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【ソフトバンク】2012.02.28 ソフトバンク対斗山 練習試合結果 アジア・スプリング・ベースボール

2012年2月28日に行われた、ソフトバンク対斗山の練習試合の結果

斗     山 210 30|6
ソフトバンク 401 0×|5

【本塁打】なし

【ソフトバンク】ペニー-岩崎-森福

2012.02.28ソフトバンク斗山

降雨により5回表終了時点で試合終了


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[ 2012/02/29 08:55 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)

【中日】2012.02.28 中日対KIA 練習試合結果 アジア・スプリング・ベースボール

2012年2月28日に行われた、中日対KIAの練習試合の結果

KIA 000 000 100|1
中日 000 000 000|0

【本塁打】なし

【中日】岩田-田島-辻-小熊-矢地-関-清水-岡田-小川

2012.02.28中日KIA

中日らしい試合といえばそうなのだが、打者では4番山崎の2安打のみ。
投手は、全投手1イニングずつの継投を行なって、7番手の清水が失点した以外は、8人の投手がノーヒットで相手を抑えている。

[ 2012/02/29 08:50 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)

【オリックス】2012.02.28 オリックス対LG 練習試合結果 アジア・スプリング・ベースボール

2012年2月28日に行われた、オリックス対LGの練習試合の結果

LG     000 000 030|3
オリックス 100 000 12×|4

【本塁打】なし

【オリックス】マクレーン-比嘉-前田-佐藤-伊原-長峰

2012.02.28オリックスLG



来日2年目のマクレーンが好投を見せた。1年目は夏場に1軍昇格し、3勝3敗という成績に終わったが、もともとコントロールには不安がないタイプで、先発投手として使いやすいタイプのピッチャーだけに、好調を維持していければ、2012年は開幕から戦力になる。
[ 2012/02/29 08:45 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)

【カープ情報】2012.02.28 広島カープ紅白戦結果

2012年2月28日に行われた、広島カープの紅白戦の結果です。

紅組 000 030 0|3
白組 000 130 0|4

【本塁打】なし

【紅組】野村-ミコライオ-今村-中村恭-梅津
【白組】前田健-サファテ-大竹-斉藤-岩見

成績表は速報版です。複数指名打者を使用していたり、指名打者から守備に就き直したり、特別代走があったりする関係で守備位置の記載は省きました。
守備位置を含め、修正がある場合は翌朝以降を目途に掲載したいと思います。

修正版を掲載しました。
2012.02.28カープ紅白戦(修正版)

【紅白戦ニュース動画】
[高画質で再生]

20120228carp [無料blog]

野村対前田健太という、カープファンからすれば豪華な先発対決となりました。
野村はパーフェクトピッチングを披露し、一気に評価が高まってくるでしょう。
前田健太もヒットは許すものの得点を与えず、初登板としては上々かと思います。

サファテとミコライオは、スピードが身上の投球スタイルですから、この時期ではスピードがまだ上がってこないので、打者には合わせられていますが、調子が上がってくればストレートで押していけるピッチングが出来ると思います。

ミコライオは制球難という話でしたが、四球もなく今後に繋がる内容のように思います。

今村は本日も失点してしまいましたが、昨年セットアッパーとして躍進できたのは150キロ超のストレートがあったからこそ。
サファテ、ミコライオ同様、ストレートのスピードが上がってこないうちは打者に捉えられる場面も多いかもしれません。

特に今村はフォームの修正がしっくりきていない様子も伝わってくる中、オープン戦の間にどこまでスピードを上げてこれるかが鍵になりそうです。

大竹は四球2つと苦しみました。右肩の故障後は軟投型というか、投球技術で討ち取るような投球スタイルへ変えようとしている向きがあり、そう考えると四球を出してしまうのは、本人とすれば不本意な投球なのかなと感じます。

後の投手は、それぞれ課題が残りましたね。岩見は左の岩本にヒットを許さなければ評価は上がったのでしょうが、一応後続は難なく打ち取ったので、とりあえずは現状維持以上の評価は出来ると思います。

斉藤は、先発争いからはちょっと脱落っぽいですね。もう1回チャンスがあるかどうかというところだと思いますが、そこで好投しても、篠田が安定した投球をすれば篠田に決まるでしょうから、斉藤とすれば苦しくなりました。



打者では、東出、広瀬、迎、会沢という面々が調子がいいです。
特に迎は、昨年までは特段オープン戦やファームでもアピールできていなかったので、とにかくオープン戦で好調をキープして行きたいところ。

ミコライオの好投で外国人枠の問題と、ニックの出遅れもあり、開幕レフトはまだ決まっていない状況。
オープン戦でブレイクして1軍に生き残った選手が、ペナントでも結果を出しているのは良くあることで、カープではオープン戦でブレイクした選手すら少ないが、嶋、丸というその年の1軍の中心戦力となった実績はある。

迎の場合、遅咲きと言うことになってしまうが、開幕レフトスタメンとなるには3割以上の打率が欲しいところかと思います。
ファームで三冠王となったのは2007年のシーズンまで遡ります。
打率.342、14本塁打、61打点、盗塁7という成績でしたが、ここまでチャンスも多くもらっていますし、意気に感じてその頃以上のパフォーマンスを発揮してもらいたいです。


2012年度 アジア・スプリング・ベースボール試合結果

2012年度アジア・スプリング・ベースボール試合結果

一部結果の未調査の試合があります。特に前半の方が抜けている試合が多いです。(特にファーム出場予定となっている試合は完全に抜けてます)
メディアでは練習試合とだけ表示されていたり、実際は『アジア・スプリング・ベースボール』という名称が浸透しているのか判断が付きにくいところです。
今後、結果が判明すれば随時更新したいと思いますが、アジア・スプリング・ベースボールの試合結果はあまり需要はないかもしれないので、ちょっとずつ調べていきます。
とりあえず巨人戦だけは全データ揃ってますので参考までに:巨人の打者・投手の通算成績

