デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 2012年01月
スポンサードリンク
-別アーカイブ  [ 2012-01- ] 

<< 前- |  2012-01-  | 翌- >>

新日本プロレス、ブシロードに全株売却

新日本プロレスが、現親会社のユークスから、ブシロードに全株を売却するそうだ。

かつて、ユークスが親会社となったとき、プロレスを扱っているゲーム会社が新日本プロレスを保有すると言うことで、相乗効果など、かなりのプラス面が見込めると話題になった。

ユークスは、ジャスダックに上場している企業で、一時期は株主優待で新日本プロレス製品を株主に贈呈したりと、一定の効果はあったように思う。(決してプロレスファンが誰しも欲しいと言う商品ではなかったが・・・)

新たに新日本の親会社となるブシロードはどうだろうか?
ブシロードの代表的な作品は、最近では『カードファイト!!ヴァンガード』だろうか?

今後の方向性の参考になる事項として、すでにプロレスの自主興行「ブシロードレスリング」も行っているのだが、試合内容を見ると、正直ネタ興行だなと思わざるを得ない。だが、それはそれで、成功の部類となっているようだ。

出場レスラーで、新日本の所属となっているのは中西学くらいしか見当たらないが、新日本の興行となれば、おそらくネタ興行を出しては来ないだろう。

となれば、ユークスの場合とは異なり、自社のカラーを出そうとしても出せないジレンマが出てきそうだ。

ネタ興行なら、
ブラック★ロックシューター』VS『バトルシスターめーぷる』とか、ないかな?ないか・・・


絶望的な別れから復縁する方法


VSめーぷる



スポンサーサイト
[ 2012/01/31 17:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

外国人選手の、ウインターリーグでの成績一覧

2012年に日本のプロ野球に来日予定選手の、ウインターリーグでの成績(2012年1月31日現在)

日本人選手のウインターリーグの成績はこちら(外国人選手の成績が若干被ってます)

2012年の新外国人選手のウインターリーグでの成績(ベネズエラ)
2012年の新外国人選手のウインターリーグでの成績(プエルトリコ)
2012年の新外国人選手のウインターリーグでの成績(ドミニカ)
2012年の新外国人選手のウインターリーグでの成績(メキシコ・オーストラリア)





ベネズエラウインターリーグ
【ヤクルト】ラスティングス・ミレッジ 138打数42安打、打率.306、本塁打4、打点21

【ソフトバンク】レニエル・ピント 13試合に登板し、うち先発が13試合で、6勝1敗、防御率2.55、与四球率3.73、奪三振率8.39、WHIP1.12

【西武】エンリケ・ゴンザレス 25試合に登板し、3勝1敗12セーブ、防御率2.33、与四球率3.00、奪三振率11.33、WHIP0.96

【ソフトバンク】アレックス・カブレラ 39打数18安打、打率.462、本塁打4、打点14、OPS1.295

プエルトリコウインターリーグ
【ヤクルト】オーランド・ロマン投手 1試合に登板し、0勝0敗、防御率5.40、与四球率10.80、奪三振率15.00、WHIP1.20

【DeNA】ジオ・アルバラード投手 10試合に登板し、うち先発が10試合で、2勝2敗、防御率2.28、与四球率4.04、奪三振率9.65、WHIP1.09





ドミニカウインターリーグ
【ソフトバンク】ウィリー・モー・ペーニャ 88打数16安打、打率.182、本塁打5、打点16、OPS.710

【ソフトバンク】アンヘル・カストロ 21試合に登板、うち1試合に先発し、5勝3敗2セーブ、防御率2.53、与四球率1.69、奪三振率8.44、WHIP1.01

【中日】ホルヘ・ソーサ 11試合に登板、うち11試合に先発し、2勝4敗、防御率3.56、与四球率3.00、奪三振率8.06、WHIP1.25

メキシコウインターリーグ
【中日】ビクトル・ディアス 201打数42安打、打率.209、本塁打13、打点41、四球19、三振76、出塁率.286、OPS.724

オーストラリア
在籍なし

さぬきのもう一つの隠れた名物【さぬき骨付鶏】

【カープ情報】今村、新フォームは浅尾モデル(動画)

広島カープの今村の、2012年の新フォームは、中日のセットアッパー、浅尾のようなテークバックを小さくし、出来るだけ球持ちを長くするイメージだ。

今村は、2011年の中盤あたりからセットアッパーでの起用が増えてきており、目指すところは中日・浅尾であることも公言している。

実際に、浅尾は日本で有数のセットアッパーであるから、目標にすることは悪いことではないと思う。ただ、相手は優勝チームのセットアッパーなので、同じようにシーズンを戦っていっても経験値はぜんぜん足りないし、同じように1シーズンを過ごしていても追いつけない。

だが、今村には伸び代がある。浅尾を目標にするというのであれば、プラスアルファの何かを身につけないと、追いつくことは出来ないだろう。

同じような事例は、ブラウン政権時代(2007年だったかな?)に、同じく中日のアライバ(荒木・井端)を目標にするとした、ヒガソヨ(東出・梵)の例がある。
何とか同じ舞台に立てたと思えるのが、2010年のシーズンだったように思う。梵の盗塁王、ゴールデングラブ賞受賞もあり、怪我による東出のシーズン終盤離脱があったものの、1シーズン打撃・守備・走塁面でアライバとそん色ない成績を残した。

だが、プロ野球全体の目で見たときに、1シーズンだけの結果と言うのもあると思うが、アライバをソヨヒガが上回ったと言う論調はまったく出なかった。

今村が浅尾を目標にするというのであれば、追いつくことではなく、追い抜くことを目標にしてもらいたい。素質は決して浅尾に負けているとは思わないので。





中日・浅尾 2011年の投球フォーム


広島・今村 2011年の投球フォーム


この今村の投球フォームがどうなっていくのか、キャンプの目玉の一つになりそうです。





【ソフトバンク】ブラッド・ペニー投手の成績

一部報道で、メジャーリーガー、ブラッド・ペニー投手がソフトバンクホークスからオファーを受けているということが明らかになりました。(2012年2月5日入団決定)

2006年には、メジャーで最多勝(16勝)を獲得した投手で、2007年にも続けて16勝を記録しています。
2008年に故障して以降、思うように成績が上げられていませんが、2011年には規定投球回数をクリアして、11勝11敗と復調傾向にありました。

ブラッド・ペニー投手の特徴として、メジャー通算与四球率が2.87ということでコントロールが非常にいい投手です。

これまでのキャリアの中で、メジャーで2ケタ勝利を5回記録している、はっきり言って超大物メジャーリーガーです。

メジャーの球団からもオファーがあるということで、ソフトバンクも条件を提示している球団の一つと言う程度の位置付けだと思います。

メジャーで先発ローテで2ケタ勝利を上げられる投手、コントロールに苦しむことなく、故障さえなければ安定した成績が残せるとなれば、やはり簡単に流出させるわけにはいかないでしょう。

もっとも、ソフトバンクが獲得するかも、と思わせている原因は故障後にパフォーマンスが低下してきている点でしょう。

メジャー球団との交渉で、低い年俸を提示され苦戦しているところへ、ソフトバンクが高額年俸を提示したなら、あるいは?という感じで見ています。

ソフトバンクの提示額が、『5億円以上』なら日本、『5億円以下』ならメジャー、境界線はこのあたりを予想します。

別次元の話だとは思うのですが、ヤンキースに移籍が決定した黒田が1年契約で1000万ドル(約7億7000万円)からすると、出来高を含めて5億円あたりは、メジャーの球団ならば準備しそうです。

同程度の金額ならば、慣れ親しんだメジャーで、という結論に落ち着くんではないでしょうか?

もしソフトバンクの獲得が決定したらタイトルは変更したいと思います。

2012年 全12球団 新外国人獲得リストと数値で見る期待度





成績表はクリックで拡大できます。
ブラッド・ペニー
[ 2012/01/28 13:16 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)

【中日】ホルヘ・ソーサ投手の成績

中日が2012年の新外国人選手として、春季キャンプで入団テストを行うと発表したホルヘ・ソーサ投手の成績

2001年の入団以降、3Aを経ずメジャーに昇格した選手。2002年から2010年まで9年連続でメジャーでプレーしており、2005年には44試合に登板、うち20試合に先発し、13勝3敗、防御率2.55、与四球率4.30、奪三振率5.71、WHIP1.39というすばらしい活躍をしている。

やや変則のスリークォーター気味の投球フォームで、2006年には156キロ(99マイル)を記録したこともある速球派だが、近年は変化球をコーナーに散らしてくるスタイルにチェンジしているようだ。フォームの安定感がないように見え、勝負どころで低めに集められなさそうに見受けられ、その点が成績のばらつきに繋がっているようだ。
便利屋というような使われ方をしていることも原因かと思うが、奪三振率が高くないのもそういった理由がありそうだ。

また、2006年にはメジャーで年間3本塁打を放っており、2011年に在籍したグスマンよりも打撃フォームが素晴らしく見える。(ホルヘ・ソーサ本塁打




好成績を残した2005年のシーズン以外では、ローテーションの谷間を埋める位置づけの投手で、防御率もほとんどのシーズンで4,5点以上となっている。

クリックで成績表拡大
ホルヘ・ソーサ

2011年にはメキシコリーグに移籍し、10試合に登板、うち10試合に先発し5勝4敗、防御率3.69、与四球率2.95、奪三振率6.34、WHIP1.21と、それなりの成績だったが、かつてメジャーで10勝以上した投手からすると、メキシコリーグでこの成績は物足りなく映る。

