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【カープ情報】九州の球団で…内川、ソフトバンク入り決断

交渉キャンセルの理由も、ほぼ予想通りでしたね。

組織として考えると、顧客(内川)が、取引先(移籍先)を探しているとなって、見積りをA社(ソフトバンク)とB社(カープ)が持ってきました。今までの付き合いのあるC社(ベイスターズ)は、条件が悪いけど何とか頑張って見積りしますと言ってきますが、今までの付き合いの経緯でやや不信感を持っています。

市場の評判ではA社がいいみたいですが、B者もオプションやアフターサービスでまずまずの見積りはしてきました。

話を聞いてみると、昨年まではB社は経費がかかるからと営業活動に力を入れず、また値引き一切お断りで、安く買いたいなら他の店に行って、という商売をしてきました。ただし、社長の知り合いにだけは良い条件で取引していたようです。

でも、切羽詰まっているので(13年連続Bクラス)、どうしても今回は契約を成立させないといけないという思いから、いつもよりはいい条件で見積りをしてきました。

一方、A社はここ数年は一時期落ち込みも見せましたが、安定した業績(成績)を挙げており、扱っている品数も豊富で、質も良く、また在庫の管理も優秀です。売れ筋の商品はいち早く取り入れ、顧客のニーズにも応えられる体制を取っています。

今回依頼した商品のみですと、A社もB社も大差はなかったのですが、今後の付き合いを考えると、品数も少なく、品質は普通、売れ筋の商品を取り扱っておらず、またそういった商品を取り扱うノウハウを持っていないB社よりも、A社を選ぶのではないでしょうか?

C社は見積りを送付してきたのみで説明もない状態。B社はもう一度見積りしなおしましょうかと言ってきたのですが、今後の付き合いを考えA社に決めようと思うので、もう見積りの必要はないですよ、と暗に伝えた。というのがキャンセルの真相でしょう。

また、今後B社が契約を勝ち取るには、上記の点を改善しないと無理だと思います。
そうしないと、契約が出来るのが、社長の知り合いだけになってしまいます。
改善するには時間がかかります。
数社(江藤、川口、金本、新井、黒田など)から契約を打ち切られた時点で対策を練っておけば、ここまで大事にはなっていなかったはずで、その場しのぎに安いからと言って外国製品に頼った商売をして来たのは、危機管理の意識に欠けていたと言わざるを得ません。

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横浜からフリーエージェント(FA)宣言していた内川聖一内野手(28)がソフトバンク入りを決断したことが29日、分かった。内川は今オフに移籍を視野に国内F権を行使。横浜が慰留に全力を注ぎ、広島も獲得に乗り出していたが、地元・九州の球団で今季7年ぶりのリーグ優勝を果たしたソフトバンク入りを決めた。近日中に横浜、広島へ断りの連絡を入れ、ソフトバンク入団を正式表明する。

 考え抜いた末に導き出した結論は、ソフトバンクへのFA移籍だった。

 「地元が大分だし、生まれ育った九州というのが大きい。両親に一番近くの球場で見てもらいたい気持ちがあった」。既に家族や関係者にそう話しており、近日中にソフトバンクへの入団を正式に表明する。

 10月25日に他球団への移籍を視野に入れてFA権を行使することを表明。シーズン中の6月から慰留に全力を注ぐ横浜が3年9億円、FA宣言後は広島が3年6億円プラス出来高払い、ソフトバンクが4年総額12億円(年俸変動制)の好条件で獲得に名乗りを上げた。各球団の誠意を感じたからこそ、簡単には結論は出せなかった。

 「ソフトバンク、広島と1度ずつ交渉して考え直したら、何度も横浜に来てもらうのが申し訳ないと思った。選ぶのはつらいね」と周囲に漏らすこともあった。それでも、広島と30日に予定していた2回目の交渉を27日に自らキャンセル。心は決まった。

 決め手となったのは家族の存在だった。地元・大分から福岡までは車で約1時間。今シーズンを終えて実家に帰ったときの父・一寛さん(53)の言葉も耳から離れなかった。「たまにはゆっくりおまえの試合を見たいものだな」。大分工では監督と選手の関係で甲子園を目指した父がつぶやいたひと言。「他の親子と接し方が少し違ったけど、俺とオヤジも親子だからね。両親に親孝行してあげたいと思った」と家族に伝えた。