アジア・スプリング・ベースボール試合結果のリンク集です。試合詳細はクリックしてください。



<試合日程>
【2月11日】
中日 6 - 3 LGツインズ

【2月12日】
中日 2 - 2 三星ライオンズ

【2月13日】
東京ヤクルト 7 - 4 三星ライオンズ
横浜DeNA 2 - 8 LGツインズ

【2月14日】
北海道日本ハム 4 - 3 LGツインズ

【2月16日】
埼玉西武-高陽ワンダーズ ※
東京ヤクルト 4 - 6 LGツインズ
中日 2 - 8 三星ライオンズ

【2月17日】
東京ヤクルト 3 - 3 三星ライオンズ

【2月18日】
埼玉西武 4 - 4 ロッテ・ジャイアンツ
北海道日本ハム 2 - 8 三星ライオンズ
中日 3 - 4 LGツインズ

【2月19日】
東京ヤクルト 3 - 8 LGツインズ

【2月21日】
横浜DeNA 6 - 1 ハンファ・イーグルス
オリックス 3 - 7 三星ライオンズ

【2月22日】
千葉ロッテ (雨天中止) ロッテ・ジャイアンツ
東京ヤクルト 12 - 1 ハンファ・イーグルス
中日 3 - 2 KIAタイガース
読売 6 - 4 LGツインズ
北海道日本ハム 1 - 2 SKワイバーンズ

【2月23日】
千葉ロッテ 2 - 4 ロッテ・ジャイアンツ
中日-LGツインズ
読売 14 - 0 ハンファ・イーグルス
横浜DeNA 5 - 9 KIAタイガース

【2月24日】
福岡ソフトバンク 4 - 10 斗山ベアーズ(試合動画youtubeより
東北楽天 1 - 7 三星ライオンズ
中日 4 - 0 LGツインズ



【2月25日】
阪神-高陽ワンダーズ ※

【2月26日】
中日-KIAタイガース

【2月27日】
東京ヤクルト 1 - 3 KIAタイガース
読売 3 - 2 SKワイバーンズ
北海道日本ハム 4 - 5 三星ライオンズ

【2月28日】
福岡ソフトバンク 5 - 6 斗山ベアーズ
オリックス 4 - 3 LGツインズ
中日 0 - 1 KIAタイガース

<追加日程>
【2月29日】
西武 2 - 5 LGツインズ

[ 2012/02/28 16:12 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)

【カープ情報】好調の中崎は中継ぎ調整へ、野村は28日紅白戦登板

ここまで実戦では1失点のみと好投を続ける中崎は、今後中継ぎ登板での調整を行なうこととなった。
というのも、先発には前田健・バリントン・大竹・福井・野村・篠田と先発候補が6人揃っており、実質篠田を除く5人はほぼ内定している状況。
残り一枠も、篠田を筆頭に斉藤、中村恭、今井あたりが争っている状況の中で、実戦経験を積ませたい狙いで、リリーフに配置になるようだ。

中崎の特徴は、ナチュラルに変化すると言うカット気味のストレートで、これは対戦経験が少ないと打ちにくそうな球だ。
となれば、中継ぎでどのチームとも一回り対戦が終わるまでは通用しそうな気もする。
その間に、成長できればいう事なしです。

さてカープの弱点が中継ぎ陣であることは昨期同様で、セットアッパー今村、抑えサファテ以外で、紅白戦、オープン戦と好投している投手は、中崎の他では、大島、梅津あたり。合格圏内にいるのは今井、岸本、岩見あたりまでで、その他の投手は今後の調子次第だが苦戦しそうな印象です。

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【日本ハム】2012.02.27 日本ハム対サムスン 練習試合結果 アジア・スプリング・ベースボール

2012年2月27日に行われた、日本ハム対サムスンの練習試合の結果

サムスン 011 001 020|5
日本ハム 202 000 000|4

※サムスンのみ10、11回の攻撃を行う

【本塁打】なし

【日本ハム】ケッペル-吉川-増井-谷元-斉藤勝-森内-根本-植村

2012.02.27日ハムサムスン
[ 2012/02/28 09:26 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)

【ヤクルト】2012.02.27 ヤクルト対KIA 練習試合結果 アジア・スプリング・ベースボール

2012年2月27日に行われた、ヤクルト対KIAの練習試合の結果

KIA   000 000 003|3
ヤクルト 000 000 001|1

【本塁打】なし

【ヤクルト】館山-由規-赤川-バーネット-松岡-押本

2012.02.27ヤクルトKIA




バレンティンが極度の不振のため、再調整となり1軍のスタメンからは姿を消した。
2012年の秘密兵器となる可能性のある雄平が代わってライトのスタメンに入ったが、結果を残すことは出来なかった。

ミレッジは、この日も1安打を放っており、コンスタントにヒットが出ている。率も残せそうで、3番はほぼ手中に収めたかも。

また、投手では館山、由規が登板してきました。
館山は2011年11月に血行障害の手術を受け、全治4~5ヶ月ということで開幕には間に合わないだろうと言う見方をされていました。
それが、このピッチングですからヤクルトには大きなニュースです。

それともう一人、由規も右肩痛からの復活を目指していましたが、開幕はどうかという見方があった中、2回を無失点に抑えて復活をアピールです。

その他では、2011年のセットアッパー、バーネットと松岡の2人が揃って登板し、共に無失点に抑えています。
特にバーネットは外国人枠の関係で、1軍を林、ロマンと争う状況でした。

そこへバレンティンの不振、2軍で開幕も、という話になってきており、このままでいけば、ミレッジ・バーネット・ロマン・林という布陣になりそうです。

先発投手は、この日の好投で館山、由規もローテーションに入ってくる可能性が出てきて、ロマンも1軍に登録できるとなれば先発でしょう。一気に頭数は揃ってきたなと言う印象です。

[ 2012/02/28 09:21 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)

【巨人】2012.02.27 巨人対SK 練習試合結果 アジア・スプリング・ベースボール

2012年2月27日に行われた、巨人対SKの練習試合の結果

SK 200 000 000|2
巨人 000 011 01×|3

【本塁打】なし

【巨人】沢村-宮国-山口-ロメロ-マシソン-西村-福田-大立

2012.02.27巨人SK




先発の沢村はストレート主体のピッチングだったが、球の走りはいまひとつ。悪くはないがよくもないという感じだった。
しかし、その後は巨人のリリーフ陣が磐石のリレーを見せた試合となった。
宮国はコースこそ甘い球もあったがキレがいいためかヒットコースには飛んでいかず、かなり状態は良さそう。
山口、ロメロとリリーフの柱となりそうな2人は、まったく危なげないピッチングで1回を3人で簡単に片付けた。
また、ここまで無失点に抑えているものの制球難を指摘されてきたマシソンは、一転ストライク先行のピッチングで、ストレートの走りも十分。
この内容なら今後も通用しそうだ。
さらには西村も無失点と、この4人は勝ち試合で計算できる投手だけに中継ぎの充実度は一気に増してきた。

