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【カープ情報】2012.04.30 広島対ヤクルト 公式戦第5戦 前田健太が攻略され完敗

2012年4月30日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦第5戦の試合結果

ヤクルト 000 013 000|7
広  島 000 000 100|1

勝 館山  3勝0敗
負 前田健 3勝2敗
S -

【本塁打】なし

【ヤクルト】館山-増渕-日高
【広島】前田健-中村恭

試合前には、負傷していた倉が1軍再登録されており、これは明るい材料だ。

両チームの先発は、館山対前田健太の対決となり、明らかに投手戦が予想される試合。
試合開始前の防御率が館山2.00に対し、前田健0.97だけに、いつも以上に先制点が重要となりそう。

その予想通り、前田健は序盤は付け入るすきを与えない投球内容。
一方の館山は、ランナーを出すものの要所を締めて得点を許さない。

カープは、館山から後1本出ればというところまで攻め込むが、昨日のロマンと違い、ピンチを迎えてからはコース高さとも精度が高い投球を見せ、決定打が出ない。

3回裏の攻めも、先頭打者の梵が出塁しても、東出に犠打を許さず、それならばと広瀬の打席でエンドランを仕掛けるとピッチャーライナーで併殺と、とにかくリズムが悪い。

こうなるとヤクルトの方に流れが傾いていくもので、前田健太と言えども流れに逆らうことは出来なかった。

直後の5回表にピンチを招き、8番中村の当たり損ねのファースト後方の小飛球が、岩本のグラブからこぼれるタームリー内野安打で、ヤクルトが先制。東出が迫ってくるのが目に入ったのだろうが、腰が引けて捕球態勢に入っていたので、連携も悪かったかもしれない。

残念ながら、形はどうあれ、先制されると負け確定。

5回裏にチャンスを作るも、いい当たりがファールになったり野手正面に飛んだり、完全にヤクルトに流れが傾いてしまう。

続く6回にも追加点を奪われ、徐々にヤクルトの勝ちパターンに嵌っていき、打線は館山からチャンスは作るものの追いつくほどの反撃は出来ず、今季の負けパターンが再現された。

前田健太の投球内容で、球種の割合はストレートが極端に少なく、スライダーを多投している印象が強く、ヤクルト打線はスライダーに狙いを絞っていた感じを受けた。
きわどいコースでもスライダーはカットされ粘られてヒットコースに飛ばされるし、ストレートでは空振りが奪えない。時折抜け玉がある。これでは苦戦するのも仕方なしか。

2番手の中村恭平も、ツーアウトを簡単に取った後、ミレッジにレフト前ヒット。これは仕方ない。
しかし、4番のバレンティンには怖がったのか全く勝負できず四球を与えてしまう。
そしてランナーを貯めて、しっかりタイムリーを打たれる。
すでに負けパターンなので、何点追加点を取られても変わらないのは事実だが、印象が悪過ぎる。




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【カープ情報】野村監督がミコライオ抑え起用を、サファテに謝罪

4月28日の試合で抑えにサファテを起用せず、ミコライオを起用したことはミスだった。
と、29日の試合前に、野村監督がサファテに謝罪したということだ。

これで良かったと思う。
変な意地を張らず、言葉にして伝えれば、意思の疎通は出来る。

昨日の当ブログの、「チーム内で解決するので、ファンのみんなは心配しないで」というメッセージ通りの回答が、琢朗主義で改めて示された。

29日の試合でサファテを登板させるために、ルーキー野村を犠牲にしたとか、しわ寄せが行ったとか、しょうもうない記事を書く記者が思う以上に、チームの結束は固いと信じたい。

【カープ情報】ミコライオ抑えは、野村監督の独断

【カープ情報】2012.04.30 広島対ヤクルト 公式戦第4戦 ニックこすった当たりが本塁打、好投の野村に注意【ハイライト動画】

2012年4月30日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦第5戦の試合結果

ヤクルト 000 000 000|0
広  島 100 002 00×|0

勝 野村 2勝1敗
負 ロマン 1勝4敗
S サファテ 0勝2敗5S

【本塁打】ニック3号

【ヤクルト】ロマン-阿部
【広島】野村-サファテ

前日にサファテを起用せず逆転負けを喫し、不安を抱えた状態の試合。

試合を締めたのは、野村のピッチングだった。
初回から全く危なげない投球内容で、見ていて安心が出来た。

打者では、先頭の梵がヒットを放ち、東出が送って、広瀬がタイムリーを放つという2011年型の得点パターンで先制する。
広瀬の当たりで梵が好判断を見せ、本塁に帰ってきたのが大きかった。

1点を先制し、野村が抜群の投球を見せ、6回にはニックがヤクルトを突き放すツーランで、ほぼ試合を決定づける。
ニックも打った瞬間首をひねる当たり損ねの打球だったが、マツダスタジアムの2階席に飛び込む大きな当たりだった。

そして、7回1死までノーヒットピッチングだった野村も、ミレッジには止めたバットにボールが当たりライト前にヒットを打たれてしまう。
それでも4番のバレンティンを併殺打に打ち取り、結局8回を1安打無失点に抑える。これで防御率が0.77と前田健太を抜いて、2位に浮上してきた。

おそらく、野村が投げても9回は無失点でプロ入り初完封だっただろうが、最終回は、昨日の反省を活かしサファテに任せる。試合後の談話でもサファテを投入することは決めていたようだ。

9回のサファテの登板は、大きな注目を集めるところ。さすがに大きなことを言っただけにサファテにもプレッシャーがかかったような投球だったが、見事に抑え切り完封リレー。

この1試合だけでチームの雰囲気が良くなるというものではないだろうが、少なくともチーム崩壊という最悪の事態は免れそうだ。

8回裏の2つの走塁死(広瀬、丸の二塁打も共に三塁タッチアウト)も、サファテの登板をアシストしたと思えば、いい仕事だったのかも。

しかし、試合時間が2時間30分たらずというのは、野村の素晴らしくテンポのいい投球の賜物だ。
あまりに短時間で試合が終わってしまったために、放送時間が余りまくったことで、解説の山本浩二に野村が注意を受けるというハプニングのおまけ付きだ。

試合が早く終わったのはお前のせいだ。中継時間が余っているからトークで繋げ、的な無茶振りだった。





【カープ情報】ミコライオ抑えは、野村監督の独断

【カープ情報】2012.04.28 広島対ヤクルト 公式戦第3戦 3回連続ダブルスチールの愚行、抑えにミコライオ選択【動画】

【TwinCue(ツインキュ)】情報漏洩だが、逆に本気なのが分かった【リクルート】

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[ 2012/04/29 12:17 ] 【日記】 | TB(-) | CM(-)

【カープ情報】ミコライオ抑えは、野村監督の独断

2012年4月28日の広島対ヤクルト戦で、抑えにミコライオを選択したのは、野村監督の独断だったようだ。

サファテは出番なしと判断して投球練習を休ませていたのでは、と思っていたのだが、サファテはいつでも行ける状態にあったということだ。

大野投手コーチは、サファテで行くものだと思っていたらしい。

それでもミコライオの調子が良かったからという理由で野村監督がサファテでなくミコライオをマウンドに送った。

何故、大野コーチが今まで抑えをやったことのない投手を抑えに起用することを止められなかったのか。
自身も現役時代に抑えを経験しているので、抑えの難しさ、抑え投手の気持ちは分かるはず。

実際、サファテは直前の試合で抑えに失敗している。だが、岩本のエラーであったり、他の試合で失点したケースも同点の場面で2イニング投げたりと、サファテの責任でない失点がほとんどだ。

