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2012年の新外国人選手のウインターリーグでの成績(ベネズエラ)

2012年に日本のプロ野球の新外国人として来日予定の選手で、ウインターリーグに参加中の選手の成績(2011年12月31日現在)
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その1・ベネズエラウインターリーグ編

【ヤクルト】ラスティングス・ミレッジ 138打数42安打、打率.306、本塁打4、打点21
【ソフトバンク】レニエル・ピント 13試合に登板し、うち先発が13試合で、6勝1敗、防御率2.55、与四球率3.73、奪三振率8.39、WHIP1.12
【西武】エンリケ・ゴンザレス 25試合に登板し、3勝1敗12セーブ、防御率2.33、与四球率3.00、奪三振率11.33、WHIP0.96

レニエル・ピントについては、シーズン中はリリーフ登板がほとんどだったのが、ウインターリーグでは先発で、チームの勝ち頭となっています。
ラスティングス・ミレッジ、エンリケ・ゴンザレスも好調のまま日本にやって来れそうで、まずは一安心といったところでしょうか?

(手作業で抽出していますので漏れがあるかもですが、コメント欄から言ってもらえば追加します)

日本に馴染みのある選手
【元阪神】マルコス・ベキオナチ 30打数8安打、打率.267、本塁打0、打点5
【ソフトバンク】アレックス・カブレラ 39打数18安打、打率.462、本塁打4、打点14
西武の入団テストを受験していたテリー・ティフィー 67打数18安打、打率.269、本塁打1、打点9

カブレラはさすがの成績を残しています。
また、ベキオナチは日本でのプレーを希望しているそうですが、この成績ではアピール不足に映ってしまいます。もっともカブレラ並の成績が残せれば、日本の球団だけでなくオファーは殺到するでしょうけど!?





<参考成績>、2010年のベネズエラウインターリーグでの日本のプロ野球に関わりのある選手の成績
【ヤクルト】ラスティングス・ミレッジ 128打数34安打、打率.266、本塁打4、打点26
【西武】クリス・カーター 22打数4安打、打率.182、本塁打1、打点5
【ソフトバンク】レニエル・ピント 18試合に登板し、0勝2敗5セーブ、防御率5.52、与四球率5.70、奪三振率10.14、WHIP1.50
【ソフトバンク】アンソニー・レルー 6試合に登板、うち5試合に先発し、3勝0敗、防御率1.11、与四球率3.36、奪三振率3.08、WHIP1.02
【元中日】ジョエル・グスマン 252打数77安打、打率.306、本塁打6、打点52
【元阪神】マルコス・ベキオナチ 136打数34安打、打率.250、本塁打3、打点13
【元オリックス等】マック鈴木 2試合に登板し、0勝0敗、防御率9.00


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【ヤクルト】オーランド・ロマン投手の成績

ヤクルトが2012年の新外国人として獲得を目指すと報じられたオーランド・ロマン投手の成績
1999年に入団を果たすもメジャー経験はなく、また3Aへの初昇格が2006年と時間がかかっている。

マイナーリーグでの登板は、ほとんどがリリーフ登板で2007年以降は3年連続で2ケタセーブを記録している。
3A通算の与四球率が4.63とコントロールにやや難があるものの、防御率が2.57、奪三振率が9.09ということで、3Aではそれなりに通用していた投手のようだ。

また、2009年に3勝5敗21セーブ、防御率3.29、与四球率5.81と抑え投手としては安定感を欠いたこともあり(奪三振率は10.31と高い値だった)、2010年に台湾へ移籍する。

台湾では、配置が変更となり先発ローテ投手として活躍し、2年間で28勝13敗、防御率3.20、与四球率2.91、奪三振率6.88とエース級の働きをしている。

オーランド・ロマン

3Aでは抑えとして、まずまず通用していた。台湾では先発ローテの柱として登板していた。
この2点からすると、絶対的守護神の林昌勇を押しのけてまでクローザーを任せるとは思えないので、まずは先発投手としての起用がメインとなりそう。

ただし、外国人枠の関係で野手2人、投手2人が決定的だと思います。
野手はバレンティンとミレッジ、投手は林昌勇とバーネットとなりそうなので、オーランド・ロマン投手はまずは外国人枠との戦いが待っているのでしょう。