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[ 2012/02/28 08:56 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)

【2012年花粉症シーズン開幕、対策の効果が高いのは耳鼻科!?】

2012年2月27日、関東で花粉の飛散数が増加し、本格的な花粉シーズンに突入したそうだ。
かくいう私も花粉症なのだが、本日あたりから鼻水が出始めた。夕方にはくしゃみが出るな~と思っていたら、ニュースで花粉の飛散を確認したとの報道が。

花粉症とは結構長いお付き合いとなっているのですが、スギ花粉がルミカント(測定値)150のクラス5と最もアレルギー反応が高い値となっています。

かつては、鼻水が出始めると止まらなくなるので、市販の鼻炎薬(※1)を飲んで鼻水を止めていたのですが、劇的に鼻水が止まる半面、副作用で体がだるくなって、眠気もすごく、休みの日は朝飲んだら晩までベッドでぐったりという状況でした。
でも、飲まないと身動きが取れないし、睡眠中に鼻水が喉に降りてきて、口の中が鼻水で溢れて、ベッドの中で鼻水で溺れかけるという笑えない体験もしてきました。

マスクや点鼻スプレーなどを試した時期もありましたが、最終的には耳鼻科に行って抗アレルギー薬を処方してもらうのが一番効きました。
(最近では、抗アレルギー薬と似たような効果の市販薬も出てきてます。(※2))

例年2月末から3月初めがスギ花粉の開始時期で、5月のゴールデンウイーク頃までスギ花粉のシーズンが続きます。毎年のことなので耳鼻科の先生には2か月分の抗アレルギー薬を処方してもらってます。
2か月分の薬代が、3割負担で約6000~7000円と、診察費などと併せると1万円近くとなって、ちょっと大きい金額です。
しかし、薬局の花粉症コーナーで新しい商品を見て興味は惹かれますが、効果がなかった場合のリスク(金銭的ではなく仕事に支障があるという意味で)を考えると、確実に効く抗アレルギー薬を選んでしまいます。



それと、もう一つ気になるのは、花粉症を含めたアレルギー性鼻炎の患者さんで、たとえば風邪の治りかけに咳がでて止まらなくなったような経験はないでしょうか?咳がしつこく、それこそ1ヶ月単位で続いたため、結核や肺炎、肺がんの恐れを感じつつ病院に行ってレントゲンを撮っても、原因不明の咳で咳止め(フスコデ)を処方されて飲んでいるうちに、咳が出なくなってきた。
実はこれは私の体験談ですが、咳の原因は喘息でした。
アレルギー性鼻炎と喘息は深い関係があって、「喘息 鼻炎」で検索すれば多くのサイトにヒットします。

専門家ではないので詳しい説明は出来ませんが、子供のころ喘息でなかった人でも大人になってから喘息にかかるケースも多いそうです。その喘息患者がアレルギー性鼻炎、それも通年性のアレルギー性鼻炎、要するに花粉症でもスギだけでなくヒノキ、ブタクサでもアレルギー反応があったり、食物によるもの、ハウスダストやダニによるアレルギー反応がある人は、喘息にもかかりやすいということでした。

そんな原因もあり、花粉症対策は薬局のグッズではなく、耳鼻科で処方された薬を使用するようになりました。

アレルギー反応はスギのクラス5以外では、ヒノキ・ダニがクラス4、ブタクサ・ハウスダスト・エビ・カニがクラス3ということもあり、最近ではシャープのプラズマクラスターが必需品になってしまいました。

花粉症の時期に家電量販店の店頭でよく見かけるようになるのは需要があるということなんでしょう!?

(※1)パブロン鼻炎カプセルS 48カプセル つらい鼻炎、花粉症によく効く 【第(2)類医薬品】

(※2)パブロン鼻炎カプセルZは、医療用アレルギー性鼻炎治療薬で眠気・だるさ・口の渇きなどの副作用...
パブロン鼻炎カプセルZはSに比べて眠気が少ないそうだ。50日分で10000円をちょっと下回る価格だけに耳鼻科に行く時間がない人はこちらも選択肢に入るかも?

しかし、最近は第(2)類医薬品をネットで注文するには制約が多くなりました。新規でも購入できる店舗は限られているようです。



[ 2012/02/27 22:21 ] 【日記】 | TB(0) | CM(0)

【カープ情報】梵リハビリから復帰、1軍練習に合流

膝の違和感ということでリハビリ調整を行なっていた梵が、26日の練習から1軍に合流し通常メニューの練習をこなした。
ノックでは特に膝をかばう動きもなく、まずは一安心と言ったところ。

シーズン中であれば無理してでも試合に出続けていただろうから、今回の早期復帰は、無理をさせずに別メニューとした首脳陣のファインプレーと言っていいだろう。

梵が離脱中には、小窪が打撃ではアピールできているが守備走塁面では合格点とは言えない状況で、当面のライバル木村は守備は安定しているが、対外試合でヒットが出ていない。

打は小窪、守備は木村、こうなると東出のバックアップでセカンドでの出場機会が多い松本にしても、残されたチャンスは多くない。

新外国人のニックも、足の張りを訴えて調整ペースが上がってこない。本人は試合出場を訴えたという話もあるが、青木、金丸、一時梵が離脱した状況で、これ以上の故障者を出さないよう首脳陣が慎重になっている背景もあると思う。

とは言え1週間もすれば本格的に動けるようになるだろうから、3月に入ってからはオープン戦の出場もできるようになるだろう。シーズン前に調子を落としているが、ここから徐々に上げていけるのであれば、今は無理をする時期ではない。

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【カープ情報】2012.02.26 広島対ソフトバンク オープン戦結果

2012年2月26日に行われた、広島対ソフトバンクのオープン戦の結果

広島     000 030 000|3
ソフトバンク 000 000 011|2

【本塁打】なし

【広島】福井-永川-岸本-中田-岩見-今井
【ソフトバンク】山田-ファンケルボーグ-千賀-柳川-藤岡

2012.02.26広島ソフトバンク

先発の福井は、ストレートの走り、変化球の切れのいずれもまずまずで3回を投げて3安打を許したものの、無四球無失点に切り抜けた。
また、スタメンの会沢もインコースを巧みに使うリードを見せ、福井とのバッテリーは息が合うと感じた。
ただし、捕手会沢とすれば、盗塁は4回中3回成功されており、この辺りの課題は残った。
しかし、オープン戦で主戦捕手としてマスクを被っていけば、今季中に石原を脅かす存在になり得る可能性も感じた。

