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【カープ情報】ニック残留決定で併用候補は?黒田投手の日本復帰の可能性はほぼゼロ

残留濃厚とみられていた広島カープのニック・スタビノア外野手との再契約がほぼ合意に達したと報じられた。
首脳陣の思いは、5月中に試合出場が出来るのではないかということだ。

このニックの復帰予定時期と再契約の思惑は、
・栗原が開幕に間に合うだろうということ
・エルドレッドの外野守備が1年間持たないだろうということ
・5月14日からの交流戦では、指名打者での起用もあるということ
・交流戦はバリントンのローテをやり繰りして、外国人野手3人体制も一時的に可能なこと

他にもいろいろ考えられるが、やはりニックの契約は保険的な意味から考えると、2番目のエルドレッドの守備に疑問符がつくことが大きいだろう。
開幕当初は、例え外野守備に不安を抱えているにしても起用は続けていくと思うが、シーズンを通してとなると、どこかで切り替える場面が来るかもしれない。



また、11月30日の中国新聞に、黒田投手へのインタビュー記事が掲載された。
要約すると、
・1年契約を選択したのは、日本(広島カープ)への復帰を念頭に置いたものではない
・目の前の試合で全力を発揮するために、次の試合(シーズン)のことを考えないようにしている
・自身の力が衰えた状態では、日本のプロ野球へは復帰しない
という感じだろうか!?
ヤンキースが現状の黒田を手放さないのは当然とも思えるし、これだけ自分が必要とされている環境でプレーできるのは、日米問わず幸せなことだと思う。

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[ 2012/11/30 09:39 ] 【カープ情報】 【カープ情報】2012 | TB(-) | CM(-)

【脱税】競馬で1億4千万円儲けて、5億7千万円脱税、独自計算式で馬券が当たることが裏目に出る

競馬で1億4千万円儲けたが、5億7千万円を脱税したとして、大阪市の会社員男性が起訴された。

馬券購入:28億7千万円
払戻金額:約30億円
利益:約1億4千万円

ここでポイントとなるのが的中馬券の購入金額だ。
的中馬券の購入金額:1億3千万円(4.5%)
外れ馬券の購入金額:27億4千万円(95.5%)
馬券の合計購入金額:28億7千万円(100%)

つまりは、1億3千万円分の馬券で、約30億円の払い戻しを受けたという解釈をされるということのようだ。
法律のことなので、これの是非については考えるべくもないが、競馬で大儲けするのは不可能に近いということが言えるのではないだろうか。

もちろん、1点勝負で1億3千万円の馬券が的中して30億の払い戻しが受けられたのであれば、税金も払えるだろう。

ただ、極端にいえば、4.5%を22通りの均等買いと置き換えてみれば、残りの21通りは無駄ということになる。
点数の多い少ないは別にして、均等買いをしている人は多いと思う。

この買い方だと、もし仮に大万馬券が含まれていたとしても、支払わなければならない税金を計算してからでないと、恐ろしくて儲けたお金を使えもしない。

もっともこの男性の回収率は、30/28.7で104.5%となっていて、たまに大万馬券を的中するような場合だと、回収率も大きく跳ね上がるはず。
例えば、10通り×10万円の均等買いで、万馬券(倍率100倍)が的中すると、100万円の投資に対し1000万円の払い戻しが受けられる。
この場合の回収率は1000%となり、10万円で購入した馬券で990万円の利益を出したという計算になるはず。
これならば、残りの90万円が必要経費と認められない現状でも、十分税金の支払い能力があるだろう。

要するに、市販の競馬予想ソフトに独自の計算式を入力して、自分の考えた計算式は正しい、的中するんだ、儲けられるんだ、と思ってたが、104.5%ほどの低い回収率では馬券で儲けられると錯覚してはいけないということなのだろうか。

ただ現実的に、長期間にわたって回収率が100%を超えることは、素人には難しいことではあるし、すごいなとは思う。
しかし、金額的に趣味の範囲を超えてしまっているのであれば、もう少し対策を練っておくべきだったのだろうと思う。

まあ、夢のない話と言ってしまえばそれまでですが。

[ 2012/11/30 06:48 ] 【競馬】 | TB(0) | CM(0)

【カープ情報】今村5000万円で契約更改

2012年11月26日に、今村投手が5000万円で契約更改しました。

3年目のオフに5000万円で契約更改するのは、前田健太の年俸4800万円を上回っています。
もっとも1年目の年俸が、今村1000万、前田健太800万なので、実質的にほぼ同じペースと考えていいかもしれないですね。

前田智が3年目のオフに4800万円という記録がありますが、高卒4年目の年俸が5000万円と言うのは、ひょっとしたら球団最高額かもしれません。
(アップ率は、前田智の1年目の年俸は480万円なので、前田智が上回っています。これはさすがの数字です。)

社会人では佐々岡の1年目600万円、2年目1800万円、3年目5000万円、4年目5500万円という記録がありますし、前田健太も5年目の年俸は4800万円から一気に1億2000万円+タイトル料3000万円まで上がっています。

今村も2013年は守護神候補の1人と言われていますから、もし1億円オーバーを果たすとしたら、セ・リーグで最多ホールドか、安定感抜群で30セーブ達成という位の活躍が必要かもしれません。

広島カープの契約更改選手一覧表

【サンフレッチェ】2012年に初の年間総合優勝

2012年11月24日に行われた、サンフレッチェ広島対セレッソ大阪の試合で、4対1で勝利したサンフレッチェが、Jリーグで初の年間優勝を決めた。
残りが2試合となっており、最後まで苦しんでの優勝となった。

かつて2ステージ制の1994年に1stステージ優勝をしているが、2ndステージ勝者のヴェルディ川崎とJリーグチャンピオンシップで対決し敗れたため、年間王者は初となる。

1994年の優勝を決めた試合での高木の先制弾だけは非常に記憶に残っているし、その頃の正GK前川のミスキックなども見慣れた光景だった。

この1994年は、一人大阪の下宿先でテレビ観戦をしていた記憶があり、当時はガンバ大阪が低迷していたこともあり、まったく大阪ではサッカーが盛り上がっていなかったように思う。

