36 8.87
2009(Ind)110105.40 5.0 350241.40 3.60 7.20
2009(AAA)921242.70 16.2 51617111.38 3.78 5.94
2009(AAA)13110406.44 57.1 4156539361.66 6.12 5.65
2010(Ind)1275204.67 52.0 2753622521.44 3.81 9.00
2010(AAA)4302010.38 13.0 1516114142.31 9.69 9.69
2011(Ind)23186313.89 106.1 4610413331081.29 2.79 9.14
マイナー通算163123404743.96 731.0 322643433956641.42 4.86 8.18
AAA通算9152133044.84 331.0 178325222052841.60 5.57 7.72
 試合先発セーブ防御率イニング自責点被安打被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
2007761306.18 27.2 1934218101.88 5.86 3.25
20082000031.50 2.0 7110226.50 9.00 9.00
メジャー通算961307.80 30.0 2645220122.17 6.00 3.60








【競馬】2013年1月からの降着・失格ルールの変更と過去の降着事例【JRA】

2013年1月から採用されている、JRAの降着・失格ルールについて、早速AJCC(アメリカジョッキークラブカップ)で話題となったようだ。

参考データ:2001年以降、重賞レースでの降着事例
年度グレードレース名馬名到達着順降着後順位
2012GⅢ函館2歳Sローガンサファイア811
2012GⅠNHKマイルCマウントシャスタ 失格
2011GⅡセントウルSグリーンバーディー414
2011GⅠ高松宮記念ダッシャーゴーゴー411
2010GⅠJCブエナビスタ12
2010GⅠ天皇賞(秋)ジャガーメイル1518
2010GⅠスプリンターズSダッシャーゴーゴー24
2010GⅠ天皇賞(春)トーセンクラウン1018
2010GⅢクイーンCビービーエーディン1112
2010GⅢ小倉大賞典マイネルスターリー25
2009GⅡ阪神Cエイシンタイガー812
2009GⅠ秋華賞ブエナビスタ23
2009GⅢキーンランドCモルトグランデ28
2009GⅢ函館スプリントSエーシンエフダンズ38
2009GⅢユニコーンSシンゼンオオジ815
2009GⅠNHKマイルCサンカルロ818
2009GⅢ新潟大賞典オースミグラスワン810
2008GⅢ阪急杯マルカフェニックス512
2007GⅠ天皇賞(秋)エイシンデピュティ814
2006GⅠエリザベス女王杯カワカミプリンセス112
2006GⅢ京都金杯エイシンドーバー412
2003GⅡ東海Sディーエスサンダー13
2003GⅢ新潟大賞典アサカディフィート37
2002GⅢカブトヤマ記念カンファーベスト110
2002GⅡ神戸新聞杯レニングラード45
2002GⅢ小倉2歳Sマルブツタイクーン415
2002GⅢユニコーンSクーリンガー610
2001GⅢ阪急杯ラティール513

※降着事例の調査漏れについてはご容赦ください



2013年の第54回アメリカジョッキークラブカップにおいて、ダノンバラードは右ムチを振るわれているにも関わらず、最後の直線でどんどん右に斜行していき、トランスワープの進路を塞いだ。

トランスワープは立ち上がりかけているので、前が塞がったのは間違いなく、直後には2馬身ほど開いたように見えたが、最終的には1 1/4馬身まで詰め寄っている。

不利がなければ、トランスワープが逆転できていたかどうかについては分からない部分であり、発表された裁定によると、「逆転はなかっただろう」と判断されて、到達順位の通り確定した。

トランスワープ陣営の申し立てにより審議が行われた訳だが、今後は明らかな妨害行為が見られない限り、JRA側が積極的に審議を行うことはなさそうだ。

現在、馬券の対象となるのは3着までに入った馬のみという状況で、重賞レースで3着まででゴールしたのちに、失格や降着となったケースは、2001年から2012年までの12年間で、計10回と年1回未満となっている。
G1に限ると、12年中4回のみとなっている。
審議となったものの、到達順位の通り確定したケースは多く、今回の降着・失格ルールの改正は、レース数に対し、降着・失格となるケースが少ないことから、審議の省力化を図ることや、地上波テレビ放送時間内に重賞レース、特にG1レースの確定を伝え、勝利ジョッキーインタビューなどを行ったりすることも目的として考えられるのではないかと思う。