カープ2番手の永川はストレートはそこそこだが、フォークボールの切れが悪くとにかく空振りが奪えない。
ストレートは高めに浮く場面が多く、フォークでカウントを稼いでのピッチングだったが、今後も決め球に苦しみそうな内容だった。

カープ3番手の岸本は、堂林のエラーでランナーを許したものの、この日はコントロールに苦しむ場面もなく、ストレートも140キロ中盤を記録するなど前回よりは良くなっていた。

中田はエラーも絡み、ノーアウト1,2塁でガタガタにならずに2者連続三振と、前回の失敗を教訓にしてストライク先行のピッチングが出来ていた。

岩見は、簡単に2アウトを取った後、ヒットとボークでみすみすピンチを広げてしまった。それでも最後は三振を奪うなど無失点に抑えた。前回同様結果的に0点には抑えており、絶対的な安心感はないが徐々にキレが増してきた。

今井は、ここまでの実戦での好調ぶりからすればもったいない失点だった。球威は相変わらず良く見えたが、その分コントロールがアバウト、要するに雑なピッチングに感じた。
9回の三塁打は天谷がダイビングキャッチを試みて後ろに反らすといういつもの状況判断の悪さが出た格好なので、不運な面はあるが、調子が持続しないのであれば、そこが課題だと思うので、また一からコツコツと信頼回復できるようなピッチングをしてもらいたい。

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また、山田、ファンケルボーグには抑えられていたカープ打線だが、ソフトバンク3番手の千賀から3連打で得点を奪い、さらに小窪のタイムリーで追加点を奪った。
ホークスの千賀はストレートこそ140キロ中盤を連発するなど、そこそこスピードはあるが、先頭打者の松山にはインハイを詰まりながらセンター前、バーデンも詰まりながらライト前と、球質は軽いのではないかと感じた。

末永はフルスイングが嵌った感じで、相変わらず難しい球を打つのは上手い。がノーアウトランナー1,2塁の場面で、フルスイングを繰り返すなど、使い勝手に困ると思うのだが。

小窪もタイムリー2点2塁打を放ったものの、3塁を狙った走塁で目の前にカットマンがいるにも拘らず3塁へ走ってしまったのはもったいない。
この日は、梵が故障でリハビリ中だった3軍から1軍練習に合流しており、小窪としてもヒットを打ったとはいえうかうかしていられない状況。

丸は、この日も打席での粘りが感じられない。ちょっと時間がかかりそうだ。

途中出場の堂林は、イージーゴロを悪送球するなど、足の運び、体の使い方がバタバタしている。
守備は次の試合でいきなり上手くなったりするものではないだけに、継続的な練習が必要だろう。
足の速くない内川の打球は普通に捌けただけに、俊足の打者でも普通に捌いてアウトにできるにはもう一段階上の守備が必要になりそうだ。正直今のままでは厳しい。

木村は、ここまでの実戦ではかなりの不調だ。キャンプイン以降の紅白戦、練習試合、オープン戦とこれまでヒットは1本も出ていない。打席でもヒットの出そうな感じがない。試合数が少ないのでそこまで心配しなくてもいいのだろうが・・・

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【カープ情報】2012.02.26 オープン戦出場予定選手

2012年2月26日の広島対ソフトバンクに出場予定の選手

【投手】福井・永川・斎藤・岩見・中田・岸本・今井
【捕手】会沢・上村・磯村
【内野手】東出・小窪・栗原・バーデン・木村・堂林・松本
【外野手】岩本・松山・丸・迎・土生・天谷・末永・中東

25日のソフトバンクとのオープン戦ではレフトでのスタメンだった会沢が捕手として出場予定。
捕手としてもリード、バッティング両方で見せ場を作れれば、スタメンの機会も増えてくるはず。

外野手では赤松、広瀬は出場予定がなく、昨日とは違うメンバーの生き残りをかけた試合となりそう。
ここまで結果が出ているのは、岩本と迎、ぎりぎり松山までというところか?
体調不良で出遅れた丸は、ここまで打撃ではアピールできていない。
また、結果こそあまり出ていないが、ルーキー土生の打席での内容はなかなか良いと思う。
天谷、末永はこの試合で結果が出ないと、今後ちょっと厳しくなりそう。

内野手では、栗原はヒットは出ているので、例年この時期にはホームランは出ない選手だけに、このまま調子を上げていけば問題ないし、東出も1試合に1本ペースで安打は出ている。
この2人は心配なさそう。
バーデンはヒットが出ていませんが四球を選ぶなど、出塁率の面から2011年同様安定した出塁が期待できるだけに、試合を通じて調子を上げていけば、開幕1軍のサードはバーデンになる思います。

投手はある意味注目の選手が多く揃った印象です。
先発福井は、フォームをつかんだとの報道もあるし、今井はここまで絶好調。
その他の面々は、ここまでピリッとしない内容だけに、今日こそはの思いで試合に臨んでくると思えば結果が楽しみです。
逆に言えば、今後があるかどうかという瀬戸際ですが・・・

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【カープ情報】2012.02.25 広島対ソフトバンク 試合結果

2012年2月25日に行われた広島対ソフトバンクのオープン戦の結果

ソフトバンク 100 100 001|3 
広島     000 000 000|1

【本塁打】会沢1号

【ソフトバンク】川原-嘉弥真-大隣-カストロ-金-吉川
【広島】篠田-今村-中村恭-中崎-大島-池ノ内

2012.02.25広島ソフトバンク

ソフトバンクの勝ちとなったゲームですが、何を目標に試合に臨んでいるのかまったく分かりませんでした。
実際には、若手の成長と1軍切符の争いという目標があることは分かっています。
ただ、何も響いてこないというのが正直な感想です。

相手のソフトバンクは、出塁すれば盗塁など積極的な走塁を行おうとしてるのが分かります。
8回盗塁を試みて4回成功しています。その他にも1回牽制死があったので、とにかく次の塁を狙う姿勢を見せていました。1試合で8回盗塁が試みられるなんてのは、なかなかないことだと思います。

先発の川原が先頭打者の東出への頭部への死球で退場となっても、緊急登板となった嘉弥真投手は、きっちりと後続を抑えました。

カープのスタメン捕手は上村でした。6回中3回盗塁を許したのはきつい洗礼となりましたが、急遽呼ばれてマスクを被って盗塁を簡単に許すようでは、やはりスタメンで出番を増やして見てみたいとは思われないでしょう。