 「スタイルを全く変える必要はない。今のままの君が欲しい」。26日の交渉での王会長の口説き文句も心に響いた。「あの王さんにお褒めの言葉をいただけるなんて野球をやってきて良かった」と感謝感激した。交流戦の時には「パは野球のレベルが高い。良い投手が多いし対戦するのが楽しい」と目を輝かせていた内川。「ハマの安打製造機」がソフトバンクのユニホームを身にまとい、新たな野球人生を歩む。
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【カープ情報】横浜内川 カープとの2度目の交渉キャンセル

いったん気持ちの整理をつける時間が欲しかったのだろう。
ひょっとしたら、2度目の交渉はないまま、ソフトバンク入りを決断するのかもしれない。


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内川が交渉キャンセル
広島が、国内フリーエージェント(FA)権を行使した横浜の内川聖一内野手(28)と予定していた2度目の入団交渉が中止になった。鈴木清明球団本部長が28日明らかにした。

 今週前半に予定していたが、内川本人から27日夜にキャンセルの連絡が入ったという。鈴木球団本部長は「いろいろな考えや迷いがある状況だと思う。気持ちの整理がつくのを待つしかない」と話した。

 内川は18日に広島、26日にソフトバンクとそれぞれ交渉。12月初旬に、横浜残留も含めた去就を決断する意向を示している。

【カープ情報】横浜からFA宣言の内川がソフトBと交渉

ソフトバンクとの初交渉を終えた内川であるが、予想通りのコメントを残し、ほぼソフトバンク入りが確定したようだ。
内川のソフトバンク入りはほぼ確定なので、今後の補強戦略をどうするかが焦点になってくる。

以前のブログ
で、打線に関しては3番栗原、4番トレーシー案を出してみたが、守備に関しては現時点ではライト広瀬、センター赤松(天谷)、レフト岩本というのがほとんどのカープファンの予想だろうと思う。

事実、ゴールデングラブ賞をとった赤松がセンターに入れば守備力の面では不安はない。来季、岩本が飛躍することも願っているし、広瀬も今季で1人前になったと思いたい。

それでも、外野手としての内川獲得に動いたのは、どの選手も2年続けて活躍した実績がないからだと思う。
期待通りに3選手が働けば、いい外野陣なのは間違いないので、野手の外国人枠を1つ空けておいて、来季の投手の新戦力が外国人投手を必要としないくらい戦力となるようだと、攻撃力アップのために外国人の外野手の獲得をするほうがよいのではないかと思う。

こうしてみると、全盛期のアレックス、緒方孝一のような選手が補強ポイントに合致するのだと思う。





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横浜からFA宣言の内川がソフトBと交渉

横浜からFA宣言した内川聖一内野手が26日、都内でソフトバンクと初交渉を行った。

 王貞治会長、小林至編成・育成部長から入団のラブコールを受けた内川は「王会長と直接話せたのは大きい。『君自身のスタイルを変える必要はない。今の君を必要としている』と言っていただいた」と声を弾ませた。広島とも既に一度交渉しており、来季の進路については「僕の中では早く結論を出したい。スッキリしたい」と語った。来週中に決断する意向を示したが、ソフトバンク入りへ大きく心が傾いたようだ。

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内川がソフトバンクと交渉 王会長は「感触よかった」

横浜から国内フリーエージェント(FA)権を行使した内川聖一内野手(28)が26日、東京都内でソフトバンクと初交渉し、「自分を必要としているという言葉をいただき、すごくうれしい気持ち」と前向きな印象を口にした。年俸変動制の4年契約に加え、背番号は2009年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でつけた「24」を提示された。

 交渉には王貞治球団会長が同席。内川は「歴史に残る偉大な方にお褒めいただき、野球をまじめにやってきてよかった」と感激した様子で、王会長は「大変感触はよかった」と笑顔で話した。

 内川には広島も獲得に乗り出しており、18日の初交渉で3年総額6億円を提示したとみられ、近日中に2度目の交渉が行われる予定。内川は横浜残留を含めた去就について「12月の頭には判断したい」と語った。

【カープ情報】内川ソフトB 年俸2億+αで4年契約

おそらくこれで決着が付きそう。
あまり長く引っ張られなかったのは、ある意味良かったのだと思う。
そこで現有戦力での、来季の1軍戦力を分析してみたいと思います。

1番・・・打率3割、2桁本塁打、盗塁王というだけでも、1番は梵以外考えられないと思います。

2番・・・現段階では木村でいいと思います。東出がケガで離脱した後でも戦力が落ちなかったのは木村の頑張りが大きかったためで、来季はセカンドのレギュラーは白紙でスタートし、2人で競って良かった方がレギュラーという状況でいいのでは?