ただ、変則的な投球フォームで150キロ近くの速球を投げ込み、スライダーを右打者のアウトコースに決められて、そこまでコントロールが破綻していないことから考えると、意外と日本で通用するタイプなのかもしれない。
ホルヘ・ソーサ投球フォーム・・・youtubeより)

年齢的に多くのチャンスはないかも知れないし、先発投手はソト、ネルソンがいるし、打者はブランコ、ビクトル・ディアスで4人の外国人枠は埋まる。
ソト、ネルソンの不調、ビクトル・ディアスが外れだった場合の保険のつもりかもしれないが、出番はあるかも。(投手3人、野手1人で登録するかも)

なお、2011年のドミニカウインターリーグでの成績は、11試合に登板、うち11試合に先発し、2勝4敗、防御率3.56、与四球率3.00、奪三振率8.06、WHIP1.25という成績を残している。
正直、可もなく不可もなくという成績ですね。



【中日】川上憲伸の復帰に向け交渉中

川上憲伸投手の中日復帰に向け、球団が交渉を始めているということだ。
2012年は高木新体制になり、落合色を排除する方向なのはこれまでの報道で明らかになっていたが、おそらく落合体制だと川上の獲得に動くことはなかったと思う。

実を言うと、2012年は監督が変わっても、落合政権で鍛え上げられた選手が入れ替わるわけではないので、その遺産があれば中日はやはり優勝候補の筆頭だろうと思っている。

落合監督の指導の下で、選手はどうやったら勝てるかを知っている。ただ、いつも上手く行くとは限らない。そんな場面で手助けをするのが落合流だったように思う。
落合政権下の歴代チームリーダーと言えば、森野、井端、荒木だったように思うが、2012年は中日OBとは言え、山崎が楽天から移籍してくる。

楽天はチームが若く、キャプテンシーを発揮できる山崎の存在は貴重だったと思う。
だが、中日は楽天に比べ成熟しているチームだ。
実際には酸いも甘いも噛み分けたベテラン選手ですから心配は要らないとは思いますが、チームでの立場の違いから不協和音が生まれなければいいなと、思っています。

と、思っていた矢先の川上の復帰に向けて、という報道ですから存在感が十分すぎるOBが2人も復帰となれば、チームバランスが崩れて行かないかな?という思いがあります。
しかも、中堅選手の小池、小山が退団となるので、若手とベテランの緩衝材が減るかもという恐れもあろうかと思います。

他球団のファンからすれば、優勝チームが何でゴタゴタしてるんだろう、という感じです。

とは言え、お節介でしたね。スミマセン。

<参考>
このオフに中日で入れ替わった選手は、以下の通り

【入団】
新人選手6人(ドラフト)
山崎武司内野手
ビクトル・ディアス外野手

【退団】
チェン・ウェイン投手
木下達生投手
長峰昌司投手
小山桂司捕手
ジョエル・グスマン内野手
フェリックス・カラスコ内野手
水田圭介内野手
小池正晃外野手
中村一生外野手
[ 2012/01/27 11:44 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)

2012年 全12球団 新外国人獲得リストと数値で見る期待度

2012年 全12球団 新外国人獲得リストと数値で見る期待度

★★★★★・・・期待大
★★★★☆
★★★☆☆
★★☆☆☆
★☆☆☆☆・・・期待小

各選手の個別記事については、カテゴリー、または選手名をクリックしてください。
期待度は、1年目からタイトルに絡める活躍が出来そうかということを目安に考えて、管理人の主観と自分なりの分析結果に基いています。

投手であれば、最多勝、最優秀防御率、奪三振王、セーブ王など。
打者であれば、首位打者、本塁打王、打点王など。




また、国内移籍、残留選手については、期待度を表示しません。国内移籍、残留選手を含めた2012年の外国人選手のリストは以下のブログを参考になさってください。
2012年全球団新外国人選手一覧と成績表

<参考データ>
2011年の期待度の結果と考察


絶望的な別れから復縁する方法

<セ・リーグ>
【中日】
ビクトル・ディアス外野手・・・★★☆☆☆
ホルヘ・ソーサ投手・・・★★★☆☆

【ヤクルト】
ラスティングス・ミレッジ外野手・・・★★★★☆
オーランド・ロマン投手・・・★★★☆☆

【巨人】
スコット・マシソン投手・・・★★★★☆
ジョン・ボウカー外野手・・・★★★☆☆
エドガー・ゴンザレス内野手・・・★★★☆☆

【阪神】
(残留)

【広島】
ニック・スタビノア外野手・・・★★★☆☆
キャム・ミコライオ投手・・・★★☆☆☆
ブラッド・エルドレッド内野手・・・★★☆☆☆

【DeNA】
オスカー・サラサール内野手・・・★★☆☆☆
ボビー・クレイマー投手・・・★★☆☆☆



<パ・リーグ>
【ソフトバンク】
ブラッド・ペニー投手・・・★★★★★
ウイリー・モー・ペーニャ外野手・・・★★★☆☆
レニエル・ピント投手・・・★★★☆☆
アンヘル・カストロ投手・・・★☆☆☆☆
テリー・ドイル投手・・・★★★☆☆
ブランドン・アレン内野手・・・★★★★☆

【日本ハム】
ダスティン・モルケン投手・・・★★☆☆☆

【西武】
エンリケ・ゴンザレス投手・・・★★★☆☆
ランディ・ウィリアムズ投手・・・★★☆☆☆
エステバン・ヘルマン内野手・・・★★★☆☆
クリス・カーター内野手・・・★★☆☆☆

【オリックス】
チャンス・ペク(白嗟承)投手・・・★★★☆☆
イ・デホ(李大浩)内野手・・・★★★★☆
ボビー・スケールズ内野手・・・★★★☆☆

【楽天】
ルイス・テレーロ外野手・・・★★★☆☆
ブランドン・ダックワース投手・・・★★★☆☆

【ロッテ】
ダグ・マシス投手・・・★★☆☆☆
ウィル・レデズマ投手・・・★★★☆☆

2011年新外国人選手の結果と期待度についての考察

2012年のキャンプインを前に、2011年の新外国人選手について、昨年期待度を掲載していましたので、2011年の成績を踏まえて考察をしてみたいと思います。

2011年に作成したリストでは、途中加入の選手についてはリストに加えていませんでしたし、獲得を目指すと報じられた選手をリストに残していたので実際には在籍していない選手がリストに載っていたりしました。元記事は以下のとおり。
2011年 全12球団 新外国人獲得リストと数値で見る期待度

(元記事から在籍していない選手を除き、簡単な成績を加筆した修正版はこのページ下部にあります)




★★★★★・・・<2選手>期待度が高いと判断したホフパワーとアルバラデホでしたが、シーズンを通してそれなり1軍の戦力として働きましたが、タイトル争いとなるとまったく無縁でした。

★★★★☆・・・<4選手>アンソニー・レルー、パク・チャンホ、カルロス・トーレス、チャド・トレーシーの4選手ですが、どの選手も1軍定着できませんでした。ただ、レルーに関しては、登板した試合では実力を発揮できていたと思います。

★★★☆☆・・・<10選手>アルフレド・フィガロ、エバン・マクレーン、マイク・ヘスマン、金炳賢、ケルビン・ヒメネス、ジョエル・グズマン、ブライアン・バニスター、ウラディミール・バレンティン、デニス・サファテ、ブライアン・バリントンの10選手のうち、バレンティンは本塁打王、サファテは終盤までセーブ王争い、バリントンも13勝と好成績を残しています。
また、フィガロとマクレーンについては、飛びぬけた成績ではないですが、それなりに1軍で1年間結果を出しています。

★★☆☆☆
★☆☆☆☆・・・<6選手>活躍期待度が2以下の選手については、やはりほとんど良い成績を残すことができませんでした。唯一ブランドン・マンだけは希望が持てる投球をしたが、1年間働けていない点では、期待度通りかもしれない。




2011年の新外国人選手を振り返ってみて、この選手は活躍できそう(期待度4、5)、と思っていた選手ほど活躍しなかったという結果のようです。大甘に見て、アルバラデホとホフパワーは、一時期活躍していたかな、という程度でしょうか?
この選手は、どうかな~嵌れば結構やりそうなんだけど、という選手のほうが活躍したという状況です(期待度3)