3着以内でゴールし、後に降着となったケース
2000年以前では、
1991年 GⅠ 天皇賞(秋) メジロマックイーン 1着→18着に降着
1996年 GⅠ エリザベス女王杯 ヒシアマゾン 2着→7着に降着
など。

[ 2013/01/21 23:33 ] 【競馬】 | TB(0) | CM(0)

【日本ハム】ミチェル・アブレイユ内野手の成績

日本ハムが、2013年の新外国人選手として入団テストを行うと発表した、ミチェル・アブレイユ内野手(34)の成績
(前報道時:ミッチェル・マルチネス・アブレウ内野手)(2月19日契約合意発表)

身長191cm、体重111kg。右投げ右打ち。

キューバからアメリカに亡命し、2006年からアメリカでプレーしているが、最高位は3Aとなっている。
守備は一塁手専門で、2011年まではまずまずの守備力のようだったが、2012年のシーズンでは10失策を記録し、指名打者兼用で起用された。
走塁面は期待できず、打撃に特化した選手と言えると思う。

2010年からは、メキシコリーグでプレーし、2012年には打率.371、29本塁打、106打点を記録している。
打率と打点はリーグ1位、本塁打数はリーグ2位という成績となっている。
その他にも、出塁率1位、長打率2位、OPS1位という優秀な成績が並ぶ。

少なくとも、打撃に関してはメキシコリーグ屈指の打者には違いない。

四球も稼げ、三振も多過ぎることはないという数字が残っている。

2012年のオフには、ドミニカとメキシコのウインターリーグに参加しており、まずまずの成績を残している。
ウインターリーグでの成績

メキシコリーグの強打者と言えば、2012年に楽天に在籍したルイス・テレーロもメキシコリーグでは名の知れた強打者で、来日直前の2011年の成績は、打率.390、38本塁打、110打点という成績を残していた。



 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
2006(A+)293100000020.333 0.333 0.444 7780.000 0.222
2006(AA)11139813226117700045870.332 0.404 0.530 9350.517 0.219
2008(AAA)12042512124015661038590.285 0.343 0.447 7900.644 0.139
2009(AAA)5617139804190014390.228 0.286 0.345 6320.359 0.228
2010(AAA)9835610419117710148570.292 0.376 0.494 8710.842 0.160
2011(AAA)10137812826021820064640.339 0.434 0.574 10081.000 0.169
2012(AAA)108367136260291060172750.371 0.474 0.678 11530.960 0.204
マイナー通算59621046631302103414122813830.315 0.397 0.526 9230.734 0.182
3A通算4831697528103186344122362940.311 0.395 0.525 9200.803 0.173




【BOATRACE】平山智加、G1レース・近松賞優勝【優勝インタビュー動画】

ボートレース界において、最もSG制覇に近い女子レーサー、平山智加が2013年1月17日のG1レース・近松賞の優勝戦で、見事優勝を飾った。(優勝者表彰動画

平山は、今年すでに女子リーグ戦第8戦(1/5~1/10)でも優勝しているが、4コースからスタートを遅れるものの、冷静に差してくるなど、レースぶりは慌てることなく、安心感がある。

当面、優勝戦ではどのコースに入っていても、平山を外した舟券は考えられない程だと思う。

これで、
児島 オール女子戦クラリスカップ
常滑 女子リーグ第8戦レディース笹川杯(G3)
尼崎 近松賞(G1)
と、3節連続優勝となるが、特筆すべきはこの間の3連対率が100%という点だ。
3連単を平山から総流し(組合せ60通り)すれば必ず的中するということになるのだが、そうなるとトリガミも増えると思い、気になったので払戻の金額を調べてみた。(ページ下部の集計表参照)

仮に平山の1着固定の3連単の総流し(20通り)の場合、30R中15レースで1着となり、
的中率50%、30R×2,000円=60,000円の投票に対し、払戻は123,890円になった。

また、3着までの3連単の総流し(60通り)の場合、
当然的中率は100%、30R×6,000円=180,000円の投票に対し、払戻は242,160円になった。

倍率は対戦相手の力関係にもよるところが大きいと思うが、それでもどんなコースからでも連に絡んでくる平山が、インの人気レーサーを飛ばしてしまうことで配当が大きくなっている面もありそう。

実際には、平山絡みの3連単人気オッズは、10倍以下が並ぶことが多く、均等に投票することは難しい面もあるが、平山から勝っておけば必ず勝てるという結果がでたことになる。