3番・・・内川がソフトバンク決定的という状況で、次はカープのメンバーで誰が打つかということが焦点になるでしょう。
今季は、前半が東出の出塁のあと梵が送って、3番天谷がレフトフライor三振で、4番栗原を歩かせ、フィオが四球で、ヒューバーが三振・・・というように4,5,6で1アウトを取られていた。
相手にとっては、3番がほぼ打てなかったことで、4,5,6番に対して余裕を持って臨むことが出来た。
これは、広瀬、赤松、嶋が3番でも、そんなに変わることはなかったように思う。
来季は思い切って栗原を3番でどうか?1回から得点圏にランナーが進んでいる状況で、3番にポイントゲッターがいる方が相手投手は嫌がると思う。今季のカープの中で、一番打点が稼げるのが栗原だからだ。
今季のように3番で1つアウトが取れなくなくなると、相手は苦しくなるはず。

4番・・・栗原が3番である以上、トレーシーしかいない。これまでの日本のプロ野球において、直前のシーズンにマイナーでOPSが1.000以上の成績を挙げて来日した例はほとんどなく(試合数は少ないが)、近年では一番の実力者ということになる。成績は159打数58安打、打率.365、本塁打11本。(3Aで3割30本100打点のシーボルは0.943、22本塁打のヒューバーは0.838、打率3割のフィオが0.897。他球団ではブラゼルの西武に入団前のシーズンが32本塁打で0.942)

5番・・・今季の実績で行けば広瀬が筆頭。他の選手の調子によっては6番に下がったりしながら流動的になるかも。
カープでは、それまで中距離打者だったのに、いきなり覚醒して30本塁打以上打つケースがあって、これに広瀬が当てはまれば意外と中軸で1シーズン過ごせるかも。
(マツダスタジアムということと、飛ばないボール導入ということなので厳しいとは思うが)
ちなみに、覚醒した中距離打者とは、最近では野村謙二郎、緒方孝一、前田智徳、エディ・ディアス。ちなみにどの選手も30本塁打以上打ったのは1シーズンしかない。
他球団では古田敦也が当てはまる。


6番・・・順調に伸びてくれればだが、岩本に6番で長打力を発揮してもらいたい。今季以上の成績を残せそうなら、シーズン途中には5番を任せられるかも。

7番・・・センターという守備を考えると、赤松ということになりそう。打撃の調子が悪ければ天谷と併用になると思う。

8番・・・本命は石原。会沢の打撃は良いとは言っても、まだ1軍で実績があるわけでもないので、やはり段階を踏んでいくべきだろうと思う。キャンプで目立って良くなっているとか、オープン戦で爆発したとかが目安になると思う。

こうしてみると、4番候補のトレーシーは打ってもらわないと困るメンバー。

7番も赤松、天谷の併用と考えれば7番としてなら今期並みの成績でも特に問題はない。

心配なのは5番広瀬の実質2年目の成績が下がらないかどうかと、6番岩本の伸び悩み。

少なくとも2人のうち1人が期待した通りの成績が挙げられれば戦える戦力と言えるが、2人ともこけた時は戦力が落ちると言わざるを得ない。

要するにトレーシーが打たないと、4番に栗原が戻り、3番が空席となって今季と同じメンバーになるということです。

1 6 梵
2 4 木村(東出)
3 3 栗原
4 5 トレーシー
5 9 広瀬
6 7 岩本(嶋)
7 8 赤松(天谷)
8 2 石原


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内川ソフトB 年俸2億+αで4年契約
 横浜からFA宣言した内川聖一内野手(28)のソフトバンク入りが24日、決定的となった。すでに水面下で下交渉に入っており、王貞治球団会長(70)が直接出馬する26日にも入団合意する方向。ソフトバンクは前日23日に西武からFAした細川亨捕手(30)を獲得したが、国内FA戦線で最大2枠補強に成功した。

 明日26日にもソフトバンク内川が誕生する。今オフの国内FA戦線で最も注目を集めるヒットメーカーとの下交渉が順調に進行していることが判明。球団関係者は「もうすぐ(正式に)決まるでしょう」と、手応えを口にした。