自信を持っていいのは、この選手は多分ダメだろうな(期待度1、2)、という選手が活躍できなかったことが的中したということくらいですかね。

この結果を踏まえて、2012年の新外国人選手がほぼ出揃ってきましたので、期待度を考えてみようと思います。

2012年 全12球団 新外国人獲得リストと数値で見る期待度



↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑

<元記事(在籍していない選手を除き、簡単な成績を加筆した修正版)>

★★★★★・・・期待大
★★★★☆
★★★☆☆
★★☆☆☆
★☆☆☆☆・・・期待小

期待度は、1年目からタイトルに絡める活躍が出来そうかということを目安に考えて、管理人の主観と自分なりの分析結果に基いています。

投手であれば、最多勝、最優秀防御率、奪三振王、セーブ王など。
打者であれば、首位打者、本塁打王、打点王など。


【パ・リーグ】
【ロッテ】
投 ボブ・マクローリー ★★☆☆☆・・・一軍登板なし

【西武】

【ソフトバンク】
投 アンソニー・レルー  ★★★★☆・・・4試合に登板し、0勝0敗、防御率1.80

【日本ハム】
内 マイカ・ホフパワー ★★★★★・・・329打数73安打、打率.222、本塁打12、打点36

【オリックス】
投 朴賛浩(パク・チャンホ) ★★★★☆・・・7試合に登板し、1勝5敗、防御率4.29
投 アルフレド・フィガロ ★★★☆☆・・・24試合に登板し、8勝6敗1HP、防御率3.42
投 エバン・マクレーン ★★★☆☆・・・7試合に登板し、3勝3敗、防御率4.50
内 マイク・ヘスマン ★★★☆☆・・・130打数25安打、打率.192、本塁打6、打点14

【楽天】
投 金炳賢(キム・ビョンヒョン) ★★★☆☆・・・一軍登板なし
投 ケルビン・ヒメネス ★★★☆☆・・・13試合に登板し、1勝7敗、防御率3.69



【セ・リーグ】
【中日】
内 ジョエル・グズマン ★★★☆☆・・・238打数43安打、打率.181、本塁打7、打点15 
内 フェリックス・カラスコ ★☆☆☆☆・・・4打数0安打(4三振)、打率.000、本塁打0、打点0 

【阪神】

【巨人】
投 ジョナサン・アルバラデホ ★★★★★・・・46試合に登板し、2勝2敗2セーブ8HP、防御率2.45
投 カルロス・トーレス ★★★★☆・・・6試合に登板し、1勝2敗、防御率6.26
投 ブライアン・バニスター ★★★☆☆・・・1軍登板なし
内 ラスティ・ライアル ★★☆☆☆・・・96打数19安打、打率.198、本塁打0、打点4

【ヤクルト】
外 ウラディミール・バレンティン ★★★☆☆・・・486打数111安打、打率.228、本塁打31、打点76

【広島】
内 チャド・トレーシー ★★★★☆・・・149打数35安打、打率.235、本塁打1、打点19
投 デニス・サファテ ★★★☆☆・・・57試合に登板し、1勝3敗35セーブ2HP、防御率1.34
投 ブライアン・バリントン ★★★☆☆・・・30試合に登板し、13勝11敗、防御率2.42

【横浜】
投 ブレンド・リーチ ★★☆☆☆・・・8試合に登板し、1勝7敗、防御率5.95
投 クレイトン・ ハミルトン ★★☆☆☆・・・18試合に登板し、1勝4敗、防御率7.18
投 ブランドン・マン ★☆☆☆☆・・・12試合に登板し、1勝1敗1HP、防御率1.16

エクスプローラは動作を停止しました。の無限ループが解除できました

いつものようにパソコンの電源を入れて、少し作業してちょっと席を離れ、戻ってきてみると、なぜかモニターがチラチラしている。
よく見ると、
「エクスプローラーは動作を停止しました。」
「エクスプローラーを再起動しています。」
デスクトップのアイコンが一瞬消える。
デスクトップのアイコンが再表示される。
この4つの動作を繰り返していました。
OS:windows7 ultimate SP1

検索して解決方法を探って、いくつかの方法を試してみましたが、無限ループが解除できずに、まったく操作を受け付けません。
試した方法は、
・システムの復元
・スキャンディスク
・セーフモードで起動後、通常モードで再起動
の3つです。

ちなみにセーフモードで起動中も無限ループ状態に陥りました。

その他で原因らしいのは、デスクトップに保存した動画を消したら直ったという事例があったので試したところ、無事直りました。自分の場合は.flvファイルでしたが、.mkvなどでも無限ループになった事例があるようです。

確かに、直前には動画ファイルをデスクトップに保存してました・・・

バックアップなどもまったくできないので非常にあせりましたし、久しぶりにコマンドを打ち込んだりしましたが、コマンドを知らない人だと絶対OSの再インストールしてしまうだろうなと思いました。

使用したコマンドは
cd
dir/w
del
の3つですね。

windows7の場合
cdでデスクトップにディレクトリを変更(例 C:\Users\******\Desktop)******はユーザー名
dir/wでデスクトップ上にあるファイルを一覧表示させ、ファイル名の確認
delで対象となっているファイルを削除(例 DEL C:\Users\******\Desktop\aaaaa.bbb)aaaaaはファイル名、bbbは拡張子

-----------------------------------
今すぐ必要なデータ、現地まで伺って復旧します
出張復旧・24時間超特急復旧のDATAOK
-----------------------------------
windows3.1が自身のwindowsデビューで、windows95、windows98、windowsMeくらいまでは、システムの安定性が悪く、緊急事態としてコマンドプロンプトを使用する機会は多かったですね。
頻繁にwindowsの再インストールをしていました。

windowsXPになったときには、システムの安定性に驚きました。極端に言えばXP以降のwindows vista、windows7といったOSは、1年以上再インストールしなくても、安定して動きます。それが当たり前なのかもしれませんが。

[ 2012/01/24 10:37 ] 【パソコン裏技】 | TB(0) | CM(1)

2012年全球団新外国人選手一覧と成績表

2012年に新外国人として獲得が発表されている選手の一覧です。育成選手などは基本的に除いています。
選手名は成績表にリンクしています。残留選手の選手名のリンクは初来日前に作成した成績表となっています。
残留選手について、自由契約の公示がされていない場合は残留扱いとしています。

<セ・リーグ>
【中日】
ビクトル・ディアス外野手
ホルヘ・ソーサ投手
(残留)
トニ・ブランコ内野手
マキシモ・ネルソン投手
エンジェルベルト・ソト投手

【ヤクルト】
ラスティングス・ミレッジ外野手
オーランド・ロマン投手
(残留)
トニー・バーネット投手
林昌勇投手
ウラディミール・バレンティン外野手

【巨人】
スコット・マシソン投手(27)
ジョン・ボウカー外野手
エドガー・ゴンザレス内野手
(移籍)
D.J.ホールトン(前ソフトバンク)
(残留)
ディッキー・ゴンザレス投手
リン・イーハウ投手

【阪神】
(残留)
ランディ・メッセンジャー投手
ジェイソン・スタンリッジ投手
クレイグ・ブラゼル内野手
マット・マートン外野手

【広島】
ニック・スタビノア外野手(29)=カージナルス傘下3Aメンフィス
キャム・ミコライオ投手(27)=ダイヤモンドバックス傘下3Aレノ
ブラッド・エルドレッド内野手
(残留)
ブライアン・バリントン投手
デニス・サファテ投手
ブライアン・バーデン内野手

【DeNA】
オスカー・サラサール内野手
ボビー・クレイマー投手
(移籍)
アレックス・ラミレス(前巨人)
ジオ・アルバラード(前広島)
ランディ・ルイーズ内野手
(残留)
クレイトン・ハミルトン投手
ブランドン・マン投手
王溢正投手




<パ・リーグ>
【ソフトバンク】
ブラッド・ペニー投手
ウイリー・モー・ペーニャ外野手(29)=前マリナーズ
レニエル・ピント投手
アンヘル・カストロ投手
テリー・ドイル投手
ブランドン・アレン内野手
(残留)
ブライアン・ファルケンボーグ投手
アレックス・カブレラ内野手
(移籍)
レビ・ロメロ投手(前巨人)

【日本ハム】
ダスティン・モルケン投手
(移籍)
ターメル・スレッジ(前横浜)
(残留)
ブライアン・ウルフ投手
ボビー・ケッペル投手
マイカ・ホフパワー内野手

【西武】
エンリケ・ゴンザレス投手(29)=3Aトレド
ランディ・ウィリアムズ投手(36)=前レッドソックス
エステバン・ヘルマン内野手(33)=前レンジャーズ
クリス・カーター内野手
(移籍)
ホセ・オーティズ内野手





【オリックス】
チャンス・ペク(白嗟承)投手(31)
イ・デホ(李大浩)内野手(29)=韓国ロッテ
ボビー・スケールズ内野手
(移籍)
シュウ・ミンチェ(許銘傑)(前西武)
(残留)
アルフレッド・フィガロ投手
エバン・マクレーン投手
フレディ・バイエスタス投手
アーロム・バルディリス内野手

【楽天】
ルイス・テレーロ外野手(31)=メキシカンリーグ所属
ブランドン・ダックワース投手
(移籍)
ホセ・フェルナンデス(前西武)
ブレット・ハーパー内野手
(残留)
ダレル・ラズナー投手
ケルビン・ヒメネス投手
ルイス・ガルシア内野手

【ロッテ】
ダグ・マシス投手
ウィル・レデズマ投手
(移籍)
セス・グライシンガー(前巨人)
ジョシュ・ホワイトセル(前ヤクルト)
(残留)
ヘイデン・ペン投手
カルロス・ロサ投手


