カンジタ 治療

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スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
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【楽天】ライアン・スパイアーをテスト、これまでの成績も

ライアン・スパイアー投手の成績

これまで、メジャーとマイナーの試合全てでリリーフ登板しており、リリーフの適正は高い。
メジャー通算で7勝3敗0セーブ、防御率4.00、奪三振率5.27、与四球率3.81、WHIP1.47

マイナー通算で19勝16敗、防御率3.40、105セーブ、奪三振率8.90、与四球率3.45、WHIP1.33


マイナーでのキャリアハイは、2004年の3勝1敗37セーブ、防御率2.04、奪三振率10.22、与四球率3.65、WHIP0.94という成績で、2007年にも33セーブを挙げているが防御率は4.38、奪三振率7.30、与四球率4.20、WHIP1.42と安定感は欠いていた。

2007年以降のシーズンでは、これといった成績を挙げられておらず、若干ピークを過ぎた印象はある。

2010年シーズンは米独立リーグで56試合に登板、3勝4敗0セーブ、防御率3.36、奪三振率7.83、与四球率3.45、WHIP1.21とまずまずの成績を収めている。
登板数も56試合ということで、スタミナ的な不安はなさそうだ。
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【カープ情報】2年目のジンクス(前田健太・広瀬)

2年目のジンクスに挑む選手として、前田健太と広瀬の名前が挙がっていました。
広瀬については、まったくその通りだと思いますが、前田健太については、2年目のシーズンに9勝2敗という成績を収め、新人王の候補として23票を獲得し、3年目には2ケタ勝利を当然挙げてくるだろうという期待がありました。

ところが、1年間ローテーションを守ったにもかかわらず、9勝14敗という成績に終わってしまいました。

フィリップスのレフトライナー後逸から、大量失点した試合にもあったように、いい投球をしながら勝てない試合も多く、もどかしい思いもしたと思います。

その糧があって、2010年シーズンに投手3冠を獲得するまでに至った訳ですから、実質の2年目のジンクスは2009年シーズンだったのではないかと思います。

球界のエースとも呼ばれる前田健太ですから、あっさり好成績を収めてくれるものと信じています。






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Q.昨季、大活躍した前田健や広瀬は「2年目のジンクス」を打破できますか

 A.重圧乗り切る精神力が鍵

 昨季、沢村賞に輝いた広島の前田健や、チーム最高で初の打率3割を残した広瀬は、2011年シーズンに真価が問われる。エースや主力への飛躍が期待される中、ブレークした翌年に立ちはだかる「2年目のジンクス」を克服しなければならない。

 ■一流への関門

 球界では、初めてシーズンを通して活躍した選手が翌年に成績を落とすケースは珍しくない。多忙なオフで体に疲れが残り、練習が不足。キャンプでは調整が遅れ、開幕後は相手球団の徹底マークに遭うことなどが、要因とされる。安定した成績を残し続ける一流選手になるための最大のハードルだ。

 沖縄で自主トレに励む梵は「ジンクス」に屈した一人。06年に新人王を獲得したが、翌年は打率が落ちた。「オフは右も左も分からず、イベントの合間に練習し、疲れ切ってしまった。切り替えが中途半端だった」と苦笑いする。

 前田健も数々の表彰やイベント、取材、その間の飛行機や新幹線移動でオフを忙殺された。「12月は一日もまともにトレーニングできなかった。練習不足だが、しっかりと肩を休めることができたと思いたい」と割り切る。15日に自主トレのため沖縄入りし、ようやく調整に本腰が入った。

 気持ちに焦りは見えないが、体を心配する声はある。昨季の投球回数はリーグ最多の215回2/3だった。石井雅也トレーナーは「精神的な重圧も大きかったはず。自覚症状はなくても蓄積疲労は必ずある」と断言。キャンプでは「異常の兆候を見逃さないようにしたい」と気を配る。

 他球団が「マエケン攻略」のため、球種や配球を徹底分析するのは必至だ。畝龍実スコアラーは「球種にヤマを張られて、打たれるケースも出てくるだろう」と警戒。通用していた球を痛打されることで、自らフォームを崩してしまった例が少なくないからだ。

