カンジタ 治療

デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 2012年10月
スポンサードリンク
-別アーカイブ  [ 2012-10- ] 

<< 前- |  2012-10-  | 翌- >>

【カープ情報】2012.10.29 広島対斗山 フェニックスリーグ第17戦(最終戦)

2012年10月29日に行われた、広島対斗山のフェニックスリーグ第17戦の試合結果

広島 300 200 000|5
斗山 001 000 300|4

【本塁打】なし

【広島】齊藤-富永-伊東-弦本-金丸
【斗山】

<短評>
このフェニックスリーグで、全戦通して好調を維持していた菊池、岩本、松山、土生に加え、3番打者として堂林が機能したことで、打線がつながり先制攻撃で3点を奪うことに成功した。
昨日、松山は安打数の割に打点が少ないという話題を出した途端のタイムリーということで、良い締めくくりになったのではないかと思う。

ただ、この試合は投打ともリーグ戦通じて好調だった選手とそうでない選手の成績が、もろに数字に表れたような結果が出た。
特に投手では、齊藤が最終登板でもピリッとしなかったし、伊東はこの試合を含め、登板した4試合すべてで失点している。
伊東の与四球率11.12はプロの投手として疑問の残る数字だ。

一方で金丸はこの日も無失点で投げ切り、これでフェニックスリーグ自責点0を達成した。
秋季キャンプでも大いに期待したい選手として、注目が集まるのは間違いないのではないだろうか。
また、富永も登板機会は少なかったが、失点したのは初戦の1点のみと、秋季キャンプでチャンスを伺える位置は掴んだように思う。



打者通算成績
名前打数安打打点三振四死盗塁打率出塁率本塁打
松山542186220.3890.411 
土生552095400.3640.407 
岩本7023127320.3290.3562
菊池581988560.3280.381 
白濱30817200.2670.313 
會澤491253600.2450.3271
堂林5613710540.2320.2952
13313310.2310.375 
安部461028140.2170.2341
中村(憲)5712411330.2110.250 
庄司39822310.2050.262 
6113200.1670.375 
鈴木26413220.1540.214 
磯村18201400.1110.273 
中村(亘)3000100.0000.250 
チーム計580156617746250.2690.3236

投手通算成績
名前投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責防御率WHIP奪三振率与四球率
金丸12 1/34115646300.000.574.382.19
中田6248537400.001.1710.506.00
武内18692581212510.500.946.002.50
中崎17662511311321.060.945.821.59
富永83411684311.131.384.503.38
池ノ内1145192814521.641.1811.454.09
福井114014178221.640.826.551.64
篠田1257205135643.001.583.754.50
戸田2210135822101293.681.554.094.91
岩見836154511744.501.5012.387.88
弦本5186461235.401.601.803.60
齊藤14712532756117.072.363.213.86
伊東5 2/33513712471117.473.356.3511.12
チーム計15063723701409865503.001.375.883.90


スポンサーサイト

【カープ情報】マルティン・ガルシア投手の成績

広島カープが、2012年の11月からの秋季キャンプに帯同させると発表した練習生マルティン・ガルシア投手の成績

マルティン・ガルシア投手とマルティレ・セルジオ投手という表記が混在しているようですが、正式発表があればそちらに統一します。

ドミニカカープアカデミー出身の22歳、左投げ左打ち。身長182cm、体重76kg。
ここまでマイナーでは目立った成績を残せていない。
ルーキーリーグでは、ほぼ先発として起用されているが、2010年に8試合で6勝0敗、防御率1.75という成績が目立つ程度。

投球スタイルとすれば、一言でいえば荒れ球という印象。
コントロールに苦しむ左腕だが、球に威力があって三振は取れるというタイプのようで、当然即戦力とは言い難い。
体型も数字から判断するとかなり細身な印象で、中村恭平と同じくらい細身の体型という感じだ。

素質の高さに期待して練習生として来日したと思うが、1軍の戦力として考えるには時間がかかると思う。

また、兄のラモン・ガルシア投手は左投げ左打ちで、身長195cm、体重75kg。やはりかなりの細身の投手だ。
これまでのマイナー通算成績は、201試合に登板、うち100試合に先発し、41勝42敗4S、防御率4.42、与四球率2.09、奪三振率5.87で兄弟で真逆の数字が残っている。



マルティン・ガルシア投手の成績表
 
 試合先発防御率セーブイニング自責点被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
2008(Rk)1111223.25 052.2 19322531.27 3.76 9.06
2009(Rk)1312534.42 059.0 29431541.56 4.73 8.24
2010(Rk)88601.75 046.1 9215631.23 2.91 12.24
2010(A)66216.00 027.0 18223301.85 7.67 10.00
2011(A)141215.57 021.0 13125222.10 10.71 9.43
マイナー通算52381773.84 0206.0 88121162221.50 5.07 9.70




【カープ情報】2012.10.28 広島対日本ハム フェニックスリーグ第16戦

2012年10月28日に行われた、広島対日本ハムのフェニックスリーグ第16戦の試合結果

日ハム 020 001 200|5
広 島 001 300 04×|8

【本塁打】なし

【日ハム】上沢-植村-大塚
【広島】戸田-中田-福井

<短評>
先制され、逆転し、また逆転されるも、8回裏に再逆転し、クローザーが締めて勝利。
試合展開としてはスリリングで、劇的な勝ち方と言えるだろうが、エラーや四球絡みの失点が多く、内容としてはグダグダとも思える。
先発戸田にしても、1年目ということを考えればまずまずという投球はしているのだが、課題のコントロールが安定しない今の状態で1軍に呼ばれてキャンプを過ごすという手応えには乏しい。