人気選手には、GK永島、MF磯貝などがいたのだが、本格的な人気となったのは(個人的な感想だが)エムボマの加入からだったように思う。

話が逸れたが、ようやく地元の盛り上がりのなかでの優勝を体感でき、久しぶりにスポーツニュースが楽しみになっている。
[ 2012/11/24 20:57 ] 【サッカー】 | TB(0) | CM(0)

【中日】エクトル・ルナ内野手の成績

中日が2013年の新外国人選手として、契約合意に達したと報じられたエクトル・ルナ内野手(32)の成績
(ヘクター・ルナの表記からエクトル・ルナに変更します)

身長185cm、体重101kg。右投げ右打ち。

2004年の22歳の時にはメジャーでプレーをしているように、能力は非常に高い選手。
メジャーではセカンドの守備機会が一番多かったが、メジャー、マイナー共に2007年以降セカンドの守備に就く試合は極端に少なくなってる。
代わって、一塁手および三塁手として試合に出場する機会が増えているが、おそらく年々長打力が身に付いてきたことに伴い、大柄な体型へと変わったことが影響していると思う。

盗塁数の推移を見ても、明らかに盗塁企画数そのものが減少している。

また、打撃については、年間の最多本塁打は2009年の3Aでの17本に留まるが、潜在的なパワーはかなり秘めていそうだ。
それなりに三振も多く喫しているが、三振率(3Aとメジャー通算)での比較では2012年に初来日した新外国人選手のうちでもまずまず少ない方に位置する。(同程度の数字は広島カープのニック)

ただし、先述のように打力が増してきてからは、三振が増え、四球が減り、盗塁も少なくなっており、プレースタイルは変化しているようだ。ただ打率は3Aでは安定して2割8分前後を打っており、年度ごとの変化も少なく、好不調の波が小さいと言えるかもしれない。

また、現在ドミニカのウインターリーグでプレーしており、下記の成績表のとおり、好成績を残している。



 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
2000(Rk)55201415011519427350.204 0.306 0.244 5500.771 0.174
2000(A-)5196200400130.316 0.350 0.421 7710.333 0.158
2001(A)66241648332315423480.266 0.339 0.361 7000.479 0.199
2002(A+)1284681291561151321139790.276 0.334 0.404 7380.494 0.169
2003(AA)12746213719223817548640.297 0.368 0.359 7270.750 0.139
2005(AAA)572235013132111420380.224 0.294 0.332 6260.526 0.170
2007(AAA)83323811806354421480.251 0.297 0.362 6590.438 0.149
2007(AAA)1867237128009140.343 0.443 0.567 10100.643 0.209
2008(AAA)11642912024111436230730.280 0.333 0.417 7500.411 0.170
2009(AAA)9131311018617624228520.351 0.414 0.610 10250.538 0.166
2010(AAA)9735410417016717142640.294 0.367 0.477 8450.656 0.181
2011(AAA)11342111922314586142670.283 0.350 0.449 7990.627 0.159
2012(AAA)4168101500110.500 0.529 0.750 12791.000 0.063
2012(AAA)62220621227282015400.282 0.329 0.450 7790.375 0.182
マイナー通算1025376510561822594463123383486260.280 0.346 0.417 7630.556 0.166
AAA通算6412366677132147733140142083970.286 0.348 0.451 7990.524 0.168
  
 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
20048317343723226313370.249 0.304 0.364 6680.351 0.214
200564137391021181029250.285 0.344 0.409 7530.360 0.182
200676223651414215321340.291 0.355 0.417 7720.618 0.152
2006371273571217016260.276 0.306 0.394 7000.231 0.205
2007224270014202100.167 0.217 0.238 4550.200 0.238
2008211000001001.000 1.000 1.000 20000.000
2010272941024010130.138 0.133 0.379 5130.000 0.448
201228621420210004140.226 0.273 0.355 6280.286 0.226
メジャー通算33979420841615962311551590.262 0.314 0.385 6990.346 0.200


ドミニカウインターリーグの成績表
 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
20073914341321134410230.287 0.350 0.357 7070.435 0.161
20084417054807305219270.318 0.389 0.488 8770.704 0.159
20093813740603194116190.292 0.380 0.401 7810.842 0.139
201047172601704286231240.349 0.449 0.517 9671.292 0.140
20114717338543202019350.220 0.320 0.347 6670.543 0.202
2012259531813181112150.326 0.400 0.526 9260.800 0.158

2012年は11月22日現在、2010年にはドミニカウインターリーグで最高打率を残している。











【2012】第2回 12球団合同トライアウト結果・投手野手別成績

2012年11月21日に鎌ヶ谷(千葉県)で行われた、第2回、12球団合同トライアウトの結果

第1回のトライアウトの後、契約に至った選手は松本幸大投手(前ロッテ→オリックス獲得)の1人のみ。
第1回 12球団合同トライアウト結果・投手野手別成績

また、前巨人の大立投手、前西武の星野投手、元横浜のゴンザレス投手、前ロッテの南外野手、前楽天の中村真外野手など、第1回のトライアウトで好成績を残し、獲得の可能性も報道されていた選手は第2回のトライアウトに参加していない。

ひょっとしたら、この選手の中から近いうちに獲得発表があるかもしれない。

一方で、2回連続参加となっている選手の方が厳しい状況と言えるだろう。
参加人数も、第1回が投手36人、野手20人の計56人だったのが、第2回は投手7人、野手9人の計16人と一気に少なくなっている。
この人数も厳しさを物語っていると思う。

投手では、門倉が得意のフォークで3奪三振という好投を見せ、佐竹もまずまずの投球内容だったように思う。
打者では、佐伯、末永、大平の3人の左打者が、何とかまだプロで通用するだけの内容を見せてくれたと思う。

名前前所属打数安打二塁打三塁打本塁打三振四死球打率
渡辺前ロッテ40000100.000
生山前ロッテ41000100.250
高森前DeNA40000300.000
佐伯元中日21100020.500
古木元オリックス30000110.000
大原前DeNA41000200.250
橋本元横浜41000100.250
末永前広島31000210.333
大平元日本ハム21100020.500




前所属今季所属名前打者 安打 本塁打三振 四死球 
巨人 門倉健40 31
 楽天佐竹健太50 20
 阪神石川俊介31 11
 巨人久米勇紀41  1
 阪神高田周平51 2 
 阪神吉岡興志42 11
 巨人斎藤圭祐41 22


