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【カープ情報】梵、2013年はセカンドへコンバート案が浮上

ゴールデングラブ賞も獲った遊撃手、梵が2013年は二塁手として起用されるプランがあることが明らかになった。
ルーキー時代にセカンドで開幕スタメンに名を連ねたことがあったが、この時は守備力を重視し山崎がショートを守っていたが、山崎は打力に不安があった。

シーズン途中からは、東出の打撃が(過去数年の不調から)復調したことでセカンド東出、ショート梵のコンビが誕生したのだが、これも守備力と打力のバランスを考えての流れだったように思う。

今回の梵のセカンドコンバート案も、梵の打力を失う訳にはいかないがための策と言う一面がありそうだ。

先日も、新外国人選手のルイス外野手を1番打者で起用するプランも報道されていたが、カープの得点力を考えてベストなオーダーを探っている中で考えられたコンバート案だろうと思う。

仮に負担の大きいショートの守備について途中離脱となれば、カープの得点力が大きく落ちるのは間違いなく、それを避けるためなのではないだろか。(セカンドでも離脱しないとは限らないが)

参考記事:新外国人フレッド・ルイスの1番打者起用案浮上

これならば、上記の記事を掲載した時の通り、攻撃的なオーダーも一応は再現できると思う。

1 8 ルイス
2 6 菊池
3 4 梵
4 3 栗原
5 7 エルドレッド
6 9 岩本
7 5 堂林
8 2 石原

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【BOATRACE】2012年第27回賞金王決定戦シリーズ戦・決定戦の個人的な予想の結果

2012年12月24日に行われた、BOATRACE賞金王決定戦のシリーズ戦優勝戦(11R)及び賞金王決定戦優勝戦(12R)の個人的な予想の結果です。

【11R・シリーズ戦優勝戦】
予想 1-2356-2356
結果 1-4-3

【12R・賞金王決定戦優勝戦】
予想 1=2=5、1=2-3456
結果 4-1-2

予想では完全に外しですが、舟券は抑えでプラマイゼロで収まりました。
直前の気配で良く見えた11Rの湯川と12Rの山崎が共に連に絡む活躍ぶりを見せてくれました。
12Rの松井は、スタートが.22と遅れてしまったのが痛恨でしたね。
それでも3号艇の大田が壁になれれば、山崎も差し届かなかったでしょうが、やはり4カドの山崎は怖いですね。
1号艇の山崎も飛びそうで怖いですが・・・(個人的な印象です)

先の有馬記念(予想および結果)に引き続き、またしても大外しとなってしまった当ブログの予想ですが、曲がり屋としての自覚はあるので、今後も需要があるようならば、不定期で更新してみたいと思います。



2012賞金王
[ 2012/12/24 17:14 ] 【BOATRACE】 | TB(0) | CM(0)

【BOATRACE】2012年第27回賞金王決定戦シリーズ戦・決定戦の個人的な予想【競艇】

2012年12月24日に行われる、BOATRACE賞金王決定戦のシリーズ戦優勝戦(11R)及び賞金王決定戦優勝戦(12R)の個人的な予想

【11R・シリーズ戦優勝戦】
1 篠崎元志
2 石渡鉄兵
3 池田浩二
4 湯川浩司
5 石野貴之
6 西島義則

機力上位は、1号艇篠崎と2号艇石渡、少し離れて6号艇西島の3艇。
6号艇西島は、今節全て2コースに進入してきており、優勝戦でも内を狙ってくる。
ただ、篠崎、石渡両者は機力には自信を持っている様子で、少々深インとなっても伸び返してくるため、2艇は枠を主張するのではないかと予想する。
そうなると、126-345という進入になりそう。
ここでカドとなりそうな池田は、篠崎と比べると若干足回りが劣っている印象。
4号艇湯川と5号艇石野は、この池田を捲りきれないと上位は見えてこない。
1号艇篠崎が鉄板で、236の2、3着争いと見る。
状態の良さで、石野を少し抑えてみてもいいかも。

1-2356-2356



【12R・賞金王決定戦優勝戦】
1 松井繁
2 井口佳典
3 太田和美
4 山崎智也
5 瓜生正義
6 平尾崇典

こちらも、機力、足回りとも1号艇松井と2号艇井口が抜けている印象。
続いて5号艇瓜生が良く見えるが、上位2艇との差は開いていそうな感じだ。
それでもピット離れに不安が残る4号艇山崎が外に押し出されるようだと、5号艇瓜生が捲り差しを決めてくる可能性も残る。
3着は展開一つでどの艇にもチャンスがありそうなので、瓜生がカドに入れた時は、
1=2=5
山崎が普通にカドからスタートできた時は、
1=2-3456
という2通りで攻めてみたいと思います。

[ 2012/12/24 09:47 ] 【BOATRACE】 | TB(0) | CM(0)

第57回有馬記念 結果発表

1 13 ゴールドシップ
2  6 オーシャンブルー
3  9 ルーラーシップ
4  2 エイシンフラッシュ
5  3 スカイディグニティ

ルーラーシップは大きく立ち遅れましたね。あれが全てかなと・・・
ゴールドシップ-オーシャンブルーは抜け目で、馬券はハズレです・・・
本命にしていたスカイディグニティも、4角での位置どりは悪くなかったのですが、菊花賞と同様にゴールドシップにはねじ伏せられてしまいました。
来年にはもう少し上を狙えそうな器だと思うので、次回も狙ってみたいと思わせる内容だったと思います。
オーシャンブルーは、やはり道中の巧さが光りましたね。強さももちろんあるのですが、プラス騎手の腕も大きかったように思います。
上位入選7頭まで名前は挙げていたので、馬券の買い方の下手さが災いしましたね。残念・・・

[ 2012/12/23 15:51 ] 【競馬】 | TB(0) | CM(2)

第57回有馬記念 予想変更

2012年12月23日に行われる、第57回の有馬記念の枠順が決定し、調教の動き等から最終予想を変更してみました。
前回の予想では、
ルーラーシップ、ダークシャドウ、エイシンフラッシュ、ゴールドシップ、トレイルブレイザーの5頭BOXと思っていましたが、

今回の予想では、調教の動きに疑問符が付いたトレイルブレイザーを外し、代わってスカイディグニティを取り入れたいと思います。(それでいきなり本命候補とは、自分でもどうかとは思いますが・・・)

◎  3 スカイディグニティ
○ 13 ゴールドシップ
▲  9 ルーラーシップ
△ 10 ダークシャドウ
×  2 エイシンフラッシュ
という5頭がらみの馬券が本線で、抑えとして
 6 オーシャンブルー
 7 ダイワファルコン
14 ビートブラック
15 ナカヤマナイト
をちょっとだけ購入するようにしてみます。