【ソフトバンク】レニエル・ピント投手の成績

ソフトバンクが、2012年の新外国人として獲得を目指すと報じられた、レニエル・ピント投手の成績。
ベネズエラウインターリーグへの参加結果
3A、メジャーとも、与四球率が5個以上のシーズンがほとんどで与四球の数が多く、とにかく非常に使いにくい投手のように感じた。
レニエル・ピント投手

2006年までは3Aで先発投手として、登板しており2006年は18試合に先発し8勝2敗、防御率3.40、与四球率4.44、奪三振率9.06と、与四球率はともかく、奪三振率は先発投手としてはかなり高い数値を残した。
この好成績が、同2006年のメジャー初昇格をもたらしたのだが、やはり与四球率の高さからメジャーでは中継ぎからのステップアップが出来ずに、敗戦処理的な役割が多くなった。

リリーフ投手は、先発投手に比べ与四球率が高くなる傾向が強いが、それにしても全般的に与四球率が高すぎる。それでも奪三振率が10個を超えるのはリリーフ投手としては魅力がある。

一か八か、そんな形容詞が似合いそうだ。

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【カープ情報】カープのドラフト戦略について

2011年12月27日の中国新聞に、カープのドラフト戦略についてのコラムが掲載されていました。

要約すると、かつてはスカウトの戦略が明確でチームの弱点を補える選手を獲得してきており、しかも他球団を出し抜く、いわゆる隠し玉的な存在でも、その後チームの中心選手として活躍する選手を獲得出来ていた。

ところが、1990年代になるとスカウトのスタンドプレーが目立つようになり、隠し玉的な選手を発掘してはドラフトで上位指名をするようになった、ということだった。

ドラフト下位で十分指名が可能な選手でも、我々はこれだけの素材の選手を独自に発見しましたと誇示するかのように、上位で、極端にいえば1位指名を繰り返していったということです。

もちろん、この背景には1993年に始まった逆指名制度があります。人気球団に好素材の選手を獲得されていった関係で、有力選手の獲得が難しくなっていったこともありますし、例年であれば3位以下でも獲得できそうな選手でも逆指名をしてくれるなら1位指名をする必要があったでしょう。

このドラフト戦略により、10年以上もカープの戦力不足に影響を及ぼしてきたと言えるでしょう。

ただし、コラムの終盤では、逆指名、自由獲得枠、希望入団枠の撤廃に伴い、かつての自由競争のドラフトが行われるようになったことで、カープのドラフト戦略もかつての輝きを取り戻しつつあるようです。

今村、福井、前田健、篠田というドラフト1位投手が連続して勝利をあげるというシーンも、2011年にはありました。
バリントンも加えて、日米ドラフト1位投手の連続勝利という記事もあったかと思います。

その他で興味のあった記事は、野手に関しては鍛えて育てると言う考えが根底にあるということでした。
確かに、これまでドラフト1位で競合しそうな大型高校生野手は指名していません。
長距離砲候補を3、4位またはそれ以下で指名して、入団後に大成した選手とすれば、前田智徳、金本、新井、栗原でしょうか?例外かもしれませんが嶋も当てはまるかもしれません。

以前のブログで書いた、2012年のレギュラー候補にドラフト順位を重ねてみようと思います。
(ポジションに複数候補がいる場合は重複して計上しているため、一軍登録人数と差異が生じています。)

【投手(13人)】
【先発】
◎前田健太(1位)
◎バリントン(1位)
○大竹(1位)
○野村(1位)
▲福井(1位)
△斉藤(3位)(岩見)(3位)
【中継ぎ】
青木(4位)
横山(5位)(永川)(1位)
篠田(1位)
岸本(5位)
金丸(4位)
【セットアッパー】
今村(1位)
【クローザー】
サファテ(未調査)

【野手(15人)】
1 4 東出(1位)
2 6 木村(11位)
3 5 バーデン
4 3 栗原(3位)
5 7 スタビノア
6 9 広瀬(2位)
7 8 丸(3位)
8 2 石原(4位)