 広島は3年6億円プラス出来高、横浜は4年10億円を提示し、争奪戦となった。ソフトバンクは4年契約で、年俸2億円のラインを境に、さらに最大1億円の幅の中で年俸が変動するシステムを打診したとみられる。背番号は「24」。日本代表メンバーとして、内川が09年WBCで背負った愛着ある数字をプレゼントする。小林至取締役(42)が「3年連続打率3割、3年前には右打者最高打率、野球に対する姿勢もチームにポジティブな影響を与える。野球選手としても、人間としても、彼を悪く言う人はいない」と絶賛するなど、ノドから手が出るほど欲しかったバットマン。最大級の評価で迎え入れる。

 王球団会長も26日の交渉に同席することが決まった。この日、福岡市内のホテルでパーティーに出席した王会長は「細川が決まってくれたので(内川も)初交渉でうまくいってくれれば。大分の出身。地元という意味合いから、我々としてもウチにぜひと思っている。手本にもなる選手」と語った。

 入団が決まれば、左翼での起用が中心となる。今季11本塁打に終わった松中、24本塁打ながら右ひざ負傷後は不振だったオーティズの刺激材料になることは、間違いない。打順は今季最後まで固定できなかった3番を託すことになる。

【カープ情報】豊田清入団会見

豊田投手の今季の1軍成績では確かに厳しいかもしれない。ただ以前のブログで書いたように、今のカープの投手陣の中では十分戦力になるだけの要素がある。

何より、優勝チームで抑えを務めたという経験は今のカープの投手陣には必ず必要になる。これまで3位争いをしながら、結局はBクラスに沈んできたのは、ここぞという時の踏ん張りが足りなかったから。

ここ数年で、優勝争いを経験した投手がカープにいたかと言えば、13年連続Bクラスで優勝経験者が前田智徳のみという状況では、当然生え抜きではいるはずがない。

近年では、移籍組の青木勇が西武で、牧野塁がオリックスと阪神で(主力ではなかったように思う)優勝、もしくはAクラスを経験してきたが、前年に牧野が引退、青木勇が今季の1軍での出番が少なかったことも、1軍投手の経験不足が現れたシーズンとも言えるのではないか。

ここに豊田と2008年オリックスでのAクラス入りに貢献している菊地原が加入することで、投手の経験不足が解消されること、精神的な柱となれる存在を期待したい。


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広島は22日、巨人を自由契約となった豊田清投手(39)と来季の契約を結んだ。年俸2千万円プラス出来高の1年契約で、背番号は33。契約後にマツダスタジアムで会見した豊田は、「年齢は気にせず、すべてを出し尽くしたい」と熱っぽく語った。(金額は推定)

 豊田は緊張した面持ちで会見場に姿を見せた。「身が引き締まる思い。不安も多いが、知らない土地でまた野球ができることに、わくわくしている」とあいさつ。赤い帽子と真新しいユニホームに袖を通した。

 今季終了後、5年間在籍した巨人からコーチ就任を要請されたが、現役一本にこだわり退団。年俸1億7千万円から大幅ダウンとなる広島のオファーを受けた。「戦力として期待していると言ってもらった。1軍で投げさせてもらえる可能性を感じた」と感謝を口にした。

 セーブ王2度、通算157セーブの実績から勝利の方程式の一角として期待される。不惑を迎える来季に向けて、「とにかく1軍で投げたい。敗戦処理でも構わない」。プライドはかなぐり捨て、新天地に臨む。

【カープ情報】ブライアン・バリントン

デイリースポーツより、球団関係者はタイプ的にダグラスと似ているとのこと。
前回のブログではロマノのようなタイプと記述していたのですが、せっかくなのでダグラス、ロマノ、バリントンの比較をしてみたいと思います。

メジャーでの通産成績
ダグラス 7勝13敗 防御率6.12 WHIP1.62 与四球率 4.91 奪三振率 6.73
ロマノ 0勝0敗 防御率12.35 WHIP2.55 与四球率 8.82 奪三振率 5.29
バリントン 1勝9敗 防御率5.65 WHIP1.59 与四球率 3.44 奪三振率 5.99

マイナーでの通産成績
ダグラス 53勝49敗 防御率3.76 WHIP1.35 与四球率 3.42 奪三振率 8.00
ロマノ 109勝68敗 防御率4.04 WHIP1.46 与四球率 4.01 奪三振率 6.16
バリントン 61勝38敗 防御率3.69 WHIP1.30 与四球率 2.68 奪三振率 6.69

来日前年の3Aでの成績
ダグラス 9勝1敗 防御率2.87 WHIP1.08 与四球率 2.98 奪三振率 8.38
ロマノ 13勝5敗 防御率3.42 WHIP1.46 与四球率 3.71 奪三振率 7.21
バリントン 8勝2敗 防御率2.82 WHIP1.12 与四球率 2.47 奪三振率 6.44