それと、やはり眠っている子を起こすのが得意なカープの体質は変わっていないようです。
ここまで対外試合では不振だったペーニャに2安打されています。

あえて収穫を上げるとすると、ソフトバンクが終始圧倒して、カープは全く得点できる気配が感じられないという状況でも、終わってみると3失点しかしていないということでしょうか。

篠田は1失点ですが、まずまずの内容。今村はキャンプを通じてストレートのキレが不足している気もしますが、若いだけに何度も登板してガンガン押していく調子を取り戻してほしいです。
中崎は長谷川の盗塁失敗に救われた面もありますが、2三振を奪っており短期間なら1軍でも通用しそうな雰囲気があります。
大島も何年か前と比べるとペースは遅いですが、良くなってきてます。余計な四球を出さない試合では、ちょっとずつ抑える確率が高まってます。

池ノ内はちょっとバタバタしていました。9回一イニングは池ノ内と、初出場の磯村とのバッテリーでしたが、磯村も盗塁を許してしまいました。
まあ、走られるのは分かり切っていたのですが盗塁をされることにバッテリーとも経験の浅さが出てしまった格好です。
これだけ、相手の思うように攻撃されれば失点するのは当然ですね。
磯村はそれでも今宮の盗塁を刺しましたから、自信を持って練習を積んでいってもらえばいいと思います。

課題の四球は篠田、中村恭、池ノ内が1個ずつ。
最初にも言いましたが、これだけ一方的な相手のペースで3失点なので、むだな四球が少なければ大量失点はしないものだと思って、投手陣はもっと自信を持ってもらいたいですね。

カープの5安打は、東出、迎、岩本の3選手が1本ずつ。
会沢が4打数2安打1本塁打と、1軍昇格したばかりの上村がスタメン、磯村も1イニングマスクを被るという状況で、レフトでの出場となった訳ですが、心に期するものはあったでしょう。これまでの試合でも打撃は好調なこともあり、意地の一発が見れましたから、会沢の1軍は近付いたのではないでしょうか。



【カープ情報】メンバー入替【IN】上村、磯村 【OUT】白浜

キャンプの終了直前、これまで無風だった捕手争いに変化があった。
白浜が2軍に回り、上村と磯村の2人の捕手が1軍に合流してきた。

さらには、上村、磯村は25日のソフトバンクとのオープン戦に帯同することになった。

上村は2軍の紅白戦での4安打が決め手となったが、磯村は2軍での練習態度など頑張りが認められての1軍合流となった。

上村の即スタメンなど他の選手には大いに刺激になるだろう。

磯村については、オープン戦での出番があるかは分からないが、1軍のベンチで試合に臨むのは貴重な体験となるはずで、今後に活かしてもらいたい。


【楽天】2012.02.24 楽天対サムスン 練習試合結果

2012年2月24日に行われた、楽天対サムスンの練習試合の結果

楽  天 000 001 000|1
サムスン 040 300 000|7

【本塁打】なし

【楽天】武藤-井坂-菊池-土屋

2012.02.24楽天サムスン



ドラフト1位ルーキー、武藤のデビュー戦となったが2回に3安打と2四球で4失点とほろ苦いデビューとなった。ただ、随所にいいボールは見られたし、悲観する内容でもなかったように思う。
もちろん好素材の投手でも、プロの世界でコントロールの改善がみられず苦労しているケースも多いので、教訓にして育っていってもらいたい。

[ 2012/02/25 11:06 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)

【中日】2012.02.21~25日 中日練習試合結果 アジア・スプリング・ベースボール

2012年2月22日に行われた、中日対KIAの練習試合の結果

KIA 010 000 010|2
中 日 000 001 20×|3

【本塁打】なし

【中日】小笠原-朝倉-三瀬-鈴木-大野-金剛

2012.02.22中日KIA


2012年2月24日に行われた中日対LGの練習試合の結果

LG 000 000 000|0
中日 000 110 20×|4

【本塁打】高橋周

【中日】吉見-岩瀬-ソーサ-浅尾-伊藤-小林正-平井

2012.02.24中日LG

中日の投手リレーが、この時期の練習試合では反則級のラインナップ。
これは打てなくてもしょうがない。

打者では、ルーキー高橋周平に本塁打が飛び出しました。
2012.02.18 中日対LG 試合結果までは、実戦で18打数6安打、打率.333、打点2でしたが、この週の2試合で少し打率が下がったものの25打数7安打、打率.280、本塁打1、打点4となり、相変わらず期待を抱かせる内容となっています。




[ 2012/02/25 10:55 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)

【巨人】2012.02.21~25日 巨人練習試合結果 アジア・スプリング・ベースボール

2012年2月22日に行われた、巨人対LGの練習試合の結果

LG 003 001 000|4
巨人 200 011 11×|6

【本塁打】なし

【巨人】内海-小野-大立-星野

2012.02.22巨人LG




2012年2月22日に行われた、巨人対ハンファの練習試合結果

ハンファ 000 000 000| 0
巨  人 002 003 90×|14

【本塁打】阿部、ボウカー

【巨人】ホールトン-杉内-マシソン-越智-金刃

2012.02.23巨人ハンファ



ホールトン、杉内、マシソンと新戦力の登板が相次いだ試合で、打っても阿部、ボウカーが本塁打と、いいことずくめの試合だった。

この中ではマシソンがまたも制球に苦しむ場面があったようだが、先日も取り上げたように、マシソンはセットアッパー、または抑えといった明確な役割を与えてどういうピッチングが出来るか試してみるべきだと思う。
特に3Aではシーズン中に先発や抑えなどコロコロ持ち場を変えられて投球が安定しなかった面もあり、気持ちの持ちようで投球内容は変わってくると思う。

[ 2012/02/25 10:38 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)

【横浜DeNA】2012.02.21~25日 横浜練習試合結果 アジア・スプリング・ベースボール

2012年2月21に行われた横浜DeNA対ハンファの試合結果

ハンファ 010 000 000|1
横  浜 301 000 20×|6

【本塁打】なし

【横浜DeNA】小林寛-山本-国吉-篠原

2012.02.21横浜ハンファ




2012年2月23日に行われた横浜DeNA対KIAの試合結果

KIA 004 003 200|9
横 浜 000 111 011|5

【本塁打】ラミレス

【横浜DeNA】小杉-ハミルトン-藤江-菊池-福山-佐藤-牛田

2012.02.23横浜KIA

開幕一軍を争うハミルトンだが、制球に苦しむ面もあり2回で2安打、自責点4と結果が出せなかった。
昨年後半から急成長し、キャンプ、練習試合でも結果を出しているブランドンと、カープから移籍後好投を続けるジオに遅れをとってしまった印象だ。