【カープ情報】2012年、沖縄1軍キャンプ(2月1日~14日)メンバー

2012年1月23日に、沖縄1軍キャンプの参加メンバーが発表された。
主力メンバー・2011年の1軍メンバーの中で選ばれなかったのは、前田智徳、天谷、岩本、石井琢朗、小窪、嶋、横山、岩見あたり。
この中で明らかに次クール以降に合流して来られるのは、前田智徳くらいだろうか。
石井琢朗、横山は怪我からの回復具合によるのだろうが、最初から1軍に合流するのではなく、無理せずに仕上げてもらう方向かもしれない。

投手では、上野、武内といった元150キロコンビに取って代わる選手として、中田、中崎、池ノ内がメンバーに選ばれている。

2012年の沖縄キャンプのメンバーは、2011年に結果を残した選手および、2012年に飛躍を期待する選手が選ばれているなという印象です。

逆に、2011年に期待を裏切った選手は選に漏れているという感じです。

以前タイプが被る選手として名前の挙がっていた、丸と天谷、松山と岩本は、それぞれ一人ずつしか選ばれていません。

例年、沖縄キャンプには、期待の若手選手が多く選ばれますが、最後まで生き残れるの選手は、あまり多くありません。
それでも、2011年の丸のようにキャンプを1軍で終え、1軍の座を勝ち取ってほしいです。

早く見てみたいのは、堂林ですね。2011年はファームでも苦しんで結果を残せなかったのですが(337打数70安打、打率.208、本塁打1、打点23)、フェニックスリーグでは打率.383と打ちまくっています。打撃フォームからはホームランが出そうな感じがしないのは気がかりですが、長打力は体の成長も伴わないと発揮できないと思うので、これは時間が解決してくれるでしょう。
カープに必要なのは、大事な場面で一本打てる選手です。まずは右の代打の一番手を目指してもらいたいです。

下の動画の2:50くらいの打撃フォームは、バットを長く持った梵の打ち方のような印象を持ちました。

2012年沖縄キャンプ参加選手
【投手】福井・篠田・今村・大竹・前田健・野村・永川勝・斉藤・中村恭・金丸・中田・梅津・バリントン・大島・青木・岸本・中崎・ミコライオ・サファテ・今井・池ノ内

【捕手】石原・白浜・倉・会沢

【内野手】東出・栗原・梵・堂林・石井・菊池・バーデン・庄司・安部・木村

【外野手】中東・広瀬・松山・赤松・土生・迎・丸・スタビノア









<参考>
2011年沖縄キャンプ参加選手
【投手】福井・武内・篠田・今村・大竹・前田健・上野・永川勝・齊藤・中村恭・横山・岩見・金丸・豊田・大島・青木高・今井・弦本・サファテ・シュルツ・ジオ・ソリアーノ・バリントン

【捕手】石原・白浜・倉・会沢

【内野手】東出・小窪・栗原・梵・石井琢・松本・木村・トレーシー

【外野手】中東・岩本・廣瀬・赤松・迎・天谷・嶋・丸

ディズニーランドの混雑対策、予想と結果(体験談)

ちょっと前になりますが、2011年の10月8日から10月10日の三連休を利用して、東京ディズニーランド・ディズニーシーへ行ってきました。
混雑予想では、3日とも非常に混雑するのは間違いないようです。

混雑予想で利用したサイトは、
ディズニーランド ディズニーシー 混雑予想カレンダー
ディズニーリゾート混雑予想カレンダー 【Disney Colors】
の2つのサイトを利用させてもらいました。(リンクフリーとのことなので貼らせてもらいました)

10月8日・・・混雑(慣れていないとかなり辛い)
10月9日・・・非常に混雑(入園制限に注意)
10月10日・・・混雑(慣れていないとかなり辛い)

という混雑予想なので覚悟して向かいましたが、8日の時点で、確かに相当混雑しているなと思いました。
9日は、開園1時間前にパークに到着したのですが、リゾートラインの東京ディズニーランドステーションを降りてすぐぐらいまで行列していました。入園開始時間となってから実際に入場ゲートをくぐるまで20分近くかかったでしょうか?
10日は、午前中ディズニーランド、午後ディズニーシーというプランにしましたが、午前中(?)でランドが入場制限となっていたみたいで、ランドからシーへの移動する人が結構いました。

ちなみに、私の家族は10年ほど前に、ディズニーシーが出来たばかりのころに一度行ったことがあるだけの、ほぼ初心者家族です。

そんな家族が、8日にディズニーシー、9日にディスニーランド、10日にランド&シーという工程で東京ディズニーリゾートを満喫できたポイントを、5点ほど紹介したいと思います。

1.慣れていないとかなり辛いというなら、慣れている人と一緒に行こう
実は今回のディズニーリゾートへは、兄の家族とも一緒に行っていました。
兄の家族は、これまで何度もディズニーへ遊びに行っており、結構詳しいです。
ガイドブックや地図を見なくとも、どこに何があるか、ほぼ把握しているそうです。
これだけでも、かなりの時間の短縮になります。
もし、詳しい人と一緒に行けないというのであれば、少なくとも事前にガイドブックやHPなどで、エリアくらいは記憶しておいた方がいいと思いました。

2.ファストパスは最大限利用しよう
そんなのは分かってると言われそうですが、人気アトラクションのファストパスは混雑する日にはお昼までには発行終了となることが多いです。
朝一番にファストパスの発行を目指しても、ファストパスの発行待ちの行列ができるくらいです。
混雑する日のファストパスは、慣れている人が取りに行っても、2つくらいしか取れないと思っておいた方がいいと思います。
では、最大限利用するとなると方法はあまり多くなく、次の3つくらいでしょうか?

・ファストパス付きの旅行プランを利用する(ディズニーホテルで6つの特典をゲット!
・ファストパスをオークションで手に入れる(ファストパス【ヤフオク】
・未来のチャレンジー証明書を手に入れる(未来のチャレンジャー証明書

チャレンジャー証明書は、利用には条件をクリアする必要がありますが、1枚で家族全員が対象となりますので、費用対効果は高いと思います。

3.ショッピングもアトラクションのうち?
ディズニーリゾートの楽しみの一つとして、買い物をしたり、旅行であれば、お土産購入の時間も必要になるかと思います。
荷物になるので、買い物は帰る前に、と考える人も多いと思いますが、ショップも閉園間近は非常に混雑します。
それでも購入出来ればいいのですが、最近人気のダッフィーやシェリーメイは、ディズニーシーの専門店でしか購入できません。こちらは混雑時にはショップへの入場制限がかかります。
私たち家族は、最後にダッフィーを購入しようとお店まで行ったら長蛇の列で、帰りの時間を考えるとあきらめざるを得ませんでした。
ダッフィー Duffy Disney ディズニーベア・ダッフィー・シェリーメイ・ぬいぐるみDuffy Disne...
ダッフィーは、ミニーマウスがミッキーマウスにプレゼントしたテディベアであることは、家に帰ってから知りました・・・購入できなかったことで、私の家族はダッフィーに対する思いは高まってます。

食事に関しても混雑するのですが、こちらはパレードの時間帯には驚くほど空きます。

また、ポップコーンの販売も各所で行っていますが、ポップコーン行列というのも発生してます。


4.トイレはアトラクションに並ぶ前にいっておく
混雑時の人気アトラクションの待ち時間は、1時間以上は当たり前です。10月8日から10月10日の3日間で、自分が目にした最大待ち時間は、150分待ちでした。(バズ・ライトイヤーのアストロブラスターだったかと思います)

小さい子供さんがいると、長い行列に並んで、あともう少しで乗れる、となったときに「トイレ~」などと言われた経験はあるのではないでしょうか?
もう少しで乗れるから、我慢してと言っても、そのもう少しが長かったりしてヒヤヒヤした経験も3日間でも何度もありました。
しかも、ディズニーランドはトイレでも順番待ちの行列ができます。トイレに行きたいと言っても、直ぐには入れないことが多いと思っておいた方がいいです。(シーは幾分かマシです)

5.混雑状況の把握にはネットを活用する
東京ディズニーリゾートのHPから、アトラクションの待ち時間を調べることが出来ます。スマートフォンでは直接HPにアクセスすれば見られますが、携帯からは登録をしないと調べることが出来ません。

ディズニーランドのアトラクションの行列に並んでいる最中に、待ち時間をチェックしている人を多く見かけました。


もっと多くの知識があれば、お伝えしたいところですが、なにぶん素人なものであまり裏技的な要素はありませんでしたが、一体験談として受け取っていただけたらと思います。


[ 2012/01/21 23:01 ] 【旅行】 | TB(0) | CM(0)

黒田は退路を断ってヤンキース入り、大森は退路を確保して三冠挑戦

ヤンキースと1年契約を結んだ黒田博樹投手の真意は、即ワールドチャンピオンを目指せるチームとしてヤンキースを選ぶ以上、2年は必要ないということなのだろう。

2012年は世界一になれなくても、2013年にもチャンスを残しておくという意味ともとれる2年契約を断ったことで、退路を断った挑戦と受け取れる。

この記事を読んだ後に目にした、大森隆男の三冠挑戦の経緯について秋山準のコメントが面白かった。

「普通は退路を断って挑戦って言うけど、退路を確保して来た」

大森が挑戦するのは流れ的に決定だと思っていたが、全日本所属の選手が挑戦するという条件を出していただけに、このコメントにはSっぷりが感じられた。

諏訪間から三冠を奪ったあと、太陽ケアが挑戦表明をしているが、

「ケアだけか?アックスボンバーはどうした?」

と、叫んでいたが、

「でも、大森は全日本所属じゃないから駄目だ」

とコメントしていた。

一連の流れから、先に全日本に再入団となったのは、大森が秋山に負けて正所属になる機会がなくなってはいけないという、秋山の配慮なのかもしれない。




東日本大震災復興支援チャリティープロレス ALL TOGETHER 8.27日本武道館 -NTV version- [DVD]

新品価格
¥3,732から
(2012/1/21 12:23時点)



【カープ情報】野村祐輔デビュー戦、だが矛盾がないか?