[ 2012/11/21 12:26 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)

【西武】アブナー・アブレイユ外野手の成績

西武が、2013年シーズンの育成選手として獲得を発表したアブナー・アブレイユ外野手(23)の成績
(2014年5月22日支配下登録)

身長190cm、体重85キロ。右投げ右打ち。

ドミニカサマーリーグで1年プレーした後、徐々にステップアップしてきているが、最高位はA+となっている。

守備は、捕手と一塁手以外はすべて経験しているが、出場機会が多いのは外野と三塁となっている。
ただし、三塁手については守備率.866ととても試合を任せられるレベルにないためか、2009年以降の3年間は外野のみを守っている。

打撃面では、三振が多く、また選球眼はそれほど良くない印象。長打力はそこそこありそうで、走力も悪くない。
現段階では、身体能力の高い素材型の選手という印象が強い。

また、二塁打はそうでもないが、三塁打の割合が多く、打球の速さ、外野の間を抜けたときの走塁はセンスがあるのかもしれない。

 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
2007(FRk)56228691374415418460.303 0.353 0.474 827 0.391 0.202
2008(Rk)51199501641137419520.251 0.289 0.538 827 0.173 0.261
2009(A)63246751647303311680.305 0.351 0.488 839 0.162 0.276
2010(A+)106409103216458112201300.252 0.289 0.362 651 0.154 0.318
2011(A+)91336821651235193221020.244 0.294 0.429 723 0.216 0.304
2011(A+)2586215117005240.244 0.293 0.360 654 0.208 0.279
2012(A)1958123003301150.207 0.220 0.259 479 0.067 0.259
マイナー通算41115624129027392114513864370.264 0.307 0.431 738 0.197 0.280




【西武】アニェニル・メンドーサ投手の成績

西武が、2013年シーズンの育成選手として獲得を発表したアニェニル・メンドーサ投手(22)の成績

身長190cm、体重93キロ。右投げ右打ち。

ここまでのプレー経験は、ドミニカのサマーリーグで通算3年の成績が残っている。
サマーリーグということで、通年のシーズンではなく、試合経験も少なくなっている。

全登板の中で先発経験の方が若干多い程度で、セーブも記録しているが、現時点では先発タイプ、リリーフタイプとも判断はつきにくい。

 試合先発セーブ防御率イニング自責点被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
20071393413.91 48.1 21319441.30 3.50 8.20
20081163112.33 38.2 10012421.24 2.80 9.80
2012200109.00 1.0 10212.00 18.00 9.00
マイナー通算26156623.27 88.0 32333871.28 3.40 8.90


【オリックス】ビニー・ロティーノ外野手の成績

オリックスが2013年の新外国人選手として獲得を目指すと報じられた、ビニー・ロティーノ外野手(32)の成績

身長185cm、体重98キロ。右投げ右打ち。

プロ入りして3年目には3A、4年目にはメジャーに昇格している選手で、若手のころから捕手、一塁手、三塁手、外野手と複数のポジションを守れるという特徴を見せていた。

打撃面では、2007年の3Aで年間本塁打12本が最多で、長打力を売りに出来る打者ではない。一方で三振が少なく、選球眼もまずまず。穴は少ないタイプと言えると思う。

盗塁に関しても、3Aでの年間の最多盗塁が17個と、まずまずの走力が期待でき、打力、守備力、走力の3拍子が揃っている。

ただ、メジャーでは計5シーズン過ごしているが、出場機会には恵まれていない。3拍子揃ってはいるが、その3部門が全て標準的な能力と言うこともあり、バックアップ要員として待機するに留まっているという状況のようだ。

それでも2012年は、メジャーで2チーム通算で過去最多の36試合に出場し、メジャーで初本塁打を放った。
最終的には、61打数9安打、打率.148、3本塁打、7打点、4盗塁と一応の結果を残している。

年齢的に来季メジャーでレギュラーを掴むのは難しく、バックアップ要員として残るよりは、日本で最後のチャンスを掴みにやって来るという状況かもしれない。



 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
2003(Rk)64222691001205228250.311 0.404 0.369 7731.120 0.113
2004(A)140529161259171245140710.304 0.352 0.482 8340.563 0.134
2005(AA)1204691392066522140680.296 0.351 0.403 7540.588 0.145
2005(AAA)92910101201360.345 0.406 0.483 8890.500 0.207
2006(AAA)11739812525274212740740.314 0.379 0.440 8190.541 0.186
2007(AAA)107377109173125315937580.289 0.363 0.446 8090.638 0.154
2008(AAA)1184311123037559431720.260 0.313 0.392 7050.431 0.167
2009(AA)3173235007511580.315 0.427 0.384 8111.875 0.110
2009(AA)98341851304489147450.249 0.339 0.323 6621.044 0.132
2010(AA)11643313327186922253510.307 0.384 0.430 8141.039 0.118
2010(AAA)583020110530.375 0.615 0.875 14901.667 0.375
2011(AAA)119467142312105917950620.304 0.374 0.443 8180.806 0.133
2012(AAA)60234681815419322330.291 0.351 0.440 7910.667 0.141
2012(AAA)36140431014255312200.307 0.361 0.479 8400.600 0.143
マイナー通算1140415112222323082598116444235960.294 0.362 0.424 7860.710 0.144
AAA通算5712084612132144627868362003280.294 0.359 0.437 7960.610 0.157
 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
20069143100110120.214 0.267 0.286 5520.500 0.143
2007892100300010.222 0.222 0.333 5560.000 0.111
2008110000000000.000 0.000 0.000 0 0.000
20118122000000240.167 0.286 0.167 4520.500 0.333
201218336102530690.182 0.308 0.394 7020.667 0.273
201218283101210180.107 0.133 0.250 3830.125 0.286
メジャー通算629716403115010240.165 0.241 0.299 5400.417 0.247












【競艇】美女レーサー芦村幸香が初勝利【動画】

元モデルの女子レーサー芦村幸香が、2012年11月19日の大村競艇場、4日目第7レースで初勝利を挙げた。
初出走が2011年11月18日で、1年がかりの初勝利となったが、大外6コースからのまくりきっての勝利。
レースは、内側3艇がへこんだところへ、カド4号艇の小林靖菜が内側へ艇を絞っていって、4号艇がまくり差しを狙ったところを、6号艇芦村が大外からまくって行ったという展開だった。

正直、この芦村選手はまだアウトコース専門のレーサーで、インに入ってのレースはこれから覚えていくという状況だけに、どんどん勝利を積み重ねていける状態にはなっていないと思う。

アウトから何種類もの決まり手で勝利を掴んでいって、女子リーグ戦で優出出来るようになるのが、次に記事になるタイミングだろうか!?