【捕手】倉(5位)(白浜)(1位)
【内野手】小窪(3位)、石井(外)、菊池(2位)(梵)(1位)
【外野手】前田智徳(4位)、赤松(6位)、松山(4位)(天谷)(9位)

投手13人中・・・1位7人、2位0人、3位2人、4位2人、5位2人
野手16人中・・・1位3人、2位2人、3位3人、4位3人、5位1人、6位以下4人

外国人選手を除くと、上記のような分布となりました。投手と野手の指名数の違いもあるし、分離ドラフトもあるので単純に順位だけでは比較できませんが、投手ほど野手についてはドラフト順位が重要なファクターでないのが分かります。

とは言うものの、29人中10人を占めるドラフト1位組は、やはりさすがだと思いました。

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【西武】クリス・カーター内野手の成績

西武が2012年の新外国人選手として、獲得を発表したクリス・カーター内野手の成績

これまでにメジャー経験は2008年から2010年までの3年で、レギュラーを奪うには至らなかった。それでも2010年には100試合に出場し、147打数44安打、打率.263、本塁打4、打点24という成績を残し、少ないチャンスでも比較的結果を出している。
また、内野手登録だが、メジャーでの守備機会は外野がほとんどで、エラーは記録されていない。

クリス・カーター
(クリックで拡大)

3Aでの成績は、2008年に24本塁打を放っているが、その他のシーズンではほとんど20本塁打以下で、基本的には中距離打者のようだ。
また、2006年から2008年までは、3年連続で80打点以上を記録しており、打点を稼げるタイプだ。
3Aでの通算打率が.302、出塁率が.369ということで、穴が少なく4番の中村の前後を打つことが期待される。
楽天へ移籍したフェルナンデスのような役割を期待しての獲得なのだろう。

1 7 栗山
2 4 片岡
3 6 エステバン・ヘルマン
4 3 中村
5 D クリス・カーター
6 9 浅村
7 8 秋山
8 2 銀次郎
9 5 原

この辺りが、スタメン候補になるのだろうが、中島がいないことで何となく打線の核を失っているように見えてしまうのは、仕方がないだろう。

【カープ情報】落合監督のコメントから10月に失速した原因を考える

12月12日にニック・スタビノアとの契約が成立し、カープの2012年に向けての補強が完了しました。
それ以降、大きなニュースは入ってきていません。

以前、2012年に向けての課題という内容を文章にしてみましたが(内容はこちら)、2011年にセリーグで優勝した中日の落合監督の「2011年を振り返ってみて」というコメントに、カープの失速の一因が語られていました。

「8月と言う早い段階で、バリントンとジオを中4日で回していた。どこかでヘバリが来ると思っていた。」
「8月前半で慌てているチームは、引っくり返せる。」

と言った内容でした。

やはり、少ないローテーションピッチャー(前田健太、バリントン、ジオ、福井)で1年間戦うというのは無理があるということなのでしょう。
終盤では、前田健太、福井も中4日で投げさせるという状況にもなっていましたし・・・

ただ、この内容からすると質は悪くないということも言えます。良い投手がベストに近いパフォーマンスを発揮できていた期間は、Aクラスに留まっていたわけですから。
打線も打てなかったですが、そこは2011年のシーズンに関しては特に重要視していなかったみたいです。

来季2012年のローテーションは、以前のブログで書いた通りなら、前田健太、バリントン、大竹、野村、福井、斉藤(岩見)ではないかと予想しています。

質の面からすれば、ジオの代わりは野村で十分補えると信じています。ただ、大竹が1年間ローテーションを守れるかは分かりませんし、6人目の投手は誰が勝ち取るのか現段階では未知数です。

となれば、質は維持できていますが、量が増えてはいないのかな、という気にはなります。

補強は完了しているという状況なので、現有戦力を維持しつつ、全体的な底上げを行っていくという、今まで通りの方針なのかなと思いました。

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【西武】エンリケ・ゴンザレス投手の成績

西武が2012年の新外国人として獲得を発表したエンリケ・ゴンザレス投手の成績

秋季キャンプでテストを受けていたエンリケ・ゴンザレス投手だが、入団を勝ちとったようです。
入団テスト時に作成した成績表はこちら



先発もリリーフもこなすということですが、これまでの3Aの成績の中で、高い奪三振率が示すようにリリーフとしての適性が高いように思います。

西武には、クローザー候補として獲得したランディ・ウィリアムス投手(成績はこちら)がいますが、正直こちらのランディ・ウィリアムス投手については、期待度がそんなに高いとも思えません。

2011年に安定度が抜群だった許・ミンチェ投手がFA移籍をしたために、その穴を埋めるためという意味合いもあるのでしょう。同じくクローザーを務めた牧田投手の先発復帰という理由もあり、ゴンザレス投手とウィリアムス投手の競争となりそうです。







【巨人】ジョン・バウカー外野手の成績

巨人が、2012年の新外国人選手として獲得を目指していると報じられた、ジョン・バウカー外野手の成績

2008年にメジャーに初昇格し、デビュー戦で本塁打を放つなど、111試合に出場し、326打数83安打、打率.255、本塁打10、打点43を記録した。
ただし、翌2009年は打率が.194と低迷し、メジャー定着という訳にはいかなかった。打撃の不振は2010、2011年も解消できず、共に2割そこそこの打率しか残せなかった。

とは言っても、2009年にマイナー降格となったが、3Aでは打率.342、本塁打21、打点83とまずまずの成績を残している。また四球が74個もあり、出塁率は.451とかなりの好成績だ。

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ジョン・バウカー
(クリックで拡大)

2010、2011年も3Aでは連続して打率3割超を記録しており、メジャーでは実力不足だったことが暗に窺がえる。

打撃フォームからは、振り回す感じがなく、コンパクトに振っている感じが見受けられ、長打力の面からすると怖さを感じないが、安定した打撃は期待できそうなタイプです。
3番で、と言いたいところですが、3~6番は、長野、阿部、村田、小笠原という4選手が、とりあえず不振でスタメンを外れない限りは堅いでしょうから、7番か8番で起用される可能性が高いと思います。

長打力の高橋由伸か、打率のジョン・バウカーかという選択になるのでしょうか!?

守備に関しては、外野(レフトorライト)が本職ですが、一塁も守れるようで、どのポジションでも守備率が.970~.980あるので、心配なさそうです。



ジョン・バウカー打撃(youtubeより、その1)



報道では、ジョン・バウカーとジョン・ボウカーの表記が混在していますが、契約成立などで球団より公式発表があればそちらに統一します。

【西武】ランディ・ウィリアムス投手の成績

西武が、2012年の新外国人として獲得を発表したランディ・ウィリアムス投手の成績

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3Aとメジャーの通算で、先発が1回しかない、生粋のリリーフ投手。
ただし、年間の最多セーブが2011年の8個(登板試合数は27試合)ということからも分かるように、クローザー専門でシーズンを送ったことはない。

メジャーでは、これまでのキャリアの中で目立った成績は残せていない。
メジャー通算で、97試合に登板、3勝4敗0セーブ、防御率5.82、WHIP1.87、与四球率6.26、奪三振率8.23というもので、36歳という年齢で今季メジャーに呼ばれている理由もあまり見出せない。

このランディ・ウィリアムス、3Aでは無双かと言えば、これまた目立った成績が残せておらず、毎年あまり大差のない成績で、ある意味安定しているともいえる。

ランディ・ウィリアムス

奪三振率が10以上のシーズンが3回、与四球率が3以下でまずまずコントロールが良かったシーズンが3回、防御率が3.0以下でまずまず抑えていたシーズンが2回、という感じで3A通算成績が、301試合に登板、20勝13敗25セーブ、防御率4.05、WHIP1.35、与四球率3.98、奪三振率8.22というものだ。

申し訳ないが、大物感は全く感じられない。

長身で左腕、荒れ球で、スピードはある。打ちにくいタイプなのは間違いないだろうが、賭けのような獲得と思える。



【西武】エステバン・ヘルマン内野手

西武が、2012年の新外国人として獲得を発表したエステバン・ヘルマン内野手の成績

まず、このエステバン・ヘルマン内野手の特徴としてあげられる点が2つある。
1つ目は、メジャーでの通算打率.280という数字が示す通り、安打を放つ技術に長けていることだ。

2006年には規定打数には不足しているものの(279打数91安打)、打率.326を記録している。
2002年から2011年まで10年連続でメジャー登録されていることで、このエステバン・ヘルマン内野手の安定した打撃力が分かろうというものだ。

3Aでの成績についても、やはり通算打率.302と高い数値を残している。

とは言うものの、2006年から2008年まではロイヤルズで主力選手として活躍していたが、2009年以降は移籍したチームでも出番が激減している。

この原因となるのが、おそらく長打力不足ということになるのだろう。メジャーでの1シーズンの最多本塁打が4本なのだが、3Aでの成績に関しても最多本塁打が2011年の7本だ。

ただ、ここでこのエステバン・ヘルマン内野手の2つ目の特徴に注目したい。
それは、3A通算で257盗塁を記録していることだ。

エステバン・ヘルマン

メジャーでの出番が減ってきた2009年からは3Aでの登録が長くなっているが、2009年から2011年までの3シーズンで、それぞれ35個、50個、44個という盗塁を決めてきている。

成績表からは除いたが、2000年のシーズンには、マイナーリーグ(A+)で78個の盗塁を成功させている。
また、四球数が非常に多く出塁率が高い。それでいて打率も期待できるとなれば、タイプ的には1番打者に向いていると思うが、それなりに打点も稼げることもあり、とりあえずは3番が有力かもしれない。

もっとも、エステバン・ヘルマンにも弱点が存在する。内野、外野のどこでも守れるユーティリティープレイヤーということだが、本職のセカンドは守備率.970前後と合格点だが、その他のポジションは軒並み守備率が.950を下回る。
マイナー通算で、サード.931、ショート.905、レフト.947というところです。この3つのポジションが特に数値が低いようです。

完全に片岡と被ってしまいそうです。片岡の復調具合にもよるのでしょうが、打撃を優先してショートを守らせるのか、外野に回るのかというところになるのでしょう。

表記については、球団の公式HPによりエステバン・ヘルマンとしています(エステバン・ハーマンとの報道もありましたが、エステバン・ヘルマンと表記します)

【ヤクルト】ラスティングス・ミレッジ外野手

ヤクルトが2012年の新外国人として、2年契約を結んだと発表されたラスティングス・ミレッジ外野手の成績



2006年にメジャー初昇格し、166打数40安打、打率.241、本塁打4、打点22という成績を残した。

2007年にメジャー初昇格し(訂正)、2007年には、184打数50安打、打率.272、本塁打7、打点28とまずまずの成績を残し、翌2008年にはセンターのレギュラーを獲得する。
2008年は523打数140安打、打率.268、本塁打14、打点61、盗塁24という成績だった。
打率が物足りないものの、出塁率は.330あり、走攻守3拍子揃った選手として飛躍が期待された。

ラスティングス・ミレッジ

ところが、翌2009年以降はレギュラー定着とはいかず、それなりの成績を残すものの、本塁打数、盗塁数が1ケタ台に減少し、2011年シーズンは開幕直後を除き、3Aで過ごすこととなった。

ただ、2011年の3Aでの成績は、123試合で444打数130安打、打率.293、本塁打12、打点48、盗塁27という数字を残し、1年間プレーできる環境にあれば高いパフォーマンスが発揮できる状況にはあるのは間違いないようだ。

俊足好打の選手で、守備範囲も広く、おそらくセンターを任されるだろう。
OPSについては、出塁率が高い半面、3A、メジャー通算とも800以下であり、長打力はあまり期待できないタイプのようで、ポスト青木としての働きを期待するという報道の通り、1番or3番での起用となると思う。







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【カープ情報】スタビノアとの契約成立

カープは、ニック・スタビノアとの契約が成立したと発表した。
ニック・スタビノアの3A、メジャーでの成績はこちら



気になる年俸は、40万ドルとのことで約3750万円ということだ。
2011年の新外国人野手では、トレーシーが6600万円、バーデンが2000万円(途中加入)。
2010年の新外国人野手では、ヒューバー、フィオレンティーノが共に4000万円。
それより以前だと、シーボル3600万円、フィリップス4000万円(途中加入)、ラロッカ2700万円。

為替レートの関係で、単純な比較は出来ないですが、カープらしい(?)年俸の新外国人です。
スタビノアの年俸はシーボルと近いですが、ここ最近のカープの新外国人野手の悲惨な状況を見ていると、シーボルの1年目の成績が打率.273、本塁打15、打点53だったので、このくらいの成績を残してもらえるとまずまずなのかなとさえ思えてしまいます。

もっともシーボルはサードの守備がスカだったことで、打撃成績ほど印象がよくありません。スタビノアがレフトで普通の守備が出来るのであればシーボルよりも貢献率は高くなるかもしれません。





【カープ情報】2012年シーズンに向けての課題(レギュラー)

2011年12月7日現在、カープの2012年シーズンに向けての選手補強がほぼ終了した。
未定なのは、黒田投手のみという状況になった。

ここで、以前アップした4つの課題を踏まえて、来季の陣容について触れてみようと思う。

1.先発投手陣の駒不足
2.中継ぎ投手陣の質・量不足
3.長距離砲の不在
4.タイムリー欠乏症

【投手(13人)】
【先発】
◎前田健太
◎バリントン
○大竹
○野村
▲福井
△斉藤(岩見)
【中継ぎ】
青木
横山(永川)
篠田
岸本
金丸
【セットアッパー】
今村
【クローザー】
サファテ

【野手(15人)】
1 4 東出
2 6 木村
3 5 バーデン
4 3 栗原
5 7 スタビノア
6 9 広瀬
7 8 丸
8 2 石原

【捕手】倉(白浜)
【内野手】小窪、石井、菊池(梵)
【外野手】前田智徳、赤松、松山(天谷)



投手13人、野手15人とすると、こんな感じになるのだろうか?
投手陣については、春先の元気な状態ではミコライオに頼る場面が少ないとみて、ミコライオ(キャム・ミコライオ)を外しました。
野手陣については、故障の回復具合から梵は間に合わないと想定しています。

この顔ぶれならば【2.中継ぎ投手陣の質・量不足】だけが解消されない状態となりそうです。ミコライオが登録できれば【2】はクリアですが、そうなるとスタビノア(ニック・スタビノファ)がファームということになって【3】【4】がアウトになります。

全てをクリアするには、日本人投手の覚醒か、スタビノアがシーズン通して本塁打を量産し100打点近く上げることが出来れば【2】のマイナス分を補えるのだと思います。もちろん、これには、バーデン、栗原が最低今季並の成績を残してくれるのが条件となりますが。





※ニック・スタビノア(ニック・スタビノファ)、カム・ミコライオ(キャム・ミコライオ)選手の表記については、球団より公式発表があれば統一します。

【カープ情報】合同トライアウトで選手獲得しない方向

カープは合同トライアウトで、3選手をピックアップしていたが、オリックス加藤、中日木下については、他球団が獲得を表明。
ヤクルトの吉川昌宏についても獲得を見送ることが決定したようだ。

西武のGG佐藤、阪神の桜井も視察したが、守備力や走力をカバーできるほどの長打力は発揮できそうにないという判断だそうだ。

これにより、新外国人はキャム・ミコライオ投手(カム・ミコライオ)、ニック・スタビノア内野手(ニック・スタビノファ)の2人になりそう。

トレード、自由契約からの獲得なし。

残りは、黒田投手の去就が決定すれば来季の陣容が固まることになる。

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【オリックス】イ・デホ(李大浩)内野手の成績

オリックスが2012年度の新外国人として獲得したイ・デホ(李大浩)内野手の韓国プロ野球での成績

190cm以上の長身に加え、体重が130kg以上という巨漢からイメージされる通り、圧倒的なパワーを誇るのは事実なのだが、シーズンで30本塁打以上を放ったのは2010年の44本塁打という1シーズンのみである。

どちらかと言えば、打撃はパワーより柔らかく広角に打てる器用さの方が特徴的な感じがする。というのも流し打ちでもホームランになるということを本人が自覚しているから、無理に引っ張る打撃をしないのだろう。

気になるのは、youtubeでのホームラン集を見る限り、インコースのストレートと、アウトローのスライダーを打った打席がなかったこと。

インコースを厳しく突いてこられた場合とアウトコースへ沈む球への対応は苦労しそうな感じがする。
パワーヒッターの外国人の定石の攻め方と同じく、インコースを厳しく責め、左肩の開きを誘発し、アウトローへのスライダー、フォークなどで仕留めるという方向になるだろう。

それでも、アウトローを左手一本ですくい上げてスタンドまで運ぶパワーはありそうだが・・・





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【カープ情報】ニック・スタビノファ内野手の成績

広島カープが、2012年の新外国人として獲得を目指すと報じられたニック・スタビノファ内野手の成績

2006年に3Aに昇格して以降、2010年を除き毎年2桁本塁打を放っている。(2010年はメジャーでの登録が長かったので6本塁打だった)
2010年のメジャーでの生活が転機となったのか、2011年はメジャー登録はなかったが、3Aで28本塁打、109打点と過去最高の成績を残している。反面、打率は.270と低下し、三振も自身初となる100三振を記録した。

2010年までの3Aでの成績で、特に目立った物がなかっただけに、長打力と打点を稼げる打者としてレベルアップしたことには魅力を感じます。動画での比較だと、上半身のパワーが増しているように思えます。オープンスタンスですが左肩の開きがあまり見られないので、マクレーンよりはアウトコースのスライダーへの対応力が高そうです。また、やや決め打ちをする感じが見えます。

守備に関しては一塁手と外野手を兼任しています。メジャーに昇格するまでは外野手専門だったのですが、打力を買われての一塁手兼務だったのだと思います。

もっとも、外野での守備率はマイナー通算で.980前後であり、普通の外野手レベルだと思います。
面白いのは、1試合ですがメジャーで捕手経験があることですかね。(3Aでも1試合守備についている)

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2011年 スタビノファ内野手


2009年 スタビノファ内野手【youtube】

【カープ情報】バーデン残留決定

カープとしては、バーデンについては残留交渉に成功した、と言うべきだろう。
一時は交渉難航と伝えられていただけに、意外な展開だった。

バリントン、サファテ両投手とも来季の契約が成立し、とりあえずは一安心と言ったところです。

ただ、最近の報道では長打のある外国人外野手について調査していたと思うのだが、バーデンの残留で2012年のカープの一軍の外国人枠が埋まってしまった。今季の活躍度合いからするとバーデンがサードのレギュラーと見ていい。
となると、長打のある外国人外野手を獲得するとしても、かなりの大物でないと2軍スタートになるだろう。
もちろん春季キャンプやオープン戦での活躍が目を見張るものであれば、ミコライオがファームと言う可能性もある。ミコライオがファームとなっても大丈夫な最低条件は、セットアッパー候補の今村が万全であることだが、若い今村の負担を和らげるためのミコライオなので、ミコライオがファームと言う前提はおかしいことになる。

となれば、長打力のある外国人外野手で、未知の魅力を秘めていると思われる若手を育成として獲得するのはどうだろうか?

育成枠から成功した野手は、阪神の育成選手で、今はオリックスのバルディリスしか思い付かないが、シーズン中の予備枠を空けておく点からしてもいいのではないか。

さて2012年のカープの野手陣だが、レギュラーがほぼ確実なのは、東出、バーデン、栗原くらいだろうか。
ただ、これでは今季と同じような顔ぶれとなってしまう。
丸の全体的なレベルアップと赤松がミート中心の打撃を物にすることで確実性アップを図って1,2番を打つようなら面白い1,2番コンビだと思うのだが・・・
梵の故障からの回復が間に合うのが一番とは思いますが・・・
そうなると、ヤクルトの宮本のような役割を東出が出来るのではと思っています。

とは言っても、今の段階では、おそらくこんな顔ぶれではないでしょうか。
1 4 東出
2 6 木村・菊池・梵
3 5 バーデン
4 3 栗原
5 9 広瀬
6 8 丸・赤松
7 7 松山・岩本
8 2 石原・倉・会沢・白浜