広島カープのドラフト1位ルーキー、野村祐輔投手のデビュー戦は、2月14日の阪神戦(練習試合)もしくは、18日の巨人戦(オープン戦)の可能性が出てきた。

野村監督は、同リーグ相手への登板となることには、「隠すのは嫌い」とコメントしているとのこと。

野村祐輔投手のデビュー戦へは期待が高まるが、野村監督のコメントにはかなり違和感を感じる。

2012年は相手に情報を与えないようにするのではなかったのか?先発投手のカモフラージュをするという記事を2011年の年末に見たばっかりなんですが。
正々堂々と戦うことはいい事だと思うけれども、戦術ありきでペナントを争うのであれば、「隠すのは嫌い」というコメントは特に必要ないと思う。
昨年、このブログでも紹介したことがあるが、延長戦で時間稼ぎをせずにサヨナラ負けを喫した際、潔い負けと受け入れた人の方が少なく、他球団からは失笑されていたのではなかったか?(当時のブログ

監督と投手コーチでは、すでに意見が食い違っているのでしょうか?

さらに、奮起を期待する野手として、「岩本、天谷、丸」を名指ししていましたが、

「彼らは途中までいいけど、1年続かない。シーズン通して活躍できるようなレギュラーを作りたい」

とコメントしています。

岩本・・・2010年はシーズン終盤から本塁打を量産。2011年はシーズン当初から調子が上がらず、故障もあってファーム落ち。

天谷・・・2010年シーズンは、オープン戦のみ活躍。2010年、2011年のシーズンは打撃・守備など全般的に年間通じて不調。

丸・・・2010年は終盤に経験のための1軍昇格。2011年は初めて1年間1軍の戦力となる。中盤くらいまでは勝負強い打撃ができていた。

野村監督就任後の2年間で、3人の活躍ぶりは、個人的にはこんな感じかなと思っています。

最初はいいが、という言葉が当てはまるのは、大甘に解釈して丸一人かなと思います。

それでも3人一括りで扱うのは、3人に期待したい気持ちの現れであることは理解できますが、一人ひとりをちゃんと見て把握できているのかという疑問は生じます。

3人に対して、それぞれ別のコメントがあるなら、ちゃんと見ているのだなと思えるのですが・・・

また、名前は出ていませんでしたが、「新外国人には2割3分でもいいから30本塁打くらい打ってほしい」とカープの新外国人、ニック・スタビノア外野手を優先的に起用することを暗に示していました。

2割3分ということは、2011年に途中帰国したトレーシーが打率.235、本塁打1、打点19という成績で、2ヶ月ほど4番または5番を打っていました。

例えスタビノアが打てなくても、そのくらいは猶予を与えるということなのでしょうか?2011年のセ・リーグで30本塁打以上打ったのはバレンティンだけで、その打率が.228なので、バレンティンのような選手が、5番、6番に座るというイメージなのだろう。

もっとも、低打率だが本塁打が量産できるかはシーズンが始まってみないと分からないにしても、3A、メジャーの成績とも、バレンティンの方が上だった。(バレンティンの3A、メジャーそれぞれの通算成績)昨年の本塁打王クラスの成績をいきなり求めてしまうあたりに、先述の岩本・天谷・丸といった打撃陣への期待値があまり高くないのかなと思わずにはいられない。

丸は2011年が実質1軍1年目なのだから、3人が同じ括りにされていることに対しては、一番期待されていると思えなくはないが。

【ソフトバンク】アンヘル・カストロ投手の成績

ソフトバンクが2012年の新外国人選手として、獲得を目指すと報じられた、アンヘル・カストロ投手の成績

2007年の入団以来、メジャー経験はない。2007年こそA+、AAで計27試合に登板、うち25試合に先発し、11勝6敗という成績だったが、2008年から2009年まで、メジャーはおろか3Aに昇格することもなかった。

また、2007年の先発投手として登板していた頃は、与四球率は2個代と比較的数字は良く、奪三振は4個代と、三振をどんどん取っていくタイプではないが、試合は作れるタイプのようだった。

ところが、2008年からリリーフに配置転換されたころから、奪三振率は上がったが、コントロールは悪くなる一方という状況となり、コントロールの改善が見込めないと判断されたのか、2009年には登板機会が激減した。

(クリックで成績表を拡大)
アンヘル・カストロ



2010年には、登板機会を求めて、メキシコリーグに移籍することとなる。シーズン途中での移籍となった2010年は、先発として5試合に登板し、3勝1敗、防御率4.70、与四球率4.11、奪三振率7.04、WHIP1.30という成績だった。勝敗こそ3勝1敗と勝ちが先行したものの、その他の数字はメキシコに移籍しても改善されなかった。

コントロールが悪い傾向は、2011年になっても改善されておらず、リリーフに配置転向され、成績は21試合に登板し、うち3試合に先発、4勝4敗4セーブ、防御率5.45、与四球率4.99、奪三振率7.71、WHIP1.89と満足できるものではなかった。


ところが、メキシコではなく、故郷のドミニカウインターリーグに参加していたのだが、何故か確変かというピッチングを披露している。
21試合に登板、うち1試合に先発し、投球回数は42回2/3で、5勝3敗2セーブ、防御率2.53、与四球率1.69、奪三振率8.44、WHIP1.01と抑え投手として考えると、奪三振率がやや物足りないが、それ以外は、ほぼ無双の活躍ぶりだ。

もっとも、2010年にもドミニカのウインターリーグに参加して、9試合に登板、うち2試合に先発し、投球回数は15回1/3で、0勝1敗、防御率1.17、与四球率2.35、奪三振率2.93、WHIP1.37というまずまずの内容だったが2011年のシーズンではこれまでと同様のピッチングをした訳だが。

投球回数が少ないため、根拠に乏しいが、コントロールに改善の跡が見られたため、ソフトバンクが獲得に動くこととなったのだろう。

最速155キロの速球と、投げられる変化球が少ないとのことで、大化けを期待したいところだろうが、2011年のウインターリーグのようなピッチングができれば、即1軍レベルとはいかなくても、秘密兵器になりうる存在かもしれない。




【カープ情報】大竹結婚おめでとう、1月中に婚姻届提出

広島カープの大竹寛投手が、月内にも結婚することを球団に報告した。

お相手は、NHK静岡放送局キャスターの光部杏里さんで、光部さんが学生時代にアルバイトしていた横浜スタジアムで、リリーフカーを運転している光部さんと出会ったそうだ。ナンパ?
NHK静岡のアナウンサーブログ

大竹がリリーフカーに乗る機会があったとすれば、2004年に抑えで17セーブを挙げたシーズンがあったが、そうか、この頃の話なのか?もしそうなら計算が合いそうだ。

近年は右肩痛に悩まされ、個人的には復帰は不可能ではないかという状態だと思っていたが、懸命なリハビリで、2012年は先発ローテーション争いに参加できるまで回復してきた。

年末の情報では右肩の状態は比較的良いらしいし、年が明けてからも合同自主トレでも問題なく動けているようだ。

マエケンの台頭前は、黒田に次ぐ右のエースという位置付けだった投手だ。

偶然かどうかは分からないが、現エースの前田健太も1月1日に結婚した。大竹も色んな意味で負けられない1年になりそうだ。


【カープ情報】2012年のドラフト候補の動画リスト

広島カープは、スカウト会議で2012年のドラフト指名候補をリストアップしたとのこと。
名前が挙がっているのが投手ばかりで、野手は非常に少なく、明大・上本内野手、龍谷大平安・高橋捕手くらい。右打ちの長距離砲がチームの編成上必要となってくるのだろうが、まだこれからといったところか。
2012年は指名できないが、中央大から日本生命に進んだ井上晴哉内野手は、引き続き調査しておく必要がありそうだ。(井上晴哉内野手の動画
大学4年で調子を崩し、指名が遠退き、社会人野球で鍛えなおすと選択したのが、良い方向に行って欲しい。
ほぼ一塁しか守れないが、右の長距離砲で広島出身というのも補強ポイントには一致するだろうから。




さて、報道で名前が挙がった投手の一覧は下記の通り。

東浜は安定感があり、現時点での完成度が高い。
松葉はやや変則左腕で、荒れ球という印象。先発よりリリーフタイプではなかろうか。
福谷は、即戦力候補の中では一番魅力を感じる。現時点では完成度が高くなく、安定感に欠けるが、本格派タイプで伸び代はありそう。

大谷は、現時点では藤浪よりも完成度が高い印象。
逆に藤浪は投球ではゆったりとしたフォームで、細身の体型のせいか力強さが感じられない。だが、このゆったりとした投球フォームで150キロ近いストレートが投げられるのだから、体が出来上がってきたらどれほどの投手になるのか将来性は買いたい。何となく不器用な気もするが・・・