芦村幸香初勝利 大村競艇場 2012年11月19日 第7レース【動画】





[ 2012/11/19 16:12 ] 【BOATRACE】 | TB(0) | CM(0)

【オリックス】スティーブ・ハモンド投手の成績

オリックスが、2013年の新外国人選手としてテストし、そのテストに合格したと発表したスティーブ・ハモンド投手(30)の成績
(成績表と動画はページ下部)

身長186cm、体重103kg。左投げ右打ち。

数字から分かるように、かなり大柄な投手で、今季はBCリーグの石川ミリオンスターズでプレーしている。

マイナーリーグでは3Aが最高位で、キャリアの中では9割以上先発で登板している。
150キロ近い速球とスライダーを交えたオーソドックスな投球スタイルで、コントロールは良くもなく悪くもなくという程度、三振はまずまず奪えているという成績から、力押しの投球をしてくるのだろうと思う。
また、スクリュー系の沈むボールも何球か見られたように思う。

また、失点の多さが目に付くが、2009年の3Aでのシーズンでは28試合の登板で27本の本塁打を浴びている。
この時の被本塁打率は、1.55本ということで、かなり本塁打を供給していることになる。

マイナー通算の被本塁打率でも1.07本なので、少なくとも本塁打を打たれにくい投球をしているとは言い難い。

そして、2010年からは台湾で2年間プレーし、2012年は日本の独立リーグでプレーしているのだが、ここでは上記のような被本塁打を浴びることがなくなっている。
長打を必要以上に警戒しなくても良いため、どんどんとストライクを取って、のびのびと放っているような印象が強い。

球威はありそうなだけに、強気の投球が続けられるかどうかにかかっていると思う。

 試合先発セーブ防御率イニング自責点被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
2005(Rk)421001.06 17.0 210230.76 0.00 12.18
2005(A)413002.45 14.2 405111.16 3.07 6.75
2005(A+)871302.78 35.2 1129301.18 2.27 7.57
2006(A+)14146502.53 85.1 24723701.07 2.43 7.38
2006(AA)13135602.93 73.2 24725581.19 3.05 7.09
2007(AA)29267914.69 142.0 7419431091.45 2.73 6.91
2008(AA)15157403.45 88.2 34533781.24 3.35 7.92
2008(AAA)985305.62 49.2 31717341.59 3.08 6.16
2008(AAA)440407.41 17.0 1465201.71 2.65 10.59
2009(AAA)2928111205.73 157.0 1002771921.57 4.07 5.27
2010(Ind)15157502.71 86.1 26143831.33 4.48 8.65
2011(Ind)220000.00 11.0 008121.09 6.55 9.82
マイナー通算129118464614.20 681.0 318812315251.35 3.05 6.94
AAA通算4240161905.83 224.0 14540931461.58 3.74 5.87
 試合先発セーブ防御率イニング自責点被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
2010662103.07 41.0 14416301.07 3.51 6.59
201121209904.14 126.0 58642931.44 3.00 6.64
台湾通算2726111003.88 167.0 7210581231.35 3.13 6.63
 試合先発セーブ防御率イニング自責点被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
2012181811501.85 121.1 254271000.99 2.00 7.42
日本通算181811501.85 121.1 254271000.99 2.00 7.42










【国際強化試合】2012.11.18 日本対キューバ 第2戦 試合結果 堂林三塁打でデビュー

2012年11月18日に行われた、第3回WBCに向けた国際強化試合、日本対キューバの第2戦の試合結果

日  本 000 000 021|3
キューバ 000 000 010|1

【日本】沢村-村中-西村-森福-大竹-涌井-山口
【キューバ】アルバレス-ゴンザレス-ヒメネス-ヌニェス-ガルシア-イエラ-デスパイネ-フェルナンデス-イノホサ

【本塁打】グリエル1号

勝 大竹 1勝0敗
負 ヒメネス 0勝1敗
S 山口 0勝0敗2S

第1戦に続き、第2戦も両チームとも本気モードの投手継投を見せ、ロースコアの試合展開。
特にキューバは、10人の投手をつぎ込んでいる。
どちらのチームも絶体絶命というピンチは背負うものの要所を締める投球や、投手交代を見せる。

終盤まで0対0で試合が進み、8回に広島カープの堂林が全日本初打席を迎える。
代打で登場した堂林は、初球をフルスイングして、札幌ドームのセンターオーバーのスリーベースを放ちチャンスを作ると、坂本のライトへの犠牲フライで先制する。

リリーフでは大竹が2試合連続で登板したが、この試合ではややコントロールに苦しむ場面が見られた。
1アウトランナーセカンドというピンチを背負ったため慎重になっていたが、甘い球だけは投げないという意識は感じられ、ピンチを凌ぎ無失点で投げ終えた。

9回は3点目を挙げた全日本だったが、堂林の2打席目はアウトコースの落ちる変化球を空振り三振と、2012年のシーズンとあまり内容の差を感じられない三振を喫していた。
シーズン中からは劇的な成長は感じられない打席だったが、普段とは違ったチームでの経験は大きいと思うので、結果は恐れずチャレンジしていく姿勢は見られたということで、これはこれで良かったように思う。

試合は2試合連続でクローザーとして山口が登板したが、ストレートの球速自体は150キロ以下と、あまりスピードが乗って来ない。
1アウトから二塁打を打たれるが、すでに1試合投げていることと、抑えとしての経験を多く積んでいることで慌てることなくキューバ打線に反撃を許さず、2試合連続で抑え成功。

どんどん経験を積むことで、自信を深めていきそうな内容だった。

また、前回の今村に続き、今度は大竹が勝利投手となり、2試合続けて広島の選手が勝利投手となった。
単なる巡り合わせとは思うが、少なくとも好投しないと手に入らない勝利投手という結果だけに、本人にとっては嬉しい結果となったはずだ。