福井も徐々にセットアッパーとしての経験が積み上がってきただろうし、秋季キャンプで仕上げをして、出来れば不安のない状態で春季キャンプに入って、そこでは調整程度になるとベストかと思う。

打線では久々スタメンの安部が2安打。バットが湿ったままフェニックスリーグが終了しては消化不良になるかと思っていたが、ここにきての2安打は何とか後につながった格好だろう。

また、この日は出番のなかった松山が、チーム内で打率トップをキープした。
オープン戦で首位打者をとったときの成績が、62打数25安打、打率.403、1本塁打、8打点、3四球、7三振というもので、内容とすれば似通っているかなという印象。
どうも、安打数の割に打点が少なかったり、四球が少ないというのは打撃スタイルのもたらす結果なのだろうが、守備・走塁面を含めスタメンで起用するには、使い勝手が難しいという感じを受ける。
左の代打の1番手というポジションが合っているのかなと思ってしまう。



打者通算成績
名前打数安打打点三振四死盗塁打率出塁率本塁打
松山511966220.3730.396 
土生511784400.3330.382 
岩本6622127320.3330.3622
菊池541877460.3330.379 
白濱28717200.2500.300 
會澤451153600.2440.3331
安部421028130.2380.2561
13313310.2310.375 
堂林5212610440.2310.2862
中村(憲)5512411330.2180.259 
庄司38822310.2110.268 
6113200.1670.375 
鈴木24413220.1670.231 
磯村18201200.1110.200 
中村(亘)3000100.0000.250 
チーム計546146567542240.2670.3206

投手通算成績
名前投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責防御率WHIP奪三振率与四球率
金丸124015446300.000.584.502.25
中田6248537400.001.1710.506.00
武内18692581212510.500.946.002.50
中崎17662511311321.060.945.821.59
富永6279974311.501.676.004.50
池ノ内1145192814521.641.1811.454.09
福井114014178221.640.826.551.64
篠田1257205135643.001.583.754.50
戸田2210135822101293.681.554.094.91
岩見836154511744.501.5012.387.88
弦本3.3333124141238.101.802.705.40
齊藤11571962414108.182.550.823.27
伊東3.66672499836819.643.827.3614.73
チーム計14159822331309362462.941.365.943.96

【カープ情報】2012.10.27 広島対DeNA フェニックスリーグ第15戦

2012年10月27日に行われた、広島対DeNAのフェニックスリーグ第15戦の試合結果

広島 010 010 001|3
DeNA 400 111 00×|4

【本塁打】なし

【広島】中崎-池ノ内-金丸
【DeNA】加賀美

<短評>
2試合続けて堂林が3番に座った。
走力、長打力面から考えると、将来的には3番が適しているようにも思える。
もちろん、そのためには三振数の減少、出塁率の向上は最低限の条件になってくるだけに、今後の自身の課題ポイントとも一致する。

また、ここまで好投が続いていた中崎だが、この試合はエラーをきっかけに一気に4失点。タイムリー3本に犠牲フライ1本と、ずるずると失点を重ねてしまった。

もっとも崩れたのは初回のみで、後は立て直した辺りは良かったと思う。
現時点では1軍の有力候補の一人だが、まだ確実に1軍と言う立場ではないだけに、結果よりも失敗を糧に成長していくことが大事になるだろう。

リリーフでは、最近の3試合中2試合で失点していた池ノ内だが、この日は文句なし。
2奪三振と、相変わらず高い奪三振率を誇っている。
コントロールを乱すと失点につながっている状況が続いていただけに、無四球で投球すると通用する見本のような結果だと思う。
そして、金丸がこの日も無失点継続。これで10試合連続無失点となった。



打者通算成績
名前打数安打打点三振四死盗塁打率出塁率本塁打
松山511966220.3730.396 
土生471784300.3620.400 
岩本6121117320.3440.3752
菊池491647450.3270.377 
白濱28717200.2500.300 
13313310.2310.375 
庄司35822210.2290.270 
會澤40943600.2250.3261
安部37828120.2160.2371
堂林471049430.2130.2752
中村(憲)5110411330.1960.241 
6113200.1670.375 
鈴木23313110.1300.167 
磯村16201200.1250.222 
中村(亘)3000100.0000.250 


投手通算成績
名前投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責防御率WHIP奪三振率与四球率
金丸124015446300.000.584.502.25
中田4165323300.001.256.756.75
武内18692581212510.500.946.002.50
中崎17662511311321.060.945.821.59
富永6279974311.501.676.004.50
池ノ内1145192814521.641.1811.454.09
福井103712977221.800.906.301.80
篠田1257205135643.001.583.754.50
戸田1672246166873.941.503.384.50
岩見836154511744.501.5012.387.88
弦本3 1/3124141238.101.802.705.40
齊藤11571962414108.182.550.823.27
伊東3 2/32499836819.643.827.3614.73

【miniBIG】第599回を100口購入して、全部外れ【億ピタ】

10月27日対象のminiBIGですが、100口購入して全部外れました。
最終的には、B判定のくじも発生してましたが、
3試合外れ・・・2口
が最高の結果となってしましました。