絶望的な別れから復縁する方法

【即戦力】
亜大・東浜巨投手(右投げ右打ち) 181cm、73kg
大体大・松葉貴大投手(左投げ左打ち) 177cm、73kg
慶大・福谷浩司投手(右投げ右打ち) 182cm、85kg
九州共立大・川満寛弥投手(左投げ左打ち) 186cm、71kg
大体大・宮川将投手(右投げ右打ち) 183cm、83kg

【高校生】
花巻東・大谷翔平投手(右投げ左打ち) 191cm、76kg
大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(右投げ右打ち) 197cm、82kg
愛工大名電・浜田達郎投手(左投げ左打ち) 181cm、86kg
盈進・谷中文哉投手(右投げ右打ち) 180cm、70kg





【動画】亜大・東浜巨投手


【動画】大体大・松葉貴大投手


【動画】慶大・福谷浩司投手




【動画】花巻東・大谷翔平投手




【動画】大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手





ヤフー知恵袋でもやらせ、やはり氷山の一角だった

新たにやらせ投稿を依頼していたとされるのは、日本航空(JAL)のグループ会社である株式会社JALUX(ジャルックス)。
BLUESKY オンラインショップとは、JALUXエアポートが、展開する空港店舗「BLUE SKY」のオンラインショップです)
ただし、JALUXはこの件について誤解が生じる内容となっていると弁明している。その内容をまとめると以下の通りかと思います。

1.JALUXが所有する店舗について、ヤフー知恵袋にやらせ投稿があった。

2.この店舗は、株式会社デリコインターナショナルに委託し、運営を任せている。

3.なので、JALUXおよびJALUXのグループ会社は、やらせ投稿を依頼していません。

4.が、デリコインターナショナルは、やらせ投稿を依頼していました。

5.ただし、金銭の授受はありませんでした。

6.デリコにやらせ投稿を持ちかけたのは、ビジョナル株式会社です。

7.ビジョナル株式会社からは、ツイッターで紹介したいと申し入れがあったが、ヤフー知恵袋でやらせが発覚した。

8.ビジョナル株式会社の佐々木なる人物から謝罪があった。

9.ビジョナル株式会社の代表取締役社長からは、特に謝罪などは発表されていない。

10.デリコ社は、佐々木氏から謝罪があったので、勘弁して下さいとJALUXへお詫び状を作成した。

11.デリコ社は、お詫び状の中で自社の名前をデリコ・インタナショナルと謝表記した。

大まかにいえば、こんな内容だろうか?

絶望的な別れから復縁する方法

前回の食べログについてのブログの中で、食べログの件は、氷山の一角だろうと述べた。



口コミサイトでは、今後も新たなやらせが発覚していくことだろう。ビジョナル株式会社の担当者が、実際にJALUXの保有する店舗に対して、ツイッターで紹介したいと申し入れ、デリコ社がお金を出せませんよと金銭の授受を行わなかったことが真実だとしても、他の店舗(JALUX以外のお店)にも申し入れを行っていない証明にはならないし、他の店舗からは金銭を受け取ったのではないかという疑いは晴れない。

前回のカカクコム、今回のJALUXは共に東証1部に上場している企業だ。やらせ行為がグループ企業、関係の深い会社で発覚したことは決して褒められることではない。
しかし、上場企業として再発の防止など、対策をいち早く発表したことで、企業としてのダメージは最小限で済むだろう。

また、この他に、口コミを自社ページ内に掲載している上場企業はかなりの数に昇る。
ほとんど真黒だけど、グレーゾーンで処理している会社もあるかもしれない。

やらせの発覚が後になればなるほど、隠ぺい工作をしていたのでは?と、企業としてのイメージが悪くなりかねない。

言い方は悪いが、今対策に追われている企業があったとすれば、2社は早めに見つかって良かったとさえ言いかねない状況だろう。



レバレッジ500倍、口座開設費・取引手数料0円!
FX開設キャンペーン→→→口座開設後、入金だけで10000円キャッシュバック!

入金だけでキャッシュバック可能なのはインフィニティスペースだけ



infinity-space.jpg
[ 2012/01/16 22:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

【カープ情報】黒田博樹は日本人初の選手

間もなく、黒田博樹がニューヨークヤンキースとの契約合意に至るだろう、という報道があった。
これまでに、日本人メジャーリーガーは多数誕生しており、黒田ももちろんその一員だった。
その中でも、ニューヨークヤンキースというチームは、色んな見方があるので一概には言えないが、チーム規模、人気、知名度、ワールドシリーズ優勝回数など世界最高峰のプロ野球チームであることには間違いはないだろう。

そのヤンキースに入団した日本人選手は、これまでに松井秀喜、伊良部秀輝、井川慶、岡島秀樹の4人しかいない。もっとも岡島秀樹の場合は2012年(今季)にマイナー契約での入団となるので、ヤンキースとメジャー契約を行ったのは3人ということになる。




ただ、松井、伊良部、井川の3人が日本のプロ野球での実績を元に入団に至ったのとは違い、黒田はメジャーでの実績を買われ、ヤンキースが獲得したいと表明している。

これは、日本人初の快挙になるのではないだろうか。

もちろんヤンキースをメジャー球団のうちの1つとしか見なければ、快挙というほどの話ではないかもしれない。

メジャーで実績を残し、FAで他のメジャー球団に移籍した選手は、松井秀喜、斎藤隆、新庄剛志など数多くいる。しかし、ヤンキースが手を上げた例はないし、これほどの大規模の争奪戦になった選手は記憶にない。

黒田がヤンキース入団となれば、念願のメジャーでの地区優勝、さらにはワールドチャンピオンも視界に入ってくる。

ここまで来た以上、世界一となった黒田博樹を見てみたい。

着るだけで美人体型をつくる「美人ぐせトップインナー」




【巨人】ジョン・ボウカー外野手の成績

巨人が2012年の新外国人選手として獲得を発表したジョン・ボウカー外野手の成績
獲得発表前は、ジョン・バウカーとジョン・ボウカーとの表記が混在していましたが、巨人のHP上でジョン・ボウカーとの記載がありましたので、統一します。

ジョン・ボウカー外野手の、3A、メジャーの成績表はこちら
(以前、ジョン・バウカーとの表記があったころに作成したものです)

【中日】ビクトル・ディアス外野手の成績

中日ドラゴンズが、2012年の新外国人選手として、春季キャンプでテストを行うと発表したビクトル・ディアス外野手の成績
(ビクトル・ディアス外野手のメキシコウインターリーグでの成績はページ下部)

2004年にメジャー初昇格し、2005年にはメッツで89試合に出場し、280打数72安打、打率.257、本塁打12、打点38、盗塁6、OPS.797を記録した。

メジャーでは、この2005年以外では2007年に37試合に出場し、打率.240、本塁打9、打点25を記録しているが、そのほかのシーズンでは目立った成績が残せていない。

2001年に入団以来、2004年に3Aに昇格し打率.294、本塁打24、打点94という成績をあげ、同年のメジャー昇格に繋げた。

3Aでの成績についても、各年でかなりムラがあるものの、大まかな傾向としては一発長打を秘めた穴の多い打者というイメージだ。




(成績表はクリックで拡大できます)
ビクトル・ディアス

2010年と2011年はメキシカンリーグでプレーしており、2010年には打率.298、本塁打29、打点96、盗塁12、OPS.976と好成績を残している。
2011年は打率が低下したものの、本塁打34、打点89、OPS.932とまずまずの成績だったが、三振数は驚異の年間150三振を記録している。

守備に関しては、登録が外野手ということだが、内野での経験も豊富で、ファースト、セカンド、サードでの試合出場の経験がある。
外野での守備率はメジャー、マイナーとも.970を下回り、まあ標準レベルの選手と思う。
内野についても、ファーストは無難にこなしているが、サードはマイナー通算の守備率が.874と使えるレベルになさそう。
意外なところで、セカンドの守備機会が一番多く、マイナー通算の守備率が.961ということで、緊急事態では使えるレベルにありそうだ。



メキシカンリーグから日本のプロ野球入りした選手は、今季では楽天のルイス・テレーロ外野手、昨年のライアン・マルハーン内野手(西武)、ルイス・アルフォンソ・ガルシア内野手(楽天)などがいるが、ガルシアはメキシカンリーグでは3割打者の常連で中距離タイプだったが、日本では打率.261、本塁打8と苦戦したことを考えると、穴の多いビクトル・ディアス外野手が、打率は低いのを承知で長打力を発揮できるかが焦点になりそうだ。

ビクトル・ディアス外野手のウインターリーグでの成績
54試合に出場し、201打数22安打、打率.209、本塁打13、打点41、四球19、三振76、出塁率.286、OPS.724
ホームランこそ多く出ていますが、低打率で苦しんでいるという印象です。
ウインターリーグで打率が良く、打席での内容が良ければテストなどせず、即契約できるんでしょうが・・・





ビクトル・ディアス外野手ホームラン動画




ジョン・バウカー外野手、メジャーと契約せず日本行き間近?