[ 2012/11/18 22:39 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)

【女子サッカー】アンジェヴィオレ広島応援米発売【ひとめぼれ】

広島の女子サッカーチーム、アンジュヴィオレ広島をパッケージにあしらった広島県産のお米「ひとめぼれ」が食協から発売された。

アンジュヴィオレ広島は、2012年1月に発足した女子サッカーチームで、今年度は(第35回)広島県女子サッカーリーグに参戦している。

Aリーグ8チームと総当たりのリーグ戦で、7戦7勝という成績もさることながら、42得点1失点で得失点差41点という数字でリーグ戦を制している。

次は、中国女子サッカーリーグ昇格を目指して、11月17日と18日のチャレンジ戦(入れ替えトーナメント)に挑むことになる。

中国女子サッカーリーグで上位に入れば、なでしこリーグへの参入のチャンスが訪れる。
この辺りの流れは、こちらのブログで詳しく紹介されています。(カープは本当に広島の代表か?

なお、「アンジュヴィオレにひとめぼれ」は、横川地区限定で16日から販売されています。 フレスタ横川店、山中酒店、セブンエイトで購入できます。

アンジェヴィオレHP







[ 2012/11/17 10:33 ] 【サッカー】 | TB(0) | CM(0)

【オリックス】ブランドン・ディクソン投手の成績

2013年の新外国人選手として、オリックスが獲得を目指すと報じられたブランドン・ディクソン投手(28)の成績

身長195cm、体重86kg。右投げ右打ち。

メジャー経験は、2011年から2012年の2年間で計8試合の登板に留まるが、マイナーではコントロールの良さが成績に表れている。

3Aでは、先発での登板がほとんどで、勝ち星には恵まれていないが、通算の与四球率が2.18とかなり良い数字が残っている。
さらには奪三振率も先発投手としては合格の7.05ということで、全般的にレベルの高い投球が出来る素材ではある。

コントロールが良く、三振も奪えるという点では、広島カープのバリントンのマイナー通算の成績と似ている。
(バリントンのマイナー通算の与四球率は2.68、奪三振率は6.69)

若干気になるのは、被打率、被本塁打率が高いという点だが、ツーシーム系のボールが低めにコントロール出来ている時は、ゴロを打たせられるが、やや高めに浮くと球威不足が影響して長打になりやすいという面がありそうだ。

また、もう一つ特徴的なのがバッティングだ。
リリーフタイプの投手であれば、3A通算ノーヒットというのも珍しくはないが、このディクソン投手はメジャー昇格後、5打数3安打で打率.600を記録している。
打撃フォームも、動画を見る限り期待が持てそうな感じの構えだが、パ・リーグでは見ることはないかもしれない。



 試合先発セーブ防御率イニング自責点被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
2006(Rk)90106.35111.1816151.944.7611.91
2007(A)31231173.5114456941841.312.565.25
2008(A+)2317783.511115.145737661.352.895.15
2008(AA)66326.75029.122316211.984.916.44
2009(AA)28208103.780147.26212501121.423.056.83
2010(AAA)28271183.2301676011531371.42.867.38
2011(AAA)2625893.950157.16922321241.281.837.09
2012(AAA)23235113.630141.15717271041.261.726.62
マイナー通算17414154553.733913379822626631.372.586.53
AAA通算777524283.590466186501123651.312.167.05
 試合先発セーブ防御率イニング自責点被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
201141003.2408.132371.443.247.56
201240007.1106.152261.892.848.53
メジャー通算81004.91015845131.643.077.98










【国際強化試合】2012.11.16 日本対キューバ 試合結果

2012年11月16日に行われた、第3回WBCに向けた国際強化試合、日本対キューバの試合結果

キューバ 000 000 000|0
日  本 010 000 10×|2

【キューバ】ペドロソ-マルティネス-ヒメネス-ゴンザレス
【日本】大隣-大竹-筒井-今村-加賀-大野-山口

【本塁打】炭谷1号

勝 今村 1勝0敗
負 ペドロソ 0勝1敗
S 山口 0勝0敗1S

広島カープからは、大竹、今村、堂林の3人が代表に選ばれているが、出番が訪れたのは大竹、今村だった。
2番手で登板した大竹は、セペダからチェンジアップで見逃し三振を奪うと、ペスタノからはストレートで空振り三振で二者連続三振と上々の投球内容。
2イニング目も簡単に3人で抑えるパーフェクトリリーフ。ストレート、シュート、スライダー、チェンジアップと持ち球を駆使して打ち取っており、炭谷との息も合っているように思えた。

また、5回2アウト1,2塁のピンチで登板した今村は、一球でペスタノをライトファールフライに打ち取る。
続く6回も簡単に3人で抑え、7回のマウンドにも登る。
7回は2人を打ち取ったところで交代するが、この日のストレートの最速は150キロには満たなかったものの、ストレートで勝負できる手応えは掴めたと思う。

日本代表の投手起用は、本番での球数制限を見越して、イニング途中での投手交代を頻繁に行っていた。
30球未満であれば連投できるというルール(最終決定ではない)を活かして、信頼できるリリーフ投手を出来るだけ確保しておくためには必要な手段になってくるだろう。

試合の方は、炭谷の先制本塁打と7回の井端のセカンドゴロ(エラー)の間の計2点を、投手陣が完封リレーで守り切り、幸先のよいスタートが切れた。

次は、2日後の11月18日に札幌ドームに移動して、同じくキューバと試合を行う。
この試合には、この日出番のなかった堂林が出場してくるだろうが、シーズン終了してから新井コーチに打撃指導を受けてから、何かが変わった姿を見られるかどうかを見てみたい。



[ 2012/11/16 21:50 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)

【カープ情報】広島カープ 2013年契約更改 背番号 選手一覧

2013年度の広島カープの選手一覧、背番号、契約更改情報です。 (2014年度版はこちら

新外国人選手のミゲル・ソコロビッチ投手とフレッド・ルイス外野手の背番号が未定ですが、空き番号が7、9、41、58、(71以降はコーチ、監督の背番号で飛び飛び)という状況なので、おそらく41と58になるのではないでしょうか。
かつてはロペス、ディアス、シーツと1桁の背番号を付けたことがありましたが、期待が大きいということになれば9番をルイスが付ける可能性もあるかも、と思います。 (ルイスは41番、ソコロビッチは58番となりました)