この平山を正面から負かせる女子レーサーに出てきてもらいたいが、個人的には【4482】守屋美穂を推してみたい。 横西奏恵の引退の記事の際にも、数人の女子レーサーの名前を挙げてみたが、守屋選手は、今季タイトルを取れるのではないかと期待しています。





近松賞
総レース数 8
着順1着払戻2着払戻3着払戻
2 6,160 
12,860  
3  38,190
16,570  
2 6,270 
3  1,180
11,390  
17,920  
各着順払戻18,74012,43039,370
合計払戻70,540
女子リーグ第8戦レディース笹川杯
総レース数 11
着順1着払戻2着払戻3着払戻
2 1,510 
118,410  
2 1,610 
144,360  
3  15,230
1670  
3  5,580
2 17,810 
3  4,110
2 1,640 
118,910  
各着順払戻82,35022,57024,920
合計払戻129,840
オール女子戦クラリスカップ
総レース数 11
着順1着払戻2着払戻3着払戻
18,120  
3  6,660
15,330  
11,340  
14,030  
3  1,110
2 6,510 
2 4,700 
12,510  
1520  
119,860  
各着順払戻41,71011,2107,770
合計払戻60,690


[ 2013/01/18 09:24 ] 【BOATRACE】 | TB(0) | CM(0)

【中日】エディ・リベラ投手の成績

中日が、2013年の新外国人選手としてテストを行うと発表したエディ・リベラ投手(24)の成績
(2月5日にテスト不合格の通知)

身長180cm、体重84キロ。右投げ右打ち。

ドミニカサマーリーグで2年間プレー経験があるのみで、ここ2年間は登板の記録が残っていない。
特徴は、150キロ以上のストレートということになるのだが、どんどん三振を奪っていく反面、コントロールはかなり悪い。

成績表には未掲載ですが、特に目立つ数字としては、2010年は11回1/3の投球回数で死球が8個、ワイルドピッチは6回と荒れ放題という状況が見られる。(2008年は死球4個、ワイルドピッチ2回)
ここまでコントロールが破綻していると、死球を受けたくないからという理由で打ちに来ないことも考えられ、単純に奪三振率が高いという成績を鵜呑みにはできないのではないだろうか。

2年間、練習は積んできているということで、フォーム固めに成功し、制球力が向上できているか否かが焦点には違いない。

(完全な妄言ですが、2年間試合に登板していないのは、これだけ死球を多く出すことで、相手チームから試合に出さないようクレームが来ていたり、相手チームへの配慮でコントロールが向上するまで試合には登板させないと監督・コーチに判断されたとしても不思議ではないのでは?とさえ思えてしまいます。)

 試合先発セーブ防御率イニング自責点被安打被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
20081220003.1217.1611118231.67 9.35 11.94
2010810127.9411.1106011131.50 8.74 10.32
マイナー通算2030125.0228.21617129361.61 9.10 11.30


【ソフトバンク】ビセンテ・パディーヤ投手の成績

横浜DeNAおよびソフトバンクが、2013年の新外国人選手として獲得を目指すと報じられたビセンテ・パディーヤ投手(35)の成績
(2013年1月17日ソフトバンクと契約合意と報道)

身長183cm、体重104キロ。右投げ右打ち。

かつてストレートの最高球速が、159キロを記録したこともあり、また変化球の球種はシンカー、スライダー、カーブ、チェンジアップ、ツーシームを駆使し、スプリット系の落ちるボールや、さらにはスローボール・スローカーブ(下部動画の1番目)を見せることもある。(メジャーリーグのスローボール使いとして、まず名前の挙がる投手でもある。)

年齢や故障の影響もあり、球速はやや落ちてきてはいるものの、2012年のシーズンでは最速154キロを記録している。

多くの球種を操ってくる投球スタイルからも分かるように、コントロールはまずまずで、速いストレートを持っているにも拘らず、あまり三振を奪ってくるタイプの投手ではない。
ただし、2011年からはリリーフに配置されることが多くなり、リリーフの場合は奪三振率が高くなっている。

メジャーで、先発ローテーションとして2ケタ勝利を達成したシーズンは5回あり、通算勝利数も108勝とかなりの実績を誇る。(2009年の12勝は2チーム合計)

2010年には先発としては不振のシーズンを過ごしたことで、2011年、2012年と2年連続で先発機会が失われており、この間はマイナーでも調整登板程度の先発をするに留まっている。