巨人が2012年の新外国人選手として獲得を目指すと報じられていた、メジャーリーガーのジョン・バウカー外野手が、フィリーズと契約を結ばないことが報じられた。
(ジョン・バウカーの成績表はこちら

この背景には、日本のプロ野球の球団との契約を前提としているものらしく、巨人との契約へ一歩前進したと考えるのが妥当だろう。

(ブログランキングに参加しています。ポチっとしていただけると幸いです。)


ただ、以前も思ったことだが、メジャーでは実力を発揮できないままだったが、3Aでは3割以上の打率が残せる中距離打者で長野・阿部・村田・小笠原を押しのけてまで3~6番に座ることはないだろう。
これは、別にジョン・バウカーの日本での成功を否定するわけではない。
生え抜きの長野・阿部、FAで迎え入れた村田、復活を期す小笠原へのチャンスを与える機会の方が多くなるのは当然だと思う。
よっぽど不振でない限り、この4人の中軸は動かし難いはず。

7番か8番を打たせるためにメジャーリーガーを獲得するのは、巨人らしいとも言えるが、それでも必要な選手なのだろうかという疑問は残る。
シーズンに入って活躍できたとしても、高橋由伸、谷といったポジションの被る高給取りをベンチに追いやる訳だから、何とも贅沢な使い方だなと思ってしまいました。

アンケートやゲームでプチ稼ぎ『ドル箱』

新人声優4人による声優ユニット“StylipS”(小倉 唯、松永真穂、石原夏織、能登有沙)の特典満載の初回限定CDはこちら
アニメ通販☆ドットアニメ



愛川ゆず季!プロレスデビュー戦!



絶望的な別れから復縁する方法

西武中島残留で人的補償を再検討

西武の中島が、ヤンキースとの交渉が不調に終わり西武残留が決定したことを受け、ソフトバンクへ移籍した帆足の人的補償の戦略を再検討することとなったようだ。

渡辺監督が、「中島が出て行くなら右打者を考えたが、そこを補強する必要はなくなったかな。」とコメントしたことから考えると、次の候補は投手あるいは左打者ということになると思う。

ここで注目されるのは、ソフトバンク松中を獲得するかどうかだろう。
正直、こればっかりは5分5分だと思っている。

賢いOL御用達♪ワンピースならジェニー♪

<獲得するメリット>

以前、クリス・カーターを獲得すると発表した際に、中島抜きの2012年のオーダーを考えてみた。
それが以下のものだ。

1 7 栗山
2 4 片岡
3 6 エステバン・ヘルマン
4 3 中村
5 D クリス・カーター
6 9 浅村
7 8 秋山
8 2 銀次郎
9 5 原

それが、中島が残留することで、次のようなオーダーになるのではないだろか。

1 4 エステバン・ヘルマン
2 7 栗山
3 6 中島
4 3 中村
5 D クリス・カーター
6 9 浅村
7 8 秋山
8 2 銀次郎
9 5 片岡

このオーダーから1~6番まではかなりの破壊力を秘めていそうなメンバーだ。2012年は中島が残留することで打撃を前面に押し出したチームカラーを目指すのであれば、松中の獲得もあり得ると思っている。

スマホアクセサリー専門店のRoyds

松中が加入した場合のオーダー
1 4 エステバン・ヘルマン
2 7 栗山
3 6 中島
4 3 中村
5 D 松中
6 7 クリス・カーター
7 9 浅村
8 2 銀次郎
9 5 片岡

もちろん、新外国人選手が期待通りの働きをしてくれないと絵にかいた餅になってしまうのだが、かなりの破壊力のある打線だ。

絶望的な別れから復縁する方法


<獲得するデメリット>

そして松中獲得のデメリットだが、それは昨年度の岩隈のようにポスティングシステムによる移籍を断念した場合、移籍前提となっていた選手の年俸が発生してしまうことだ。
岩隈残留となったことで、楽天のチームリーダー渡辺直人が横浜に金銭トレードとなってしまったことは記憶に新しいところだろう。ただ本当の原因は口にしなかったので推測の域を出ない話ではあるのだが・・・

中島が昨年度2億8000万円の年俸であり、残留となれば3億円は最低ラインかと思う。そこへ松中の2億円の年俸を加えて約6億の増額分をすんなりOKが出せるかという問題が出てきそうだ。

実際、中島がメジャーに移籍することを見越して、新外国人選手を獲得していたわけだから、これ以上野手の補強を必要としないと考える方が自然だろう。

となれば、将来性のある投手を獲得に向かう可能性も十分にあると思う。もちろん金銭で中島の残留分を補うという考えもあるだろう。

【DMM×出会い】新規登録で無料ポイントプレゼント中!

[ 2012/01/10 02:55 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)

【カープ情報】黒田メジャー残留決定

黒田のメジャー残留が決まったようだとデイリースポーツが報じている。中国新聞でも報じているので、まず間違いない情報のようだ。
ただ、広島へ断りの連絡を入れたということだけで、メジャーのどの球団と契約するかは未定のようだ。

個人的には、ドジャースから再度オファーがあったのではないかと思う。条件はレンジャース、ヤンキース、レッドソックスよりも若干は劣る程度だが、ぜひ黒田と今季を戦っていきたい、というニュアンスの言葉をもらって、残留を一気に決断した。
とはロマンチストすぎるだろうか・・・





巨人、沢村の伸び上がる剛速球で連想したこと

巨人の沢村が、捕手も取れない伸び上がる剛速球を披露したとのこと。
私は、これの記事を見て、真っ先に【光の小次郎(1)】が頭に浮かんでしまった。

投手自身が思い描く、最高のボールを追い求めるが故に、自分を見失ってしまうというものだった。
そのボールがなくても、最高の投手であることは変わりないのに・・・




この漫画の影響か、プロ入り前に150キロ以上の速球を投げていた投手が、130キロちょっとしか投げられなくなった事例を見ると、理想を求めすぎたのでは?と思っていしまいます。

広島カープ、2006年のドラフト1位・宮崎(2011年オフに自由契約)
同じく2006年のドラフト3位・上野
同じく2009年のドラフト3位・武内
他チームでは、西武の大石、巨人辻内などが当てはまるんでしょうか?




余談ですが、カープの暗黒時代の始まり頃(打高投低になり始めた頃)は、どうしてカープのリリーフ投手は130キロ中盤の投手しかいないんだろう?と疑問に思っていました。
なので、小林幹英、苫米地、小山田あたりが1軍に帯同するようになって、ようやくカープのリリーフにも140キロを超すストレートを投げられる投手が揃いだしたな、と思った記憶があります。(苫米地は微妙ですが・・・)

ブログランキングに登録しています。よろしくお願いします。


激安お試しコミックあります!


[ 2012/01/08 14:18 ] 【プロ野球】 | TB(0) | CM(0)

カロリミットを使用した正月太り解消法(口コミ・体験談)

カロリミットを利用し、正月太りを解消した体験談です。

カロリミットには、摂取したカロリーをカットしてくれるという特徴がありますが、正月と言えば普段食べないおもちをつい食べ過ぎたり、常に食卓に並んでいるおせちを食べると言う人も多いことでしょう。
ひょっとすると、正月三が日ずっと食べ続けと言う感覚に陥っている人もいるのではないでしょうか?
正月太りしてしまった人の平均増加体重は2キロというアンケート結果が、2011年のニュースで見たことがあります。

かくいう私も、2011年には3キロほど正月太りをしてしまって、平均以上だ~と凹んでしまっていました。

という失敗があったので、2012年の正月は、正月太りをしないことを目標にダイエット計画をたてました。
計画内容は、カロリミットを使用することと、酸化マグネシウムを摂取することを必須としています。

酸化マグネシウムとは、便秘の解消薬として病院で処方されているもので、同じ成分の薬も薬局で購入できます。
病院で処方されるのは、モチダという名称です。
薬局で購入できるのは、3Aマグネシアというものです。私は、この360錠のサイズをよく購入しています。
3Aマグネシア(スリーエーマグネシア)360錠【第3類医薬品】

そもそも12月と言うのは、忘年会シーズンと言うこともあって、正月を迎える前に体重が増加傾向にあるため、まずは忘年会の始まる前をスタートとしました。

忘年会は12月16日でしたので、直前にカロリミットを一回分摂取。さらにウコンのちからも同時に摂取しました。
ちなみに、私の身長・体重は、通常168cmの63キロで、BMIが22.3とほぼ標準体重です。

体重の推移は、全て朝起きてすぐの体重です。
12月16日 62.8キロ(←忘年会・忘年会前にカロリミット1回)
12月17日 63.6キロ(夕食前にカロリミット1回)
12月18日 63.2キロ(夕食前にカロリミット1回)
12月19日 63.0キロ
12月20日 63.2キロ
12月21日 63.2キロ
12月22日 63.1キロ
12月23日 62.8キロ
12月24日 63.0キロ(←クリスマスパーティ前にカロリミット1回)
12月25日 63.6キロ(夕食前にカロリミット1回)
12月26日 63.1キロ
12月27日 63.0キロ
12月28日 62.8キロ(←第2回忘年会・忘年会前にカロリミット1回)
12月30日 64.0キロ(夕食前にカロリミット1回)
12月31日 63.8キロ(年越しそばなどを食べる前にカロリミット1回)
1月1日  63.2キロ(宴会前にカロリミット1回)
1月2日  63.1キロ(夕食前にカロリミット1回)
1月3日  63.3キロ(親戚へのあいさつ回り先での食事の前にカロリミット1回)
1月4日  63.1キロ(夕食前にカロリミット1回)
1月5日  62.8キロ