後は、10口ずつ自動継続のminiBIGで600回、602回、604回を購入するようにしていますが、あまり期待せずに待っておこうと思います。



色つきセルが3試合はずれ

12120 0222  E[0.05] 11112 0020  D[1] 01121 0111  D[1] 01210 0020  E[0.3] 
11202 1211  D[3] 01211 0201  E[0.5] 20121 2120  E[0.5] 01120 2010  E[0.1] 
02111 0022  E[0.06] 02012 1110  E[0.8] 12001 0011  E[0.1] 20200 0020  E[0.09] 
00202 2221  E[0.3] 10202 1100  D[3] 00221 1011  E[0.3] 21210 2020  E[0.6] 
10202 1210  E[0.6] 21021 0120  D[1] 00120 2200  E[0.02] 11001 1000  E[0.5] 
21011 2010  E[0.4] 02120 1120  E[0.2] 22101 2110  E[0.4] 11212 2022  D[3] 
00012 0010  E[0.1] 00112 2001  E[0.1] 00200 2002  E[0.07] 11211 1022  D[3] 
10121 2010  E[0.1] 20102 0222  E[0.08] 01112 0210  E[0.2] 02222 0201  E[0.1] 
02120 1202  E[0.02] 01110 2020  E[0.2] 20212 1210  E[0.5] 01210 0111  D[3] 
00020 1220  E[0.03] 12020 0012  E[0.06] 21011 2012  E[0.4] 00010 0212  E[0.03] 
    
10122 2111  D[2] 21121 2221  E[0.3] 20122 2222  E[0.1]  
02200 1120  E[0.5] 02212 2001  E[0.2] 12111 2110  D[1]  
02211 0022  E[0.1] 02100 0222  E[0.01] 10020 1222  E[0.1]  
10222 2010  E[0.6] 02011 0002  E[0.04] 12010 0212  E[0.07]  
02110 2201  E[0.04] 00020 0021  E[0.04] 20222 2012  E[0.3]  
01020 0122  E[0.5] 02011 1011  E[0.1] 10110 1010  E[0.2]  
10101 0120  E[0.9] 00101 2022  E[0.07] 12010 1202  E[0.09]  
11000 0120  D[1] 02120 2012  E[0.03] 11222 2222  D[1]  
21220 0102  D[1] 01012 1101  D[4] 01002 0211  E[0.2]  
12020 1211  E[0.1] 02102 1202  E[0.05] 01120 0112  E[0.6]  
    
12200 2200  E[0.1] 10102 1101  D[2] 10222 1201  E[0.7]  
10202 1002  E[0.6] 21122 2110  D[2] 11222 1012  D[2]  
21110 1100  D[1] 11100 0100  D[1] 01012 2111  D[4]  
01100 2001  E[0.1] 02221 1100  E[0.6] 10100 2010  E[0.1]  
00220 2010  E[0.08] 10201 1200  E[0.3] 12001 2101  E[0.9]  
11121 0122  D[3] 02111 2022  E[0.08] 10212 0211  E[0.9]  
10200 2012  E[0.2] 22222 2121  D[2] 10020 2020  E[0.1]  
01220 1200  E[0.2] 21202 1111  B[13] 20210 1222  E[0.2]  
22012 1000  E[0.1] 21122 2111  D[4] 02121 1012  E[0.07]  
22021 0110  E[0.2] 02001 1021  E[0.1] 20121 2011  E[0.1]  

[ 2012/10/28 07:56 ] 【日記】 | TB(0) | CM(0)

【カープ情報】2012.10.25 広島対ヤクルト フェニックスリーグ第14戦 試合結果

2012年10月24日に行われた、広島対ヤクルトのフェニックスリーグ第14戦の試合結果

ヤクルト 000 100 001|2
広  島 010 000 11×|3

【本塁打】岩本2号、堂林2号、雄平

【ヤクルト】
【広島】武内-金丸-福井

<短評>
岩本と堂林のアベックホームランが飛び出し、残り少なくなってきたフェニックスリーグで一応の手応えを感じていることだろう。
本来もっとアピールが必要となる打者に元気がなかったのは気掛かりだが、2013年の1軍の得点力アップには、岩本、堂林の長打力は不可欠となるだろうから、まずは良い締めくくりをして秋季キャンプに臨んでほしい。

また、フェニックスリーグで3度目の先発となる武内は、これで3試合連続の好投となった。
3試合の投球回数は、6回、5回、7回で失点したのはこの日の1点のみ。
武内は法政大学の抑え投手として、即戦力の期待を受けて今村、堂林に次ぐドラフト3位で入団し、今季で3年目となる
。ウエスタンリーグでも先発機会が増えており、今後は先発として1軍を狙っていくのだろうか。

また、金丸は安定の無失点継続。怪我で今季を棒に振った左腕の秘密兵器が、満を持して秋季キャンプに乗り込んでいく。
福井は、雄平のソロホームランにより1点を失ったが、ガタガタと崩れていかないようにするのが今後の、セットアッパーとしての地位を確立するために必要となる。
そういった意味では、本塁打の後にピンチを招いたのは反省材料だと思うが、以前ほど簡単に崩れる印象はなくなってきている。この印象付けというのが他球団に対して有効に働いてくるはず。




打者通算成績
名前打数安打打点三振四死盗塁打率出塁率本塁打
土生431673300.3720.413 
岩本5720117320.3510.3832
松山471666210.3400.367 
菊池451447450.3110.367 
白濱24616200.2500.308 
堂林431048430.2330.2982
13313310.2310.375 
庄司31712210.2260.273 
會澤36833600.2220.3331
安部37828120.2160.2371
中村(憲)4710410330.2130.260 
6113200.1670.375 
鈴木23313110.1300.167 
磯村16201200.1250.222 
中村(亘)3000100.0000.250 

投手通算成績
名前投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責防御率WHIP奪三振率与四球率
金丸103412745200.000.604.501.80
中田4165323300.001.256.756.75
武内18692581212510.500.946.002.50
中崎124216579010.750.586.750.00
富永6279974311.501.676.004.50
福井103712977221.800.906.301.80
池ノ内1042176812521.801.3010.804.50
篠田1257205135643.001.583.754.50
戸田1672246166873.941.503.384.50
岩見836154511744.501.5012.387.88
弦本3 1/3124141238.101.802.705.40
齊藤11571962414108.182.550.823.27
伊東3 2/32499836819.643.827.3614.73