それでも、サファテは抑えでは使わないよと監督が判断したのであれば、サファテの試合後のコメントのように
「監督に聞いてくれ。ケガではない」
とぶぜんとした表情になるのも当然だ。

昨日の試合では、ミコライオも会見拒否。一方試合後のベンチで緒方コーチは広瀬に笑顔で話しかけている。
少し温度差があるような感じを受けた。

26日の試合で岩本のエラーが原因でチームがサヨナラ負けした試合の後、サファテが感情的になったという話を聞いた。
そして昨日の試合では、打撃陣が奮起して逆転した。
どうだ、サファテ。逆転したんだから後は頼むぞ。
と、打撃陣から投手陣にいいバトンを渡せる。チームが一丸となっての勝利を託したバトン。

しかし、そのバトンを野村監督が叩き落とした。

プロのチームなのだから、試合後にサファテ、ミコライオへのケアは十分行っていると信じたい。
ちょっと、思いがすれ違っていただけだと。

最終回の石井琢朗が内野安打でヘッドスライディングを見せたのは、このままでは良くないという気持ちの表れだったのかなと思わずにはいられない。

ただ、琢朗主義でも「あえて、本日のゲームには触れないことにします」と書かれていることからも、チーム内で解決するので、ファンのみんなは心配しないで、というメッセージなのかなと思った。

【カープ情報】2012.04.28 広島対ヤクルト 公式戦第3戦 3回連続ダブルスチールの愚行、抑えにミコライオ選択【動画】

2012年4月28日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦第3戦の試合結果

ヤクルト 003 000 003|6
広  島 000 002 020|4

勝 平井 1勝0敗1S
負 ミコライオ 1勝1敗
S バーネット 1勝0敗10S

【本塁打】バレンティン6号

【ヤクルト】赤川-増渕-日高-押本-渡辺-平井-バーネット
【広島】福井-岸本-今村-ミコライオ

先制されると負け確定。
少なくとも、福井が投げている間はそう思った。3回に3失点して、打線も5回まで全く打てる気配がない。

しかし、5回にニックが振り回すのをやめてタイムリーを放ち2点を返すと、8回裏に前田智、丸の連続タイムリーで逆転。あとは守護神サファテに託すのみ。

誰もがそう思っていた9回表のマウンドに上がったのはミコライオだった。

あっけなく、バレンティンに逆転スリーランを献上して再逆転負け。

もう一度繰り返すが、先制されると負け確定。

ただ、予兆はあった。8回裏の丸のタイムリーで逆転した後に堂林が三振と、ここまでは仕方がないと思うが、次打者白濱の打席で、ダブルスチールを仕掛けた。ここまでは良かったと思う。

これは、相手に読まれて未遂に終わったが、再度ダブルスチール遂行。
またも、相手に外されて未遂に終わる。
もう、完全に相手が警戒している中、3回目のダブルスチールを敢行。
当然のように失敗に終わり、ペースを相手に渡してしまう。

ヤクルトとすればなめるなと言いたいだろう。

8回裏の逆転直後のカープベンチは、一体感があっていい雰囲気になっていた。4番栗原が不在でもチーム一丸となれば得点できるんだという自信に繋がる可能性があった試合を、不可解な采配で落とした。

ミコライオの抑え起用については、おそらく8回裏の攻撃前に、1点ビハインドの展開でもミコライオを9回表に投入するつもりだったのだろう。
その時点で時間的に延長はなかったことで、1人いれば十分とベンチは判断したのだろう。
サファテも2日前に2イニング投げていたこともあり、ブルペンでの投球練習をやめていた可能性もある。
しかし、8回裏に逆転した場合のプランはなく、同点だろうが逆転だろうがミコライオの一択しかなかったのだろう。

ミコライオでも抑えられるだろうというベンチの慢心もありそうだ。
3回連続ダブルスチールで結果失敗。
抑えとしてのミコライオの心の準備不足。
逆転した後からでもサファテを準備再開させるために、ダブルスチールをチラつかせて時間稼ぎをしたのかと思ったのだが、結局サファテが登板しなかったので、これは違いそうだ。

逆転出来そうな状況になっても、サファテに準備を再開させることが出来なかった。これもベンチの失態だろう。



8回裏のカープの逆転劇と、3回連続ダブルスチール動画

【カープ情報】故障の栗原に代わる新外国人選手獲得へ【候補は?】

栗原の復帰が長引く。
ニックに復調の兆しが見られない。

という2点の前提付きだが、カープは新外国人獲得に動くようだ。現実的に2011年オフの新外国人の調査では、ファースト専門の打者の獲得は頭になかったはずで、リストアップには時間がかかるかもしれない。

栗原が登録抹消となった直後のニュースだと、
・痛み止めを使用しながらゲームに出る
・簡単な手術を行うと復帰まで3カ月
・本格的な手術を行うと今季絶望
という3通りの可能性が示されていたように思う。
こう考えると、実際に栗原が痛みをこらえてゲームに出続ける以外は早期復帰はないし、そのような状態で満足いくスイングが出来ないと、結局また離脱してしまうだろう。

次にニックの復調だが、今はDeNA以外の球団にはほとんど同じ攻められ方をしている。いきなり今日の試合から打てるようになるというものでもないだろう。
春先不振だった新外国人選手が、その後起用を続けていく目安として100打席が挙げられるが、
2009年のブランコを例に出すと、
月名打率試合打席打数得点安打2B3B本塁塁打打点三振四球死球犠打犠飛出塁率長打率OPS
3・4月0.227239888122020434123072010.2960.3860.682
5月0.3652510596173560865212253010.410.6771.087

表の通り、5月に調子を上げている。もちろん2009年とは条件が違うので同じ括りで扱えないが、目安として見るならやはり100打席はチャンスを与えるのが、選手起用で納得させるうえでは必要だろう。

ニックは4月26日の試合終了時点で、72打席となっている。順調にいけばGW中の9連戦で100打席には到達できるだろう。
なので、4月28日からの9連戦で復調の兆しを見せることが出来なければ、新外国人選手の獲得が本格的にスタートすると思っていいのではないだろか。

とは言え、代役が見つかっていない状況でスタメンから外す余裕はないだろうし、新外国人選手がスムーズに決まっても、最短で交流戦の途中から合流出来るかもだが、まず交流戦明けからでないと試合には出れないと思っておいた方がいい。

今季の戦力としてならば、カブレラをソフトバンクから金銭トレードで譲って貰えないだろうか。けがの状態を見極める必要はあるが、ようやく故障から復帰できそうな話を聞いたので。
ソフトバンクでは近年併用が多く、出番が少ないかもしれないし、外国人枠を気にしなくても済み、移籍後すぐ試合に出ることも可能だろう。
何よりパ・リーグ対策にもなる。

【自転車の練習方法】簡単に乗れるようになる練習用自転車【トレーニングバイク】

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[ 2012/04/27 09:45 ] 【日記】 | TB(-) | CM(-)

【カープ情報】2012.04.26 広島対阪神 公式戦第6戦 サファテを責めるわけにはいかない

2012年4月26日に行われた、広島対阪神 公式戦第6戦の試合結果

広島 000 000 000 0|0
阪神 000 000 000 1|1

勝 榎田 1勝0敗
負 サファテ 0勝2敗4S
S -

【本塁打】なし

【広島】バリントン-ミコライオ-サファテ
【阪神】安藤-藤川-榎田

栗原が右ひじの故障再発で、代わって1軍に昇格してきた岩本が6番ファーストでスタメン起用された。
昨日は松山が入っていたが、1軍登録即スタメンと岩本の気持ち的には奮起できる条件を与えた。