特に2012年は、リリーフとして56試合に登板とフル回転に近い起用をされており、35歳という年齢に加え、再度先発投手としての起用となれば、調整に苦労しそうな点が気になる。



 試合先発セーブ防御率イニング自責点被安打被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
1999(A+)994103.73 50.2 2150317551.32 3.02 9.77
1999(AAA)18147403.75 93.2 39107624581.40 2.31 5.57
2000(AAA)1230114.42 18.1 92228221.64 3.93 10.80
2001(AAA)16167002.42 81.2 2264811750.92 1.21 8.27
2004(A+)110109.00 2.0 230112.00 4.50 4.50
2004(AAA)2200013.50 4.2 761562.36 9.64 11.57
2005(A+)110101.80 5.0 140131.00 1.80 5.40
2005(AAA)111003.60 5.0 260241.60 3.60 7.20
2007(AA)660108.25 12.0 111419121.92 6.75 9.00
2009(AAA)111003.60 5.0 231351.20 5.40 9.00
2010(A+)330000.84 10.2 1601100.66 0.84 8.44
2010(AAA)110106.35 5.2 482050.00 0.00 7.94
2011(A+)440001.42 6.1 140150.79 1.42 7.11
マイナー通算7562201013.64 302.0 12229724832611.26 2.47 7.78
AAA通算513816613.56 215.0 8521620531751.25 2.22 7.33
 試合先発セーブ防御率イニング自責点被安打被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
19995001016.87 2.2 571303.75 10.12 0.00
20002702102.31 35.0 932010301.20 2.57 7.71
20002802625.34 30.1 1840318211.91 5.34 6.23
20012303104.24 34.0 1636112291.41 3.18 7.68
20023232141103.28 206.0 7519816531281.22 2.32 5.59
20033232141203.62 208.2 8419622621331.24 2.67 5.74
200420207704.53 115.1 581191636821.34 2.81 6.40
2005272791204.71 147.0 7714622741031.50 4.53 6.31
20063333151004.50 200.0 10020621701561.38 3.15 7.02
2007232361005.76 120.1 771461650711.63 3.74 5.31
2008292914804.74 171.0 9018526651271.46 3.42 6.68
200918188604.92 108.0 591201242591.50 3.50 4.92
2009874003.20 39.1 1436412381.22 2.75 8.69
201016166504.07 95.0 43791424841.08 2.27 7.96
2011900034.15 8.2 470591.38 5.19 9.35
20125604114.50 50.0 2559715511.48 2.70 9.18
メジャー通算3862371089164.32 1571.0 754161218155111211.38 3.16 6.42










【阪神・西武】オーストラリアウインターリーグの成績【2013】

2013年(2012年12月)のオーストラリアウインターリーグに参加した日本人選手の成績
ドミニカ・メキシコ・プエルトリコ・ベネズエラのウインターリーグの成績表

日本のプロ野球からは、
阪神の白仁田寛和投手、藤原正典投手、柴田講平外野手
西武の小石博孝投手、中崎雄太投手、中田祥多捕手
が参加しており、その他では、
レンジャーズのシングルAでプレーしている尾中博俊外野手
BCリーグ新潟の寺田哲也投手と間曽晃平投手が参加しています。

その他では、日本のプロ野球に在籍したことがある元広島のヒューバーと元巨人のアダム・ブライトの成績が確認できました。



【野手】

 選手名試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPS
阪神柴田講平1455192108601150.3450.4480.4180.866
西武中田祥多174681014103100.1740.2160.2610.477
レンジャーズ(A)尾中博俊291053260057319310.3050.4110.3620.773
元広島J・ヒューバー32105243016108280.2290.3190.2860.605


【投手】

 選手名試合先発セーブ防御率イニング自責点被安打被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
阪神白仁田寛和800002.77 13    491791.23 4.85 6.23
阪神藤原正典601000.00 11    040290.55 1.64 7.36
西武小石博孝773301.78 35 1/3731322381.50 5.60 9.68
西武中崎雄太9002013.89 11 2/3181921042.49 7.71 3.09
元巨人(育成)アダム・ブライト541002.96 24 1/382129241.23 3.33 8.88
BC新潟寺田哲也301106.75 4    370222.25 4.50 4.50
BC新潟間曽晃平100107.71 2 1/3221000.86 0.00 0.00


参考記事:2012年(2011年12月)のオーストラリアウインターリーグの成績

[ 2013/01/07 09:33 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)