【miniBIG】第599回を100口購入してみました【億ピタ】

2012年10月27日が対象のminiBIGを、この度100口購入してみました。
特に理由はないのですが、10月の3連休の旅行が終わってみれば予定資金よりも安く済んでしまったため、何かに使ってしまおうと、暫く考えていました。

どちらかと言えば臨時収入的なお金なので、今までなかなか踏み切れなかったことをやってみようと思ったときに、宝くじでも買ってみるかという考えが頭を過りました。

とは言え、根が貧乏症のため、当選確率の低い宝くじを購入するのは躊躇われ、出来るだけ確率の高いくじはないものかと調べて行った結果、miniBIGとなった訳です。

まあ、いろいろ調べたおかげで、当選確率判定ツールなどのサイトにたどり着いたのですが、まあこれは補助的なもの。
とりあえず、購入したくじを判定してみることに。

賭博士というサイトですが、有名なサイトなのだと思います。(賭博師のHP
それと、もう一つが億ピタというスマートフォン用のアプリです。
楽天系のサービスですが、購入したくじの期待値を5段階評価で判定するというもので、今回購入した100口の平均期待値は2.8ということでした。
なにぶん初めての購入なので、期待値が2.8と言われてもどの程度信頼性があるのか分かりませんが、まあ3等が当るかもしれない、というくらいは期待できるのでしょうか?
億ピタは、楽天toto若しくはgoogle playから無料ダウンロードできるようです。





第599回 miniBIG購入100口内訳と判定結果
こちらも、あまり芳しい判定は出ず、最高がD[3]ということでした。
あまり、期待せずに土曜日の結果を見てみようと思います。

12120 0222  D[1] 11112 0020  E[0.9] 01121 0111  D[1] 01210 0020  E[0.3] 
11202 1211  D[2] 01211 0201  E[0.9] 20121 2120  D[1] 01120 2010  E[0.6] 
02111 0022  E[0.8] 02012 1110  E[0.9] 12001 0011  E[0.6] 20200 0020  E[0.2] 
00202 2221  E[0.6] 10202 1100  E[0.6] 00221 1011  E[0.9] 21210 2020  E[0.7] 
10202 1210  E[0.8] 21021 0120  E[0.8] 00120 2200  E[0.3] 11001 1000  E[0.4] 
21011 2010  E[0.9] 02120 1120  E[0.8] 22101 2110  D[1] 11212 2022  D[1] 
00012 0010  E[0.2] 00112 2001  E[0.6] 00200 2002  E[0.2] 11211 1022  D[2] 
10121 2010  E[0.9] 20102 0222  E[0.6] 01112 0210  E[0.9] 02222 0201  E[0.6] 
02120 1202  E[0.7] 01110 2020  E[0.6] 20212 1210  D[1] 01210 0111  D[1] 
00020 1220  E[0.3] 12020 0012  E[0.5] 21011 2012  D[1] 00010 0212  E[0.3] 
    
10122 2111  D[2] 21121 2221  D[2] 20122 2222  D[1]  
02200 1120  E[0.5] 02212 2001  E[0.7] 12111 2110  D[2]  
02211 0022  E[0.7] 02100 0222  E[0.4] 10020 1222  E[0.7]  
10222 2010  E[0.7] 02011 0002  E[0.3] 12010 0212  E[0.8]  
02110 2201  E[0.8] 00020 0021  E[0.2] 20222 2012  E[0.9]  
01020 0122  E[0.5] 02011 1011  D[1] 10110 1010  E[0.7]  
10101 0120  E[0.6] 00101 2022  E[0.5] 12010 1202  E[0.8]  
11000 0120  E[0.4] 02120 2012  E[0.7] 11222 2222  D[2]  
21220 0102  E[0.7] 01012 1101  D[1] 01002 0211  E[0.6]  
12020 1211  D[1] 02102 1202  E[0.7] 01120 0112  E[0.9]  
    
12200 2200  E[0.4] 10102 1101  D[1] 10222 1201  D[1]  
10202 1002  E[0.5] 21122 2110  D[1] 11222 1012  D[1]  
21110 1100  D[1] 11100 0100  E[0.4] 01012 2111  D[1]  
01100 2001  E[0.4] 02221 1100  E[0.8] 10100 2010  E[0.4]  
00220 2010  E[0.3] 10201 1200  E[0.6] 12001 2101  E[0.9]  
11121 0122  D[2] 02111 2022  D[1] 10212 0211  D[1]  
10200 2012  E[0.5] 22222 2121  D[2] 10020 2020  E[0.3]  
01220 1200  E[0.5] 21202 1111  D[2] 20210 1222  D[1]  
22012 1000  E[0.5] 21122 2111  D[3] 02121 1012  D[1]  
22021 0110  E[0.8] 02001 1021  E[0.6] 20121 2011  D[1]  
[ 2012/10/25 21:59 ] 【日記】 | TB(0) | CM(0)

【カープ情報】2012.10.24 広島対斗山 フェニックスリーグ第13戦 試合結果

2012年10月24日に行われた、広島対斗山のフェニックスリーグ第13戦の試合結果

広島 003 000 000|3
斗山 201 003 30×|9

【本塁打】なし

【広島】齊藤-岩見-弦本-伊東-富永
【斗山】

<短評>
岩本が3試合連続ノーヒット。反動が来ているという感じだ。8試合連続ヒットを放った後、どういう打撃になるか見ものだと書いたことがあったが、この波の大きさは今後も課題となってくるだろう。
とは言え、それでも打率.340を維持し、チーム最多の10打点を挙げているのだから、新井新コーチの指導で開花して貰いたい選手には違いない。