といった具合に、ダグラスはメジャー実績があり、ロマノ、バリントンはメジャー実績がほとんどありません。バリントンは一応今シーズンメジャー初勝利を挙げているので勢いはあると思いますが、ダグラスの来日直前のメジャー成績5勝5敗があることから、やはりダグラスほど実績を挙げているとは言えない状況です。

ただし、マイナーでの通算成績は、奪三振率以外はバリントンの方が上回っています。ロマノもマイナーでの成績は素晴らしいものがありますが、内容はダグラス、バリントンに劣ります。

素材的にはダグラスと同程度と考えられるほどの数値を挙げてきています。問題はメジャーでの実績がないことで、いわゆる壁にぶつかって乗り越えられていない可能性はあります。こういう場合には期待が薄いのはロマノ等で経験してきています。ただ、今季のメジャーでの1勝で何かをつかんでいるなら、確かに10勝くらいできるかもしれません。





【カープ情報】右腕バリントン獲得へ 技巧派の先発候補

このブライアン・バリントン(Bryan Bullington)という投手、メジャーでの実績もそうだが、3Aの実績もかなり地味。

ストレートも140キロ中盤で、今季の3Aでの奪三振率6.44を見ても、どんどん三振を奪っていくタイプではなさそう。
与四球率も今季2.47で、マイナー通算でも2.68、メジャー通算も3.44であることから、コントロールは良さそう。

ただ、3AでもWHIPが今季1.12であることから、先発で5〜6回を3失点以内に抑えるという感じの、いわゆる先発で試合を作れるタイプの投手のように思う。
迫力はなく、淡々とイニングをこなしていくという面からみると、先発をした時のマイク・ロマノに近いイメージかもしれない。

もちろんバリントンのほうがメジャー・3Aともに実績が上なので、ロマノ以上の成績は期待したい。

ただ、シュルツ、サーフェイトが実力を発揮した場合、先発の外国人枠は1人だと思うので、ジオとバリントンの競争と考えると、本当に必要な人選だったのかはちょっと疑問。





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▽今季メジャー1勝


 広島が、今季米大リーグのロイヤルズに所属したブライアン・バリントン投手(30)=193センチ、95キロ、右投げ右打ち=の獲得に乗り出していることが20日、分かった。既に米大リーグ事務局に身分照会を済ませ、週明けにも交渉をスタートする。

 バリントンは今季メジャーで13試合に登板し、1勝4敗、防御率6・12。通算は1勝9敗。3Aでは主に先発で20試合に登板。8勝2敗、防御率2・82だった。3A通算は36勝26敗。球速140キロ台後半の直球に加え、スライダーやチェンジアップ、カットボール、ツーシームなどを操る技巧派という。

 球団は「米国人の投手では珍しく内角攻めがうまく、日本向きのタイプ」として、春から継続的に調査していた。今季の3Aでは102投球回で28四球と制球も安定。野村監督たち首脳陣も投球ビデオをチェックし、先発ローテーションの一角を担える好素材と判断した。

 広島は来季の新外国人選手として、トレーシー内野手、サーフェイト投手との入団交渉を進めており、今オフに補強はバリントンを含む3選手となる見込み。

【カープ情報】ジオ残留の方向へ

球団関係者の話から、おそらく残ることになるだろとのこと。(スポーツ報知より)

まあ、そうなると思ってました。新外国人選手として先発で10勝以上期待できる投手が取れるなら、外国人の先発の2番手になろうかと思います。

リリーフ陣では、シュルツの回復具合と、サファテ(サーフェイト)が実力を発揮できなかった場合が心配ではありますが。

ところで巨人も新外国人投手を獲得するとか。
3Aでセーブ王となったジョナサン・アルバラデホのようです。
サファテ(サーフェイト)も今季3Aでクローザーとして活躍しましたが、今季の3Aでの数字の比較をすると、
アルバラデホ 与四球率 2.56、奪三振率 11.65 WHIP 0.88
サーフェイト 与四球率 4.34、奪三振率 11.57 WHIP 1.05
となっており、やはり与四球率の差が大きく、これがセーブ数とWHIPに表れているようです。