しかし、岩本は起爆剤にはなり得なかった。最終回にはサヨナラ負けのお膳立てをするエラーを記録し、試合後のベンチではグラブを叩きつけて悔しがった。
確かにマートンの打球は早かったが、ほぼ正面の打球でグラブの下を通過しているのだから、やはり本職でない部分が響いたのかもしれない。

チームとしては5安打ながらも何度となくチャンスは作った。ここまで不振だった東出も3安打を放った。
しかし、あと1本が出ない。
堂林も4打席連続三振とねじ伏せられた。4番のニックも4打席封じられた。

確率の低いまぐれの一発より、求められているのは「繋ぎの4番」かも知れない。
2012年のセ・リーグは1点を取れば勝てると言っても過言ではないくらいの投高打低。
4番でも犠打、スクイズも躊躇なく出来る選手を起用した方が得点できるのではないかとさえ思う。

ニックを外して欲しいとかいう意味ではない。本塁打で1点が取れるのは魅力だ。
だが、4番に座ってチャンスで流れをぶった切るよりは、打席数が多くなる1番で起用するか、もしくは常に一発狙いの下位打線に配置するかだ。

今日の試合で言えることは、登板した3人の投手は悪くない。サファテの負けは野手に付けてもいいくらい。






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[ 2012/04/26 17:34 ] 【日記】 | TB(-) | CM(-)

【カープ情報】栗原、故障再発で登録抹消 代役は?

広島カープの主砲、栗原が古傷である右ひじの痛みが再発したとして、26日にも登録抹消されることになった。

栗原はここまで不振だったが、栗原自身のコメントによると痛みを我慢しながら試合に出ていたが、自分のスイングが出来ないということのようだ。

自己申告して来たということで、責任感の塊のような選手が自ら離脱を申し入れるという状況になったことには、少し本人の気持ち的に、緊張の糸が切れた部分もあったように思う。

当然首脳陣は、痛みを抱えていることは把握していたと思う。それでも4番を外さないことが、栗原に対する最大限の敬意だった。
肘の状態が良ければ、カープの4番は栗原なのは間違いないのだから。

6番降格となった試合では、おそらく栗原自身は打撃の調子が上がらないことでの降格は受け入れることができただろう。
しかし、コーチ陣に、気楽に打たせたいが、のんびりしてていい世界ではないと、事実上戦力として見られないという意味合いのコメントをされたことで、完全に気持ちが切れたような気がしてならない。

故障が癒えて復帰するからには、完全な状態、それも2011年8月9月のような打撃が出来るようになることをファンは期待している。
そのような状態になるには、それこそオールスター明けまでかかるのではないか?という心配をしてしまう。
早期復帰は厳しいとみておいた方がよさそうな気がする。

問題なのは、栗原の代わりに4番に座ったニックが機能しなかったこと。
栗原の代役を、どの選手が務めるのかということだ。

代役とすれば、現実的なのは岩本の昇格で、松山と競争させるのが有力だが、ニックをファーストで起用することもあり得る。2011年に3Aでキャリアハイの成績を収めたのは、打力を活かすためにファーストの守備に就いたという一因もある。

【カープ情報】ニック・スタビノファ内野手の成績

【カープ情報】2012.04.25 広島対阪神 公式戦第5戦 栗原故障でスタメン落ち

2012年4月25日に行われた、広島対阪神の公式戦第5戦の試合結果

広島 000 000 000|0
阪神 200 030 00×|5

勝 久保 2勝1敗
負 大竹 2勝2敗
S -

【本塁打】なし

【広島】大竹-江草-岸本-今村-中村恭
【阪神】久保-榎田-鄭

前回の阪神戦での登板で、藤井に死球を与えてしまった大竹。
前回の広島戦での登板で、カープ打線を見下ろして投げていた久保。

この状況を逆転していくには、やはり先制点を奪うことが一番だろう。
カープはここまで先制した試合は全勝と、とにかく主導権を握って試合を進めたいところ。

しかし、先頭打者の梵がヒットで出塁してもランナーを進めることすらできず無得点。
逆に1回裏には大竹が2点を先制されてしまう。
この時点で負けが確定。

大竹は危険球で降板したイメージが強いが、その時の阪神戦でも1回に2失点していた。ヒットと四球が絡む展開はリプレイを見ているようだ。

後は、栗原が古傷の右肘の痛みが再発したということでスタメン落ちした。多少の痛みでは出場してきた栗原だけに、前日に4番から降格したことを含めモチベーションの低下が心配される。

また、ついに今村に敗戦処理的な登板の機会が訪れた。もちろん回数を重ねて調子を上げてもらう狙いだろうが、4番栗原とセットアッパー今村が機能しないというチーム戦術の根幹が揺らぎ始めている現状で、さらには次回の投球内容次第では、篠田、福井の先発投手2人のファーム降格も検討されているチーム状態。

この中で1人でも2人でも復調してこないと、今後の戦いが厳しくなる。

そういった面で、今村が何とか1イニングを無失点に抑えた。前回は中日相手に1イニングで3失点しただけに即信頼回復とは行かないだろうが、少しずつでもレベルアップして行ってもらいたい。

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【カープ情報】栗原スタメン落ち、前日の6番降格に続き不可解?

2012年4月25日の阪神戦では、ついに栗原がスタメン落ちした。
昨日の6番降格でも、復調の兆しが見られなかったことが原因だろうが、阪神先発の久保とは前回の対戦で4打数2安打1打点と相性を重視するなら外す理由にはならないと思う。

監督だけではなく、コーチからも復調を待っている余裕はないという言葉も聞かれ、余程打てそうな雰囲気がないという判断をしたのだろう。

守備での貢献度、久保との対戦成績、直前まで4番打者、こういった条件でもスタメン落ちを決断させるには、単なる不調という側面以外を勘ぐってしまう。

【カープ情報】栗原6番降格 野村監督との確執はあるのか?

<追記>
栗原の欠場は、古傷の右肘の故障再発のようです。


【カープ情報】2012.04.24 広島対阪神 公式戦第4戦 堂林プロ入り第1号ホームラン【動画】

2012年4月24日に行われた、広島対阪神の公式戦第4戦の試合結果

広島 000 000 010|1
阪神 000 000 000|0

勝 前田健 3勝1敗
負 メッセンジャー 2勝1敗
S サファテ 0勝1敗4S

【本塁打】堂林1号(プロ入り初)

【広島】前田健-サファテ
【阪神】メッセンジャー-筒井

まず試合前から驚かされたのが、4番ニック、6番栗原というスタメンだった。
とにかく初戦に勝ちたいという意欲の表れが、栗原の6番降格という形で表れたのだろうが、緊急事態という状況には違いない。

そんな状況で奮起したのは打撃陣ではなく、カープ先発の前田健太だった。
先頭打者マートンのセンター後方の飛球を丸が好捕して、完全にスイッチが入った。
6回に平野にエラーくさい内野安打を許すまではノーヒットピッチング。
7回に先頭の新井を打ち取った当たりがセンター前に落ちて、丸が後逸する間に二塁まで進まれるが、今日の前田健太は1点も与えるつもりも、マウンドを譲るつもりもないくらい気迫あふれるピッチングを見せる。

そして7回裏、ついに堂林にプロ入り第1号本塁打が生まれる。
ツーボールからの3球目の甘めのスライダーを狙い澄まして、中堅越えのライナー性のホームランだ。
打球が非常によく伸びた、素晴らしい当たりだと思う。

エース前田健太が、こんな状況で相手に点を許すわけがない。
直後の8回にエンジン再点火で3人でピシャリと抑え、前回の登板で失点しているサファテに信頼のリレーで(ピンチは招いたが)、連敗脱出、DeNA、巨人以外からの今シーズン初勝利、借金生活回避など、非常に重要な勝利を挙げた。

もっとも、ニック、栗原の打順の是非については次戦以降に持ち越しかなと思った。



ハイライト~堂林ヒーローインタビュー動画

【カープ情報】栗原6番降格 野村監督との確執はあるのか?