また、バリントン、ミコライオ、エルドレッドについては、契約を済ませたという情報はないのですが、2013年もカープでプレーしてもらえるものだとして、一覧に掲載しています。



2013年1月7日現在

履歴
1月7日   前田健太2億1000万円で契約更改(全選手契約更改)
12月19日 前田健太2億1000万円を保留(1回目)
12月18日 東出・前田智契約更改、ニック再契約及びミゲル・ソコロビッチ背番号決定
12月17日 天谷・堂林契約更改及び堂林背番号変更
12月14日 野村・横山契約更改
12月12日 大竹・赤松契約更改
12月11日 梵契約更改、フレッド・ルイス背番号決定
12月7日 広瀬・木村契約更改
12月6日 ミコライオ・エルドレッド契約更改(エルドレッドの2012年の年俸は途中入団での数字)
12月5日 栗原契約更改
12月3日 倉・石原契約更改(石原の年俸は出来高含む)
11月28日 丸契約更改・梵7000万円を保留(1回目)
11月26日 今村契約更改
11月20日 三家契約更改
11月19日 バリントン契約更改
11月16日 掲載

支配下登録選手
 背番号選手名年俸(2013)前年比年俸(2012)
投手11福井 優也2400 -300 2700 
12上野 弘文1350 -450 1800 
14篠田 純平1900 -500 2400 
16今村 猛 5000  3000 2000 
17大竹 寛 10000  3500 6500 
18前田 健太 21000  6000 15000 
19野村 祐輔 4000  2500 1500 
20永川 勝浩4000 -4000 8000 
21齊藤 悠葵1500 -200 1700 
22中村 恭平1000 0 1000 
23横山 竜士 4000  -2500 6500 
24河内 貴哉800 300 500 
28岩見 優輝950 -250 1200 
29江草 仁貴2500 -500 3000 
30金丸 将也800 -100 900 
34中田 廉1200 400 800 
36菊地原 毅600 0 600 
39梅津 智弘2300 -700 3000 
42B・バリントン 12500  -875 13375 
46大島 崇行900 -200 1100 
47青木 高広2350 -750 3100 
48岸本 秀樹1900 -400 2300 
53戸田 隆矢550 70 480 
54武内 久士700 -100 800 
56中崎 翔太800 300 500 
57K.ミコライオ 7560  3560 4000 
58ミゲル・ソコロビッチ3000新入団
62今井 啓介1800 800 1000 
65久本 祐一1000 -400 1400 
67伊東 昂大500 -50 550 
69弦本 悠希500 0 500 
捕手27上村 和裕650 0 650 
31石原 慶幸 ※10000  ※2000 8000 
32白濱 裕太800 150 650 
40倉 義和 3300  200 3100 
61磯村 嘉孝550 70 480 
64會澤 翼800 0 800 
内野手0上本 崇司1000   新入団 
2東出 輝裕 9000  -1000 10000 
4小窪 哲也1500 -300 1800 
5栗原 健太 14000  -2000 16000 
6梵 英心 7000  800 6200 
7堂林 翔太 1700  1000 700 
25高橋 大樹700   新入団 
33菊池 涼介1500 500 1000 
45松本 高明850 -100 950 
51鈴木 誠也600   新入団 
52庄司 隼人550 70 480 
55B・エルドレッド 6850  5010  1840 
59美間 優槻500   新入団 
60安部 友裕950 300 650 
66木村 昇吾 2800  0 2800 
68申 成鉉450 0 450 
外野手00中東 直己1050 100 950 
1前田 智徳 5600  0 5600 
10岩本 貴裕1900 300 1600 
26廣瀬 純 6000  0 6000 
35下水流 昂840   新入団 
37松山 竜平1100 0 1100 
38赤松 真人 2800  -100 2900 
41フレッド・ルイス4000  新入団 
43土生 翔平900 -100 1000 
44迎 祐一郎 1100  250 850 
49天谷 宗一郎3000 500 2500 
50鈴木 将光 600  50 550 
63丸 佳浩 2300  600  1700 
70ニック・スタビノア2000 -2000 4000 
99中村 憲500  40 460 




育成選手
 背番号選手名年俸(2013)前年比年俸(2012)
投手120永川 光浩400 0 400 
121池ノ内 亮介400 50 350 
123富永 一300 0 300 
124辻 空250   新入団 
125山野 恭介400 100 300 
129塚田 晃平300 0 300 
捕手126中村 亘佑350 0 350 
内野手128中谷 翼400 0 400 
136森下 宗300   新入団 
外野手127中村 真崇300 0 300 
130三家 和真 250  0  250 


2012年退団選手
背番号選手名年俸(2012)
41小松 剛1050 
58D・サファテ9000 
65相澤 寿聡600 
25石井 琢朗2700 
35B・バーデン6500 
59山本 芳彦800 
0井生 崇光900 
51末永 真史1000 

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[ 2012/11/13 17:07 ] 【日記】 | TB(-) | CM(-)

【カープ情報】ミゲル・ソコロビッチ投手の成績

広島カープが2013年の新外国人として獲得を発表した、ミゲル・ソコロビッチ投手(26)の成績

身長185cm、体重86kg。右投げ右打ち。

2012年にメジャー初昇格を果たしているが、オリオールズとカブスの2チームに在籍し、共に良い結果が残せなかった。
動画から判断するに、平均的な球速は140キロ中盤から後半くらいだろうか。そこまで剛球投手と言うイメージではない。
また動画で確認できる痛打されたボールや投球練習では、シュート回転するボールが多かったのは気掛かり。
おそらく、このスピードで三振を量産しているということであれば、スライダープラス落ちる変化球(チェンジアップ)あたりを駆使して投球を組み立てるタイプなのだろうと思う。
若手時代は先発もこなしていたが、2A、3Aと昇格していくに連れ、リリーフでの登板がほとんどととなっている。

リリーフに転向してからは、徐々に安定した成績が残せるようになっており、特にメジャー昇格に繋がったとも言える2012年の3Aでの投球は、与四球率2.28、奪三振率9.27と見事なものだった。