また、制球に苦しんだのは福山で、コーチにマウンド上で小突き飛ばされるなど、ピリッとしない内容だった。
今回はコーチにより劇薬を注入した格好だが、劇薬は効果が大きい半面、何度も使用できない。
何試合かは効果があるだろうが、効果が切れてきたころに同じような失敗をするようだと、次は使用を考えないといけないのかも。

[ 2012/02/25 10:28 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)

【オリックス】2012.02.21 オリックス 試合結果 アジア・スプリング・ベースボール

2012年2月21日に行われたオリックス対サムスンの試合結果

オリックス 010 100 001|3 
サムスン  212 011 00×|7

【本塁打】なし

【オリックス】木佐貫-小松-比賀-高宮

2012.02.21オリックスサムスン

木佐貫が3回を投げて5安打5失点と打ち込まれた。球威不足に見え、このままの状態では復活は厳しい印象だ。
打者では、相変わらず李大浩のリストの柔らかい打撃は見事だ。長打力を見せつけるべく、来日直後からフェンスオーバーを繰り返してきた他の選手たちとは、調整方法が違うのだろう。
あくまで、自分のポイントで打つことだけを心掛けているように見える。
[ 2012/02/25 10:11 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)

【カープ情報】2月24日のメンバー入替 【IN】鈴木 【OUT】なし

2月24日のメンバー入替で1軍に、鈴木将光外野手が合流
右打ちとは言えまた、外野手だ。
でも、出番あるのだろうか?

それにしても23日の西武との練習試合の成績で、土生がノーヒットになってる。西武の岡本も自責点1になってると言うことは、土生の打球はエラーと判断されたのかな?

2誌見て2誌とも土生は2打数ノーヒットだから、そういうことなのか?

【プリンストン PAV-MP1Lを使用してカーナビで動画を再生する方法】

プリンストン PAV-MP1Lをカーナビの外部入力端子に接続して、パソコンに保存してある動画を再生する方法

以前に『AKB-HD1080P』というマルチメディアプレーヤーを使用して、カーナビで動画を再生する方法を掲載しましたが(記事はこちら)、今回はプリンストンテクノロジーの『PAV-MP1L』を使用した動画の再生方法です。

と言っても、どちらもマルチメディアプレーヤーなので基本的に操作方法は同じです。

なので、『AKB-HD1080P』と『PAV-MP1L』の比較について書いてみようかと思います。

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【対応メディア】
『AKB-HD1080P』・・・SDカード、USBメモリ、2.5インチHDD
『PAV-MP1L』・・・USBメモリ(USB接続できるポータブルプレーヤー・HDDも接続可)
(プリンストンの上位モデル『PAV-MP1LP』は2.5インチHDDの内蔵にも対応)

【再生動画形式】
基本的にはあらゆる形式の動画に対応できますが、
『PAV-MP1L』・・・ISO形式の動画が再生が標準でサポートされている、というのがポイントが高いです。

【車載対応】
『AKB-HD1080P』・・・標準で車載には対応していない(別途電源供給ケーブルを準備する必要がある)
『PAV-MP1L』・・・純正のシガーソケット電源がある(PAV-MP1DC PAV-MP1専用シガーソケット変換アダプタ

【リモコン】
『AKB-HD1080P』・・・中国語と英語表記です
『PAV-MP1L』・・・日本語表記です

中国語表記でも、ボタンのイラストや英語も併記してあるので操作は出来ますが、子供さんが操作される場合は戸惑うかもしれません。
その点『PAV-MP1L』は日本語なので、普段使用しているリモコンと同じように操作が出来ると思います。

映像の出力については大差がない(若干『PAV-MP1L』の方が良く見えると思いますが)

ということで、自分がメインで使用し、少しでも値段が安いほうがいい場合は『AKB-HD1080P』
HDDは内蔵しなくてもいい、日本語リモコンがいい、家族が操作する機会が多い等の場合は『PAV-MP1L』 という感じでしょうか。

トヨタ純正ナビ『NHZN-W61G』と『PAV-MP1L』の大きさの比較
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トヨタ純正ナビ『NHZN-W61G』と『AKB-HD1080P』の大きさの比較
大きさの比較

少し角度が違って分かりにくいかもしれませんが、若干『PAV-MP1L』の方が大きいです。

【対応動画形式】
mpg, mpeg, m2p, m2t, m2ts, mts, mp4, wmv, asf, avi, mkv, iso, ifo, vob, mov, flv, rmvb, rm (H.264/MPEG4-AVC (AVI/M2TS/MKV/TS)、DivX 3/4/5/6/7、Xvid (AVI/DIVX/MKV)、MPEG-1(DAT/MPG/MPEG)、MPEG-2(IFO/ISO/M2TS/MPG/MPEG/TP/TS/VOB)、MPEG-4、MotionJPEG(AVI/MP4/MOV)、Quick Time(MOV)、Flash Video(FLV)、WMV9(WMV)、Real Video 8/9/10(RM / RMVB)、VC-1)
【対応音楽形式】
mp2, mp3, wma, m4a, mpa, aac, wav (LPCM、MPEG-I Layer 1/2/3、MPEG-II Layer 1/2 multichannel、HE-AACv2、AAC-LC、Real Audio、WMA9 Pro、WMA9)

[ 2012/02/24 09:49 ] 【パソコン裏技】 | TB(0) | CM(0)

【カープ情報】梵の怪我は2、3日の様子見

広島カープの梵内野手が、左膝の違和感で3軍で調整を行っているが、どうやら19日の紅白戦で盗塁を試みた際のスライディングで膝を打ち付けたようだ。

盗塁直後には笑顔も見られていただけに、直接負傷した訳ではない。

練習は通常通りに行なっていた次の日に3軍での調整となっており、2、3日様子を見て1軍の練習に参加するかどうか決めるという話もある。
梵本人の口からも軽傷という言葉が聞くことが出来たので、あまり深刻にならなくてもいいかもしれない。