【2013】新外国人選手のウインターリーグの成績【プロ野球】

2013年に日本のプロ野球に在籍する選手の、ウインターリーグでの成績表

新外国人選手、既に日本のプロ野球に在籍する外国人選手や、日本から参加している選手、かつて日本のプロ野球に在籍したこともある外国人選手の野手・投手別の成績についても掲載します。
中日が獲得したマット・クラーク内野手については、ドミニカとベネズエラの2チームでプレーしていますので、それぞれの成績を掲載します。

また、選手ではないですが、元広島のエディ・ディアスがメキシコで監督を務めています。

【野手】

 選手名所属試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点四球三振盗塁盗塁死打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
中日エクトル・ルナドミニカ47175531227252930210.303 0.408 0.514 0.922 0.967 0.171
中日マット・クラークドミニカ3124101223000.333 0.429 0.667 1.095 0.667 0.250
ベネズエラ19652160515819010.323 0.392 0.646 1.038 0.421 0.292
巨人ホセ・ロペスベネズエラ44164511215332423020.3110.3970.4880.8851.0430.140
日本ハム
(テスト)
ミケル・アブレイユドミニカ2162182015719000.290.362.3710.7330.3680.306
メキシコ176820305221213000.294.400.5590.9590.9230.191
現西武エステバン・ヘルマンドミニカ1455203011389510.364 0.444 0.473 0.917 0.889 0.164
現ソフトバンク中原恵司プエルトリコ291072650418829100.243 0.300 0.402 0.702 0.276 0.271
前ソフトバンクアレックス・カブレラベネズエラ3713037517321832100.285 0.381 0.500 0.881 0.563 0.246
前DeNAオスカー・サラサーベネズエラ4918039704162129000.217 0.300 0.322 0.623 0.724 0.161
前DeNAランディー・ルイーズプエルトリコ24892440316924000.270 0.356 0.416 0.772 0.375 0.270
元楽天トッド・リンデンドミニカ299023307131831100.256 0.393 0.522 0.915 0.581 0.344
元阪神マルコス・ベキオナチベネズエラ492000112000.222 0.300 0.222 0.522 0.500 0.222




【投手】

 選手名所属試合先発セーブ防御率被安打失点自責点被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
中日ダニエル・カブレラドミニカ11115002.16 58 1/3521914316321.17 2.47 4.94
阪神(テスト)マット・デサルボドミニカ110003.0033110131.333.009.00
現ロッテカルロス・ロサドミニカ300009.00 33432011.00 0.00 3.00
現ソフトバンク二保旭プエルトリコ330109.95 12 2/31815142681.89 4.26 5.68
現ソフトバンク嘉弥真新也プエルトリコ771305.30 37 1/3412222216341.53 3.86 8.20
現巨人笠原将生プエルトリコ772206.10 31    36232168301.42 2.32 8.71
現巨人田原誠次プエルトリコ220003.48 10 1/37440350.97 2.61 4.35
現DeNA
(育成選手)
冨田康祐プエルトリコ501000.00 9    3000290.56 2.00 9.00
前DeNAジオ・アルバラードプエルトリコ883203.04 47 1/3391916219361.23 3.61 6.85
前ソフトバンクレニエル・ピントベネズエラ11113405.26 51 1/3443130838421.60 6.66 7.36
前DeNAボビー・クレイマーメキシコ882304.26 38    382118217301.45 4.03 7.11
前オリックスエバン・マクレーンドミニカ770205.97 31 2/339222163121.33 0.85 3.41
元巨人日本ハムウィルフィン・オビスポドミニカ1611102.77 26    19108112271.19 4.15 9.35
元広島ビクトル・マルテドミニカ1302134.40 14 1/31211714131.12 2.51 8.16
ベネズエラ1000054.00  1/32220006.00 0.00 0.00
テスト
(ソフトバンク)
ケルビン・デラクルスドミニカ1110104.70 15 1/31710826211.50 3.52 12.33


全ての選手について掲載できていないかもしれませんが、ご指摘があれば調査して掲載します。
(2013年1月6日現在)
参考記事:2012年版 新外国人選手のウインターリーグでの成績


【中日】マット・クラーク内野手の成績

中日が、2013年の新外国人選手として獲得を目指すと報じられた、マット・クラーク内野手(26)の成績

身長196cm、体重106キロ。右投げ左打ち。
<追記>ウインターリーグでの成績
(ウインターリーグでは打撃好調で、今オフでの長打力を含めた打撃全体の向上が見込めるようです)