3Aでの通算与四球と通算奪三振率についても、与四球率が4個以下、奪三振率が10個以上というもので、この数字はサファテ(3A通算与四球率5.32、通算奪三振率9.43)やミコライオ(3A通算与四球率3.83、通算奪三振率10.64)と比べてもそん色のない数字だと思う。
また、メジャー実績にも目立つものがない点も共通している。

もっとも登板試合数や投球イニングは、この2人の半分くらいしかなく、同列に扱えるかどうかは疑問だが、少なくとも上り調子の状態で来日できそうなのは間違いない。

ただ、本音を言わせてもらうと、特別にどこかの部分が優れているという投手には見えない。
最速160キロ近くを誇るサファテ、2m以上の長身で剛腕のミコライオ、全米ドラフト1位のバリントンと、話題に事欠かない外国人投手が続いていただけに、どうしてもこのソコロビッチ投手は地味に映ってしまう。

それでも3Aの通算防御率が3点以下の投手はなかなかお目にかかれない。日本のプロ野球に在籍している外国人投手で、3Aの通算防御率が3点以下は、ソフトバンクのテリー・ドイル投手だけのようだ。
テリー・ドイルが通用したかどうかは別問題として、成績は地味だが投げさせてみれば相手に点を与えないというのは、リリーフ投手としては大事な要素だと思う。

起用方法はリリーフと考えられているようだが、このソコロビッチ投手は、日本では先発としてもそこそこ通用しそうなタイプにも思える。



 試合先発セーブ防御率イニング自責点被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
2009(AA)4 01000.00 4.1 00000.46 0.00 0.00
2010(AA)3304523.44 52.1 20227471.17 4.64 8.08
2010(AAA)1803103.12 26.0 9218301.54 6.23 10.38
2011(AA)500010.00 7.0 00270.29 2.57 9.00
2011(AAA)2923213.94 48.0 21225631.48 4.69 11.81
2012(AAA)300005.40 3.1 21050.90 0.00 13.50
2012(AAA)2804021.90 52.0 11414520.90 2.42 9.00
2012(通算)3104022.11 55.1 13514570.90 2.28 9.27
マイナー通算209403524153.79 453.0 191411944071.30 3.85 8.09
AAA通算78210332.99 129.0 439571501.24 3.97 10.44
AA通算4205532.83 64.0 20229541.02 4.10 7.63
 試合先発セーブ防御率イニング自責点被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
2012600006.97 10.1 82661.65 5.23 5.23
2012600004.50 6.0 31361.17 4.50 9.00
メジャー通算1200006.06 16.0 1139121.47 4.96 6.61






【miniBIG】第602回の23口購入結果 最終節で湘南が逆転自動昇格決定

2012年11月11日が対象のminiBIG、第602回を23口購入しましたが、今回も外れました。
3回連続、3試合はずれが最高という結果になってしまい、引きの弱さを感じています。
これで、個人的に今季の購入は終了しますが、結果全敗となってしまいました。

それにしても、横浜FC、湘南の勝ち、京都と甲府は引き分けと、予想自体は当っていただけに残念です。
(miniBIGは選択は出来ないわけですが・・・ )

また、京都が引き分けに終わったことで、湘南が最終節で大逆転のJ1昇格決定となりました。
逆に湘南に敗れた町田はJ2最下位が決定して、JFLの結果次第ではありますが、現段階では自動降格の可能性が高くなっています。

[ 2012/11/11 15:20 ] 【サッカー】 | TB(0) | CM(0)

【miniBIG】第602回を23口購入

2012年11月11日が対象のminiBIG、第602回を23口購入してみました。
今回の第602回では、賭博師のHPによる判定の最高値はB[15]
過去の判定値の中では最高の数字となっています。

ただ、NO.3横浜FCとNO.7湘南の勝ちは良いと思うのですが、NO.5の京都対甲府は引き分けのような気がしてます。
勝てば昇格が決まる京都が、前回完勝している首位の甲府と、しかもホームで対決するわけですし、甲府も前回の完敗の雪辱を果たしたいところ。ただ、甲府は得点トップのダヴィが出場停止となっており、得点力の面から決め手を欠き、両チーム譲らず引き分けという予想です。
いずれにしても、このNO.5がポイントとなりそうな気がしてます。

また、当初第602回と第604回を10口ずつという予定でしたが、1回に集中ということで、第602回を20口購入し、またこれまでの購入により貯まっていたポイントで、追加の3口を購入してみました。
B判定が2つ出ていますが、追加の3口の中に含まれていたことで、何かしらの巡り合わせがあったのではないかと期待しています。



第600回 miniBIG購入10口内訳と判定結果
20111 0010 E[0.08]
02120 0011 E[0.2]
22210 2111 E[0.03]
10010 1020 E[0.03]
10221 1110 E[0.08]
21101 2011 E[0.5]
11221 0110 E[0.1]
00202 2220 E[0.1]
21012 0110 E[0.01]
10022 2010 E[0.1]

21121 2001 D[2]
00111 0002 E[0.3]
01121 0102 D[1]
22222 2020 E[0.1]
01112 1010 E[0.1]
22221 1110 E[0.05]
22101 0222 D[4]
21101 0211 D[1]
00220 0012 E[0.07]
21000 1221 E[0.2]

01010 1000 E[0.01]
11122 1212 B[15]
01112 2222 B[10]

[ 2012/11/11 09:32 ] 【サッカー】 | TB(0) | CM(0)

【楽天】エドガー・ララ外野手の成績

楽天が、秋季キャンプでテストを行うと発表したエドガー・ララ外野手(23)の成績

身長192cm、体重95kg。右投げ右打ち。

大型外野手という触れ込みだが、ライトの守備に関しては、簡易RFで1.51という数字の通り、抜群の守備力があるわけではないものの、まずまず標準的な守備は出来そうな感じだ。
年々守備力が向上しているのは数字を追っていくとよく分かる。