ただ、とりあえずは梵が戻ってこれるとしても、シーズン中は常に故障再発による離脱の危険性を考えておかなくてはならない。

梵のショートでのフル出場の可能性は少ないと考えると、木村の重要性が高まってくる。ただそうなるとショートの控え、あるいは時によってショートでのスタメンもあるという状況だけに、どのポジションでも守れるという木村の優位性は少しだけ薄れる気もする。

となれば、セカンド、ショート、サードを守れる小窪、松本のどちらかは1軍にいてもらいたいところかなと思います。打つほうは西武との練習試合で結果も出していますし、小窪のほうが期待できそうなのですが、左右のバランスもあるので何とも言えないところです。

絶望的な別れから復縁する方法

【紅白戦動画】
1:30過ぎから梵のヒットと盗塁のシーン
[高画質で再生]

20120220carp1 [レンタルサーバー]

fc2ブログ『id.fc2.com error』から復活!ようやくログインできた

fc2ブログでネットワーク障害が発生したそうで、まったくブログの管理画面にログインできなかった。

『id.fc2.com error』と表示されて、画面は真っ白。

今日が沖縄最終日だというのに・・・

このままログインできなかったら、しばらく更新できない状況になるとこでした。

何にせよ、データが飛んだりしなかったので、まずは一安心です。
[ 2012/02/23 18:42 ] 【日記】 | TB(0) | CM(2)

【巨人】ナム・ユンヒ投手の成績

巨人が2012年の新外国人選手として入団テストを行うと発表したナム・ユンヒ投手の成績

2007年にプロ入りして以降、これといった成績は挙げられていない。2009年にシングルAで9勝1敗という成績を上げているが、リリーフでの勝利が大半で、37試合の登板中、先発したのは4回しかない。

マイナー通算での勝率は素晴らしくいいが、実際は96試合に登板し、うち先発は8試合で19勝4敗2セーブ、防御率3.97、与四球率2.95、奪三振率9.79、WHIP1.25という成績だ。





成績表はクリックで拡大できます
ナム・ユンヒ投手


【カープ情報】2012.02.23 西武対広島 練習試合結果

2012年2月23日に行われた西武対広島の練習試合の結果

西武 101 000 210|5
広島 000 000 200|2

【本塁打】なし

【西武】十亀-ゴンザレス-小石-岡本-松永-野上
【広島】中村恭-斉藤-梅津-岩見-永川勝-岸本-大島

成績表は速報版です。代打からの打席からなのか、守備からの打席なのか詳細な部分が違うかもしれません。
終盤の守備からの出場選手など、漏れがあるかもしれません。
修正がある場合は翌朝以降を目途に掲載したいと思います。

修正版を掲載しました。
2012.02.23広島西武(修正版)

カープは試合の前半と後半で選手を完全に入れ替え、フル出場した選手が一人もいない状況となった。

梵が膝のケアのため1軍を離れることになったと思っていたのだが、報道では故障再発という見出しとなっており、少なくともオープン戦の中盤くらいまでは試合には出場できない可能性も考慮しておかないといけないだろう。

そんな事情もあってか、多くの選手を起用することになったのだが、ここまで打撃ではアピールできていた松山の勢いが止まった。

先日も栗原に代わって入ったファーストの守備で判断ミスもしているし、相手投手が苦しんでいる状況で相手を助けるバッティングをしてしまうなど、少しだけだがマイナスポイントが目に付いた。
栗原がサードを守っていた2010年のシーズンで、ファーストを守る機会の多かった岩本のほうが守備では若干だが勝っている印象だ。

また、天谷は捉え方は良さそうに思えたのでもう一度チャンスはあってもいいかなと思いましたが、松本、末永は打てそうな気配はなかったですね。
松本は外野まで打球が飛ばないのではないか?末永は振りすぎではないか?
そんな風に感じました。

小窪は、開き直ったのか持ち味である積極的な打撃が出来ていました。初球攻撃でヒットが出れば勢いが付く、しかし初球から簡単に凡打になると勢いを止めかねない。
ある意味諸刃の剣のようなタイプの選手ですが、起用法さえしっかり定めていけば、それなりの成績は残せる選手だと思います。

赤松はやはり今日もフライアウト。迷いが打席から溢れ出てますね。

土生は、いい意味でルーキーらしく自分の出来ることを一生懸命やっている感が出ていて好感が持てます。
打席での期待度も、同じ左打者の天谷、松本、中東に比べて力強い打球が打てているので、即レギュラーとはいかなくても、近いうちに1軍レベルには到達できそうな気がします。



投手については、収穫が少ない試合でした。
特に中村恭については、これまでの実戦登板でも無失点に抑えた試合もあったのですが、結果的に0点だったという投球内容が続いていたので、今回は捉えられたなという感想です。これだけリズムの悪い投球を繰り返しているとなると、なにか根本的な部分を変えないと通用しないでしょうね。




【カープ情報】2月23日のメンバー入替情報【IN】小窪【OUT】梵

メンバーの入れ替えは頻繁に行うという事前情報の通り、23日の練習では小窪が1軍に再合流、梵が2軍での練習となる模様。
春季キャンプも、あと1週間足らずという状況になってきており、当落線上にいる選手にとっては残されたチャンスが段々と少なくなってくる。
一度は失意のもと1軍を去った小窪だけに、今日の練習試合で大いにアピールしたいところ。

梵は故障のケアと言う意味合いと、紅白戦で結果を出したことで試合は休んでコンディションを整える状況かもしれません。

また、内野手は頻繁な入替を行っていると思うが、外野手は不振の赤松が再調整を行っている以外は大きな動きはない。
捕手にいたっては、石原、倉、白浜、会沢の4人でずっと固定。
さらには投手は、故障の青木、金丸以外は動きなしの状態。

投手陣については、これから主力メンバーが実戦登板を行ってくる時期に突入します。
ここまで目に付いた投手は、中崎、今井、斉藤、篠田あたりでしょうか。

他球団の選手も主力の登場が増えてきて、それでも抑えていけるかを特に注目したいです。

【プロレス】ノア小橋建太骨折、GHC挑戦も辞退

プロレスリングNOAH(ノア)の小橋建太が膝の骨折により、次大会から欠場することが発表された。

正式には、左脛(けい)骨の亀裂骨折と右膝内側側副じん帯損傷ならびに右脛骨挫傷ということで全治2カ月の重傷のようだ。

これは、2012年2月19日に行われた「ALL TOGETHER」での武藤・小橋組対秋山・大森組の試合中に、武藤とムーンサルトの共演をした際に負傷したものと思われる。