2012年4月24日の広島対阪神戦のスターティングメンバー発表で衝撃が起こった。
4番の栗原を6番に降格させてきたのだ。
ざっと調べてみた感じだと、クリーンアップ以外で出場したのは2006年以来になるのではないだろうか?
2006年オフに新井がFAで移籍して以降は、ほとんどが4番での出場となっている。

事の発端は、栗原自身の不振が原因なのは間違いないのだろうが、やはり4月18日のダブルスチール失敗も関わっているような気がする。
4番の打席で、1アウト1,3塁という場面で、スコアは5対0と前田健太が先発しているので安全圏ともいえる点差。
にもかかわらず、1点を取りに行く必要もないのにダブルスチール敢行で、しかも失敗。

この時の栗原の表情は明らかに不満を持っているように見受けられた。(口がとがっているように見えた)

今にして思えば、DeNA戦が終わり、中日戦では凡退しても悔しそうなそぶりすら見せなくなった。
凡退した打席は、決まって口がとんがって、自分が悪いのではないという顔つきに見える。

これが思い過ごしならいいのだが。

単なる荒療治で、6番降格で栗原が奮起してくれるなら問題ないし、ニックが4番を任されたことでやる気モードになってくれると、この打順変更は意味のあるものになる。
こうなることを切に願う。

しかし、栗原の打席での姿にやる気が感じられないと・・・
いや、これは試合が終わってからにしよう。

出来れば、変な勘ぐりをして申し訳ないという文章をブログに載せたい。

参考記事
【カープ情報】2012.04.18 広島対DeNA 公式戦第5戦 ニック弾丸ライナー第2号、今季最多得点

【京都亀岡市事故】事故について思うこと

18歳の無免許の少年による、集団登校児童と保護者の殺傷事故について

以前から抜け道として利用され、朝は飛ばす車多く危険性が指摘されていたという話だが、居眠り運転なのだから別問題かと思う。
安全な通学路を確保したいという思いがあり、側溝蓋を設置するなど、これまでも運動を続けてきたそうだ。
ガードパイプの設置や、歩車道分離が出来れば良かったのだろうが、スクールゾーンとして通学時間帯は住民以外は通行禁止にして、警察が定期的に取り締まりを強化していれば、まだ安全な通学路に出来たかもしれない。

自身も朝の通学時間帯に、児童が通学している道路を自動車で通ることがあったが、自分の子供と置き換えると飛ばすことは出来ない。
また、狭い道で対向車とすれ違う際に、児童が自動車が通り過ぎるまで端に寄ってじっと待っている姿を見ると、自動車が本当に通るべき道なのかという疑問もあり、その道は通らなくなった。

事故を起こした少年は、2年前にもバイクを無免許で運転していて検挙されているということは、その際に警察から指導を受けるはずではないだろうか?
無免許運転はどうしていけないのか?それを父親は言い聞かせたつもりということだし、警察でも指導されているはず。
それでも、自動車を無免許で運転したということは、承知の上で再度運転したことになる。

今回の事故では一晩中走っていたという話だが、資格がないのに自動車を運転している時点で、自分の行為が人を殺傷する行為となんら変わらないということを理解すらしていなかったとしか思えない。
必要なのは、運転技術ではなく安全に運転できる知識だ。
自動車は運転者によって危険な道具と化す可能性がある、そのことを認識できない者に対して運転の資格を与えない、そのための免許だ。

知らずに起こした事故ではなく、知ってて起こした事故。この差は大きいと思うのだが。

そして、過去の例に漏れず別の方面に話題がすり替わっていく。
マスコミの対応について苦言を呈した『但馬救命救急センター』のブログでは1秒に1アクセス以上カウンターの数字が変動していく。
TECCMC's BLOG(但馬救命救急センターのブログ)

正直、このブログのコメント欄を読んでいて気分が悪くなった。

普段はあまり、この類の記事は書かないのですが、あまりに自分の中だけでは消化しきれそうにないので書かせてもらいました。
[ 2012/04/24 10:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

【アキナジスタ】FC2ブログユーザーだったことが幸いしました【2495】

2012年4月23日の終値で、アキナジスタ13株を全株売却しました。

今回は、FC2がアキナジスタの親会社となったことを、オフィシャルブログで知ったことがたまたま幸いして、早めの購入に繋がりました。FC2ブログの利用者にメールでも告知が来ましたし、力を入れているのだと勝手に確信して資金を突っ込んでしまいました。(平均取得株価7,640円)

資金の10万も、夏にやってくるはずの結婚10周年用に定期に入れていたお金が、4月の頭に満期になったこともタイミングとして良かったということもあります。

偶然が重なっての利益ということもあり、そろそろ過熱感が出てきましたので早めの撤退としました。
購入金額  7,640円×13= 99,320円
売却金額 38,300円×13=497,900円
となって、最終利益は40万円弱でした。明日ちょっと上がったところで売れば40万円オーバーなのですが、欲張って売り気配で始まったら怖いので売ってしまいました。

しかし、スイート10用の資金を突っ込んだのは、よくよく考えるとやばかった・・・

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【FC2】上場企業アキナジスタの株式を取得し親会社に

【アキナジスタ】2012.04.17 FC2効果? 2日連続ストップ高【2495】


[ 2012/04/23 16:39 ] 【日記】 | TB(0) | CM(-)

【プロ野球】2012年公式戦結果・ハイライト動画リスト・一覧表【5月】

2012年、プロ野球公式戦の試合結果及びハイライト動画、ニュース動画のリスト【5月】です。
掲載サイトは、youtube、ニコニコ動画、FC2動画などです。
広島カープの試合結果・ハイライト動画は、【カープ情報】2012公式戦 のカテゴリー内にも掲載しています。