ダイワの冠名は、有馬記念では何となく気になってしまい、ビートブラックは単騎で行けそうな展開利がありそう。
ナカヤマナイトは中山巧者、オーシャンブルーは騎手が気になるといった程度の理由です。



第57回有馬記念

まず当らないし、勝てないと思うので、金額は内緒の方向で

[ 2012/12/22 11:55 ] 【競馬】 | TB(0) | CM(0)

【巨人】ホセ・ロペス内野手の成績

巨人が、2013年の新外国人選手として獲得を目指すと報じられた、ホセ・ロペス内野手(29)の成績

身長183cm、体重93キロ。右投げ右打ち。

マリナーズ時代には、2006年から2010年までレギュラーだった選手で、当初は2番若しくは3番打者としての出場が多かった。
2008年には、打撃好調もありシーズン終盤には4番打者として定着し、翌2009年には主にクリーンアップを務め、自身最高のシーズン25本塁打、96打点を記録している。
ただ、2006年には送りバントも2桁を記録しており、こういった繋ぎの役割を求められる起用方法がプレースタイルの方向性を決めたのだろうか、通算の三振率の低さ、四球の少なさを含め出塁率の低さに繋がっているのだと思う。
また、当時1番を打っていたイチローが出塁した際、早いカウントから盗塁を決めていたことで、追い込まれる前に勝負できていたことも一因かと思う。

長打力を発揮し始めて以降は、徐々に打率が低下し始めるが、元来早打ちタイプの打者で、早いカウントでのミスショットが増えてきていることが考えられそうだ。
2011年以降は3Aでの試合出場が増えているが、三振数の少なさや四球数の少なさといった特徴は変わらず、打率も稼いでいるし、長打力も健在なことから、対戦投手のレベルに左右されるだけで、自身のパフォーマンスは発揮できる状態にはありそうだ。

また守備に関しては、セカンドを本職としているが、守備範囲も広い方ではなく、近年は三塁手若しくは一塁手としての出場が増えている。
内野は全ポジション経験しているが、どのポジションでも平均点くらいの守備力のようで、守備面での貢献はあまり期待できそうにないのではないだろうか。

2013年ウインターリーグでの成績(ベネズエラ)



 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
2001(A-)702897415022013613440.256 0.309 0.329 6380.295 0.152
2002(A+)123522169395860311327450.324 0.360 0.464 8240.600 0.086
2003(AA)132538139352136918827560.258 0.303 0.403 7060.482 0.104
2004(Rk)4122100110210.167 0.267 0.250 5172.000 0.083
2004(AAA)742758119013395216300.295 0.342 0.505 8480.533 0.109
2005(AAA)4418258190531238250.319 0.354 0.505 8600.320 0.137
2011(AAA)321255090930206120.400 0.430 0.688 11180.500 0.096
2012(AAA)62312400400120.522 0.542 0.696 12370.500 0.087
2012(AAA)1349155011000680.306 0.382 0.469 8510.750 0.163
マイナー通算498201560014675126472321062230.298 0.341 0.453 7940.475 0.111
3A通算169654216560281149537770.330 0.372 0.544 9160.481 0.118
  
 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
20045720748130522018310.232 0.263 0.367 6300.258 0.150
20055419047190225426250.247 0.282 0.379 6610.240 0.132
200615160317028810795226800.282 0.319 0.405 7230.325 0.133
200714952413217211622320640.252 0.284 0.355 6390.313 0.122
200815964419141117896327670.297 0.322 0.443 7640.403 0.104
200915361316742025963324690.272 0.303 0.463 7660.348 0.113
201015059314229010583223660.239 0.270 0.339 6090.348 0.111
201138125264028203150.208 0.233 0.288 5210.200 0.120
2011441062480613004130.226 0.259 0.472 7310.308 0.123
20126621353130428018350.249 0.272 0.366 6390.229 0.164
201215235100000160.217 0.250 0.261 5110.167 0.261
メジャー通算103638411005215119248025171504710.262 0.292 0.395 6880.318 0.123












【BOATRACE】SGに最も近い女子レーサー横西奏恵が引退

近年のBOATRACE界にて、女子リーグ戦で別格の強さを誇っていた横西奏恵が引退することとなった。
未だ女子レーサーの優勝がないSGを最初に制するのではないかと言われていた強豪選手だけに、この悲願がかなうのは、また先になるのだろうか。
2012年の賞金王シリーズに出場しているのは、ベテランの日高逸子と山川美由紀の2人のみだが、12月20日には日高逸子が連勝し、得点率を8.00まで引き上げることに成功している。
SG優出を果たした女子レーサーも、2011年の笹川賞での横西奏恵が最後となっているだけに、日高には3日目以降も期待がかかる。

次世代の女子トップレーサー候補としては、やはり賞金ランキングで4位に入っている平山智加でしょうかね。
女子リーグ戦では優出常連と言った雰囲気もあるし、SGでも1勝を記録し、徐々に実績を積み重ねてきている。

まだ差は感じる時もあるが、鎌倉涼(16位)や平高奈菜(20位)はデビュー以降、女子リーグで短期間で通用するようになっているし、守屋美穂(23位)もいつの間にと言う感じで勝率を伸ばしてきている。

選手寿命が長いとされるBOATRACE界ではあるが、ゆっくりと経験を積むのではなく、一気に頂点目指して駆け上がるパワーを見せてもらえれば、ファンは楽しいだろうと思う。

[ 2012/12/20 16:16 ] 【BOATRACE】 | TB(0) | CM(0)

【楽天】ケーシー・マギー内野手の成績

楽天が、2013年の新外国人選手として契約がほぼ合意に達していると報じられたケーシー・マギー内野手(30)の成績

身長185cm、体重100キロ。右投げ右打ち。
(当初は巨人が争奪戦をリードしていた。表記はケーシー・マギーとケイシー・マギーが混在しているので、正式発表があれば統一します)

基本的には三塁手だが、マイナーではキャッチャーでの93試合出場を含め内野全ポジションを経験している。
メジャーでの三塁守備は、守備率.944、RF2.18で中の下くらいの守備力だと思う。
一塁守備は守備率.997となるので、一塁手として起用するなら、そこまで守備について不安視されることはなさそう。

一方打撃に関しては、メジャー通算打率が.257なのだが、対右投手.258、対左投手.254とどちらを得意にしているという特徴は見られない。
本塁打数は、対右投手46本(約30打席に1本)、対左投手15本(約33打席に1本)で、こちらも大きな偏りはなさそう。

2010年にはメジャーで年間23本塁打、104打点を記録しているが、基本的には中距離打者でストレート系には長打力を発揮するが、スライダーなど横の揺さぶりには弱いように感じる。
一方で、高めには滅法強く、少々ボール気味の高さでも強引にスタンドまで運ぶ場面も多々見られ、釣り球を本塁打にしてしまうシーンが見られるかもしれない。
2010年、2011年と2年連続で100三振を記録しているが、常にフルスイングをする打者ではなく、三振率はさほど高くない。
走力に関しては、全くと言っていいほど期待は出来そうもなく、3番というよりは、5番、6番タイプだろうと思う。



 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
2003(A)64243661813232310460.272 0.302 0.391 6930.217 0.189
2004(A+)11944911730010662133690.261 0.310 0.394 7040.478 0.154
2005(AA)1244551353118722243640.297 0.354 0.422 7760.672 0.141
2006(AAA)13549713928111680341700.280 0.336 0.406 7420.586 0.141
2007(AA)1053841052629541240730.273 0.338 0.422 7600.548 0.190
2007(AAA)185292015013100.173 0.228 0.269 4970.300 0.192
2008(AAA)13349714730012920340890.296 0.345 0.429 7740.449 0.179
2012(A)7259300800240.360 0.407 0.480 8870.500 0.160
マイナー通算70526027271685543887152124250.279 0.332 0.410 7420.499 0.163
AAA通算28610462956012416507841690.282 0.335 0.410 7450.497 0.162
  
 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
20089244100500080.167 0.160 0.208 3680.000 0.333
200911635510720116660234670.301 0.360 0.499 8590.507 0.189
20101576101743812310411501020.285 0.337 0.464 8010.490 0.167
2011155546122242136703451040.223 0.280 0.346 6260.433 0.190
201292265611318351124600.230 0.297 0.377 6740.400 0.226
2012225383016005100.151 0.220 0.264 4840.500 0.189
メジャー通算551185347699561283271583510.257 0.314 0.414 7280.450 0.189








【有馬記念】1994年から2011年までの的中率を復習

2012年12月23日に行われる、第57回の有馬記念を前に、自身の有馬記念の過去の馬券成績を思い起こしてみた。
1年の締めくくりと言う面から、どうも的中させることに比重があるようで、16回中9回的中してはいるが、抑え馬券を購入していることが影響しているようだ。

大きく勝ったのは、第46回、第47回
そこそこ勝ったのは、第39回、第40回、第45回、第50回、第51回
プラマイゼロまたはトリガミだったのは、第44回、第54回
という勘定だった。

第57回の有馬記念については、馬券の購入はしないと思いますが、一応予想はして観戦はするつもりでいます。
現段階では、ルーラーシップ、ダークシャドウ、エイシンフラッシュ、ゴールドシップの4頭の馬連BOXを考えています。
ただ、この4頭が差し・追い込み脚質なので、先行タイプのトレイルブレイザーを含めて最大5頭までのBOXが自身の勝負馬券となりそうです。
枠順によっては絞れるかもしれないので、枠順が決まった後に、もう少し考えてみます。



開催年度1着2着3着判定管理人本命馬
第56回2011オルフェーヴルエイシンフラッシュトゥザグローリー未購入オルフェーヴル
言い訳欄馬券は購入していないが、オルフェーヴルから買っていてもエイシンフラッシュは抜けていたと思う
 
第55回2010ヴィクトワールピサブエナビスタ トゥザグローリー未購入ブエナビスタ 
言い訳欄馬券は購入していないが、おそらく外していると思う
 
第54回2009ドリームジャーニーブエナビスタ エアシェイディ的中ブエナビスタ 
言い訳欄ブエナビスタ 、ドリームジャーニーの本命決着で、的中するもマイナス
 
第53回2008ダイワスカーレットアドマイヤモナーク エアシェイディ ハズレダイワスカーレット
言い訳欄ダイワスカーレットから購入するも、アドマイヤモナークは全くのノーマーク
 
第52回2007マツリダゴッホダイワスカーレットダイワメジャーハズレダイワスカーレット
言い訳欄マツリダゴッホは完全ノーマークでハズレ
 
第51回2006ディープインパクトポップロックダイワメジャー的中ディープインパクト
言い訳欄ディープインパクトから手堅く的中
 
第50回2005ハーツクライディープインパクトリンカーン的中ディープインパクト
言い訳欄ディープインパクトから手堅く的中
 
第49回2004ゼンノロブロイタップダンスシチーシルクフェイマスハズレコスモバルク
言い訳欄コスモバルク、デルタブルース、ツルマルボーイを厚めに買って、大惨敗
 
第48回2003シンボリクリスエスリンカーンゼンノロブロイハズレシンボリクリスエス
言い訳欄シンボリクリスエスから購入するも、リンカーンは抜けていてハズレ
 
第47回2002シンボリクリスエスタップダンスシチーコイントス的中タップダンスシチー
言い訳欄逃げ馬タップダンスシチーからほぼ総流しで的中
 
第46回2001マンハッタンカフェアメリカンボストゥザヴィクトリー的中マンハッタンカフェ
言い訳欄アメリカを連想させる2頭の決着で、自身有馬記念最高配当が的中
 
第45回2000テイエムオペラオーメイショウドトウダイワテキサス的中テイエムオペラオー
言い訳欄オペラオー、ドトウのいつものワンツーフィニッシュで手堅く的中
 
第44回1999グラスワンダースペシャルウィークテイエムオペラオー的中テイエムオペラオー
言い訳欄テイエムオペラーを本命としたものの、グラスワンダー、スペシャルウイークの抑え馬券が的中
 
第43回1998グラスワンダーメジロブライトステイゴールドハズレセイウンスカイ
言い訳欄二冠馬セイウンスカイからエアグルーヴ、メジロドーベルの名牝2頭を本線にしてハズレ
 
第42回1997シルクジャスティスマーベラスサンデーエアグルーヴハズレエアグルーヴ
言い訳欄マーベラスサンデーとエアグルーヴの1点勝負で撃沈
 
第41回1996サクラローレルマーベラスサンデーマイネルブリッジハズレマーベラスサンデー
言い訳欄マーベラスサンデーを本命にするも、天皇賞(秋)で本命にしてぶっ飛んだサクラローレルを無印にしてハズレ
 
第40回1995マヤノトップガンタイキブリザードサクラチトセオー的中タイキブリザード
言い訳欄重心の低い走り方に見とれたタイキブリザードから手広く流し的中
 
第39回1994ナリタブライアンヒシアマゾンライスシャワー的中ナリタブライアン
言い訳欄大本命三冠馬ナリタブライアンから無難に的中
 
第38回1993トウカイテイオービワハヤヒデナイスネイチャ未購入 
言い訳欄 
 
[ 2012/12/18 16:51 ] 【競馬】 | TB(0) | CM(2)

【カープ情報】堂林背番号7に変更及び1700万円で契約更改

広島カープの堂林が、1000万円アップの1700万円で契約更改し、また背番号も入団時から背負っていた13から7へ変更されることになった。

まず、1000万アップに関しては、全試合出場している選手にしては少ないかなと言う印象をもったが、やはり事前に伝わっていた通り守備面のマイナスが大きかったのだろう。

同期の今村には、金額面では少し水を開けられてしまっているが、2013年に打率.280、20本塁打、70打点くらい打って、失策が15個以内くらいの成績が残せれば、5000万円くらいにアップする可能性も考えられるが、やはり同チームだし、成績で競い合う環境が良い効果をもたらすことに期待したい。

また背番号は、入団時には和製A・ロッドを目指して欲しいという意味も含め13番に決まったように思うが、堂林の成績どうこうというより、本家のほうが本業以外で色々あったせいもあり、特にA・ロッドを目標にと言う流れがなくなってきつつあるのかなと思った。

個人的には、日本のプロ野球では10番台は投手の背番号というイメージが強く、実際2012年の全球団の所属選手では、堂林以外に13番を付けている野手はいなかった。

広島カープの背番号に関しては、10番台で空いているのは15番のみで、黒田がメジャーでプレーしている間は、15番を別の選手が付けることはないと思う。
そうなれば、10番台の背番号が実質空いていないことになり、活躍して10番台の背番号を付けるという選択肢があった方が、若手投手のモチベーションにも繋がるのではないだろうか。
(20番台も空きはなし:参考記事【広島カープ 2013年契約更改 背番号 選手一覧】

そうは言っても、13番を投手が付けると決まっているわけではないが、特に40番台以降で、先発ローテーションを狙おうかという若手投手には実力で奪って欲しいという楽しみが出来た。
とりわけ、入団時には12番を付けていた武内は、2012年のウエスタンリーグ、フェニックスリーグでそれまでの抑え候補から一転、先発投手として結果を出しているだけに、2013年は虎視眈々とチャンスをうかがっているはず。
2012 フェニックスリーグ 日程・試合結果一覧表 ・ 最終成績

もちろん、2012年の後半に飛躍のきっかけを掴んだ今井や、中崎あたりも競争に加わってくれば若手右腕投手の先発ローテーション争いも面白くなりそうだ。

【2013】正月のおせち料理をインターネットで購入できるショップの一覧表・ポイント還元情報

2013年お正月用のおせち料理を、インターネットで購入できるショップの一覧表です。
完全版という訳にはいきませんが、例年いろんなサイトを行ったり来たりして、結構な時間が掛ってしまうために、一覧表にしてみました。
こうしてみると、ネット上で購入できるおせちは、複数販売ルートを持っているのがよく分かりました。

Yahoo、楽天市場、Amazon、ぐるなびのどこでも購入できるおせちもあるので、自分がポイントを持っているとか、普段よく利用するショッピングサイトで購入するのがお得ということになるのでしょうね。

また、ポイント還元ではポイントサイト経由での購入で、交換手数料無料で現金へも換金できるポイントが貯まるのですが、スーパーのイズミ・ゆめタウンの5%と、ローソンまる得市場の5%という還元率が目に付きます。
登録は無料となっていますので、ご検討してみてはいかがでしょうか(登録はこちら

 ショップ名Yahoo楽天Amazonぐるなびポイント還元ポイントサイトによる
追加ポイント
 博多久松○(HP)○(HP) ○(HP)1.0%〜10.0% ポイントサイト
+0〜2.0%
サンライズファーム(ハムギフト)○(HP)○(HP)○(HP) ○(HP)1.0%〜10.0%
オーガニックサイバーストア○(HP)○(HP) ○(HP)1.0%〜10.0%
おもてなし参道(千賀屋) ○(HP) ○(HP) 1.0%〜10.0%
海鮮かに処 ○(HP)  1.0%〜10.0%
匠味錦 ○(HP)  1.0%〜10.0%
おせち専門店 北海道 小樽きたいち○(HP)○(HP)○(HP) ○(HP)1.0%〜10.0%
築地料亭 竹若本店○(HP)○(HP) ○(HP)1.0%〜10.0%
カニおせち南房総びわ問屋○(HP)○(HP)○(HP) ○(HP)1.0%〜10.0%
板前魂おせち○(HP)○(HP)○(HP) ○(HP)1.0%〜10.0%
紀文オンラインショップ○(HP)○(HP)○(HP)  1.0%〜10.0%
ベルメゾン    0.50% ポイントサイト+1.0%
       
       
       
スーパーイトーヨーカドー      
百貨店系イオン      ポイントサイト+2.0%
 イズミ・ゆめタウン      ポイントサイト+5.0%
 大丸松坂屋      ポイントサイト+2.0%
 ダイエー      ポイントサイト+1.0%
 三越      ポイントサイト+2.0%
 東急      ポイントサイト+3.0%
 伊勢丹      ポイントサイト+1.5%
 高島屋      ポイントサイト+2.0%
 阪急      ポイントサイト+2.0%
 阪神      
 松屋      
        
        
ホテル晴海グランドホテル      
料亭系ダイワロイヤルホテルズ      
 ラマダホテル大阪      
 京都ホテルオークラ      
 なだ万      
        
        
コンビニ系ローソンローソンまる徳市場   ポイントサイト+5.0%
セブンイレブンセブンネットショッピング   ポイントサイト+1.0%
ファミリーマート      
サークルKサンクス      
ポプラ      
セイコーマート      
スリーエフ関連記事: 
ミニストップコンビニおせち対決、セブンイレブンvsローソン【2010】 

[ 2012/12/14 10:11 ] 【日記】 | TB(0) | CM(0)

【カープ情報】新外国人フレッド・ルイスの1番打者起用案浮上

広島カープの2013年の新外国人選手、フレッド・ルイス外野手を1番打者として起用するプランが明らかになった。
フレッド・ルイス外野手のメジャー時代の成績表

まずは、先頭打者の出塁率という面を重視すれば、当然あり得る策だと思う。

交流戦以降に、天谷が1番打者として定着し、好調を維持していた期間は、やはりチームとしての得点能力が高かったように思う。

もちろん中軸がランナーを返してくれないと、先頭打者の出塁は活かされないのではあるが、おそらく開幕から栗原の4番打者としての復帰がある程度目処が立ってきたのだろうと思う。

2012年も、1番天谷、4番岩本の2人が好調の時期は、それまでのなかなか点が取れないという状況は感じさせなかった。

では、1番のルイスが嵌まれば、2番は菊池、安部、東出、ルーキーの上本あたりの争いになってくる。
ルイスは、今季3Aで自己最多のシーズン25盗塁を記録しているように、走力はまずまず期待できる。
日本でも盗塁を狙っていくのかは今後のチーム状況によるだろうが、単独スチールというオプションが増えるのは戦略面では当然プラスになる。



攻撃型のオーダーならこんな感じになるだろうか。
1 8 ルイス
2 4 菊池
3 6 梵
4 3 栗原
5 7 エルドレッド
6 9 岩本
7 5 堂林
8 2 石原

現実的には、センターに天谷、丸、赤松が入った方がバランスは良いと思う。
また、ショートの梵が開幕に間に合わないようだと、当然3番打者が手薄になるので、ルイスを繰り上げるか、岩本あたりを起用しないとクリーンアップが弱くなる。
誰か1人が出てくれば補えるという戦力ではなく、全体的なレベルアップが望ましい状況に思えるので、やはり新井打撃コーチの就任が一番の補強だったのではないかと思える。

【中日】ダニエル・カブレラ投手の成績

中日が2013年の新外国人選手として、獲得を目指すと報じられたダニエル・カブレラ投手(31)の成績

身長204cm、体重102キロ。右投げ右打ち。

かつてストレートの最速は160キロ超を記録したこともある速球派の投手で、メジャーでも2年連続2ケタ勝利を記録している。
持ち球もツーシーム、スライダー、チェンジアップ、カーブがあるが、実際にはストレートとスライダー、チェンジアップの3球種で組み立てている。

ただ、年々ストレートのスピードが下がってきており、近年は150キロ前半のストレートが多くなっている。
また、2011年に右肘の手術で復帰まで1年かかっているが、2012年のシーズンでは3Aで球威が戻らず苦しんだ。
しかし、ストレートのスピードが上がらないことの副産物として、コントロールが若干改善している。

2012年のオフにはドミニカのウインターリーグに参加している。
ここでの成績は、
9試合に登板うち9試合に先発し、4勝0敗、防御率2.33、与四球率2.72、奪三振率4.66、WHIP1.19となっている。
数字だけ見れば、与四球率と奪三振率の少なさは、2012年の3Aでのシーズンの成績と同じような傾向にあると思っていいと思う。

四球を出さず、自身の球威でストライクゾーンに投げておけば、そうそう打たれるものではないという結果が出ているので、投球スタイルを2012年型で通すのであれば、面白い存在になりそうだ。



 試合先発セーブ防御率イニング自責点被安打被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
2001(Rk)1272305.53 40.2 2531139361.72 8.63 7.97
2002(Rk)12125203.28 60.1 2252025691.28 3.73 10.29
2003(A)26265904.24 125.1 591056781201.46 5.60 8.62
2004(AA)550102.63 27.1 811112350.84 3.95 11.52
2005(AA)111003.00 6.0 281271.67 3.00 10.50
2006(AA)110000.00 4.0 000170.25 2.25 15.75
2006(AAA)443104.07 24.1 112019271.19 3.33 9.99
2009(AAA)440106.14 14.2 1015110111.70 6.14 6.75
2010(AA)820114.32 16.2 81029121.14 4.86 6.48
2010(AAA)3302011.70 10.0 13141782.10 6.30 7.20
2012(A+)110101.50 6.0 170050.00 0.00 7.50
2012(AAA)20206604.58 108.0 55112640711.41 3.33 5.92
2012(AAA)331103.00 18.0 61532120.94 1.00 6.00
マイナー通算10089232814.30 461.0 220400232344201.38 4.57 8.20
AAA通算3434101104.89 175.0 9517612681291.39 3.50 6.63
 試合先発セーブ防御率イニング自責点被安打被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
2004282712815.00 147.2 821451489761.58 5.42 4.63
20052929101304.52 161.1 8114414871571.43 4.85 8.76
2006262691004.74 148.0 78130111041571.58 6.32 9.55
2007343491805.55 204.1 126207251081661.54 4.76 7.31
2008303081005.25 180.0 1051992490951.61 4.50 4.75
2009980505.85 40.0 2648435162.08 7.87 3.60
2009610106.55 11.0 8110771.64 5.73 5.73
メジャー通算162155486515.11 892.0 506884925206741.57 5.25 6.80










【プロレス】ノア小橋建太引退表明

2012年12月5日に解雇報道があった、プロレスリングノアの小橋建太が、12月9日の両国国技館大会において、戦力外通告および解雇という事実はないという発言とともに、自身の意思で引退を決断したと発表した。

一般的にみて、度重なるケガ、病気のため全盛期のファイトが出来ないことは明らかであって、今回の引退の決断は、残念であるのはもちろんではあるのだが、一個人のファンとしては良く決断してくれたという思いが強い。

かつて絶対王者と呼ばれていた時代に聞いた「小橋建太に世代交代はない」を再度聞くことが出来たことに加え、今回は、
「充実したプロレス人生に負けない人生を送りたい」
という言葉が聞かれた。
悔いを残さないよう、常に全力でファイトを見せてくれた小橋だからこそ発せられる言葉であるし、納得させられる言葉であるし、素直に応援したい言葉だったように思う。

また、新たに首の負傷についても語られたが、負傷の箇所が箇所だけに、引退試合はコンディションが整わないようなら、セレモニーだけでも良いのではないかと思う。

[ 2012/12/12 00:22 ] 【プロレス】 | TB(0) | CM(0)

【巨人】マニー・アコスタ投手の成績

巨人が2013年の新外国人選手として、獲得を目指すと報じられたマニー・アコスタ投手(31)の成績
(2012年12月20日獲得発表。推定年俸1億円。背番号49)

身長193cm、体重78キロ。右投げ右打ち。

最速158キロのストレートとツーシーム、後はスライダーとチェンジアップを持ち球にしている。
3Aではクローザーとして登板する機会もあったが、メジャーでは抑えを勝ち取るまではいっていない。
速球投手の御多分に洩れず、与四球率は高めの数字が記録されている。
ただ、近年の日本のプロ野球では、メジャーや3Aクラスで与四球率が高くても、長身、剛速球かつツーシームも放れる投手は成功例が多く、このマニー・アコスタ投手にも日本の打者は苦労するだろう。

しかし、気になるのは奪三振率が思ったよりも高くない点で、リリーフ専門で160キロ近い速球であれば、3Aでもっと奪三振率が10個を超えるシーズンがあっても不思議ではない。

投球の動画を見る限り、三振を奪うのはチェンジアップとツーシームが多そうだが、その場合でも球が低めには決まっていない。
この辺りが、奪三振率が伸びていない原因なのかなと思う。

2012年のシーズンの新外国人選手では、マシソンが最速160キロとミコライオがツーシームで156キロという剛球を見せてくれたが、この2人に近いパフォーマンスは期待できるのではないかと思う。

マシソンのアメリカ時代の成績
ミコライオのアメリカ時代の成績

参考記事:巨人マシソン160キロ対広島ミコライオ156キロ



 試合先発セーブ防御率イニング自責点被安打被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
2000(Rk)12104203.47 62.1 2464321461.36 3.03 6.64
2001(A)10105201.51 65.2 1137237671.13 5.07 9.18
2001(A+)220107.71 7.0 671681.86 7.71 10.29
2002(A-)332104.11 15.1 72008121.83 4.70 7.04
2002(A)13102506.40 52.0 3765444352.10 7.62 6.06
2003(A)15110806.64 61.0 4580329451.79 4.28 6.64
2003(A+)802016.39 12.2 919111102.37 7.82 7.11
2004(A+)1104004.24 23.1 1120111211.33 4.24 8.10
2005(Rk)320003.00 6.0 230180.67 1.50 12.00
2005(A+)1802274.43 22.1 112219181.39 3.63 7.25
2006(AA)1300042.35 15.1 47115131.43 8.80 7.63
2006(AAA)38016173.63 44.2 1838432441.57 6.45 8.87
2007(AAA)40093122.26 59.2 1546035561.36 5.28 8.45
2008(AAA)430000.00 3.2 040241.64 4.91 9.82
2009(AAA)1801322.63 27.1 821413251.24 4.28 8.23
2010(AAA)2802353.47 36.1 1428415361.18 3.72 8.92
2011(AAA)2001041.77 20.1 413017271.48 7.52 11.95
2012(AAA)1700102.25 28.0 72414251.00 1.29 8.04
マイナー通算273513537523.73 562.0 233518303105001.47 4.96 8.01
AAA通算16531416402.70 220.0 66174131182171.33 4.83 8.88
 試合先発セーブ防御率イニング自責点被安打被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
20072101102.28 23.2 613214221.145.328.37
20084603533.57 53.0 2148726311.44.425.26
20093601104.34 37.1 1845419321.714.587.71
20104103212.95 39.2 1330418421.214.089.53
20114404143.45 47.0 1850615461.382.878.81
20124501316.46 47.1 3448725461.544.758.75
メジャー通算2330131393.99 248.0 110234301172191.424.257.95










【楽天】アンドリュー・ジョーンズ外野手の成績

楽天が、2013年の新外国人選手として獲得を発表した、アンドリュー・ジョーンズ外野手(35)の成績

身長185cm、体重104キロ。右投げ右打ち。

改めて特徴や成績などを載せるまでもない大物メジャーリーガー。2005年には51本塁打、128打点で2冠王に輝いている。
かつてはゴールデングラブの常連で、守備、走塁、打撃のどれをとってもメジャー有数のプレイヤーだった。

ここ数年は出場機会も減少してきているが、それでも2桁本塁打は継続しており、打球の飛距離もいまだ桁違い。
元来低打率の打者ではあるが、1年間起用し続ければ例え打率2割でも30本塁打以上放つポテンシャルは維持していると思う。
極端にいえば、全ての打席で本塁打を警戒しないといけない、という選手だ。
お客の呼べるプレイヤーであることは疑いようもない。



 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
19943614348921161699250.336 0.385 0.448 8320.360 0.175
1994279521512105216190.221 0.345 0.358 7030.842 0.200
1995139537149415251005611701220.277 0.372 0.512 8840.574 0.227
19968624376143174316442540.313 0.419 0.605 10240.778 0.222
19963815758101123712417340.369 0.432 0.675 11070.500 0.217
19961245173151222190.378 0.391 0.822 12140.111 0.200
20081131100041120350.323 0.361 0.710 10710.600 0.161
2009392000010310.222 0.417 0.222 6393.000 0.111
マイナー通算3521260381821366229110321612690.302 0.388 0.545 9340.599 0.213
3A通算23762731923424140.355 0.378 0.776 11540.286 0.184
 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
1996311062371513307290.217 0.265 0.443 7090.241 0.274
19971533999218118702011561070.231 0.329 0.416 7450.523 0.268
19981595821583383190274401290.271 0.321 0.515 8360.310 0.222
199916259216335526842412761030.275 0.365 0.483 8480.738 0.174
200016165619936636104216591000.303 0.366 0.541 9070.590 0.152
200116162515725234104114561420.251 0.312 0.461 7720.394 0.227
2002154560148340359483831350.264 0.366 0.512 8780.615 0.241
20031565951652823611643531250.277 0.338 0.513 8510.424 0.210
2004154570149344299166711470.261 0.345 0.488 8330.483 0.258
20051605861542435112853641120.263 0.347 0.575 9220.571 0.191
20061565651482904112941821270.262 0.363 0.531 8940.646 0.225
2007154572127272269452701380.222 0.311 0.413 7240.507 0.241
20087520933813140127760.158 0.256 0.249 5050.355 0.364
2009822816018017435145720.214 0.323 0.459 7820.625 0.256
20101072786412119489245730.230 0.341 0.486 8270.616 0.263
201177190478013330029620.247 0.356 0.495 8510.468 0.326
201294233467014340028710.197 0.294 0.408 7010.394 0.305
メジャー通算2196759919333833643412891525989117480.254 0.337 0.486 8230.510 0.230












ラス・キャンツラー内野手の成績

楽天が、2013年の新外国人選手として獲得を目指すと報じられたラス・キャンツラー内野手(26)の成績
(2013年は楽天との契約合意に至らず)

身長188cm、体重86キロ。右投げ右打ち。

メジャー経験は、2011年と2012年の2シーズンのみで、出場試合数も少なくこれからの選手。
しかし、今季はシーズン終盤にメジャー昇格すると、ほとんどの試合でスタメンされるなど、期待の大きさは伺える。

26試合に出場して打率.269に終わったが、23試合終了時点までは打率3割を記録していた。
また、守備についてはファースト、サード、レフトが主だったポジションで、基本的には一塁手。
サードでは守備力に不安があるが、一塁手としてなら標準レベルくらいの守備力は期待できる。
また、外野についても打球の追い方も様になっているし、例え外野の守備に就いても、そこまで不安視するほどでもない。

打撃スタイルは、広角に打てるタイプだが、低めの変化球には弱点があり、ここが3A昇格以降の三振数増加につながっている。
長打力も秘めているが、特徴的なのは打点の稼げる打者だということだ。
また、選球眼はそこまで良くなさそうな感じではなく、年に数個盗塁は記録しているが、走り方を見る限り走力はあまり期待できそうもなく、やはり中軸に座って走者を返す役割を求められる打者と言えると思う。



 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
2004(Rk)321052623113019350.248 0.310 0.352 6630.257 0.333
2005(Rk)49157471131201524410.299 0.387 0.427 8140.585 0.261
2006(A-)732807422416617422700.264 0.319 0.543 8620.314 0.250
2007(A)12546012424275412835880.270 0.321 0.376 6970.398 0.191
2008(A+)983268922212597427700.273 0.327 0.463 7900.386 0.215
2009(A+)281002781214207240.270 0.315 0.430 7450.292 0.240
2009(AA)90233601506352531410.258 0.346 0.399 7450.756 0.176
2010(AA)11235510228421665446950.287 0.372 0.566 9380.484 0.268
2011(AAA)131474149404188352671290.314 0.401 0.530 9300.519 0.272
2012(AAA)130487129363227924461280.265 0.328 0.487 8150.359 0.263
マイナー通算86829778272082610648443373147210.278 0.347 0.472 8190.436 0.242
3A通算26196127876740162761132570.289 0.365 0.508 8730.440 0.267
 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
2011331000100110.333 0.400 0.333 7331.000 0.333
201226932530311004220.269 0.299 0.398 6970.182 0.237
メジャー通算29962630312005230.271 0.304 0.396 7000.217 0.240














【西武】ドラフト2位、相内誠の無免許運転及びスピード違反について思うこと

西武ライオンズからドラフト2位指名を受けた相内誠が、無免許運転および速度超過違反で検挙された。
一応仮免許は持っている段階ではあるが、無免許は無免許。

特に悪質と感じるのは、(教習所に通っている前提ではあるが)学科で、車は走る凶器であることを学んでいるにも拘らず、興味本位で運転してみたという点。
18歳という年齢で教習所に通い、初めて車を運転したというのであれば、教官に制限速度で走ることを徹底させられているはず。
そこであっさり高速道路でスピード違反をするというのは考えられない。検挙された時の速度は時速109キロだそうだが、イコール最高速とは限らない。

また、車を貸したとされる少年も、相内誠が無免許でありながら運転をさせたとなれば、道交法違反(無免許運転)のほう助ということにもなるだろう。

運転してみろ、なら話は違ってくるが、相内の方から運転させて欲しいと頼んだということであれば、自分の軽率な考え、発言がどれだけ相手に迷惑をかけるか、判断できなかったのだろう。

あってはならないことだが、もし事故を起こして相手が死亡した場合に、自分で責任を負うことが事実上無理な状態で運転はすべきではない。

個人的な考えではあるが、運転免許は、車を運転することを公的に許可される・運転する資格があるということで、決して『運転しても良い』と同義だとは思えない。

運転技術があり、違反行為に対する正しい知識を持ち、安全運転を心掛ける。それでも事故が起きる時には起きる。
そういった状況で、免許を持っていることは、任意保険等で相手への補償を行うための基準の一つでもあると思う。無免許運転は、その基準(資格)を自ら放棄しているに等しい。

反省しており、今後こういうことがないようにしていくので温かく見守ってください、という風潮は好きではない。
西武が仮にそういう方向性に持っていくのだとすれば、少なくとも本人不在の反省コメントを読み上げるだけでは、信憑性がない。
悪いことは悪い、これを本人が本当に認めているかを徹底的に突き詰めないと、その後の反省につながるのか疑問を感じる。

[ 2012/12/07 19:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

なぜか大量アクセス発生! Ace-analyzerの仕様?

本日の朝、5時過ぎ辺りから、この記事を書いている18時過ぎまで(現在進行中)、4秒間隔で特定の記事にアクセスが発生しているようです。
通常のアクセス数と比べ、遥かに多すぎるアクセスがあるのですが、ユニークアクセスは通常通りで、トータルアクセスのみが、通常の10倍以上となっています。

とは言っても、そのページの表示が遅くなっているわけでもなく、今のところ問題はないので気にしなければそれまでなのですが・・・

何かのプログラム(bot?)か、システム上のエラーでないとあり得ないとは思うのですが、いったい何なのでしょう?
リンク元にはそれらしいURLは見当たらないし、訪問者リストにも当然載っていません。

ただ、FC2アクセス解析だと、この大量アクセスは検出されておらず、Ace-analyzerの仕様なのでしょうか?
また、いつこのアクセスが終了するのか、分かり次第追記したいと思います。

原因が分かれば一番いいのですが・・・

追記:結局12月5日の夜に終息しました。通常の15倍ものアクセスを記録していましたが、謎です。



アクセス01

アクセス02

アクセス03

アクセス04
[ 2012/12/05 18:13 ] 【パソコン裏技】 | TB(0) | CM(0)

【西武】ライアン・スピルボーグス外野手の成績

西武が、2013年の新外国人選手として獲得する方針であることが報じられた、ライアン・スピルボーグス外野手(33)の成績
(表記がライアン・スピルボーズと混在しているため、公式発表があれば統一します。)

身長185cm、体重86キロ。右投げ右打ち。

2005年から2011年まで7年連続でメジャーでプレーしている。2012年は出番に恵まれず3Aで1シーズンを過ごしている。
ただし、3Aでの通算打率は3割超で、メジャーでも規定打席に不足しているが、準レギュラーとして3割の打率を残したシーズンもある。

右足を高く上げてタイミングをとる打撃フォームで、フルスイングしての長打というより、フォロースルーで打球を飛ばす打ち方をしている。

投球に対する打撃の仕掛けが早いことから、配球を読んで打つタイプの打者のように見える。

また、元来のホームランバッターではなさそうなことで、コンタクトを重視した打撃をしつつ、それでいて2桁の本塁打が放てる辺りは、大崩れの心配はなさそうだ。

また、標準よりやや優れた走力、打球判断の良さから外野での守備力はまずまずで、守備面が弱点になることはない選手だと思う。



 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
200560227772355307322530.339 0.405 0.551 9550.415 0.233
200668269912015348230490.338 0.400 0.476 8760.612 0.182
20073412440715174318190.323 0.410 0.516 9260.947 0.153
200811309101401560.300 0.389 0.433 8220.833 0.200
20111045203031000260.444 0.468 0.711 11790.333 0.133
20121033831132428567238850.295 0.362 0.431 7930.447 0.222
2012217218301130010180.250 0.341 0.333 6750.556 0.250
マイナー通算6932544752163186137065383235400.296 0.378 0.446 8240.598 0.212
AAA通算30711503688192816426111252360.320 0.388 0.479 8670.530 0.205
 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
2005142000100010.500 0.500 0.500 10000.000 0.250
20066716748634215214300.287 0.337 0.431 7680.467 0.180
2007972647914111514128450.299 0.363 0.485 8480.622 0.170
200889233731426367438410.313 0.407 0.468 8750.927 0.176
2009133352852438489534790.241 0.310 0.395 7050.430 0.224
20101343419520210394539830.279 0.360 0.437 7970.470 0.243
20119820042813222219490.210 0.283 0.305 5880.388 0.245
メジャー通算619156142486124221831191723280.272 0.345 0.423 7680.524 0.210












【カープ情報】末永引退表明、トライアウト後も獲得球団現れず

個性的な打者、末永が現役を引退することとなった。
戦力外通告後、トライアウトを2度受験して、計10打数4安打とアピールは出来ていたが、獲得する球団は表れなかった。

今後は、球団職員への転身を打診されており、前向きに考えるということのようだ。

第1回 12球団合同トライアウト結果・投手野手別成績
第2回 12球団合同トライアウト結果・投手野手別成績

代打の切り札でしか生き残る道はないと思っていたが、カープでは同タイプの外野手が多く、頭一つ抜け出すには何か一つ足りなかったということになってしまうのだろう。

【プロレス】ノア小橋建太、解雇! 秋山、潮崎含め5人が退団意思表示

プロレスリングノアの小橋建太が、会社から2013年は選手契約を結ばない旨を通告されてたことが明らかになった。(12月9日の両国国技館大会にて、戦力外通告および解雇報道を否定。自らの意思で引退を表明している。

最後に試合に出場したのは、2012年2月19日の東日本大震災復興支援チャリティープロレス「ALL TOGETHER ~もう一回、ひとつになろうぜ~」で、武藤と組んで、秋山大森組とのタッグマッチだった。

この試合で、ムーンサルトを敢行した小橋が負傷し、以降の試合は欠場中だった。(関連記事

管理人は、小橋のルーキー時代から試合を見てきており、特に1991年からは完全に小橋ファンとなっている。
菊地と組んでのアジアタッグ戴冠・・・カンナム・エクスプレス全盛時
田上をコーナートップからのダイビングギロチンで破り、三冠初戴冠
三沢とのコンビ解消の後は、エース、パトリオット、イーグルなど外国人選手とタッグを組む機会が多くなり、対戦相手も外国人レスラーとの勝負が多い時期があった。
S・ハンセン、T・ゴディ、J・エース、G・オブライト、S・ウィリアムス、D・スパイビー、ベイダー辺りとは幾度となくシングルで激突している。
特にハンセンは、どんなに追い込んでいても最後はウエスタンラリアットで返り討ちにあい、高い壁だったように思う。

しかし四天王プロレスで切磋琢磨するなかで、ついにハンセン越えを果たし、小橋の剛腕ラリアットが定着しつつあるなか、ノアの旗揚げに参加。
黒小橋誕生、バーニングハンマーの初披露の時は、まさにエースと呼べる存在になっていたと思う。
しかし、レスラーとしての絶頂期を迎えつつあった小橋を襲ったのが、ムーンサルトの弊害ともいえる膝の故障。
そして復帰と欠場を繰り返す中で、腎臓癌の発症による手術、そして欠場。
この欠場を境に、タイトル戦線に絡む試合からは遠ざかってしまう。唯一獲得したのは白GHCだったと思うが、やはり人命にかかわる大病を患ったのだから、本人の意思には反していたとは思うが、試合出場が減っていったのは正解だろうと思う。

その小橋は、選手としての復帰を優先させるべく、ノアの取締役副社長の任期を更新しなかった。
ただそれでも試合に欠場しても、ツアーに帯同し会社のために活動しているレスラーを、試合が出来ないからと言って解雇するという対応には、寂しさを覚える。

本人は現役続行を願っているが、周囲が体の状態を心配して、引き際を用意しようとしたというのであれば話が分かるのだが、秋山、潮崎、金丸、鼓太郎、青木までもが退団の意思表示をするという状況では、一方的な解雇なのかなと思わざるを得ない。

ここから以降は、全くの推論でしかない話として書いてみます。
小橋の人間性から考えても、自分に起因することで他のレスラーが退団することを本意とはしないだろから、じゃあ新団体を作ろうとか、全員で他団体へ移籍しようとかいう話にはならないだろう。

一人ででも現役復帰する道を探るから、他の5人はノアに残ってくれ、と説得する可能性が高いように感じる。
ダイヤモンド・リングの協力を得て、トレーニングを続けて行くというのがあり得るのかなと思った。
まあ、完全な妄想ですが・・・

(追記:秋山、潮崎、金丸、青木、鼓太郎はフリーとなって全日マットに参戦する可能性があるようですね)

[ 2012/12/05 00:05 ] 【プロレス】 | TB(0) | CM(0)

【カープ情報】ファームの投手事情 2013年に向けて期待の投手はいるのか?

2年前にこのタイトルで記事を作成したことがありましたが、2011年のペナントレースでどの投手が1軍で戦力になりうるかと言う検証をしたものでした。

その時の推奨投手は、青木高、豊田の2人と、次点で篠田、菊地原でした。
参考記事:【カープ情報】ファームの投手事情 期待の投手はいるのか?

完全に間違った方向性と言う訳でもないと思うので、2013年のペナントに向けてのファームから台頭してくる投手がいるのか、検証してみたいと思います。

今回も3つのファクターには、与四球率、奪三振率、WHIPを選択します。
前回と違い統一球が導入された後の成績なので、若干基準を高めに設定し、与四球率は3.0以内、奪三振率は6.0以上、WHIPは1.15以内とします。
(前回は、与四球率は3.5以内、奪三振率は6.0以上、WHIPは1.2以内)

この3つを満たす投手は、今村、サファテ、野村、ミコライオ、武内の5人が該当する。
西武に移籍したサファテを除けば、調整登板した1軍投手3人と武内だけになってしまった。

この時点で、2013年に1軍で頭角を現す期待の高い投手が少ないということになってしまう。

では、2項目を満たす投手をピックアップしてみる。これは一気に12人と人数が増えてしまった。
投手名は、伊東、上野、梅津、江草、大島、大竹、金丸、河内、菊地原、永川勝、中村恭、横山。
このうち、大竹は調整登板で除外。伊東も3イニング登板なので除外。
残りの10人で考えると、2012年の1軍経験者は7人いる。ただ、安定した働きが出来た投手は、横山と河内の2人くらいだと思う。
その2人にしても、1シーズンフルには働けていない。
少なくとも、2012年のシーズンからわずかでも力を付けないと、2013年の1軍で戦力として見積もっておくのは厳しいだろう。

そこで、フェニックスリーグでの成績を加味してみたいと思う。
フェニックスリーグの投手成績一覧表
試合数が少ないが、同じ3つのファクターで条件を満たす選手を抽出してみると、3つクリアが福井、2つクリアが金丸、武内、中崎となった。

上記の10人に加え、福井、金丸、中崎が加わった。

2年前の検証の結果からみれば、条件を3つクリアした投手は、まずまず期待度が高いと思う。そこで、2013年のペナントレースでは、福井、武内の2人に期待してみたい。

また、ウエスタンリーグとフェニックスリーグで共に2項目クリアした金丸が2人に続くと見ます。



 登板セーブイニング被安打被本塁打与四球故意四球死球奪三振自責点防御率防御率与四球率奪三振率WHIP
相澤 寿聡1600012 120500521.50 1.50 3.75 3.75 1.42
池ノ内 亮介2421022 210200113114.50 4.50 8.18 5.32 1.86
伊東 昂大40003 51000326.00 6.00 0.00 9.00 1.67
今井 啓介711020 1917021431.35 1.35 3.15 6.30 1.30
今村 猛11001 00000200.00 0.00 0.00 18.00 0.00
岩見 優輝1842033 1/3254170