 ■頭と体にズレ

 00年以降、広島で2年以上続けて2桁勝利した日本人投手は05〜07年の黒田(現ドジャース)しかいない。大リーグでも実績を重ねる黒田は「前年のいいイメージを追い過ぎるのはよくない。頭と体の動きには必ずズレが出てくる。それをどう合わせていくかが大事」と助言した。

 広瀬は「リセット」の重要性を認識し、初心に戻った。「長年、けがで1、2軍を行き来してきた。今季も昨年と同様にシーズンを乗り切る体づくりからスタートする」。沖縄では専属トレーナーと契約し、マイペース調整を貫く。

 活躍した選手を見る周囲の目は、1年前と確実に変わる。入団1年目に9勝18セーブと活躍した小林幹英2軍投手コーチは翌年、自主トレで腰を痛め、成績が低迷した。「期待に応えたい気持ちもあったし、遅れを取り戻そうとして焦り、空回りした」と思い返す。負のジンクスを蹴散らすためには、期待と重圧に動じない精神力も試される。

【中日】フェリックス・カラスコのマイナーでの成績

フェリックス・カラスコのマイナーでの成績
2010年シーズンは本人談で4割10本34打点という成績らしい。なので2009年までのマイナーリーグでの成績について記載したいと思う。

マイナー経験は2006〜2009年の4シーズンで、特に2008,2009年シーズンは1Aでレギュラークラスの働きをしている。

2008年が117試合に出場し388打数92安打、打率.237、本塁打16、打点64、盗塁1、162三振、OPS.741。

2009年が115試合に出場し、416打数105安打、打率.252、本塁打9、打点69、盗塁6、132三振、OPS.738。

打撃に関しては、長打力は発揮しているし、盗塁も最高で6個記録しているので身体能力の高さは伺える。後は162、132と素晴らしい数字の三振数を減らすことが出来れば、攻撃面については大化けの可能性はあると思う。

ただし、守備についてはかなり時間がかかりそうで、一塁での守備の方はまだマシでマイナー通算の守備率は.981はあるが、三塁は.796ととても試合で使えるレベルではなさそう。

【カープ情報】7月に岩村獲得の可能性があった

チュークの獲得に力を注いでいる場合ではなかったということですね。今となっては。
投壊現象が起こっていたが故の流れなのでしょうが、もう少しリリーフ陣が踏ん張っていたなら、故障者がでなかったら、勝負事にたらればは禁物とはいえ残念なシーズンだったという一言に尽きる。

正直、実際に岩村の獲得に踏み切るには、骨折の栗原の代わりとして起用していたヒューバーを野村監督が見切る必要があったし、おそらくシーズン途中での移籍となれば、金銭的な補償をパイレーツ側に支払う必要もあっただろうから、その時点で交渉決裂という可能性はあったかもしれない。

しかし、オールスター明けから岩村がサードを守っている状況だったら、と考えるともったいない気もする。
ただ、シーズンオフにも岩村への交渉も行わなかった。
内川のFAに手を挙げたが獲得には至らなかった。
そして、もう2011年のシーズンに向かってメンバーは決まった。
深く考えずに、キャンプインを待ちたい。

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今オフ、チームは球団史上初めてフリーエージェント(FA)戦線に参入。横浜からFA宣言した内川の獲得に乗り出した。結局、失敗に終わったが、その4カ月前にも実は大物メジャーリーガー内野手の名前が浮上していた。7月中旬。救援陣のテコ入れで新外国人チュークを緊急補強したときだった。球団関係者は言う。「イワムラをとらないかと持ちかけられたんだよ。でも、あまりにも時間がなさすぎる…」。チュークが在籍した米大パイレーツ傘下3Aインディアンズで当時プレーしていたのが岩村明憲だった。マイナーでくすぶっていた岩村の放出を考えていた先方から持ちかけられた交渉だった。

 新戦力の補強期限は7月末日までと決まっている。編成面で検討するには性急すぎて、時間的な猶予もなく、やむなく立ち消えとなってしまった。岩村はヤクルト時代の04年から3年連続で打率3割、30発以上を記録するなど日本で通算188本塁打をマークしたスラッガーだ。何より、広島の補強ポイントである三塁を守れる点が魅力的だった。両者の思惑が一致して初めて成立する補強は、タイミングが成否を左右するもの。今オフ、岩村は楽天入りが決定した。縁がなかったといえばそれまでだが、どうすることもできない一瞬のすれ違いで「広島岩村」は幻に終わった。

 ともあれ、今年1年がまもなく終わる。野村カープ1年目を漢字1文字で表すと「惑」だっただろうか。5位に甘んじて、来季に向けて積極的な補強も断行。かつて西武で活躍した豊田清やオリックスから古巣復帰する菊地原、新助っ人バリントン、ドラフト1位福井らが加わる。そこにも確かな新たな出会いがある。カープと縁のあった猛者たちとともに、ハッピーエンドの初夢を見るとしよう。

【巨人】ブライアン・バニスター投手の成績【動画あり】

ブライアン・バニスター投手の成績だが、今季はメジャーで24試合に登板、うち23試合に先発し、7勝12敗、防御率6.34、奪三振率5.43、与四球率3.52、WHIP1.63だった。

2006年にメジャー初昇格を果たして以降、パフォーマンスは今季が最も悪い数字のようだ。

直球のスピードが、今季は最速145〜146キロということで、奪三振率はほとんどのシーズンで5.5前後と三振を取れるタイプではないにもかかわらず、与四球率が3個以内だったものが、今季は3.52となっていることが、防御率とWHIPの悪化につながっているようだ。

ストレートに驚くほどのスピードがないことから、メジャーでは見極められてきつつある状態なのだろう。

特に、2010年シーズンは、被本塁打が23本と多かった。メジャー通算でも、やや一発病の傾向がありそうだ。

それでも、今季以外のシーズンはコントロールに難はなく、持ち味である打たせて取るピッチングを、日本でも発揮することが出来ればいいのだが、いくら飛ばないボールが採用されるとはいえ、東京ドームを本拠地にする以上、このバニスターの登板する試合は空中戦が多くなりそうだ。

メジャーでの通算成績は、84試合に登板、うち81試合で先発し、37勝50敗、防御率5.09、奪三振率5.18、与四球率3.02、WHIP1.42。

動画を見る限り、「まとまっているな」という印象が強く、怖さという点を全く感じさせない。

[高画質で再生]

ブライアン・バニスター [掲示板]

ちなみに、父親のフロイド・バニスターの日本での成績は、1990年にヤクルトに入団し、1シーズンのみだったが、9試合すべてに先発し、3勝2敗、防御率4.04、奪三振率5.69、与四球率4.04、WHIP1.51と結果を残せなかった。

これは35歳時に来日し、若干ピークを過ぎていたことも原因だと思う。
来日時の期待度は、ブライアン・バニスターの比ではなかった。

メジャーでの通算成績は、431試合に登板、うち363試合に先発し、134勝143敗、防御率4.06、奪三振率6.49、与四球率3.19、WHIP1.33だった。
1982年から1988年までの7年連続で2ケタ勝利をあげており(その前の3年も10、9、9勝をあげている)、実績は父親のフロイド・バニスターの方が数段上だ。

[高画質で再生]

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巨人は8日、ロイヤルズからFAとなっていたブライアン・バニスター投手(29)と契約を結んだことを発表した。1年契約で年俸は推定1億2000万円。背番号は20。元ヤクルト左腕フロイド・バニスターを父に持つバニスターは球団を通じて「伝統ある巨人軍の一員になれることができて、とても光栄です。小さなころに暮らした、なじみのある日本に戻ってくることができて、うれしいです。優勝に貢献できるよう全力を尽くしていきます」とコメントした。

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巨人が、ロイヤルズからFAとなったブライアン・バニスター投手(29)を獲得することが7日、分かった。メジャー通算37勝と実績十分の同投手と1年契約で基本合意に達した。先発の柱として期待できる右腕の背番号は、88年に14勝したビル・ガリクソンらがつけた「20」に内定。これで今オフ、獲得した外国人投手は4人目で、在籍数は異例の10人(うち育成選手2人)となり、競争はさらにし烈を極めることとなった。

 覇権奪回を目指す巨人は、補強の手を緩めなかった。今オフ4人目の外国人投手は、ロイヤルズの先発ローテーション投手・バニスターだ。06年にメジャーデビューを果たし、登板した117試合中、114試合が先発という、スターターのスペシャリスト。145、6キロのストレートにツーシーム、カットボール、チェンジアップ、カーブなど多彩な変化球を併せ持つ本格派右腕だ。

 メジャー2年目の07年には27試合、すべて先発で12勝9敗と自身初の2ケタ勝利をマーク。08年は9勝、09、10年はともに7勝に終わったがいずれもほぼ1年間、ローテーションを守り抜いた実績がある。巨人サイドは29歳という年齢にも注目。まだ成長過程、と判断して昨年末から獲得に向けた調査を進めていた。

 現役のメジャーリーガーに球団側が用意した背番号は「20」だ。アストロズ、レッズ、ヤンキースで活躍し、メジャーリーガーとして88年に来日し、いきなり14勝を収めたガリクソンや、86年に抑えを任されたルイス・サンチェら、歴代の大物外国人が背負ってきた。

 期待は高いが、先発ローテーションが確約されているわけではない。今年は外国人支配下投手が8人になり、外国人枠争いはさらに激しさを増すことになる。外国人枠をゲットしたとしても、先発では内海、東野、藤井、朝井らとローテ枠を争うことになる。これまで原監督も「今年はすべてが競争になるでしょう」と宣言しているが、バニスターも例外ではない。

 新助っ人は日本野球とまったくの無縁ではない。父は、アストロズ、マリナーズなどでメジャー通算134勝を挙げたフロイド・バニスター。1990年にはヤクルトに在籍。日本では、それぞれ南海と阪神でプレーしたマーティー&マット・キーオ、さらに91、92年に中日に在籍したマークを父に持つ巨人の新外国人・ライアルに続く3組目の父子選手となる。

 2年ぶりのリーグ優勝、そして日本一に向け、原監督は「柱となる投手が何人出てきてくれるか。最終的にはクライマックスシリーズや日本シリーズもある。短期決戦になればその柱が何本あるかが重要になる」と、先発陣を引っ張る存在の台頭に期待を寄せた。先発のスペシャリストとして来日するバニスターはまさに引っ張る存在になる可能性は高い。今オフ、最大の補強ポイントだった先発に強力な右腕が加わった。

 ◆ブライアン・バニスター(Brian Bannister)1981年2月28日、米アリゾナ州生まれ。29歳。南カリフォルニア大から03年にドラフト7巡指名でメッツ入り。06年4月5日にメッツでメジャーデビュー。07年からロイヤルズで4年間プレー。主に先発として登板し、メジャー通算成績は37勝50敗、防御率5.08。右投右打。185センチ、98キロ。昨季年俸は230万ドル(約1億8700万円)。

【カープ情報】ドラフト左腕3人の評価 岩見に高評価

岩見優輝投手については、高評価が与えられたようで、とりあえず一安心と言ったところです。

が、中村恭平投手と金丸将也投手については、ドラフト前の評価の通り、制球に課題があるということと、さらにフィールディングについても少し時間がかかりそうとのこと。

春季キャンプで、プロのコーチの指導のもと、練習をこなすことで、直ぐに修正できるようなら期待が持てるということなのだろう。

もし、そうであれば1年間1軍に帯同して戦力になるだけの素材ではある。

しかし、制球力の向上や、フィールディングにもたつきがあるようなら、ボールの威力、スピードから1軍デビューを果たしても、1シーズン通しての安定した投球は難しいのかもしれない。






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求められている人材が、しかるべき球団に入った。広島からドラフト3位で指名された岩見優輝投手(大阪ガス)は、左腕不足に泣く広島にうってつけだ。

 そもそも右投げも合格点がつけられるのは先発の前田健、救援の横山くらい。投壊状態ではあったが、左腕はさらに人材不足だった。その中で、軽くひねるフォームから左打者の外角にきっちり直球を投げ込める岩見は、最低限ワンポイントとして即戦力の活躍が見込まれる。

 ドラフト2位・中村恭平投手(富士大)、4位・金丸将也投手(東海理化)も同じ左腕だが、制球、フィールディングなど完成度の面でまだ時間がかかりそうなだけに、岩見にかかる期待は大きい。
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