  12345
  巨 5 - 0 広巨 0 - 3 広巨 4 - 3 広ヤ 8 - 4 広ヤ 4 - 1 広
  デ 0 - 7 ヤデ 中止 ヤデ 3 - 1 ヤデ 3 - 3 中デ 1 - 12 中
  中 1 - 0 神中 2 - 2 神中 3 - 0 神神 0 - 4 巨神 2 - 1 巨
  日 3 - 5 ソ日 1 - 3 ソ日 0 - 2 ソ日 9 - 2 オ日 4 - 5 オ
  西 3 - 4 楽西 2 - 12 楽西 6 - 1 楽西 2 - 3 ロ西 2 - 4 ロ
  オ 2 - 1 ロオ 7 - 5 ロオ 1 - 6 ロソ 0 - 5 楽ソ 4 - 3 楽
6789101112
ヤ 0 - 6 広 巨 7 - 7 デ巨 8 - 5 デ巨 1 - 1 デデ 1 - 3 神ヤ 1 - 1 巨
デ 4 - 2 中 中 1 - 0 ヤ中 8 - 3 ヤ中 1 - 3 ヤ広 1 - 0 中デ 2 - 1 神
神 1 - 2 巨 広 6 - 8 神広 2 - 6 神楽 8 - 7 西ロ 6 - 4 ソ広 0 - 3 中
日 3 - 2 オ 楽 1 - 2 西楽 1 - 0 西ロ 中止 日オ 2 - 3 楽日 8 - 9 西
西 4 - 4 ロ ロ 7 - 9 日ロ 4 - 1 日オ 6 - 6 ソ ロ 3 - 2 ソ
ソ 7 - 3 楽 オ 3 - 2 ソオ 0 - 1 ソ  オ 1 - 2 楽
13141516171819
ヤ 1 - 5 巨  神 1 - 3 日神 1 - 4 日 広 1 - 0 日
デ 3 - 8 神  広 0 - 1 楽広 4 - 1 楽 神 2 - 3 楽
広 6 - 6 中  デ 1 - 3 西デ 0 - 3 西 中 3 - 2 西
日 3 - 4 西  中 1 - 3 ロ中 3 - 3 ロ デ 2 - 4 ロ
ロ 3 - 2 ソ  巨 6 - 0 オ巨 4 - 2 オ ヤ 3 - 6 オ
オ 1 - 4 楽  ヤ 14 - 3 ソヤ 1 - 9 ソ 巨 2 - 0 ソ
20212223242526
広 4 - 5 日 日 6 - 2 デ日 3 - 1 デ楽 0 - 3 中日 5 - 5 中日 2 - 4 中
神 6 - 10 楽 楽 中止 中楽 4 - 0 中ロ 6 - 1 ヤ楽 中止 デ楽 1 - 8 デ
中 6 - 2 西 西 2 - 5 巨西 0 - 2 巨 西 10 - 0 ヤ西 8 - 0 ヤ
デ 6 - 1 ロ ロ 中止 ヤロ 5 - 1 ヤ ロ 2 - 4 巨ロ 5 - 2 巨
ヤ 1 - 4 オ オ 6 - 0 神オ 2 - 8 神 オ 4 - 3 広オ  2 - 0 広
巨 5 - 1 ソ ソ 9 - 1 広ソ 6 - 3 広 ソ 0 - 5 神ソ 1 - 1 神
2728293031  
巨 2 - 1 日巨 2 - 3 日 ヤ 0 - 1 日ヤ 10 - 5 日  
ヤ 1 - 4 楽ヤ 1 - 7 楽 巨 2 - 0 楽巨 4 - 2 楽  
神 3 - 2 西神 0 - 3 西 広 4 - 1 西広 5 - 3 西  
広 4 - 4 ロ広 4 - 7 ロ 神 9 - 9 ロ神 2 - 1 ロ  
デ 2 - 9 オデ 2 - 1 オ 中 2 - 1 オ中 4 - 4 オ  
中 6 - 4 ソ中 6 - 1 ソ デ 5 - 4 ソデ 2 - 2 ソ  

2012年5月17日連れ去り事件発生【広島県尾道流通団地】



【プロ野球】2012年公式戦結果・ハイライト動画リスト・一覧表【3月】【4月】
【プロ野球】2012年公式戦結果・ハイライト動画リスト・一覧表【6月】
【プロ野球】2012年公式戦結果・ハイライト動画リスト・一覧表【7月】
【プロ野球】2012年公式戦結果・ハイライト動画リスト・一覧表【8月】
【プロ野球】2012年公式戦結果・ハイライト動画リスト・一覧表【9月】
【プロ野球】2012年公式戦結果・ハイライト動画リスト・一覧表【10月】

【カープ情報】2012.04.22 広島対中日 公式戦第6戦 先制されると負け確定は芸術的【ハイライト動画】

2012年4月22日に行われた、広島対中日の公式戦第6戦の試合結果

中日 100 100 001|3
広島 000 010 010|2

勝 浅尾 1勝0敗
負 サファテ 0勝1敗3S
S 岩瀬 0勝1敗8S

【本塁打】なし

【中日】山本昌-浅尾-岩瀬
【広島】野村-ミコライオ-サファテ

広島は打線を入れ替えてきたが、その打線が機能するかどうか以前に、中日打線に連日の初回失点で1回表で早くも負けが確定する。
ここまで中日戦は5試合すべて先制を許して、0勝4敗1分けという成績だった。

それ程の絶望的な状況でも、野村が我慢のピッチングで中日打線を2点に抑える。
ようやく8回裏のチャンスで不振の東出に代打を送る決断をした。この決断が吉と出て代打の前田智がライト線に同点タイムリーツーベースを放つ。

しかし、相性というのは残酷なもので8回裏に浅尾から同点に追い付いて、守護神サファテを投入しても勝ち越し点を奪われてしまう。

中日のサファテ攻略法と言うべきかもしれないが、とにかく先頭打者を出塁させることを徹底してきた。
ランナーさえ出せば、中日の熟練野球で1点をもぎ取りに行けるという自信のなせる業のような攻めだった。
白濱についても、サファテをリードするとなるとストレート一辺倒の投球になって、それが災いした感が強い。

そうは言っても、サファテはこの救援失敗程度で信頼感が低下することはない。次は抑えてくれるだろ。

一方の打線では、梵が1番に入り4打数4安打の活躍をしただけに、梵も1番での起用が増えてくるだろう。
そうなれば今後2番の重要性がかなり高まってくる。
東出が続けて出るにしても、今日のように代打を出すのであれば作戦面で大きなマイナスにはならないかもしれない。
後は、会沢の打撃が崩れてきたことが気になった。

勝率5割となったが、来週は阪神とヤクルト戦ということで今季未勝利の試合が組まれている。
中日戦と同様に未勝利のままで行くかどうか、とにかく初戦を全力で勝ちにいかないとズルズルと負けてしまいそうだ。

[高画質で再生]

20120422carp [無料BBS]

【カープ情報】2012.04.21 広島対中日 公式戦第5戦 頭部死球でも退場なし【ハイライト動画】

2012年4月21日に行われた、広島対中日の公式戦第5戦の試合結果

中日 101 010 300|6
広島 010 000 000|1

勝 岩田 1勝0敗
負 篠田 1勝1敗
S -

【本塁打】広瀬2号、荒木1号

【中日】岩田-田島-鈴木
【広島】篠田-今村-中村恭

カープ先発の篠田は、立ち上がりから全く制球が定まらない。
先頭打者の大島にはストレートのフォアボールを与えるが、スリーボールから置きにいった球もすっぽ抜ける。
続く荒木は、初球の送りバントの構えで送りバントと決めつけたのか、簡単に高めにストレートを投げて、レフト線にはじき返されて、打者2人で1失点。

中日相手には、この時点で勝ち目なし。試合開始5分も経たないうちに敗北決定は勘弁してほしいというのが正直な心境だ。
広瀬が岩田のストレートをとらえ、ホームランを放ち追いつくが、直後にまた中日に得点を許しとにかく中日がペースを渡さない。
こうなると篠田の後の今村が失点しても、今日悪い方の今村が出たことすら歓迎できる。

3回裏には、岩田の投球が会沢の頭部を直撃する。会沢はその場に崩れ落ちピクリとも動かず球場は騒然となる。
会沢が目を閉じたままタンカで運ばれて行く中、岩田は危険球で退場にならないという説明が球審から告げられる。
すっぽ抜けだから危険球にならないという説明だった。
結果的に会沢はランナーとして戻ってきて一安心だ。本人としても簡単に引っ込みたくないという思いもあったかもしれない。