もっとも、打撃に関しては2010年に105試合、352打数で17本塁打を放っているように、長打力は認めるところではある。
ただ、その打数で145三振を喫しているように、三振の多さが際立っている。このシーズンの三振率4割超えは、なかなかお目にかかれない数字だ。
ちなみに日本のプロ野球のシーズン最多三振記録は1993年のラルフ・ブライアントの204個だが、この時の三振率は.410で、エドガー・ララの三振率(.412)はこの数字に匹敵する。(ブライアントの最高三振率は1990年の.481)
(余談ついでに、今季2012年に歴代ワースト2位の三振222個を記録したホワイトソックスのアダム・ダンの三振率も.412となっている。もっともアダム・ダンは打率こそ.204だったが、本塁打41本放っているメジャー有数の長距離砲)
当然、打率が稼げるタイプではなく、振り回してくるのは目に見えているし、走塁も走ればアウトという印象の残る数字だ。

これがシングルAでの成績だけに、これから上のレベルでやっていくとなると、ボールにバットが当らないという状況になりかねない。楽天は、そういった選手の育成機関を目指すという意味合いもあるということなので、まず戦力としてはあてにしていないのだろう。

野球留学に来ました、というのが近い考えかもしれない。

 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
2006(FRk)5616028523144318790.175 0.268 0.288 0.555 0.228 0.494
2007(Rk)4916041748320215550.256 0.326 0.500 0.826 0.273 0.344
2008(Rk)45161431105212215600.267 0.337 0.429 0.766 0.000 0.373
2009(Rk)64224531609360226740.237 0.323 0.429 0.751 1.000 0.330
2010(A)10535284202177323441450.239 0.324 0.452 0.776 2.000 0.412
2011(A)113262026005130.188 0.289 0.438 0.727 3.000 0.406
2011(A+)843007714010421216740.257 0.298 0.403 0.701 4.000 0.247
マイナー通算4141389332758542249141395000.239 0.313 0.421 0.734 5.000 0.360


【楽天】ラファエル・ポロ内野手の成績

楽天が、秋季キャンプでテストを行うと発表したラファエル・ポロ内野手(19)の成績

身長188cm、体重75kg。右投げ右打ち。

プレー経験は、ヤンキース傘下のルーキーリーグ(ドニミカンサマーリーグ)で3年間プレーしている。
1年目には、いきなり打率3割を記録しているが、2年目、3年目と徐々に出番が減ってきている。

守備面では、セカンド、サード、ショートを一通り守っているが、どのポジションでも3~4試合に1個のエラーを記録しているように、まだまだ発展途上のように思える。
これだと、ポロポロこぼすとか揶揄されてしまいそうな守備だ。
(セカンドの守備率.934、ショートの守備率.903、サードの守備率.843)

攻撃面でも、先述のように打率3割を達成しているものの、本塁打は1本のみであったり、盗塁も記録しているが、成功率は6割弱だったりと、まだまだ体の成長も含め、これからの選手のように感じる。

日本式で考えると、高卒3年目までに素質の一端を見せた選手だけに、キャンプで成長を感じさせる動きをアピールできれば、ファームでも出番が増え、そこで好成績を残していければ、シーズンの終盤には1軍に呼ばれるという流れが考えられる。

 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
201063248801791306512290.323 0.365 0.476 0.840 0.414 0.117
201155196485301610726410.245 0.344 0.301 0.645 0.634 0.209
2012131010100200.333 0.667 1.000 1.667 0.000 0.000
マイナー通算1194471292213147161240700.289 0.359 0.403 0.761 0.571 0.157


【2012】第1回 12球団合同トライアウト結果・投手野手別成績

2012年11月9日にKスタ宮城で行われた、第1回、12球団合同トライアウトの結果
第2回 12球団合同トライアウト結果・投手野手別成績

広島カープに関係のある選手では、末永外野手と楽天の佐竹投手が参加していましたが、末永については、7打数3安打、打率.486という成績で、さすがに打つだけに限定するとまだまだ通用する力はありそうです。

また、カープが調査していると言われていた前中日の久本投手がトライアウトに参加していないなと思っていたら、獲得が正式決定したという発表があったようです。

野手組で目立った選手は、前広島の末永、前ロッテの南、前楽天の中村真、前阪神の甲斐、それとノーヒットでしたが前ロッテの渡辺ですかね。
3四球に1死球と、ある意味目を引いてます。

投手組では、前巨人の大立、前西武の星野、元横浜のゴンザレスが良さそうでしたね。

もっともカープは、今回の久本投手の獲得で支配下登録枠上限に近付いていますから、噂されている新外国人投手の獲得が出来れば、補強は終了するのではないかと思います。

名前前所属打数安打二塁打三塁打本塁打三振四死球打率
加藤前中日81100300.125
橋本元横浜60000210.000
古木元オリックス61000210.167
甲斐前阪神72100310.286
高森前DeNA51001120.200
桜井元阪神51000120.200
市川前日本ハム51000020.200
柴田前オリックス51000220.200
生山前ロッテ61000110.167
大原前DeNA70000300.000
大平元日本ハム61000210.167
丹羽前オリックス61100220.167
中村真前楽天62000110.333
仲沢前ソフトバンク72000100.286
田中大前巨人72000110.286
渡辺前ロッテ30000140.000
前ロッテ52000020.400
末永前広島73100200.429
野原前阪神51100020.200
柳田元ロッテ72100100.286




前所属今季所属名前打者 安打 本塁打三振 四死 
 巨人斎藤圭祐40 00
 巨人福泉敬太31 11
 巨人土本恭平31 01
 巨人久米勇紀41 00
 巨人朝井秀樹32 11
 巨人大立恭平30 21
 ヤクルト木下達生31 01
 ヤクルト上野啓輔31 01
 ヤクルト一場靖弘41 20
 ロッテ山口祥吾30 01
 ロッテ林啓介41 10
 ロッテ松本幸大30 21
 ロッテ山田秋親30 11
ロッテ愛媛小林憲幸20 02
ロッテ韓国小林良寛41 10
西武米独立L岩崎哲也40 10
 西武星野智樹40 00
 DeNA小林公太30 11
横浜 秦裕二42110
横浜 L・ゴンザレス40 20
 日本ハム松家卓弘30 21
 日本ハム木田優夫30 01
 中日高島祥平21 12
 阪神高田周平30 11
 阪神簫一傑41 00
 阪神吉岡興志32 01
 阪神松崎伸吾30 01
 阪神石川俊介41 10
 オリックス甲斐拓哉32 01
 オリックス長峰昌司40 10
 オリックス西川雅人40 10
 ソフトバンク近田怜王32 11
 ソフトバンク柳川洋平30