また、松山、菊池、土生の打率上位の選手は揃ってヒットを放っており、ますます好調の打者と不調の打者の差が大きくなってきた。
特に打率4位の岩本と、打率5位の會澤の打率が1割以上も差が開いている。
今季内野のレギュラー争いの足がかりを作った安部にしても、来季はまた一からの争いには違いないだろうが、昨年のフェニックスリーグで打撃好調だった堂林が春の1軍のキャンプ帯同となったことを考えると、チャンスが当たり前のようにある立場ではないだけに、あまりうかうかもしていられない。

投手は、ちょっと惨状が目につく試合だった。
以前も書いたこともある内容だが、
齊藤の被打率・・・19.7本
伊東の与四球率・・・14.73
岩見の奪三振率・・・12.38
岩見の与四球率・・・7.88

ちょっと言葉が出てこない。



打者通算成績
名前打数安打打点三振四死盗塁打率出塁率本塁打
土生411673300.3900.432 
松山431664210.3720.400 
菊池411446450.3410.400 
岩本5318106320.3400.3751
會澤34832600.2350.3501
13313310.2310.375 
白濱22515200.2270.292 
中村(憲)4510410330.2220.271 
安部37828120.2160.2371
堂林39838420.2050.2791
庄司28512200.1790.233 
6113200.1670.375 
磯村13201200.1540.267 
鈴木21313100.1430.182 
中村(亘)3000100.0000.250 

投手通算成績
名前投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責防御率WHIP奪三振率与四球率
金丸93011134200.000.564.002.00
武内114114677200.000.825.731.64
中田4165323300.001.256.756.75
中崎124216579010.750.586.750.00
福井93211957211.000.787.002.00
富永6279974311.501.676.004.50
池ノ内1042176812521.801.3010.804.50
篠田1257205135643.001.583.754.50
戸田1672246166873.941.503.384.50
岩見836154511744.501.5012.387.88
弦本3 1/3124141238.101.802.705.40
齊藤11571962414108.182.550.823.27
伊東3 2/32499836819.643.827.3614.73

【カープ情報】2012.10.23 広島対ロッテ フェニックスリーグ第12戦 試合結果

2012年10月23日に行われた、広島対ロッテのフェニックスリーグ第12戦の試合結果

ロッテ 001 001 000|2
広 島 000 000 000|0

【本塁打】細谷

【ロッテ】阿部-服部
【広島】篠田-中田-金丸-福井

<短評>
岩本が2試合連続ノーヒットに終わった。ここまでフェニックスリーグで好調の4番打者が封じられると、得点能力が下がるのは当然の流れとは言え、アピールをしておきたい選手の成績も少し手応えがない。
この日は堂林がスタメンを外れたが、安部もシリーズ通して調子が上がってこないし、ウエスタンリーグの終盤で目立っていた庄司、中村(憲)も思ったような結果が出ていない。
今季1軍デビューを果たした鈴木もそうだが、結局打撃上位にいるのは1軍経験者がほとんどとなっている。
その中では土生がセンターでのスタメンが増えてきているように、徐々に台頭し始めている。

投手では、篠田が6イニングで2失点。結果だけ見ると合格点なのだろうが、篠田クラスの投手であれば、この結果だと少々物足りない。
強化指定選手として名前が挙がった以上、残念ながら即リリーフに配置されることはなくなったと見ていいのだろう。
高卒ルーキーだけに、あまり性急に結果を求めないが故の登板と捉えればいいのだろうか。
2番手は同じく前回の先発では打ち込まれた岩見が登板。課題のコントロールの悪癖はこの試合では見られなかった。



打者通算成績
(お詫び)前日までの中村(憲)選手の打撃成績が更新されていませんでした。この成績表では訂正した成績となっております。

名前打数安打打点三振四死盗塁打率出塁率本塁打
松山401564100.3750.390 
土生381472300.3680.415 
岩本4918104320.3670.4041
菊池381335340.3420.390 
會澤31832600.2580.3781
白濱21514200.2380.304 
13313310.2310.375 
安部37828120.2160.2371
庄司25511200.2000.259 
中村(憲)41839330.1950.250 
堂林35637420.1710.2561
6113200.1670.375 
磯村13201200.1540.267 
鈴木18213100.1110.158 
中村(亘)3000100.0000.250 

投手通算成績
名前投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責防御率WHIP奪三振率与四球率
金丸93011134200.000.564.002.00
弦本272611100.001.004.504.50
武内114114677200.000.825.731.64
中田4165323300.001.256.756.75
中崎124216579010.750.586.750.00
福井93211957211.000.787.002.00
池ノ内1042176812521.801.3010.804.50
富永5248374311.802.007.205.40
篠田1257205135643.001.583.754.50
戸田1672246166873.941.503.384.50
岩見62711948546.001.5012.007.50
齊藤841133190289.002.630.002.25
伊東21560524522.504.509.0018.00

【カープ情報】2012.10.21 広島対DeNA フェニックスリーグ第11戦

2012年10月21日に行われた、広島対DeNAのフェニックスリーグ第11戦の試合結果

DeNA 100 000 010|2
広島 000 111 00×|3

【本塁打】なし

【DeNA】伊藤-佐藤-富田
【広島】戸田-岩見-池ノ内-中田

<短評>
ここまで好調の岩本がノーヒットに終わった。これで8試合連続安打、7試合連続マルチヒットでひとまず終了したわけだが、この後の試合でどうなるかが見ものだ。
また好調と言えば菊池も.382とハイアベレージを維持している。
フェニックスリーグから打撃フォームを改造しており、いきなり結果が伴っているということだ。春のキャンプでは、素材型でプロの指導で伸びれば面白い存在と思われていたが、守備にしても打撃にしても指導後に即結果が出るあたり、見ていて楽しい選手だ。