日本では岩瀬の与四球率が2.4、藤川が2.9となっていることからコントロールを乱すタイプではなく、三振も取れるということで、これは強敵になりそうな予感です。

【カープ情報】来季の1軍の投手枠を予想してみた

来季の1軍の投手枠(13とします)を3つのファクターから抽出してみます。
あくまで数値上のお遊びみたいなものです。

3つのファクターには、与四球率、奪三振率、WHIPを選択した。
与四球率は3.5以内、奪三振率は6.0以上、WHIPは1.2以内とする。

今季のカープで3項目をクリアしたのは3人のみ。これは確定でしょう。

1人目はもちろん前田健太。

2人目は、暫定クローザー横山竜士。

3人目は、離脱したもののシュルツ。

次に、ファームや移籍組で項目をクリアした3人(豊田、菊地原、サファテ(サーフェイト))がほぼ確定。(こちらに記載してます

後は、2項目をクリアした6人(青木高、大島、岸本、小松、ジオ、林)と、実は項目はクリアできていないが実績の篠田、斉藤が有力どころです。

ジオはまだ契約に至っていないので、ジオとソリアーノで1人と勘定します(外国人枠のこともあるので)

あとは、ルーキーで新戦力と言われている、福井、中村、岩見、金丸で1軍枠を争うことになるでしょう。

大竹、永川は開幕には間に合わないと思っているので除外します。

【先発】
◎前田健太
○斉藤
○篠田
△ソリアーノ(ジオ)
△福井
【リリーフ】
◎豊田
◎菊地原
○青木高
○岩見
△金丸
△中村
△大島
△岸本
△小松
△林
【セットアッパー】
◎シュルツ
◎横山
【クローザー】
◎サファテ(サーフェイト)

といった感じでしょうか?

先発の斉藤は、唯一秋季キャンプで目立っている存在であるのと、今シーズンの終盤に使い始めたスローカーブの影響で、ピッチングに余裕が出てきたように、飛躍の傾向が見えるので、期待の2番手としました。

篠田は1項目もクリアできてないのが気がかりです。何かを変えないと今シーズンと同じくらいの成績になるかもです。

ルーキーの中村、岩見、金丸については先発、リリーフどちらの適性があるのかはキャンプを見てからということになると思うので、とりあえずはリリーフとしました。

このままでは先発が1人足りないのでリリーフ予定の中から先発に回れる投手が出てきて欲しいです。

青木高は個人的にリリーフ適性が高いと思っているので、リリーフに配置しました。

クローザーに関しては、嵌ればこの形で良いと思うのですが、最初は横山でしょうね。
まずは、サファテ(サーフェイト)がストライクが取れるのかを確認しないと。

先発のソリアーノは来季に先発で1年間ローテに入れるかと言えば、疑問がある。新外国人の先発投手が獲得できれば、ソリアーノの代わりに先発に加わるし、もしだめならジオと契約し、ジオがローテに入るだろう。

とにかく、即戦力と言われているルーキー4人のうち、最低2人は1軍でバリバリやってもらわないと苦しいメンバーです。

【カープ情報】右腕サーフェイト獲得へ 150キロ直球、メジャー経験も

一軍枠が投手3、野手1ということは、シュルツが当確。野手はトレーシーということになる。
先発タイプでは、今のところソリアーノのみと契約している状況で、おそらく新外国人として先発タイプのピッチャーが獲得できそうになければ、ジオとの再契約という流れになるのだろう。


さて、このサーフェイトだが2008年に99マイル(159キロ)を出したこともある速球派。
通算奪三振率はメジャーで9.90、マイナーで8.95という成績。
今季クローザー専門で奪三振率は11.57。
日本で当てはめてみると、先発では、前田健太が7.26という数値。クローザーでは藤川が11.63、岩瀬が7.69、クルーンが12.97、山口が10.22、林が8.57という成績。
速球派のクローザー藤川、クルーン、山口とそん色ない数値となっており、クローザーとしては合格点の成績だと思う。
ちなみに、カープのクローザーとして奪三振率が10を超えるのは、2007年永川の10.89。


通算与四球率はメジャーで6.12、マイナーで4.84という成績。
今季3Aで4.34という数値となっている。
これは1試合での四球の個数を示しているもので、岩瀬が2.4、藤川が2.9、林が2.6となっており、山口が3.2、クルーンは5.2となっている。クルーンに関してはセーブ王を取った時の与四球率でも4.0ある。
カープでは、2009年の永川が3.4、2008年が3.5。また安定感抜群だった2009年のシュルツは2.6、今季暫定でクローザーを務めた横山が3.1、いろいろ言われている岸本が3.1、大島が3.4。
参考までに、2002年38セーブでセーブ王となった、全盛期の豊田清は与四球率0.5を記録している。WHIPも0.61となっており、おそらく出てきても打たれる気はしなかっただろう。
このことからも、クローザーとして3人で抑えるというより、四球を出しても何とか三振を奪う、という感じなのだろう。
極端にいえば、抑えたとしても、三振、四球、三振、四球、四球、三振という9回もあり得る(怖)


WHIPはメジャー通算で1.49、マイナーで1.43という成績。
今季3Aで1.05という数値となっている。1年間クローザーとして配置されたのは初めてだと思うので、1.05という数値は少し割り引く必要はあるが、適性があったということであれば伸び代もまだあるのかなとも思う。
絶好調だった永川の2008年のWHIPが0.93。
今季の後半やや不安定な投球が続いた藤川のWHIPが1.08。
今季のクルーン劇場が1.26で、セーブ王を取った2008年のWHIPが1.00。
2009,2010とセーブ王の岩瀬のWHIPがそれぞれ1.16、1.25。
これらの比較から、絶対的な守護神というわけではないが、1年間クローザーとしてセーブを積み重ねていけるだけの数字ではある。


とりあえず3つの要素から、四球を出しても三振を取って抑えるという投手なのだと思う。
この与四球率でWHIPが1.05で済んでいるのは奇跡としか思えない。
おそらくクルーンと被るとみる人も多いのでは。
春季キャンプを見て、ストライクが入らないということが無いよう願いたい。

【カープ情報】新外国人 トレーシーの守備について

打撃に関しては今季、3Aではあるものの44試合で打率.365、本塁打11本と打っているので、膝の怪我の影響は、もう心配ないのだと思う。

守備に関しては、今季の三塁での守備率が.947、一塁での守備ではエラーなしとなっている。

この三塁の守備率は今季の森野や新井よりも1つか2つエラーが多いという程度のもので、小笠原.942とほぼ同程度の守備力ということになる。

もちろん、膝の故障以後、守備範囲が狭くなっていることと、記録に表れないエラーがあることは想像できるが、壊滅的な数字というわけではないように思う。

正直シーボル.948と.941と数値上同程度なので良いというわけではないが、シーボルは簡単なゴロをこぼしたり、弾いたりが多かったので印象はすごく悪い。シーボルの後に三塁を守ったマクレーンの守備を見て、シーボルより安心して見ていられたのは、はっきりと覚えている。ちなみにマクレーンの守備率は.971。
(トレーシーの.948はそんなエラーが含まれていないことを祈りたい。)

数字だけで行くと、カープの中では石井琢朗の.968と小窪の.921の中間くらいの守備力となる。改めて調べていくうちに、今季の栗原の三塁での守備率.906というのが非常に悪かったのだと思い知らされた。
新井のカープでの最後の三年間は、2005年 .936  2006年 .947  2007年 .970となっているように徐々に上手くなっていったのは数字に表れている。
これを見る限り、栗原の三塁守備は新井以下と言わざるを得ない。

また、パ・リーグの三塁手の守備率が最低でも中村紀の.955であることを考えると、栗原の三塁手を続けるべきかどうかについては疑問がある。

となれば、キャンプでの動きを見てからになるが、膝の故障の影響を感じさせない守備が出来るのであれば、トレーシーを三塁手として使う方が、よりチームとして穴が少なくなるのだと思う。あくまで栗原との比較ではあるが・・・

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【カープ情報】新外国人 トレーシー獲得へ メジャー通算79本塁打(一部訂正)

守備に関しては、どうも外野手としては経験がある程度のようで、おそらく外野手として無理そう、膝の故障以降は三塁手というよりもメインは一塁手のよう。

打撃に関しては、長打力はあるものの三振もそれなりにあるようで(多すぎるわけではない)、左ピッチャーを苦手としているという情報もあり、日本では率が残せそうなタイプではないのかも。

ただし、今のセリーグでは左ピッチャーで一線級というのは、チェン、岩瀬(中)、石川、村中(ヤ)、内海(巨)、能見、下柳(神)くらいなので、日本への適性があれば率はともかく、長打力は発揮できそう。

メジャーでの通算成績は
対左− 打率.214 本塁打14
対右− 打率.294 本塁打65

今季は3Aで159打数58安打、打率.365、本塁打11本といった数字を残しているので、とりあえず打撃に関しては、故障の影響はなくなってきたと思っていいかも。

左打ちで長打を期待できる選手の獲得は久々なので期待したいです。(バークレオ、ヤング以来?フィオはアベレージヒッターと思うので違うかな。アカデミーも対象外として。)