元々、小橋は若手時代からムーンサルトをフィニッシュ・ホールド としており、膝は何度となく手術をするほど状態は悪く、長期欠場の原因となったこともあった。

ハンセンのウエスタン・ラリアットを何度となく浴び続け、倒されても立ち上がり、ついにはハンセンのウエスタン・ラリアットを凌駕するとさえ言われた剛腕ラリアットを身に付けた。

これ以降、膝への負担を考えてか、ムーンサルトをフィニッシュ・ホールドに使用する機会が徐々に減ってきていた。

GHCヘビー級王座のタイトルマッチでは、剛腕ラリアット、リアルブレンバスター、バーニングハンマーの3種類のフィニッシュ・ホールドで勝利を収めているが、ムーンサルトでの勝利は2回だったと思う。

その後はご承知のように腎臓癌で長期にわたる闘病生活を送り、さらには右腕遅発性尺骨神経麻痺、両肘関節遊離体、肘部管症候群など相次ぐ負傷で、そのたびに長期休養を強いられてきた。

ファンとしては、腎臓癌から生還してくれたことが一番の喜びであったと思う。
少なくとも私は、復帰戦でリングに立っている小橋の姿を見ることが出来て、感動していた。

おそらく小橋本人は、再度欠場することになったことには悔しい思いがあると思う。
しかし、震災の復興支援を掲げている大会で、ムーンサルトを出したことは、決して後悔していないと思う。

この度の負傷で、GHCタッグ挑戦も「ALL TOGETHER」で交わした武藤との約束も一旦遠のいてしまったが、『もし』という仮の話でも構わない。もし、体に不安がないのであれば、またリング上で雄姿を見たいと思っています。





第1回の「ALL TOGETHER」、武藤とのムーンサルトの共演


バーニングハンマー(VS秋山準)


ダイヤモンドヘッド(生涯1度しか使用していない幻の技)
[ 2012/02/23 00:01 ] 【プロレス】 | TB(0) | CM(0)

【カープ情報】2012.02.22 広島対西武 練習試合中止 堂林、赤松降格

2012年2月12日に行われる予定だった広島対西武の練習試合は雨のため中止となった。

また、2月22日からは、前日の内野手4人、小窪、安部、庄司、菊池に引き続き、野手では堂林と赤松が2軍降格となった。

堂林は英才教育を施していることもあり、もう少し1軍のキャンプへ帯同させるのかと思ったのだが、意外と早めの降格となった。実際には出場機会を確保する狙いもあると思う。
守備練習を見ても1軍レベルにはちょっと遠いかなと思うが、短期間ではあるが1軍に帯同して試合でもヒットを打つなど、少しずつでも成長している姿を見ることは出来たので、自身の足りない箇所を補うよう練習を積んでいけば、必ず近いうちに1軍での出番があると信じたい。
(守備練習の動画(ページ下部)では、木村、松本に比べると腰の位置が高いのが分かります)

赤松については、ここまでの練習試合、オープン戦などの実戦で打つほうでの上昇気配が感じられないと思っていたが、こちらも降格となった。特に赤松については守備だけでも1軍には欠かせない存在だっただけに、不振で1軍を外れたことはあまり無かったように思う。
逆に考えれば、打つだけなら岩本、松山を筆頭に外野手は選手があふれている位の状況でもあるし、赤松は守備だけならいつでも1軍に呼び戻せるレベルの選手だけに、1軍での打撃の復調を待つ段階は過ぎてしまったのかもしれない。
おそらく、現段階で1軍で打撃も期待して起用する外野手という立ち位置、つはりはレギュラーからは外れてしまったと思わずにはいられない。

小窪・安部・庄司・菊池の降格について

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堂林・木村・松本の守備練習動画(サイト1)


堂林・木村・松本の守備練習動画(ミラー)
[高画質で再生]

dou-matsu-kimu [ドラマ]

【カープ情報】小窪、安部、庄司、菊池が2軍落ち

白熱する外野手争いを尻目に、内野手の争いは早くもおおよその大勢が決まった格好だ。

小窪はサード、安部と菊池はショート、庄司はセカンドのポジションを狙ってのキャンプだったが、そこそこの結果はでたものの、それぞれのポジションのレギュラー候補バーデン、梵、東出を脅かす位置には至らなかったということなのだろう。

これで残った内野手は、栗原、東出、梵、バーデンのレギュラークラスと石井琢、木村、松本、堂林の計8名

野手の1軍枠はおそらく15人と思うので、現時点のスタメン候補を考えてみました。

小窪が2軍となった以上、サードを守るのはバーデンと思っていいでしょう。
サード候補は、石井琢、堂林が1軍に残っていますが、石井琢は1年間スタメンで出る選手ではないし、堂林は最近ようやく打撃が良くなってきたものの、守備を含め発展途上の選手だけにレギュラーという位置にはいない。試合途中から出て最終回までサードを守るには正直不安が大きいです。

菊池が2軍となった背景は、梵の回復が大丈夫と判断したからでしょう。
となればセカンド、ショート、サードが守れる木村が控えに回るので、安部、庄司は木村のレベルまでは達していないということでの2軍降格だと思います。

内野手枠は計6人と予想すると、木村が確定とすればあと1人を松本、石井琢、堂林で争う形となりそうです。
もちろん、今後の紅白戦、オープン戦で結果を出す選手が現れれば入れ替わりも十分ありえます。
ただ、控えとして守備から入れる木村がいるので、もう一人は代打での期待が出来る選手でないとバランスが悪いです。
なので、石井琢か堂林の争いが本命と思います。
ただ個人的には、初球打ちのイメージが強く思い切りのいい打者と言う印象の小窪が2軍で打ちまくって1軍昇格となることも少し期待しています。



外野手の争いは激しいのでまだ予測が付かないですが、丸がキーマンになりそうです。
外野手では、打撃と守備のバランスが取れているのは広瀬はレギュラーとして別格として、その他の選手では丸だけではないかと思っています。
というのも、赤松の打撃復調が開幕までにどうにかなるレベルにはないように思うので・・・

【野手(15人)】
1 6 梵
2 4 東出
3 9 広瀬
4 3 栗原
5 7 スタビノア
6 5 バーデン
7 8 丸
8 2 石原

【捕手】白浜
【内野手】木村、石井琢
【外野手】前田智、赤松、松山、会沢

何故かこのスタメン、一軍登録メンバー予想にはすごい違和感を覚えます。多分登録メンバーのバランスが悪いのだと思うのですが・・・

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