この後、球場全体がざわついた雰囲気になるが、それは会沢が戻ってきたのに、篠田が連続して犠打を失敗したり、東出が簡単に打ち上げたり、後続がふがいないことへのブーイングに近いものだったのかもしれない。

この試合の見所は、会沢が根性を見せたこと。

会沢の頭部死球
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20120421carp_aizawa_toubu [無料ライブチャット]
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20120421carp [動画]


会沢の2塁送球はショートバウンド
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20120421carp_aizawa1 [ブログ]

【相沢舞】ビクターよりdigital singleでメジャーデビュー決定【キミニトドケ】

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[ 2012/04/21 10:17 ] 【日記】 | TB(-) | CM(-)

【カープ情報】2012.04.20 広島対中日 公式戦第4戦 拙攻再び

2012年4月20日に行われた、広島対中日の公式戦第4戦の試合結果

中日 000 000 101|2
広島 000 000 000|0

勝 山内 2勝1敗
負 バリントン 1勝3敗
S 岩瀬 0勝1敗7S

【本塁打】なし

【中日】山内-浅尾-岩瀬
【広島】バリントン-江草-岸本

開幕カードで叩きのめされた中日との試合で、前回ノックアウトのバリントンがどう修正してくるか、DeNAとの試合では効率よく得点できたカープ打線が、中日相手でも得点を重ねていけるか、この2点がポイントだろう。

先発のバリントンの立ち上がりは、テンポの良い投球スタイルは変わらないがコントロールには気を付けているようで、初球から甘いコースでストライクを取ってこない。
ファーストストライクが甘いコースに入って痛打された前回の中日戦とは違う攻め方で、まずは中日の出鼻をくじいて見せた。
いったん自分のペースに引きずり込めば、バリントンはどんどん攻め込んでいける。
1時間足らずで4回まで終了してしまう。

ただ、このペースがカープに災いしてしまったかの印象を受ける。毎回のようにチャンスを作るもののあと一本が出ない。良くも悪くもよいテンポというのが試合を引き締めてしまったようだ。

山内がピンチで投球間隔が長くなれば、もっとプレッシャーを与えることが出来たような気もするが、得てして投手戦というのはこういう展開になりやすいものかもしれない。

そして、チャンスを潰し続けたカープは中日に先制を許してしまう。しかも終盤7回にだ。
前回は浅尾を攻略したとは言え、8回浅尾、9回岩瀬がいる以上、反撃のチャンスは7回裏の1回しかないことになる。
しかし7回裏はチャンスを作るものの代打の松山が見逃し三振と反撃のムードがしぼみ、ここで試合の大勢が決まってしまった。
9回には岸本がダメ押しのワイルドピッチで1点を献上し、詰んでしまう。

予想通りというか、浅尾は前回の失敗を取り戻すべく気合の入ったピッチングを見せた。これは打てそうもない。

数少ない収穫といえば、バリントンが中日に通用したことと、1点ビハインドの場面で江草が十分すぎる仕事をしたこと、9回裏の追いつめられた場面で堂林が岩瀬からヒットで繋いだことだろうか。

結果的には3回裏の2アウト二塁の場面で、梵のライト前ヒットで東出が本塁憤死したことと、6回裏の満塁のチャンスで栗原の内野ゴロで東出が本塁でフォースアウトになったのが堪えてしまった。
中日の堅守に阻まれたといえばそれまでなのだが・・・



9回裏の対岩瀬、全打者(堂林のセンター前ヒットなど)
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ハイライト動画の代わりに
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【カープ情報】2012.04.19 広島対DeNA 公式戦第6戦 今季初の逆転勝利 堂林同率首位打者【ハイライト動画】

2012年4月19日に行われた、広島対DeNAの公式戦第6戦の試合結果

DeNA 100 000 000|1
広島  010 003 02×|6

勝 福井 1勝1敗
負 山本省 1勝2敗
S -

【本塁打】なし

【DeNA】山本省-菊地-ハミルトン-大原慎
【広島】福井-ミコライオ-今村

カープ先発の福井は、開幕直前のファームでの調整登板で、白濱とバッテリーを組み四球に暴投、本塁打献上と計8失点して以来のコンビ結成となる。
その時は完ぺきに打たれていないと豪語していたが、シーズンに入ると昨年通りの投球内容だっただけに、昨年得意としていたDeNA相手に通用するか、そこが一番の注目点だ。

打線については昨日とまったく同じスターティングメンバーで、やはり現時点では一番バランスが良く感じる。

福井の立ち上がりは、石川に不運な二塁打を打たれ、続く中村にタイムリーであっという間に先制を許してしまう。
4番のラミレスにもヒットを打たれ、先行き不安を感じさせる。
しかし、今日の福井はとにかく冷静な投球を心掛けていたように思う。ボールが先行しても気持ちを切らすことなく、四球を与えない。

7回表は、裏の攻撃で投手に打順が回りそうということも頭にあったのだろうが、最後の力を振り絞って力を込めて投げ切った。
結局1回以外はノーヒットピッチングだ。これだけの投球が出来れば、攻撃陣もリズムを作りやすい。

堂林は昨日ノーヒットに終わったが、今日の試合では2打席目に止めたバットにボールが当たるがいいコースに転がり内野安打を稼ぐと、続く3打席目はこすったような当たりだがライトフェンス直撃まで持って行った。

そして2打点を稼いだのが、8番の白濱だった。堂林が広げたチャンスでタイムリー2本と文句なしの活躍ぶりだ。
2アウトからの打席でも四球を選び、9番まで回すことも出来ており今日のキーマンと言ってもいいだろう。

さらに栗原の2点タイムリーに加え、8回裏にはダメ押しのダメ押しで会沢にも2点タイムリーが飛び出した。
リリーフ陣もミコライオ、今村が見事なリレーを見せ、相手に先制を許した試合を今季初めてひっくり返しての勝利を挙げ、対DeNA戦は6連勝と素晴らしい結果となった。

気になったのはミコライオから内野安打を放った荒波が2盗、3盗を決めてきたことだ。
今日の試合では3点差あったので、心配するほどではなかったが、僅差では気をつけないといけない存在だ。
それでもミコライオはランナーを三塁に進められても、最速となる151キロのストレートで石川から三振を奪いポテンシャルの高さは見せつけた。

堂林の2,3,4打席
[高画質で再生]

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ハイライト7回まで
[高画質で再生]

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【カープ情報】2012.04.18 広島対DeNA 公式戦第5戦 ニック弾丸ライナー第2号、今季最多得点

2012年4月18日に行われた、広島対DeNAの公式戦第5戦の試合結果

DeNA 000 000 001|1
広島  211 100 03×|8

勝 前田健 2勝1敗
負 高崎  0勝1敗
S -

【本塁打】ニック2号、丸1号

【DeNA】高崎-菊池-小林太-ハミルトン
【広島】前田健-岸本

昨日に引き続き、カープが先制し有利に試合を運んでいく。違う点と言えば、丸が3番でスタメンとなり機動力を発揮したことだろう。
梵が死球のあとにヒットエンドランを成功させ、栗原の犠牲フライで1点目。丸が盗塁を決め、直後にニックのタイムリーで2点目。
共に、足を使っていなければ得点になっていなかったかもしれない。

先発が前田健太ということもあり、とにかく先制すればカープのペース。

丸のタイムリーに、ニックの弾丸ライナー本塁打、栗原の2本目の犠牲フライと簡単に得点を奪っていく。
8回には丸が、ハミルトンのど真ん中の変化球をライトスタンドに今季第1号スリーランを放ちダメ押し。