正月太りの間接的な原因ともなる12月の忘年会でのカロリーの蓄えを、カロリミットでカットし、3Aマグネシアで毎日快調に排出出来たことが、正月太りの解消につながったのだと思います。
時間が経てば経つほど体重を落としにくくなるので、正月休み明けから実践すれば、同じように効果が出てくるのではないかと思っています。
今思えは、2回目の忘年会後に64キロまで体重が増加した時は若干心配にもなりましたが、結果とすれば成功とみなせると思います。
この方法だと、正月太りの解消だけでなく、普段のダイエットにも効果が出る方法ではないかと思っています。



【合計摂取量】
カロリミット 12回
3Aマグネシア 19日分

ちなみに、3Aマグネシアは高い効果が期待できるため、頑固な便秘持ちの方でない限りは、通常の使用量よりも少なめの服用で様子を見られるといいと思います。

カロリミット・3AマグネシアもAmazonなら送料無料

カロリミット 約30回分

新品価格
¥1,520から
(2012/1/5 18:00時点)



3A(スリーエー)マグネシア 360錠[第3類医薬品]

新品価格
¥2,690から
(2012/1/5 18:01時点)



[ 2012/01/05 18:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

食べログ、やらせ被害39社が関与

口コミサイトに、好意的な評価を投稿する代わりに代価を受け取る、正直こんなのは氷山の一角なのだろう。
月10万円で、口コミ投稿を5件を行うのが相場のようだ。
月10万円ほどというのは、店側としては広告費を払うくらいの軽い気持ちなのだったのかもしれない。
それで、お店にはお客が殺到するとなれば、後戻りはできなくなるのは想像に難くない。

絶望的な別れから復縁する方法

食べログを運営しているカカクコムは、上場企業としての責務を果たしたと言えるが、このやらせ業者を摘発するのはともかく、依頼していたお店側としてもイメージダウンは免れまい。

おそらく、やらせ業者、依頼していた店の実名は、公表されることはないだろう。

BURTON


ただ、問題なのは、食べログだけにやらせ業者が存在していたとは考えにくい点だ。

正直、口コミ、評判、評価というサイトはたくさんある。冒頭の氷山の一角と言ったのはそういう理由だ。
口コミサイトを参考にすることもあるが、これはどうなの?という投稿もあるのは事実で、やらせの存在もあるのだろうとは誰もが思っていたことだろうと思う。ただ、サイトの運営側も口コミ数が少なければ運営の意味がないし、これまではある意味グレーゾーンで処理していたのかもしれない。

育毛シャンプーの口コミ1位は?


金運の泉



今回、カカクコムがやらせ業者の存在を公表したことで、他社それも上場企業が運営しているサイトの口コミも何らかの対策を発表しなければ、疑いの目は全てカカクコム以外へ向いて行くことになる。

どういう動きをしてくるのか注目だ。







[ 2012/01/05 08:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2012年の新外国人選手のウインターリーグでの成績(その他)

2012年に日本のプロ野球の新外国人として来日予定の選手で、ウインターリーグに参加中の選手の成績(2011年12月31日現在)

その4・メキシコおよびオーストラリア


メキシコ、オーストラリアについては、対象選手が在籍していませんでした。

オーストラリア

<日本に馴染みのある選手>
【元広島】ジャスティン・ヒューバー 101打数37安打、打率.366、本塁打4、打点15、OPS1.041



【西武】菊池雄星 5試合に登板、うち5試合に先発し、1勝2敗、防御率4.38、与四球率3.72、奪三振率8.18、WHIP1.79
【西武】木村文紀 14試合に登板、うち1試合に先発し、1勝0敗、防御率5.32、与四球率6.14、奪三振6.95、WHIP1.50



【楽天】井坂亮平 4試合に登板、うち4試合に先発し、3勝0敗、防御率3.91、与四球率2.74、奪三振率8.22、WHIP1.57
【楽天】片山博視 9試合に登板し、0勝0敗1セーブ、防御率2.25、与四球率1.13、奪三振率7.31、WHIP10.69



【ソフトバンク】柳川洋平 7試合に登板、うち7試合に先発し、2勝1敗、防御率2.52、与四球率5.63、奪三振率10.99、WHIP2.00
【ソフトバンク】山下斐紹 53打数18安打、打率.340、本塁打0、打点2、盗塁1、OPS.868
【ソフトバンク】今宮健太 42打数10安打、打率.238、本塁打0、打点3、盗塁5、OPS.614
【ソフトバンク】中原恵司 87打数18安打、打率.207、本塁打4、打点15、盗塁3、OPS.660
【ソフトバンク】牧原大成 62打数12安打、打率.194、本塁打0、打点1、盗塁3、OPS.412



【阪神】野原将志 31打数11安打、打率.355、本塁打1、打点9、盗塁2、OPS.923
【阪神】甲斐雄平 67打数14安打、打率.209、本塁打0、打点5、盗塁0、OPS.533
【阪神】荒木郁也 53打数10安打、打率.189、本塁打0、打点3、盗塁0、OPS.466
【阪神】秋山拓巳 4試合に登板、うち4試合に先発し、1勝0敗、防御率1.23、与四球率4.09、奪三振率6.55、WHIP1.05
【阪神】清原大貴 2試合に登板、うち2試合に先発し、0勝0敗、防御率9.82、与四球率2.54、奪三振率6.34、WHIP1.97

元広島のヒューバーについては、自国のオーストラリアでなら打てているので、日本のプロ野球への適性がなかったということになるのでしょうね。
ラジオの解説(確か有田修三さん?)で、このスイングの軌道で打てると思って起用しているなら、首脳陣は見る目がないなぁ、とか言われてたのを思い出しました。


2012年の新外国人選手のウインターリーグでの成績(ドミニカ)

2012年に日本のプロ野球の新外国人として来日予定の選手で、ウインターリーグに参加中の選手の成績(2011年12月31日現在)

その3・ドミニカウインターリーグ編

【ソフトバンク】ウィリー・モー・ペーニャ 88打数16安打、打率.182、本塁打5、打点16、OPS.710

ドミニカのウインターリーグに参加いているのはウィリー・モー・ペーニャだけとなっているようだ。
ただし、2011年の3Aでの成績が無双だっただけに、このウインターリーグでの成績は調子落ちを感じさせる。長打力に関してはさすがだが・・・

人気のノースフェイスの新作入荷しました!

<日本に馴染みのある選手>

【元中日】ネルソン・パヤノ 17試合に登板し、2勝1敗、防御率5.06、与四球率8.82、奪三振率9.71、WHIP1.67
【元阪神】バディ・カーライル 3試合に登板し、うち1試合に先発、0勝1敗、防御率4.76、与四球率5.19、奪三振率8.65、WHIP1.38
【元広島】ディオーニ・ソリアーノ 2試合に登板し、投球回数は1回1/3、0勝0敗、防御率27.00、与四球率24.55、奪三振率16.36、WHIP1.75
【元ソフトバンク】ヤンシー・ブラゾバン 3試合に登板し、投球回数は3回、0勝0敗、防御率6.00、与四球率0.00、奪三振率15.00、WHIP1.00
【元中日】ジョエル・グスマン 7打数2安打、打率.286、本塁打0、打点0、OPS.571

この中では、元中日のネルソン・パヤノの成績が群を抜いている。与四球率の高さがさすがと言うか相変わらずと言うか・・・



2012年の新外国人選手のウインターリーグでの成績(プエルトリコ)

2012年に日本のプロ野球の新外国人として来日予定の選手で、ウインターリーグに参加中の選手の成績(2011年12月31日現在)

その2・プエルトリコウインターリーグ編

【ヤクルト】オーランド・ロマン投手 1試合に登板し、0勝0敗、防御率5.40、与四球率7.50、奪三振率15.00、WHIP2.00



オーランド・ロマン投手については投球回数が1回2/3ということで参考にはならない数字しか残っていません。まあ、自責点があるということくらいでしょうか。

人気のノースフェイスの新作入荷しました!


<日本に馴染みのある選手>

【元西武】ヒラム・ボカチカ 118打数35安打、打率.297、本塁打4、打点21、盗塁1、OPS.914
【元巨人】ジョナサン・アルバラデホ 登板なし
【元ソフトバンク】ペドロ・フェリシアーノ 登板なし

ディズニーペアチケット、JTBギフト券が当たる! 2012年2月29日まで
旅行券1万円分をプレゼント

<日本人選手の成績>



【ソフトバンク】吉川輝昭投手、金無英投手、川原弘之投手、柳田悠岐外野手
中でも、金無英投手は8試合に先発して、5勝1敗、防御率2.18、与四球率2.85、奪三振率5.47、WHIP1.27と素晴らしい成績を残しています。

【巨人】朝井秀樹、小野淳平、笠原将生、辻内崇伸(4選手とも投手)

ソフトバンク、巨人2チームの成績表(クリックで拡大)
プエルトリコ






Google検索
【デタスポ内記事検索】


2017年優勝決定日
2017年セ・リーグ
優勝決定日
9月18日

2017年9月18日更新
広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター