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スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
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【カープ情報】2月27日、トレーシー ホームラン動画

チャド・トレーシーが、来日初ホームランを放ちました。
4番に座ることが出来れば、昨年不在だった3番に栗原が座ることができ、打線が組みやすくなりますね。




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【カープ情報】2月16日の紅白戦の内容

2月16日カープの紅白戦の動画
http://www.carp.co.jp/camp11/index.html

明るい材料
新戦力のサファテ、岩見が好投したこと。
岩本のミート力が格段に上がっていること。

動画を見た感じでは、サファテについては、ストレートのコントロールがそんなに悪そうには見えなかった。
岩見については、変則フォームから左バッターのインコースに投げ込んで、かなり差し込まれている場面が目立った。
岩本は、軽く振ってヒットにする感じは、一段上のレベルに上がってきた印象がある。

暗い材料
2軍から推薦のあった、宮崎、相沢、中田が揃って失点したこと。
新戦力の中村が2失点したこと。
東出が寝違えで出場できなかったこと。

昨年のドラフト後に、ドラフト組から少なくとも2人は、1軍の戦力にならないと苦しいと思っていましたが、ストレートを簡単にはじき返される中村は、少々厳しくなってきました。
岩見は、このまま行けば開幕1軍は決定的でしょうから、後は福井の状態が上がってくるのを祈るのみです。

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【カープ情報】広島ドラ1福井 初のブルペン入り50球

2月15日のブルペン映像は、大島、永川、福井の3投手でした。

大島は、変わり映えしません。
いつも通り、すっぽ抜けます。

永川は・・・ちょっとひどいですね。
球はすっぽ抜ける、フォームは安定しない。
これでは開幕1軍すら危ういと思います。ましてや現時点では、クローザーとして計算するのは厳しいと思います。

福井は、力感のないフォームですね。軸もぶれないし球が抜けるというシーンもなく、今の時点でのキレもまずまずで、とても安心感があるフォームです。

一見すると手投げのようにも見えますが、大学時代のフォームもこんな感じでしたので、おそらく仕上がり途上なのでしょう。もう少し仕上がってきて、球離れが遅くなると、ちょっと打ちにくいタイプの投手になるかもしれません。

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carp camp 2011.02.15_fukui [エロチャット]

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carp camp 2011.02.15_nagakawa [画像縮小]


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carp camp 2011.02.15_oshima [モール]

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広島ドラフト1位福井優也投手(23=早大)が15日、調整ピッチを上げた。今キャンプ3度目のブルペン入りで、初めて捕手を座らせて50球を投げた。ストレートのみだったが、キレ味の良さに見守った首脳陣もホッとした表情。今日16日もブルペン入りする予定だ。

 大野投手チーフコーチは「安心した。初めて本格的な投球を見たけど、キレもあったし、抜ける球も少なかった。あれくらい投げてくれれば他の投手と見劣りしない」とほめた。中日善村一善スコアラーは「見るたびに良くなっている。体の軸がぶれないし、投球テンポもいい」と警戒した。

 福井は「7〜8割の力で、回転とバランスを意識した。今日は良かったと思います」と話した。調整遅れで2軍行きの可能性もあったが、“追試”の形で1軍に生き残った。大野コーチは「この先楽しみになってきた」とにっこり。19日からの次クールでは打者相手に投げ、一気の追い上げに出る。

【カープ情報】2月12日、練習試合日ハム戦の結果

2月12日の、日本ハム対広島カープの練習試合の結果ですが、10対5で日本ハムの勝ちでした。

まず投手陣ですが、先発の今村は2回を無失点で切り抜けました。
まだ課題は多いものの、ピンチでも落ち着いて投球できたことには成長の跡を感じさせます。
しかし、後続の投手は昨年と同じレベルから脱却できていなさそう・・・
青木高、今井、大島が被弾ということで、やはり昨年と変わったなと思わせることは出来なかったということでしょう。

打線については、明るい材料としては広瀬と岩本に一発が飛び出したことでしょう。
しかも岩本の一発は9回に飛び出し、大勢が決まった後とはいえ、やはり終盤に強いというのは、かなりのセールスポイントになります。

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carp camp 2011.02.11 [レンタルサーバー]


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13日は斎藤佑樹が初の実戦登板!
中田翔、松坂の本塁打などで日本ハムは対外試合の初戦に快勝した。13日は韓国・サムスンとの練習試合が予定されており、斎藤佑樹にとってはデビュー戦となる。



・斎藤佑樹プロフィール・カレンダー

・プロ野球キャンプ特集

2本塁打の松坂 「夢を持ってやっているのが結果につながった」

試合後に笑顔でファンのサインに応じる松坂【写真提供:野球専門誌 Baseball Times】
中田と並び2打席連発と持ち前のパンチ力をアピールした新加入の松坂の試合後コメント。



――レフトへ2本、素晴らしい本塁打を放ちましたが?
「結果が出てうれしい。去年(西武を)クビになって、またみんなと夢を持ってやって来れているのが結果につながった」



――ホームランの感触は?
「打った瞬間、いったと思いました」



――今後の目標は?
「もちろん開幕一軍を第一目標にしてやってるんで、これに満足せずに、また明日からしっかりとやっていきたい」



(※選手名のリンク先は外部サイトになります)

2発の中田 「打ったことよりも、あの打席のことを反省」

2本塁打を放ったが、反省を忘れない中田【写真提供:野球専門誌 Baseball Times】
初の対外試合で2打席連発を放ち、いきなり爆発した中田選手の試合後コメント。



――2本のホームランを振り返って?
「1本目はバックスクリーン、2本目はレフトへでしたけど、自分自身は2本目の方が内よりのボールを脇を締めて打てた。脇をしっかり締めて振り切るという意味では2本目の方が良かったと思います」



――その前の第2打席ではチャンスで凡退したが?
「今日1日を振り返って、2打席目が本当にレベルの低いバッティングをしてしまった。チームバッティングをしようという気持ちを持たずに打席に入ってしまった。悔いが残る。内野ゴロでも点が入ってた場面なんで……。打ったことよりも、あの打席のことをしっかりと反省して、二度とないようにしたい」



――自分自身の中で去年までとの違いは?
「1打席1打席、1球1球を意識して、しっかりとバットを振ることができている。その中でホームラン2本という結果を出せたのは良かった」



――今後へ向けて、開幕へ向けては?
「今の調子がこのまま続くとは思ってない。(バッティングの形が)崩れてきた時にどれだけ修正できるかも試されると思う」



(※選手名のリンク先は外部サイトになります)

2失点の土屋 「捕手が構えた所に投げられるようになることが課題」

3回2失点に終わった土屋【写真提供:野球専門誌 Baseball Times】
先発して3回2失点の結果に終わった土屋投手の登板後のコメント。



――登板を振り返って?
「1回、2回とストレートが高めに浮いて、変化球でもストライク先行することができなかった。3回はカーブで初球ストライクを取れたりして、楽なピッチングができた。チェンジアップも良い感じに投げられて、栗原さんからも空振りを取ることができた」



――チームにとっては今季初の対外試合だったが、そこでの先発というのは?
「もう3年目なんで、やっぱり結果を残さなかったらファームに落とされる。今日は2軍ではバット振ってくれるような球が、1軍の選手は振ってくれなかった。やっぱりストライクを先行させないと厳しいなと感じました」



――今後への課題は?
「今日はストレートが高めに行ったり、低めに行ったりしてしまった。ストレートで捕手の人が構えた所に投げられるようになることが課題です」



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梨田監督、中田は「今年は隙がなくなった」

広島戦に勝利し、報道陣の取材に応じる梨田監督【写真提供:野球専門誌 Baseball Times】
【15時40分】
今季初の対外試合を大勝で終えた梨田監督が試合後、報道陣の取材に応じた。



――非常に寒い中での試合となりましたが?
「先発の土屋と(2番手の)谷元はリズムが悪くて点を取られたけど、大きな怪我もなくて良かった。声の連携が悪くて(陽が鵜久森と)ぶつかりましたけど」



――その陽選手が途中退場したが?
「心配しましたけど、大したことはないみたいなんで安心した」



――陽選手が痛めたのは腰ですか?
「そうだね。腰痛(笑)。ぶつかった時は手術して1カ月、2カ月ダメかなとも思ったけど、(本人が)大丈夫ですって(苦笑)。担架で運ばれて大丈夫っていうのはあんまりないんだけどね」



――試合では中田選手が2打席連続で本塁打を放ったが?
「2打席連続で打ちましたけど、その前の打席(3回1死二、三塁の場面)で、あの浅い(センター)フライがね。あれはゴロでも点が入る場面。打点を挙げて欲しいところなんでね。内野の守備位置とかも見て打席に入れるようになってほしい」



――それでもその後はしっかりと結果を出したが?
「(3打席目の)センターへの当たりも良かったし、(4打席目の)レフトへの当たりも良い打球だった。(一塁の)守備の方も安心感があるように見えてきた。ベンチでも声が出てるしね。去年も声は出てたけど、去年は無理矢理出してたような感じだった。今年は自然に出てる。それが自信からかどうかは分からないけど、そういう声が自然に出るというのは、チームが一つになって勝とうという中で、その輪の中に入っていることは間違いない」



――中田選手のバッティングは去年までと比べてどうか?
「違うと思う。全く違うと思っている。無駄な動きがなくなって、非常にコンパクトになった。去年まではカブレラかぶれ(笑)みたいな感じで隙(すき)があるような感じだったけど、今年は隙がなくなった」



――松坂選手も2打席連続で本塁打を放ったが?
「左投手に強いし、あのパンチ力は魅力がある。打つ方は、前から打てると思っていた。問題は守備だけ」



――明日のサムソン戦(名護)では斎藤投手が登板する予定だが?
「韓国のチームはこの時期よく打つからね。でも、フリー打撃の時もそうだったけど、ある程度のストライクの出し入れはできる。どんなピッチングをするか楽しみというところだね」



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日本ハムが一発攻勢で快勝!
【15時35分】
9回裏、広島の岩本が、日本ハム・中村からライトへソロ本塁打を放つも、試合は打線が爆発した日本ハムが、10対5で勝利した。



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新加入の松坂も2打席連発!

中田に続いて、松坂も2打席連発。強烈アピールだ【写真提供:野球専門誌 Baseball Times】
【15時05分】

8回表、日本ハムは松坂が、広島・大島から再びレフトへ2打席連続本塁打を放ち1点を追加。10対4とリードを広げる。



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中田が2打席連発! 陽は負傷退場

またも完ぺきな一発を放った中田がゆっくりとホームイン【写真提供:野球専門誌 Baseball Times】
【14時30分】

4回裏に2番手・谷元が広島の5番・廣瀬に1発を浴びると、岩本の打球を追いかけた中堅手・陽が右翼手・鵜久森と激突して負傷退場するアクシデントもあり、この回計2失点。

しかし、6回表に再び中田が、今度は今井からレフトへ2打席連発となるソロ本塁打。さらに松坂もレフトへ2者連続となる本塁打を放ち、9対4と再びリードを5点に広げる。



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中田が豪快な2ラン!

2ランを放った中田がチームメイトの出迎えを受ける【写真提供:野球専門誌 Baseball Times】
【13時50分】

日本ハムは4回表、広島の2番手・青木高から1死満塁と再びチャンスをつくると、まずは相手のエラーの間に1点。

飯山の2点タイムリーと途中出場の杉谷の犠牲フライで逆転に成功すると、4番・中田がセンターへ豪快な2ランホームラン。

さらに松坂、鵜久森もヒットで続いて、この回一挙7点を奪う猛攻を見せた。



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広島が2点リード 中田は2打席凡退

3回、1死二、三塁から平凡なセンターフライを打ち上げる中田【写真提供:野球専門誌 Baseball Times】
【13時30分】

序盤3回を終えて、広島が2対0でリード。広島は初回にヒットと四球などで1死満塁として廣瀬のショートゴロの間に1点を先制。続く2回にはヒットの赤松を3塁に置いて白濱がセンター前タイムリーで2点目を奪取した。

一方の日本ハムは先発・土屋が立ち上がりから不安定なピッチング。打線は3回に陽のヒットから1死2、3塁の好機を掴んだが、中田、松坂がともに凡打に倒れて無得点。



注目の4番・中田の第1打席はショートゴロ、第2打席はセンターフライとなっている。



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日ハム・土屋と広島・今村が先発

日本ハムの1番・陽が打席に入る【写真提供:野球専門誌 Baseball Times】
【12時30分】

沖縄市営球場での練習試合・広島戦がプレイボール。

両チームの先発投手は、日本ハム・土屋、広島・今村。



日本ハムは、1番・陽(右)、2番・飯山(遊)、3番・糸井(中)、4番・中田(一)、5番・松坂(DH)、6番・鵜久森(左)、7番・大野(捕)、8番・岩舘(三)、9番・中島(二)。



一方の広島は、1番・梵(遊)、2番・東出(二)、3番・トレーシー(三)、4番・栗原(一)、5番・廣瀬(右)、6番・迎(DH)、7番・赤松(中)、8番・岩本(右)、9番・白濱(捕)。



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12時30分から広島戦
先発マウンドは土屋。以下、中村、植村、谷元、金森、宮本、松家が登板予定。

野手陣のスタメンは陽、飯山、糸井、中田、松坂、鵜久森、大野、岩舘、中島。



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斎藤は武田勝らとインターバル走

懸命にダッシュする斎藤(先頭から武田勝、武田久、斎藤)【写真提供:野球専門誌 Baseball Times】
【10時35分】

斎藤佑樹が200メートルトラックへと移動し、武田勝、武田久とともにインターバル走を開始。同時に多くのファンも大移動。至近距離からのシャッターチャンスにカメラを構える。

【カープ情報】大竹、3度目のブルペンでも好調

大竹投手が、2月12日もブルペンに入り、3度目のブルペン入りを果たしました。
ブルペンの動画では今井投手がメインで映っている映像でしたが、隣で投げている右腕の方がキレもスピードもあるなと思っていると、大竹投手でした。

これで70%ほどのピッチングということですが、正直それでも今井投手とのレベルの違いを感じさせる内容でした。

これぐらいのピッチングの後どうなるか、肩の状態の様子を見たいとのことでしたが、これで順調に回復するようなら、ゴールデンウィーク明けには十分1軍で先発できるのでは、と思わせる内容でした。

また、新外国人のバリントンは、早くも開幕ローテに当確ランプをともす内容が続いているようで、とても楽しみです。

これで、前田健太、バリントン、斎藤、篠田あたりまでは決まりでしょうか?

あとは2月12日の日ハムとの練習試合で先発する今村が、今後もチャンスをもらえるくらいの内容を残してくれると、大竹復帰までのやりくりが楽になってくると思います。
当然、これから調子が上がってくれば福井も5,6番手を争ってくるでしょうから、ある程度のレベルの底上げを確認する意味でも、今村のピッチングは楽しみです。
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carp camp 2011.02.11 [レンタルサーバー]











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今年の野村鯉は、投手王国の予感がする。広島の新外国人右腕、ブライアン・バリントン投手(30)が11日、ランチ特打の打撃投手を務め、開幕ローテ入りに当確ランプをともす快投をみせた。今キャンプ初めて打者に対して投球し、最速142キロの直球と、多彩な変化球を披露。抜群の制球力と球威に、阪神、中日、巨人の“3強”007も警戒心を強めた。

  ◇  ◇

 バックネット裏から、次々と感嘆の声が漏れた。「いいよ、これ」。ずらりと観客席に並んでいた他球団の偵察部隊の視線をくぎ付けしたのは、193センチの新助っ人右腕、バリントンだった。

 長身に加え、長いリーチから繰り出される直球に、ベテラン石井と倉のバットが押された。最速は142キロ。派手さはないが、球速の表示以上に打者は苦しんでいた。

 その光景に、007の目は真剣モードとなっていた。阪神・飯田スコアラーは「腕が長くて、身長も高いから30センチくらい手前で投げている感じ。球速よりも速く感じるんじゃないか」とうなり、中日・善村スコアラーも「手元でピュッと来ている。140キロのつもりで打ちにいったら、差し込まれるかな。打ちあぐねるかも」と手帳を広げ、メモを取った。

 変化球も多彩でキレがある。カーブにスライダー、チェンジアップ、そしてシュート。調整段階の石井だが、スライダーとわかっていても空振りを喫した。しかも制球力があり、低めに丁寧にコントロールされた。巨人の山本スコアラーは「低めにまとまって崩れない感じ。評判通りのいい投手」と話し、阪神の飯田スコアラーは「ゴロを打たすタイプ。(巨人の)グライシンガーみたいな感じかな」と分析した。

 この日のバリントンは計40球を投げ、ヒット性の当たりは2本。「倉にはツーシームで内角を突けたし、石井には内、外に投げ分けることを意識した」と納得した表情。山内投手コーチは「制球力を乱す感じではない。守備もいい。あとは実戦をどれだけ積めるか」と期待した。開幕ローテは当確と言ってもいい。

 02年ドラフトで全体1番目でパイレーツに入団したバリントン。その後は伸び悩み、昨年在籍したロイヤルズでメジャー初勝利を挙げた苦労人でもある。「状態は80%くらい。開幕までもっと打者との対戦を繰り返し、状態を上げていきたい」。単語帳を持ち歩き、日本語の勉強も欠かさない勤勉家。異国の地で必ずひと花咲かせる。

【カープ情報】ドラ7弦本が球団批判

広島おもんねーわとブログで発言した、ドラフト7位の弦本ですが、あっという間にブログは閉鎖してしまったようです。
実際には今回の発言の他にも、骨折させる、ぶつけてやる、など数多くの暴言もあったようです。

さて、肝心のプロ初のシート打撃登板ですが、29球中でボールが17球と、完全に制球不足が露呈してしまった格好です。
おそらく2軍行きが決定的でしょう。

反省の言葉も口にしているようですが、「もうブログはしません」とは謝るポイントが違うと思う。

プロ入りの最初の年に問題行動を起こした選手は、ダルビッシュの喫煙、大嶺(弟)の飲酒などありましたが、これらは自分の問題だったのに対し、練習がきついなどの理由で球団批判とは前代未聞です。

正直、カープファンであっても弦本を応援する気になれないと感じた人も多いでしょうし、大きなハンデを背負ってのスタートになってしまったことで、大成の目が潰れたと見ていいでしょう。というか1軍登板なしのままカープを追われる可能性の方が高いかも。



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「広島おもんねーわ」弦本、ブログで“暴言”

広島のドラフト7位・弦本(つるもと)悠希投手(21=四国IP・徳島)が10日、個人ブログの内容について球団から厳重注意を受けた。

 プロ入り前に開設したブログで、今年1月に「広島おもんねーわ」、「練習だるい。しょうもなさすぎる」、「鬱(うつ)になりそう。ほんまにインディゴソックス(徳島)に帰りたくなるわ」という球団批判とも取られかねない文章を掲載。それを読んだファンらがネット上で批判し、球団にも抗議の声が届いたという。すでに同ブログは閉鎖されているが、鈴木球団本部長が事実関係を調査した上で「“カープの弦本”になったという部分で、自覚が足りなかった」と判断。担当の白武スカウトを通し、厳重注意を与えた。

【カープ情報】金丸投手のフォーム

金丸投手の投球フォームですが、良く言えば力感あふれるフォームです。
ただ、社会人時代の投球フォームと変わったところもないようで、やはり長いイニングを投げ切るというフォームには見えません。
適性はリリーフなのでしょうね。
コントロールについては絶対の安心感があるとは言えなさそうです。

これは、隣で投げていた武内投手にも同じことが言えそうです。
大学時代の最速150キロ超のストレートは戻ってきていなさそうで、ストレートの迫力が感じられません。
力みがあるのか、ストレート場合にはバランスを崩すシーンが目立ちます。

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carp camp 2011.02.08 [小説]


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【カープ情報】サファテ、抑えは任せろ!自己最速161キロ

サファテの球は剛球だ。重いし速い。

フリー打撃での最速は151キロだったようだが、自己最速は161キロのようだ。
以前にMLBのホームページか、MLBの個人データのページで調べたときは、確か最速は158キロだったように思ったが、それすら上回るということになる。

過去のデータからは、コントロールにやや難があるという印象を持ったが2010年のシーズンで、1年間抑えとして固定して起用されたことで、自身のパフォーマンスが最大限に発揮できると確信したのだろう。

キャンプ終了後に、夫人の出産のために一時帰国するということで、仕上がりを早めているということだが、帰国までに他の抑え候補の永川、横山、シュルツは余程のパフォーマンスを見せないとサファテが抑えで決まりそうな雰囲気すらあります。

実際は、シュルツには開幕までには間に合わなくてもいいので1年間安定して登板できる状態を作ってもらいたいと思っているので、サファテの仕上がりが良いのは歓迎です。

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サファテ堂々デビュー フリー打撃登板、最速151キロ

▽「もう試合してもいい」

 衝撃のデビューだった。広島の新外国人サファテが8日、フリー打撃に初登板し、最速151キロをマーク。「いい感じで投げられた。もう試合をしてもいいくらいだね」。中継ぎ、抑えで期待される剛腕がベールを脱いだ。

 石原と倉の打球がなかなか前に飛ばない。打撃ケージ裏では、首脳陣が何度もスピードガンをのぞき込む。計40球の半分以上を占めた直球は、常時150キロ前後を計測。2月上旬としては異例の速さに、石原の打球は最後まで内野を越えなかった。

 「この時期にあの球速には対応できない」と倉が言えば、石原も「速い上に手元で微妙に変化する。制球に苦しむ感じもなさそうだ」。両ベテラン捕手が驚きの声を上げた。

 米国時代の最高球速は161キロ。「100マイル(160キロ)を出すために投げているわけではない。目標はあくまで打者を打ち取ることだよ」。球速だけでなく、カーブやスライダーを含めた総合力が自分の持ち味とアピールした。

 キャンプ終了後に夫人の出産で一時帰国するため、調整ペースを早めている。「いい仕上がり。球速ももっと上がってくると思う」と大野投手チーフコーチ。救援陣強化の鍵を握る右腕が、着実に期待と信頼を高めた。

【カープ情報】大竹、初ブルペンから一夜明けて

2月6日に、4か月ぶりにブルペンで投球した大竹投手ですが、一夜明けて、肩の張りが出てきたことを明かしました。

とは言っても、痛みのない張りのようで、ある程度力を入れたピッチングの後には出てくる張りです。
当然、投げ込んでいけばこういった症状は、だんだん出なくなってくると思いますが、久しぶりとあっては張りが出ても当然でしょうか!?

もちろん、張りや疲労の回復具合は、絶好調時に比べると遅くなっているでしょうから、投げ込んだ後の回復に時間がかかるので、開幕までにとか焦らずに仕上げていってもらいたいですね。

【横浜】陳冠宇投手を獲得

陳冠宇(チェン・グァンユ)投手の動画を見る限り、投げ方が軽いなという印象です。

それで140キロが出せるので、素材とすればいいものを持っていると思います。
球種はシュート、スライダー、フォークとありますが特徴的なのは、落差のあるカーブでしょうか?
低めに決まればいいのですが、コントロールが甘くなると、それほど球威がある方ではなさそうなので、一発の脅威には常に晒されそうです。

即戦力と言うほどの高いレベルとは思いませんが、まだ20歳と若いので、伸び代に期待してみたい素材です。





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横浜は7日、台湾の国立体育大学に在籍する陳冠宇(チェン・グァンユ)投手(20)の獲得を発表した。身長179センチ、体重75キロの左腕で、昨年の世界大学選手権と広州アジア大会に台湾代表として出場した。背番号は53。
 13日に来日し、キャンプ地の沖縄・宜野湾球場で入団会見を行う予定。

台湾以外でのプレー経験はなさそうなので、これといった成績はみつけられませんでした。

【カープ動画】大竹のブルペン動画

2011年2月6日の、大竹投手のブルペンでの投球動画をみた感想ですが、軽めに投げている数球と、体の反動だけで投げている数球の動画でしたが、痛がるそぶりもなく、気にしている様子もなく、確かにいい雰囲気でした。

投球フォームも、やはりバランスがいいですし、気持ちよく投げているなという顔がとても印象に残りました。

これで、肩の張りとかが出ずに行けば、ゆっくりではあると思いますが、復活の目途が立ってくると思います。

また、動画の最後には、豊田投手も映りましたが、オーラがありますね。若手投手がフォームのチェックをしながら投球している動画を見ているせいか、落着きというか貫禄が違う印象でした。

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carp camp 2011.02.06 [ネットショップ開業]


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大竹投げた!4カ月ぶりブルペン

広島・大竹寛投手(27)が6日、約4カ月ぶりにブルペン入りし、復活への第一歩を踏み出した。捕手を立たせて力強い30球に「まずまず」と、納得顔。右肩痛で昨季は1勝に終わり、地道なリハビリを積んできた。上位進出へ不可欠な右腕は、13日までの沖縄キャンプ中に、捕手を座らせるつもりで、調整が順調なら開幕に十分間に合う。

  ◇  ◇

 南国・沖縄で一筋の光が見えてきた。入念にキャッチボールを終えた大竹が向かった先は、ブルペンだった。約4カ月ぶりに感じるマウンドの高さ。歩幅をじっくり測ると、まずはキャッチボールの延長程度から徐々に力を込めていった。

 そして「お願いします」と捕手に告げ、第1球。力強い球がミットから快音を響かせた。久々の感触を楽しむかのように計30球。捕手を立たせてのみの「7割程度」と言うが、確かに復活への第一歩を踏み出した。

 「まずまずいい。(ブルペン入りは)予定通り。(マウンドの)傾斜を使ってどうか、と思ったけど普通に投げられて良かった」。納得の投球練習を終えると、見守った大野チーフ投手コーチと笑顔で話した。「思ったよりボールが良く、大野さんもビックリされて『抑えめでいこう』という話をしました」

 昨季は開幕投手候補筆頭だったが、キャンプ終盤に行った270球の投げ込みが響き、右肩痛を発症。6月に一度復帰したが、再び悪化させ離脱。わずか3試合の登板で1勝に終わった。

 長期のリハビリ中は一進一退。年末年始には千葉の施設で治療し、再起をかけたが、沖縄キャンプに来る前は「今後は分からない」を繰り返すのみだった。

 辛苦を乗り越えて、たどり着いた30球。だからこそ慎重の上に慎重を重ねる。「(肩が)張ることもあるし、ケアをしっかりやっていかないと。この投球を続けていかないといけない」

 肩に問題がなければ、次回は9日からの第3クールで捕手を座らせてブルペン入りする予定。「開幕?まだそこまでは言えない」と言うが、調整が順調なら開幕ローテ入りも十分見えてくる。

 野村監督は「今年の大竹は、やるつもりだろうし、再発しないようにやってほしい」と祈るように話した。20年ぶり優勝を狙う赤ヘルになくてはならない右腕。そのキーマンが、長いトンネルをようやく抜けた。

【カープ情報】大竹、ブルペンで力投!復活への目途が立った

完全に予想外でした。
大竹がブルペンでピッチングをするとは思ってなかったので、サプライズです。
もちろん、これで即復活というわけにはいかないですが、やっと復活の目途が立ったというだけでも、大きな前進だと思います。



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復活へ大竹4カ月ぶりブルペン

開幕へ視界良好!! 慢性的な右肩痛で苦しんでいた広島大竹寛投手(27)が沖縄キャンプ第2クール2日目の6日、約4カ月ぶりとなる今季初のブルペン投球を行った。立ち投げで合計30球。残り10球程度は一層力を込めて右腕を振るう。昨年10月以来、4カ月ぶりのマウンドで、周囲の不安を一掃した。

 「感じはまずまず、いいかな。傾斜を使って体や肩がどうか。その点に関して普通に投げられて良かった。楽しかったです。思ったよりも球が良くて、大野さんもビックリしていた」

 昨年2月の日南キャンプで270球を投げ込んでから、右肩が悲鳴を上げた。シーズンも1勝止まり。この日の投球は大きな第1歩だ。右肩の回復が停滞し、今季開幕も不透明な状況だったが、明るい光が差し込んできた。大野投手チーフコーチも「腕を振り切っていた。(開幕について)そういう見通しは立ったということ」と評価した。

 他球団の007は警戒する。中日善村スコアラーは「力強さがあった。この時期、あれだけ投げられたら十分。脅威になる。マエケンとの2分柱ができれば、他の投手への相乗効果もある」と説明し、巨人村田スコアラーも「少しでも(戦力で)戻ったら(層が)厚くなりますね」と話す。前田健と『Wエース』を形成できれば、カープにとって最大の“戦力アップ”だ。

【カープ情報】斎藤悠葵のブルペン

斎藤悠葵のブルペンの投球ですが、まだまだといった感じでした。
一球ごとにフォームの違いが見て取れましたので、今はまだフォーム固めの途中といった感じでしょうか。

大島の様子も見えましたが、斎藤よりはフォームにバラつきはなかったです。

斎藤と大島に挟まれていたのは青木だと思いますが、前回のブログでも取り上げたのですが、やはりサイドスローには見えませんね。
どちらかと言えばスリークォーターとサイドの中間くらいに見えます。

ただ、今回のピッチングはフォームのバラつきはなさそうでした。

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carp camp 2011.02.05 [掲示板]


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【カープ情報】福井、初ブルペンは2月6日?

ある程度、自分の主張を通した結果、周囲の様子を感じ取ったのか、早ければ2月6日にブルペンに入るようだ。

頑固な一面もあるが、素直な一面も見えた記事だった。


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福井、オレ流一転!佑&マエケンに刺激で翻意…広島

◆広島・沖縄キャンプ(4日) ドラフト1位・福井優也投手(22)=早大=が4日、一夜にして“改心”した。第1クールにブルペン入りせず、大野投手チーフコーチから緊急事情聴取されても“オレ流”を決め込んだ男を1日で軟化させたのは、エースの前田健と日本ハムのドラフト1位・斎藤だった。

 キャンプ初オフのこの日、福井は沖縄・読谷村内で新人の中村恭、岩見と伝統舞踊「エイサー踊り」に挑戦。前夜(3日)は若手投手陣で鉄板焼き店に出かけ、1学年下の前田健と話し込んだ。「『いつブルペンに入るんですか』と聞かれました。マエケンはあした(5日)入るんですよね」とポツリ。沢村賞エースに「意識づけがしっかりできていて、キャッチボールも1球1球フォームを気にしてやっている」と感心し、大いに刺激を受けた。

 食後に宿舎に戻ると、テレビに早大時代の同級生、斎藤が映っていた。「『大学は大学。プロとして合わせないとダメ』と。それもそうかと納得しました」と“翻意”。早ければ6日のブルペン入りは予定通りだが「どんどん入っていきたい。沖縄である程度投げ込んで肩をつくりたい」と宣言。マイペースだったドラ1右腕の目の色が、ついに変わった。

【カープ情報】2011.02.03キャンプ動画

2011.2.3のブルペンの様子は、篠田投手と青木高投手の様子でした。
まあ、篠田投手に関しては特に変わった感じもなく、まずまずといったところだと思います。
フォームを崩しているような感じもないのです。

青木高投手は、サイドスローというより、サイドスローっぽい投げ方と言った方がしっくりきます。
左のサイドスローと言えば、個人的には清川や田村勤の印象が強いのですが、そこまでの打ちにくそうという投球には見えませんでした。

開幕までにものに出来ればいいのですが。
青木高にはリリーフとしての適性はあると思っているので期待はしたいです。


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carp camp 2011.02.03 [ネットショップ]


【広島】福井がマエケンと初ディナー

 広島ドラフト1位の福井優也投手(22=早大)がエース前田健と初ディナーを果たした。前日3日夜に前田健、武内、今村らと連れ立って沖縄のステーキハウスへ。前田健から「福井さんは、いつブルペンに入るんですか?」と尋ねられたという。練習では、昨季15勝右腕の動きをチェック。福井は「自分のやりたいことをやっている。意識付けをしっかり、やっているなと思って見ています。キャッチボール1球1球、ちゃんとフォームを意識して投げている」と言う。1学年下の右腕から、参考になる点を吸収する意気込みだ。

【カープ情報】2011.02.02キャンプ動画

ジオと岩見のブルペンでの投球の様子ですが、ジオはまずまず順調という感じです。
岩見は試行錯誤しながら投球しているなという感じです。岩見は球の出どころが見にくいという触れ込みでしたので、変則と言われる投球フォームに注目してみましたが、そんなに見にくいかな〜という印象でした。

おそらく、やや一塁ベンチ方向からの映像なので、打席に立っている打者との見え方は違うかもしれませんが頭の後ろをボールが通過しきってからのリリースするような感じなので、いったん見えていたボールが頭で隠れて、再度現れた時にはリリースされているという感じでしょうか!?

ただ、映像からは頭の後ろにあるときには握りが丸見えなので、実際に打者からはどう見えるのかは分かりませんが、打者との対戦のときにどういった反応が見られるのか気になるところです。

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carp camp 2011.02.02 [拍手]

【AKBヤフオク】コンサートの音源は流出しないよね?

【カープ情報】2011.02.01キャンプイン動画

カープの沖縄キャンプの映像を見ての印象ですが、バリントンは投球フォームのバランスが良さそうですね。
サファテについても、外国人投手の速球派としてありがちなフォームのようでしたが、いい雰囲気を持ってると思います。

青木高の新フォーム、サイドスローからの映像もありましたが、昨年までのプチトルネードから、トルネード部分を控えめにして、腕の位置を下げただけのような投球フォームでした。
キャンプ初日でたった1球、それも横からの一方向からだけの映像だったので、決めつけるのは早計とは思いますが、ちょっと苦しいのではと思わずにはいられません。

シュルツがインフルエンザで出遅れ、もともと故障明けというのもあり、開幕を万全の状態で1軍で迎えるには疑問符がつきましたので、サファテが今後もいいパフォーマンスを見せてくれることを期待したいです。

個人的には、シュルツは暖かくなってきてから、とも思っていましたので故障の再発だけは避けてもらいたいです。(参考の過去ログ

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carp camp 2011.02.01 [ライブチャット]


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2011年2月1日、沖縄キャンプ初日の動画 1:30ごろから






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広島の沖縄1軍春季キャンプが1日、沖縄市野球場で始まった。新外国人のブライアン・バリントン投手(30=ロイヤルズ)は初日からブルペン入り。制球力の高さを示し、本格派の片りんを見せた。理想像は1990年代のブレーブス黄金期を支えたジョン・スモルツ氏(43)だ。伝説右腕ばりにカープを支える。

 肩が温まると本領を発揮した。20球を超えると、バリントンが正確な制球力を見せつけた。球審の手は次々とストライクをコール。チェンジアップで緩急をつけたあとは外角低めに速球をズバッと投げ込む。上背をかがめ、始動後に193センチの長身を生かして角度をつける動作からは、本格派右腕のムードを漂わせた。

 バリントン まだマウンドでの投球感覚は100%じゃないよ。軽い投球さ。この時期はストライクを取るのに主眼を置いている。

 この日は同僚サファテとともに、投手陣で真っ先に投球練習を実施。来日初ブルペンの30球は試運転だ。前回のブルペン投球は米国にいた10日前。ブランクはあったが、周囲に好印象を与えた。大野投手チーフコーチは「向こうでかなりやってきて(調整ペースは)早い。日本に来て『不安ですね』と言うより、気分的に悪くない」と評価した。

 他球団の007も警戒マークをつけた。中日善村スコアラーが「手足が長いから意外に遅れてくる。投げ方は違うけど、チェンジアップが良ければグライシンガーみたいになるかな」と話せば、巨人村田スコアラーも「バラついた感じはない。長身で広角もある」と評した。07年から3年連続2ケタ勝利で通算46勝の巨人グライシンガーにもダブる。関係者の証言から浮き彫りになった共通点は「制球のいい本格派右腕」という第一印象だ。

 バリントン アトランタが強かった頃を見ていた。マダックス、グラビン…。同じ右投手のスモルツのようになりたいんだ。

 理想像がある。一級品のスライダーを駆使し、メジャー史上初の200勝(最終的に213勝)&150セーブを達成した右腕、スモルツを目指す。昨季、メジャー初勝利を挙げたが、出番を求めて来日を決意。日本のストライクゾーンを映像で確認するなど意欲満々だ。「(統一球も)しっかり握れて投げやすい。調子は良かったね」。先発陣の強化もチームの重要課題。気力十分の新助っ人が、好発進した。

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広島の沖縄1軍春季キャンプが1日、沖縄市野球場で始まった。

新外国人右腕のデニス・サファテ投手(29=オリオールズ傘下3A)も来日初ブルペンで剛腕を披露した。キャンプ初日から精力的に投げ込み、25球で肩慣らし。「思い切り投げていない。75〜80%の力。自分のペース通り」と順調な調整に笑みを浮かべた。150キロ超の速球が触れ込み。この日も力強い球を投げ込んだ。巨人村田スコアラーが「スピードがあるし縦の変化もある」と話すように、ブレーキの利いたカーブやスライダーも魅力だ。
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2017年セ・リーグ
優勝決定日
9月18日

2017年9月18日更新
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