唯一、疑問をもったシーンは6回裏、1アウト1塁3塁でバッターは4番栗原の打席。ダブルスチールで本塁を狙って、梵が本塁タッチアウトとなった。
その時点でのスコアは5対0で、奇策で1点を奪いにいく場面ではない。4番栗原も犠牲フライ2本で2打点を挙げていて、今度はヒットで打点を挙げてやろうと気合いが入っている。
結果論で失敗したからではなく、4番栗原の完全復調の可能性もあっただけに、無理に動く必要ななかったのではないかとは思う。

前田健太は8回まで投げて、被安打3で失点0と、前回のノーヒットノーランの勢いそのままのピッチングでDeNA打線に付け入るすきを与えない。
最終回は点差が開いたこともあり岸本が登板したが、先頭打者への四球とエラーも重なりDeNAに1点を返される。
梵のエラーは、ボテボテのショートゴロで、ダブルプレーを狙うがゆえに前には突っ込めない。1塁ランナーは石川で足が速いがなかなか打球が来ない。完全に足が止まったところへ芝生の切れ目でバウンドが変わって弾いてしまっていた。
普通に足を使って処理できていれば弾くこともなかっただろうが、大きな失敗には繋がらなかっただけに気を引き締めなおしてまた明日の試合に臨むことができるだろう。

今日の3番丸が、当面のベストメンバーのような感じですね。

ハイライト動画は5回までのようです。また見つけたら入れ替えます。
[高画質で再生]

20120418carp5th

[高画質で再生]

20120418carpcc


【カープ情報】2012.04.17 広島対DeNA 公式戦第4戦 久々の先制点で連敗脱出 堂林首位打者浮上【ハイライト動画】

2012年4月17日に行われた、広島対DeNAの公式戦第4戦の試合結果

DeNA 000 000 000|0
広島  100 001 10×|3

勝 大竹 2勝1敗
負 国吉 0勝2敗
S サファテ 0勝0敗3S 

【本塁打】梵1号、広瀬1号

【DeNA】国吉-篠原-菊地
【広島】大竹-ミコライオ-サファテ

カープ先発の大竹は、初回に平凡なレフトフライがニックの転倒後逸により三塁打になり、いきなりピンチを背負ってしまう。
しかし、3番下園から空振り三振を奪って、4番ラミレスもセカンドゴロに打ち取って勢いに乗った。

完全に抑えはしないもものの、粘り強い投球でピンチもピンチと感じさせないほどの安定した投球を見せた。

打線は、初回に先頭打者に復帰した東出がヒットで出塁し、梵の犠打でチャンスを広げ初回拙い守備を見せたニックがレフト前にタイムリーを放ち、実に6試合ぶりの先制点を奪った。
カープは、先制した試合はここまで6戦全勝と、とにかく初回の入り方が重要となっている。その結果通り、この試合は有利に試合が運べていた。

国吉対策という訳ではないだろうが、連敗中の淡白な攻めではなく、どの打者も簡単に凡退しない。
初回の松山も1アウト2塁という場面で、結果ファーストゴロと進塁打を打つが、かなりファールで粘って球数を投げさせていた。

6回の追加点となる梵の今シーズン第1号本塁打も、粘ってからのホームランだった。

チームの相性と言ってしまえばそれまでかもしれないが、この試合は戦いぶりが違って見えた。
7回から守備固めの丸と中東を起用する余裕を見せ逃げきりを図ったが、さらに広瀬にも今季1号が飛び出し追加点を奪う理想的な展開。

後は登板間隔の開いていたミコライオとサファテを投入し、盤石の勝利の方程式が完成し、完封リレー。
堂林は3打数2安打で、打率.341となり何と首位打者に浮上してきた。


[高画質で再生]

20120417carp [VPS]

【アキナジスタ】2012.04.17 FC2効果? 2日連続ストップ高【2495】

FC2が親会社となるとIRがあった4月10日以降、上昇を続けているアキナジスタですが、週明けの4月16日、17日と二日連続でストップ高となってきました。

個人株主でも10株以上のまとまった単位で購入できるほどの株価ですし、板の薄さから成り買いで株価が大きく動いてしまいます。

ほとんどが、個人株主による短期利益を求めての売買と思いますが、どちらかといえば思惑先行の動きになりつつあります。
まだ警戒を強めるほどの過熱感ではないですが、上場を維持できるという経営上の安心面を好感しての上げでしょうから、何時までも上げ続けるだけの材料ではないように思います。

過去の事例を思い返してみると、嵌め込みといわれる一過性の上げは、直前にインサイダーくさい動きが見られますが、このアキナジスタは、そのような動きは見られなかったように思います。

また、アキナジスタの浮動株の少なさと流動性の低さから大口が手を出しにくい銘柄のように思います。1年ほど前に上場来安値を更新し、上場廃止基準に抵触していることも影響しているのでしょうが、そこからはずっと低空飛行を続けています。
その間に、仕込んでいた大口がいるかと言えば、そういった大量保有報告もなさそうですし、純粋にFC2はアキナジスタの支援を行う意味での株式取得を決めたのだと思います。

もちろん、FC2もメリットがないと親会社に名乗りを上げないと思います。アキナジスタは優秀なコンテンツを保有してはいるが、5期連続で赤字を出している企業だけに本来何が何でも親会社になりたいという企業ではないかもしれません。
当面は動きを見せることはないでしょうが、何年か経ってFC2の保有するコンテンツとの相乗効果や、FC2のバックアップで経営が軌道に乗って株価が安定してきた後は、公募増資などで資金の調達を行う可能性もあるのではないかと思っています。



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[ 2012/04/17 17:59 ] 【日記】 | TB(0) | CM(-)

【カープ情報】カープの捕手陣の通算盗塁阻止率

石原と倉が登録抹消になり、1軍復帰の目途が立たない状況で、カープの1軍捕手の顔ぶれは、白濱、上村、会沢の3人となっています。
それに伴い、ファームでは捕手が2年目の磯村1人になってしまったため、四国アイランドリーグに派遣していた中村を急遽呼び戻す事態になってしまいました。

現時点では白濱を軸に考えているようですが、これを機会に会沢にも正捕手を奪うくらいになって欲しいという意味のコメントがありました。

中国新聞にカープの捕手の通算成績が載っていましたので、一覧にしてみました。

石原は2009年(.299)、2010年(.286)、2011年(.277)と3年連続で盗塁阻止率が3割以下となっており、2008年は.309だったもののリーグ最下位の成績でした。
2006年、2007年は石原と倉の併用が多く、2人とも3割以下の盗塁阻止率でした。

2005年では倉が.440でリーグ1位の盗塁阻止率を記録しています。

白濱、上村、会沢は試合数が少ないので現時点の成績では判断基準にはできませんが、少なくとも石原、倉を追い抜いて誰もが認めるレギュラー捕手となるには、打率.250、盗塁阻止率3割以上が欲しいところです。

実際にここ何年かの石原の送球を見ていて、よく盗塁されるなという印象があったので、盗塁阻止率3割以下だと積極的に起用していきたいとは思えないでしょう。
会沢が捕手として積極的に起用されないのは、この部分が大きいのかもしれません。

しかし、試合に出てきっかけをつかめば、盗塁阻止は技術による部分も多いと聞きますし、これから改善していくことのできる年齢だとも思います。

他球団では全データを調べていないので参考程度ですが、打率、盗塁阻止率ともに高い数字が残っている選手が多いです。

 年数先発試合盗塁阻止率打率
154070.315 0.221
石原118080.304 0.244
上村1220.330 0.174
白濱950.400 0.111
会沢6210.204 0.187
磯村2
     
相川  0.333 0.260
谷繁  0.386 0.243
城島  0.383 0.297
阿部  .350前後?0.285
細川  0.351 0.211
  .300前後?0.243
里崎  .340前後?0.259


【カープ情報】2012.04.15 ウエスタンリーグ 広島対ソフトバンク ルーキー戸田初登板初先発 

2012年4月15日に行われた、ウエスタンリーグの広島対ソフトバンクの試合で、2011年のドラフト3位ルーキー戸田隆矢がプロ入り初登板を果たしました。

先発で2回を投げ、打者6人をパーフェクトに抑え上々のデビューです。
与四球は0、奪三振は1個という成績でしたが、入団前には制球にやや難があるという評価の選手だっただけに、デビュー戦で無四球は評価できる内容と思います。
時折抜ける球はあるものの、スライダーのキレなどは今後プロでも十分通用しそうな感じでした。フォームも癖がなく本格派に近いのかもしれません。

高卒なので1軍デビューはしばらく先になると思いますが、先々期待してみたい選手です。
と言うのも、カープの高卒左腕は斎藤、大島、相澤、伊東と現在は育成ですが河内、菊地原がいます。
しかし2012年4月中旬の段階で、1軍の戦力になっている選手が一人もいない状況です。
大卒・社会人出身を含めても、篠田と移籍の江草しか1軍にいません。

ファームでは今季は勝ちにこだわった戦い方をしており、より実戦向きの選手が出てくるものと期待するなら、これまでのカープを知らない選手のほうが伸び代があるのではないかと思ってしまいます。

そのファームのチーム成績は、16試合で11勝5敗、勝率.688で2位のオリックスに2ゲーム差を付けて首位に立っています。
2011年のシーズンは、オリックスと広島が抜けた最下位争いをしていました。
その中で、カープについては与四球数がリーグワーストでしたが、今季はリーグ最少となっています。

この現象については、昨年まではピンチを背負っても投手は1イニングを責任を持って投げ切り、自分でまいた種は自分で刈り取るスタンスだったことも影響していると思います。
ピンチでヒットを打たれたり四球を与えたりすると連鎖的に打たれたり、四球を出したりで大量失点のケースも多かったように思います。

しかし、2012年は勝つための継投が多くなっている印象で、結果的に無失点で切り抜ける確率の高い作戦を採用しているように思えます。

これは、どちらが投手育成にとっていいのかは分かりません。ピンチを招いても、1イニングを自分の力で抑える力を身につける必要があるのか、それとも結果重視で持てる戦力をフルに使って相手に得点を許さないのか。

両方とも成功すれば自信に繋がり、前者は失敗すれば個人の責任だが、後者の失敗は継投ミスということでベンチの責任ということにもなりかねない。
そうなれば、失点した場合選手個人にダメージが少ないのは継投策を使ってきた場合かもしれない。

一方打撃陣はどうかというと、開幕当初は好調だった打者(天谷、安部、山本)が打率を落としてきている。怪我から復帰してきた菊池も、復帰直後はヒットが出ていたが現時点では当たりが止まって打率.250となった。

代わって調子を上げてきたのは、岩本、迎の外野手2人。

開幕からヒットはそこそこ出るものの、打率.250前後を行ったり来たりしているのが赤松と中谷。
ただし、赤松についてはようやく打撃改造の後遺症から脱しそうな状態にはありそうに感じた。

そして、あまり調子が上向いてくる感じがないのが、バーデン、松本、土生。

こう見てみると、1軍の戦力に一番近いのは岩本ではないだろうか。ただ、岩本は膝の手術後にもかかわらず、キャンプで大増量してきた印象が悪かったのか、きびし目のフィルターがかかっているように思う。









【カープ情報】2012.04.15 広島対ヤクルト 公式戦第2戦 倉が故障で登録抹消

2012年4月15日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦第2戦の試合結果

広  島 000 000 000|0
ヤクルト 001 000 00×|1

勝 赤川 1勝1敗
負 野村 1勝1敗
S バーネット 1勝0敗4S

【本塁打】なし

【広島】野村-今村
【ヤクルト】赤川-押本-バーネット

試合前には、倉が右腹斜筋損傷というケガにより登録抹消となり上村が1軍登録されてきた。
スタメン捕手は白濱で、野村との広陵バッテリーで試合に臨むことになった。

一応、キャッチャー以外は14日の試合と同じスタメンで、メンバー発表時点では浮足立った様子は見せなかった。
相手が右投手だと、松山、丸が会沢に代わってスタメンになる程度のものかもしれない。

スタメンを見たときには、出塁できるとか、点が入るとかといったイメージが湧かない。
ニックの一発と、栗原の1試合限定の覚醒もどき、初スタメンのどさくさにまぎれて白濱がヒットを稼げるかで、得点能力が変わりそう。

そんな得点の入る気配を感じさせない打線で、ヤクルトに先制点を許してしまったが、それでも終盤まで安心して試合を見ることができた。
その原因とは、野村が粘りの投球で最少失点でしのぎイニングを重ねていったことにある。

しかしそんな投手の頑張りに報うことができないのがカープの打撃陣。
6回にはエラーで先頭打者が出塁し、ニックのピッチャーゴロで完全なダブルプレーコースでも送球が乱れランナーが残って、栗原がヒットで続いて、さあ得点圏にランナーが進んだと思っても、丁寧にダブルプレーを返してしまう。

7回にも1アウト満塁と攻め立てるも、やはりあと1本が出ない。野村が好投していただけに、たぶん点が入らないだろうな、援護できないだろうなという見ていて辛い試合は久しぶりだった。

しかしこのメンバーで得点を取っていくしかないのだから、貯金が無くなったタイミングに合わせ、再出発するしかない。

[高画質で再生]

20120415carp [動画]



【カープ情報】2012.04.14 広島対ヤクルト 公式戦第1戦 新打線不発

2012年4月14日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦第1戦の試合結果

広  島 000 000 100| 1
ヤクルト 111 331 00×|10
勝 村中 1勝
負 バリントン 1勝2敗
S -

【本塁打】なし

【広島】バリントン-中村恭-篠田-江草
【ヤクルト】村中-平井

当ブログでニックの復帰が一番の起爆剤になり得ると書いてみたものの、その第1試合目は不発に終わった。
テコ入れとして梵と東出を入れ替えて、不振だった松山を外すオーダーを組んでみたが、全く結果が出なかった。

とは言っても、今日の試合の場合は、先発のバリントンが堂林のタイムリーエラーで1回に先制を許したことも影響するだろうが、とにかく集中力を欠いて勝負所でコースが甘くなってしまっていた。
らしくない押し出し四球まで与えてしまって、3回に再度堂林のエラーで先頭打者を出塁させた段階で全く勝負にならなくなった。

これでは、打線が機能するとかいう以前に試合にならない。極端な言い方をすれば、チームの方向性が崩壊してもおかしくない試合だった。

ファームの試合の視察の結果、1軍で即戦力になりそうな選手はいなかったという結論なのだろうが、入れ替えは行われなかった。
となれば、現在の1軍メンバーでやり繰りをするしかない。だが、どの選手を起用しても結果がでない。
カープの一番得点の上がる形は、栗原の調子が上がってきて栗原が打点を挙げるパターンかもしれない。
あまり打線をいじくらずに、ジタバタせずに栗原の調子が出るまではじっと我慢するしかない。それまでは育成と割り切って、堂林、会沢、松山、丸を起用していく戦い方でいいのではないだろうか。





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