栗原の他にもう一人、ポイントゲッターが欲しい顔ぶれです。

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横浜DeNA誕生について

プロ野球ゲームを扱う会社が、自分たちのプロ野球球団を持った。
このことは、非常に興味がある。

私自身、ファミスタ、パワプロ、実況プロ野球、野球つく等、いろいろなゲームをやってきた。ゲームでは、自身がファンのチームを選択してペナントを戦っていき、優勝した。

それは、13年連続Bクラス継続中のカープを選択してもゲームの中では優勝できた。

自分が、監督や選手としてプレイすれば、どんなに弱いチームでも優勝させることが出来た。

まあ、自分で操作するタイプのゲームでは技量の問題が多いが・・・

では野球つくのような、シミュレーションタイプのゲームではどうかというと、自分の保有するチームの弱点を把握し、キャンプでの既存選手の底上げ、トレード、ドラフト、新外国人、FAでの選手獲得などを駆使する必要がある。

要するにゲームで最強チームを作り上げる手法を、現実のプロ野球で実践しようとしているのが、横浜DeNAだと思うのだ。

記者会見で掲げられた、1年で最下位脱出、3年でクライマックスシリーズ進出、5年でリーグ優勝という目標は、まさにゲームの手法だと思う。

1年目は、現有戦力+新戦力で最下位脱出を図る意図は、どちらかと言えば戦力の把握が主だと思う。なので最下位でも戦力の把握さえできれば特に問題はないのではないか?

それでも来シーズン中に最下位に沈んだ時に、大型のトレードや新外国人の獲得を行って最下位を脱出できれば、自信を持ってゲームの手法を用いてチームを再建していくだろう。

今はまだ、目標を掲げただけで長期の展望・プランに乏しいが、新聞紙上で話題になっているような、エース杉内、4番ラミレスの獲得が実現すれば、1年での最下位脱出という土台を固めることが出来るのではないだろうか。

1年目・・・杉内、ラミレス、小池、鶴岡、後藤など補強選手によるチームの戦力底上げで若手を鍛えつつ戦える場を作りやすくする。

3年目・・・筒香の主砲定着、2010年以降のドラフトで獲得した高校生投手の先発ローテ入り、高校生野手の1軍定着。FAでの長距離砲の獲得。現有戦力の底上げ。

5年目・・・3年目の主力選手+即戦力新人+新外国人

少なくとも、これくらいは必要かなと思う。
もっとも、ゲームの手法で一番問題になりそうなのは、選手個人の扱いだろう。ゲームのように簡単には戦力外にしたりトレードしたりは出来ないだろうから・・・


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[ 2011/12/02 09:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

【巨人】スコット・マシーソン投手の成績

巨人が、守護神候補として獲得を目指していたフィリーズのスコット・マシーソン(スコット・マシソン)投手と、ほぼ合意に達した模様だ。

(2010年シーズン終了後、楽天が獲得か?という話もあったみたいです。記事はこちら

スコット・マシーソン投手のこれまでの3Aでの成績だが、2006、2010、2011年の3シーズンしか登録されていない。というのも右ひじの故障により2007~2009年のシーズンは2A以下で過ごしている。

2006年は、3Aで先発投手として登板し、5試合で3勝1敗、防御率3.93とう成績でメジャーに昇格。
メジャーでも2006年シーズンは先発として1勝4敗、防御率7.47という数字を残している。

マシーソン

故障から完全に復活した2010年には、3Aでクローザーに定着。
3勝6敗26セーブ、防御率2.80、WHIP1.13、与四球率3.36、奪三振率11.61とまずまず数字を残した。

この2010年シーズンの成績は、カープの守護神、サファテの来日直前のシーズンの3Aでの成績に匹敵する。
(サファテ:2勝2敗20セーブ、防御率2.73、WHIP1.05、与四球率4.34、奪三振率11.57)

ただし、2011年のシーズンは3Aで再び先発に転向し、クローザーと先発の両方をこなし、2勝2敗5セーブ、防御率3.28、WHIP1.47、与四球率5.47、奪三振率9.07を記録している。

2011年シーズンは、全般的に成績が下がったが、故障後投球回数が最多となったことで、故障の影響が少なくなってきたと見ることは出来るだろう。

クローザー専門としての2010年の3Aでの成績は、素晴らしい数値であったことからクローザーとしての適性は高いものと思われるが、2011年に先発に配置転換し、再度2012年は守護神として配置される予定という起用方法で調整が成功するかどうかが、当面の課題になるだろう。

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