2011年に3Aに昇格しているが、2年連続で三振率が.250を超えるなど、三振の多さが目立つ。
打席での構えからは、いかにも長距離砲という雰囲気は感じられないが、2年連続で20本塁打以上を記録しているように、長打力が魅力の選手でもある。
ただ生粋のパワーヒッターと言うよりは、長身とリーチの長さ活かしたスイングで長打を稼ぐタイプのように思え、プレースタイルが合わないと長打力は発揮できない可能性もある。
どちらかと言えば、中距離タイプの打者と言えるのではないだろか。

3Aでの通算三振率が.250を超えているが、BB/K(四球/三振)は.500超えということで、本塁打か三振かというタイプではさなそうで、四球も選べて打率もそこそこ稼げることから大崩れはなさそうに思える。

守備に関しては、外野も守ったことはあるが、ほぼ一塁手専門の選手で、守備力は可もなく不可もなくといった数字が残っているが、どちらかと言えば守備での貢献度は低そうに思える。

個人的には、6番くらいで、過度に本塁打を期待せず、打点を稼ぐことに重点を置くような起用が向いているのではないかと思う。



 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
2008(A-)3814039805320023380.2790.3840.4438270.605 0.271
2009(A)642526722011550033720.2660.3520.4848360.458 0.286
2009(A+)672507313313462028620.2920.3670.5248910.452 0.248
2010(AA)129499134221289700471460.2690.3390.4858240.322 0.293
2011(AAA)129462135241238302581160.2920.3630.4988610.500 0.251
2012(AAA)121445129262227700571130.2900.3670.5068720.504 0.254
マイナー通算54820485771157102390222465470.2820.3590.4948530.450 0.267
3A通算25090726450345160021152290.2910.3650.5028670.502 0.252








【2013】カロリミットと3Aマグネシアを使用した正月太り解消法(口コミ・体験談)

2012年の新年にも同じ記事を書いていたのですが、2013年も正月太り解消について書いてみようと思います。
そもそものきっかけは、2012年に掲載された正月太りの平均増加体重は2kgという記事を見てからですが、2012年はカロリミット+酸化マグネシアの組み合わせで正月太りの解消に成功しました。
(2012年の記事:カロリミットを使用した正月太り解消法

そこで、2013年は正月太りをしないよう、カロリミット+酸化マグネシウムの組み合わせで体重増加そのものをコントロールすることに挑戦しました。



ちなみに、私の身長・体重は、通常168cmの63キロで、BMIが22.3とほぼ標準体重です。
これは、昨年1年間キープしています。
ただ、2012年の最低体重と最高体重の範囲は、62.0kg~65.1kgと幅があります。
62.0kgは猛暑の時期で、65.1kgは秋口でした。

体重の推移は、全て朝起きてすぐの体重です。
12月22日 62.8キロ(←忘年会・忘年会前にカロリミット1回)
12月23日 63.4キロ
12月24日 63.3キロ(←クリスマスパーティ前にカロリミット1回)
12月25日 63.1キロ(夕食前にカロリミット1回)
12月26日 62.8キロ
12月27日 62.6キロ
12月28日 62.8キロ
12月29日 62.8キロ(夕食前にカロリミット1回)
12月30日 63.2キロ(夕食前にカロリミット1回)
12月31日 63.2キロ(年越しそばなどを食べる前にカロリミット1回)
1月1日  63.2キロ(夕食前にカロリミット1回)
1月2日  63.0キロ(夕食前にカロリミット1回)
1月3日  63.1キロ(親戚へのあいさつ回り先での食事の前にカロリミット1回)
1月4日  63.2キロ

という結果になり、62.6kg~63.4kgで増減幅が0.8kgとなり、また正月時期には最高体重を記録しませんでした。
2012年は62.6kg~64.0kgで増減幅が1.4kgあったことを考えると、まずまず体重のコントロールが出来たのではないかと思っています。

元々太りやすい体質であることは1年間の体重の増減幅を見れば明らかで、節制しないとすぐに体重は増加してしまいます。

個人的には、カロリミット+酸化マグネシウムの組み合わせが、一番体に負担のかからない方法でした。
新年の誓いみたいですが、また来年も同じような記事が書けるように努力したいと思います。

[ 2013/01/04 09:53 ] 【日記】 | TB(0) | CM(0)
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