2012年はチーム犠打王となった菊池だが、順調に育てばトップバッターとして一人立ちできるかもしれない。

投手では、戸田がフェニックスリーグでは3度目の先発となった。
前回の先発では、6イニング目に球威が落ちて打ち込まれたということもあり、その点に注目したかったのだが、この日は5回でマウンドを降りた。
高卒ルーキーだけに、あまり性急に結果を求めないが故の登板と捉えればいいのだろうか。
2番手は同じく前回の先発では打ち込まれた岩見が登板。課題のコントロールの悪癖はこの試合では見られなかった。
また3番手で登板した池ノ内と岩見は、右腕と左腕ということもそうだが、それぞれタイプは違うが、高い奪三振率を誇っている。
ただ共通しているのは、コントロールを乱すと失点につながっているという点だ。
投げてみないとわからないというのでは、接戦でのリリーフとして起用するのは躊躇われる。
先発して12イニングで与四球0、自責点0の中崎がいるだけに、いくら奪三振率が高くこの数字が目立っても信頼を勝ち取るには至らないと思う。



打者通算成績
名前打数安打打点三振四死盗塁打率出塁率本塁打
岩本4518104320.4000.4381
菊池341334340.3820.432 
松山371463100.3780.395 
土生351272300.3430.395 
中村(憲)14423120.2860.333 
白濱19514200.2630.333 
安部33828120.2420.2651
會澤30732600.2330.3611
13313310.2310.375 
庄司22411200.1820.250 
磯村11201200.1820.308 
堂林35637420.1710.2561
6113200.1670.375 
鈴木17213100.1180.167 
中村(亘)3000100.0000.250 


投手通算成績
名前投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責防御率WHIP奪三振率与四球率
金丸82610023200.000.503.382.25
弦本272611100.001.004.504.50
武内114114677200.000.825.731.64
中田3113723000.000.679.000.00
中崎124216579010.750.586.750.00
福井82910455211.130.885.632.25
池ノ内1042176812521.801.3010.804.50
富永5248374311.802.007.205.40
篠田63010262423.001.673.006.00
戸田1672246166873.941.503.384.50
岩見62711948546.001.5012.007.50
齊藤841133190289.002.630.002.25
伊東21560524522.504.509.0018.00

【カープ情報】2012.10.20 広島対西武 フェニックスリーグ第10戦

2012年10月20日に行われた、広島対西武のフェニックスリーグ第10戦の試合結果

広島 020 000 050|7
西武 000 000 000|0

【本塁打】なし

【広島】中崎-富永-池ノ内-福井-金丸
【西武】小石-松下-宮田-坂元

<短評>
タイトルみたいになってしまっている感がある「今日の岩本」ですが、この試合で8試合連続安打、7試合連続マルチヒットとなりました。
ここまで岩本が打ち続けていることで、いつ触れようかと思っていた松山ですが、これまた打率.333と好調です。
タイプの被る選手として名前の挙がっていた岩本と松山ですが、2012年のシーズン直前にはオープン戦で首位打者となったこともあって松山が開幕1軍に選ばれました。

ただご存知のように、実際に主力として活躍を期待した途端、全く打てなくなってしまい、出番が減少していき、ファーム降格となってしまいました。
こう考えてみると、スタメン起用されるのであれば、現状では岩本に分があります。
松山ですと、試合後半に代打で出てから守備に就くには守備力に疑問が付いてしまいます。
そこでスタメンは厳しいにしても、代打で出場し守備にも就けるという新勢力が登場しています。それが土生です。

もちろん1軍実績がなく、1軍で通用するかどうかは未知数ですが、松山と土生が同程度の打力を持つのであれば、1軍に置いておきたいのは土生ということになりはしないでしょうか。
ここに中村(憲)あたりも加わって、外野の1軍争いが面白くなってくれるといいのですが。

投手では、先発の5番手争いが激しくなりそうな予感です。
この日も好投した中崎と今井が筆頭だろうと思いますが、重点強化投手として齊藤、篠田の名前が挙がっています。
個人的には篠田はリリーフがいいと思っていますが、齊藤に関しては今のままでは厳しい立場というのは間違いないと思います。
左腕だからと優遇されている状況を差し引いても、そろそろ結果が残せないと立場が危ういのは自覚していると思います。
それだけに最後のチャンスと目の色が変わってくると良いのですが。



打者通算成績
名前打数安打打点三振四死盗塁打率出塁率本塁打
岩本4118104320.4390.4771
菊池301234340.4000.455 
土生321162200.3440.382 
松山331153100.3330.353 
白濱17514200.2940.368 
中村(憲)14423120.2860.333 
安部31827120.2580.2811
13313310.2310.375 
會澤29632400.2070.3031
庄司20401100.2000.238 
6113200.1670.375 
堂林31536420.1610.2571
鈴木16213100.1250.176 
磯村10101200.1000.250 
中村(亘)3000100.0000.250 

投手通算成績
名前投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責防御率WHIP奪三振率与四球率
金丸82610023200.000.503.382.25
弦本272611100.001.004.504.50
武内114114677200.000.825.731.64
中田282622000.001.009.000.00
中崎124216579010.750.586.750.00
池ノ内83112957311.131.007.883.38
福井82910455211.130.885.632.25
富永5248374311.802.007.205.40
篠田63010262423.001.673.006.00
戸田1149157115564.911.454.094.09
岩見52410646547.201.8010.809.00
齊藤841133190289.002.630.002.25
伊東21560524522.504.509.0018.00

【カープ情報】2012.10.19 広島対巨人 フェニックスリーグ第9戦

2012年10月19日に行われた、広島対巨人のフェニックスリーグ第9戦の試合結果

巨人 001 000 000| 1
広島 206 000 02×|10

【本塁打】岩本1号

【巨人】森-雨宮-田中太-辻内-土田
【広島】武内-齊藤-金丸-中田-福井

<短評>
毎試合、打者については岩本について書いてしまうが、この試合で7試合連続安打、6試合連続マルチヒットとなり、巨人の先発森から先制のツーランも飛び出した。
逆にここまで打ち続けると不安にもなってくるが、それは2010年のインターコンチネンタル杯で4番を打った時の成績も関係しているのかと思う。
岩本と言えば、2010年のシーズンで14本塁打を放ち、翌年の活躍が期待されていたと思う。その活躍もあってシーズンオフのインターコンチネンタル杯で日本代表の4番も務めていた。

それが、2011年のシーズンでは全く期待外れの成績となって、シーズン終盤には膝の手術を行っている。
こう考えてみると、岩本はこれで大丈夫と思えたときほど、打てなかった時のその後の反動が大きいのではないか。
もちろん、これくらい打てるポテンシャルは秘めている。この状態から少し落ちてきたときに、1試合に1本はヒットが出るとか、他の打席では凡退しても得点圏にランナーがいるときだけは最低限の仕事ができるような打者になれると、カープの得点力は上がると思う。

残りのフェニックスリーグでの試合で、不調に陥った時の打撃内容に変化があるのかどうか期待して見てみたい。

投手では、前半の大量得点に守られたこともあるだろうが、リリーフ陣が安定した投球を見せた。
気楽な場面ということで、四球も出すことなく抑えられたという側面もあるだろうが、金丸は6試合連続無失点継続、福井も力でねじ伏せた。
福井に関してはセットポジションからの投球に変えており、ようやく投球フォームが固まってきたというところだそうだ。
ただセットにしたからといってもフォームが体に馴染まないとコントロールの向上には繋がらないのだが、どうやら手応えを感じられるようになってきたようだ。



打者通算成績
名前打数安打打点三振四死盗塁打率出塁率本塁打
岩本3616103320.4440.4871
菊池261133230.4230.464 
白濱14514100.3570.400 
土生28922200.3210.367 
松山28943100.3210.345 
中村(憲)14423120.2860.333 
安部28825120.2860.3101
13313310.2310.375 
庄司18401100.2220.263 
會澤26532400.1920.3001
堂林27535310.1850.2671
鈴木11212100.1820.250 
6113200.1670.375 
磯村9101200.1110.273 
中村(亘)3000100.0000.250 

投手通算成績
名前投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責防御率WHIP奪三振率与四球率
金丸7239322200.000.572.572.57
弦本272611100.001.004.504.50
武内114114677200.000.825.731.64
中田282622000.001.009.000.00
池ノ内72812057211.291.009.002.57
中崎72510143011.290.573.860.00
福井7248445111.290.716.431.29
富永4196263212.252.006.754.50
篠田63010262423.001.673.006.00
戸田1149157115564.911.454.094.09
岩見52410646547.201.8010.809.00
齊藤841133190289.002.630.002.25
伊東21560524522.504.509.0018.00

【My ブラックサンダー】広島カープ、16年連続Bクラス回避祈願

2012年シーズンもBクラスとなってしまった広島カープですが、何とか2013年シーズンはAクラス入りを果たしてもらうべく、ちょっと願掛けをしてみようかと考えました。

ユーラク製菓から発売されている「ブラックサンダー」のオリジナル商品を作成できるというサービスがあるので、試しに作ってみました。
元々は、知人から記念品の類のアイデアを出して欲しいという話から、ネット検索して見つけたのですが、個人的にブラックサンダーが好きなため、ちょっと悪乗りしてみました。

それがこちら
ブラックサンダー

とりあえずのやっつけ仕事で、これからデザインは熟成していきますが、Aクラス入りに最も貢献し、この表彰状に飾られる選手は誰になるでしょかね!?



なんか版権的にアウトな気もするので、実際にはこの絵柄では発注しないかもですが、とりあえず2012年のオフは自分用に作って、もし2013年シーズンでAクラス入りするようだと自費で作って配ってみたい。



[ 2012/10/20 00:15 ] 【日記】 | TB(0) | CM(0)

【カープ情報】2013年は金太郎飴コーチ人事から脱却 1軍打撃コーチ新井宏昌氏、投手コーチ古沢憲司氏

広島カープの2013年の人事として、1軍打撃コーチに新井宏昌氏(60)、1軍投手コーチに古沢憲司氏(64)が就任することが決定したということです。

ご存じのとおり、カープのコーチ人事はOB中心となっており、これだけならそこまで問題とは思わないのですが、経験の乏しいコーチがいきなり1軍コーチに就任というケースも近年多く見られていました。

他球団でのコーチ経験もなく、選手を引退して即コーチに就任となると、結局は自分が教わったことを教えていくしかないことにもなりかねません。

もちろん、自身の努力で指導方法を見つけ、選手が育てばいいのですが、その繰り返しが15年連続Bクラスという現状を招いている側面もあると思うのです。
正しい教え方が出来ないと、奇抜なアイデアに走りがちになるのは、末期症状だったのかもしれません。



他チームでのコーチ経験も豊富なOBを呼び戻すというのが、カープにとっては一番現実的な方向性なのだと思います。
かつて植田バッテリーコーチが西武から移籍してきた2008年に、初めて交流戦で勝ち越しを決めたこともあり、それが全てではないにしても一因ではあったと思います。

今回のコーチ人事に関しては、まず2人の年齢に驚きました。
40歳代の監督やコーチが大多数を占めるカープ首脳陣にあって、この年齢差は異例のことだと思います。
特に2軍に関しては30歳代のコーチがほとんどで、現役選手とほとんど変わらない世代です。
ぬるま湯体質と言われているのは、このあたりに原因があるのではないかと思っています。

新任2人のコーチの現役時代を知っているカープの選手は数少ないでしょうから、これまでのような金太郎飴のようなコーチ人事からすれば、新鮮だと思います。

若手選手の成長の度合いと新任コーチの相乗効果が出てくれることを期待したいですね。

【カープ情報】2012.10.16 広島対斗山ベアーズ フェニックスリーグ第8戦

2012年10月16日に行われた、広島対斗山ベアーズのフェニックスリーグ第8戦の試合結果

斗山 101 000 100|3
広島 001 200 000|3 

【本塁打】パク

【斗山】
【広島】篠田-中田-池ノ内-福井

<短評>
この日も岩本が2安打で、これで6試合連続ヒット、5試合連続マルチヒット継続中。
スタメン捕手の會澤も2安打2打点という成績。
打線については、これで4試合連続3点以上の得点を奪っているが、やはり中軸に当りが出ていることが要因かと思う。

ただ、投手では先発の篠田が5回で4四球とピリッとしない。
リリーフ適性の話も、あまりし過ぎるのもどうかと思うが、先発で結果が出ない状態が続いている以上、どこかで切り替える必要があるのではないかと思う。

また、5試合連続無失点だった池ノ内がついに失点。四球がらみという明確なポイントがあるので、修正してほしい。

福井については、2イニングを投げられる方が使い勝手がいいのは間違いないのだろうが、まずは1イニングを安心して任せられるような状況に仕上げて、自信を付けさせてからイニング跨ぎをする方が良いのでないかと思うのだが。



打者通算成績
名前打数安打打点三振四死盗塁打率出塁率本塁打
菊池241133130.4580.480 
岩本331463120.4240.441 
土生26911100.3460.370 
白濱13414100.3080.357 
中村(憲)14423120.2860.333 
松山26733000.2690.269 
安部23624120.2610.2921
庄司16401100.2500.294 
13313310.2310.375 
會澤23522200.2170.2801
堂林22423310.1820.2801
6113200.1670.375 
磯村8101000.1250.125 
鈴木10102000.1000.100 
中村(亘)3000100.0000.250 

投手通算成績
名前投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責防御率WHIP奪三振率与四球率
金丸6207521200.000.671.503.00
弦本272611100.001.004.504.50
武内6197724100.000.506.001.50
中田13901000.000.009.000.00
池ノ内72812057211.291.009.002.57
中崎72510143011.290.573.860.00
福井6217444111.500.836.001.50
富永4196263212.252.006.754.50
篠田63010262423.001.673.006.00
戸田1149157115564.911.454.094.09
岩見52410646547.201.8010.809.00
齊藤7381251802810.292.860.002.57
伊東21560524522.504.509.0018.00

【カープ情報】2012.10.15 広島対ヤクルト フェニックスリーグ第7戦

2012年10月15日に行われた、広島対ヤクルトのフェニックスリーグ第7戦の試合結果

広  島 101 000 001|3
ヤクルト 040 000 20×|6

【本塁打】川本、堂林1号

【広島】岩見-齊藤-弦本-伊東-富永
【ヤクルト】ウーゴ-木谷-太田

<短評>
岩本の打撃が止まらない。この日の猛打賞で5試合連続安打となっているが、4試合連続マルチヒットも継続中だ。
昨日も書いたが、岩本がこれくらい打っても驚くことはない。要は継続力だけだと思う。

また、堂林もフェニックスリーグ第1号本塁打が飛び出したが、長打力に関しては年齢とともに年々上がっていくと思う。
現在は纏まったヒットが出ない状況が続いているが、1軍で脆さを露呈した縦の変化球への対応が最優先されるところだと思うし、堂林に関しては結果よりも内容なのかなと思う。

會澤については7試合すべてに出場しているが、外野を守ったのは1試合のみ。
2013年シーズンは、栗原が開幕に間に合うようだとレフトにはエルドレッドが回るという布陣が濃厚のようで、そうなるとセンターは天谷が筆頭で丸、赤松が続き、ライトは岩本、広瀬の争いになりそうだ。
こう考えると、2012年は打力を活かすため外野挑戦となった會澤だったが、相手がエルドレッドとなれば当然分が悪い。
本職のキャッチャーで勝負するというのが一番現実的だろう。

投手では、先発岩見の四球祭りが見られた。こうなると試合どころではないのは1軍2軍共通事項で、社会人出身で即戦力と目されて入団し、2年目の今季は1軍登板がなかっただけに、岩見の今日の内容では危機感がないと見られても仕方がないかも。
変則フォームからの打ちにくさを利した奪三振率の高さは目立っているだけに、もったいない内容かと思う。

また、2度目の登板となった伊東に関しても、前回に引き続き1イニングに2四死球で失点を重ねている状況では、少し厳しい評価とならざるを得ない。

また、齊藤が3試合目にしてようやく無失点に抑えたが、気になるのが被打率の高さ。7イニングで被安打18というのは大過ぎやしないだろうか。
与四球率に関しては2.57と合格なのだが、ここまでヒットを許しているとなると、何か根本的な問題があるのではと勘繰ってしまう。





打者通算成績
名前打数安打打点三振四死盗塁打率出塁率本塁打
菊池201032130.5000.524 
岩本291263120.4140.433 
土生22811100.3640.391 
白濱11414100.3640.417 
中村(憲)14423120.2860.333 
庄司14401100.2860.333 
安部19514120.2630.3001
13313310.2310.375 
松山22533000.2270.227 
堂林18422310.2220.3331
6113200.1670.375 
會澤20302200.1500.2271
磯村7100000.143