外の変化球にバットがクルクル回るのだけは勘弁してもらいたい。

【カープ情報】黒田、大リーグ残留へ

残念だけど、こういった早めに決意を表明してくれるのが黒田という投手。
いつまでも、決断できずに結論を引っ張るのは自分のことしか考えていないことにもなる。

今シーズンメジャーで2ケタ勝利を挙げ、来季はさらに上を目指して投げるという状況で、黒田という投手の集大成を見せて欲しい。

そのうえで、カープには来季、優勝争いに加われるところまでレベルを上げ、再来季、優勝請負人として黒田投手を獲得してほしい




黒田、大リーグ残留へ


米大リーグ、ドジャースからフリーエージェント(FA)となった黒田博樹党首(35)が12日、来季もメジャーでプレーする意志を固めた。ドジャース残留を含め、週明けにもチームを決める。

今季の黒田はメジャー3年目で初の2ケタ勝利(11勝)をマークした。安定した投球内容が高く評価され、FAとなった7日以降もドジャースが強く残留を求め、ロッキーズなど複数球団が接触。古巣の広島も獲得に動いていた。

メジャー残留と日本球界復帰の選択が注目された中で、「もう1年勝負したい気持ちがある」と話すなど、メジャーでの集大成として残留を決意した。

広島とは何度か連絡を取り、12日までにメジャー残留の意志を伝えた。7日に獲得表明を受けた後は「カープが手を挙げてくれてうれしかった」と感謝し、「メジャーに残るかカープに戻るかで悩んでいる」と明かしていた。

FA解禁から6日目。日米各球団の条件提示が出そろう前の決断は、広島が他の補強に早く動けるようにする配慮もあったとみられる。

【カープ情報】ゴールデングラブ賞に最多4人 24年ぶり球団タイ

正直、この守備陣がいてなんであんな防御率になるのかが不思議。
打たせれば捕ってくれるのに、ストライクが入らずに四球って、投手としてどうかなと思います。
しかもホームランまで捕ってくれるのに・・・
まあ、一塁線がフリーパスだったのと、捕った後の送球を一塁手が捕れないというのはありましたが・・・
特に赤松はゴールデングラブ賞に選ばれるほどの実績を挙げながら、秋季キャンプでさらに鍛えられている状況は、非常に好ましいですね。(主力選手は由布院なので)



プロ野球の守備のベストナインを表彰する三井ゴールデングラブ賞が11日に発表され、セ・リーグは広島からチーム別で最多の4人が選ばれ、前田健太投手、梵英心遊撃手、広瀬純、赤松真人の両外野手がいずれも初受賞となった。

 広島から4人の選出は1986年以来、24年ぶりで球団最多タイ。阪神の城島健司捕手がセ・リーグで初めて選ばれ、捕手としては史上初のセ、パ両リーグでの受賞となった。全ポジションを通じても8人目。初受賞は計7選手。

 選考は、全国の新聞、通信、放送各社のプロ野球担当者の投票で行われ、有効投票数はセが260、パが216。

 【投手】前田健 「5冠」、野手へ感謝も

 前田健、梵、広瀬の3人は、リハビリキャンプを行う大分県由布市で吉報を受け、喜びを隠せなかった。

 前田健は記者投票260票のうち164票を集めた。最多勝など投手3部門、沢村賞に続く「5冠」となり、「けん制、バント処理など守りは僕が一番、自信のあるところ」と強調。「野手の方々の守りが良くて、投げていても心強かった。それが防御率や勝ち星につながった」と仲間への感謝を口にした。

 【遊撃手】梵 守備率に評価、喜ぶ

 梵は広島の遊撃手では1995年の野村監督以来、2人目の受賞となった。今季は守備機会699で、わずか7失策。守備率9割9分はリーグ1位タイだった。「本当にうれしいし、励みになる。今年は開幕から夢中でやっていた。来年は上位争いをする中で獲得したい」と気持ちを引き締めた。

 【外野手】広瀬 強肩、10年目で念願

 外野の広瀬は強肩を生かし、リーグ最多タイの10補殺。シーズン終盤は警戒され、走者が進塁を自重するようになった。「入団した時から欲しかった賞。これまでは出番が少なかったが、10年目で(守備力があることを)証明できた」と胸を張った。

 【外野手】赤松 美技で強烈な印象

 赤松は、宮崎県日南市での秋季キャンプ練習中に野村監督から報告を受けた。「プロに入って一番欲しかった賞なので、本当にうれしい」と笑みを浮かべた。

 今季は無失策でリーグ1位タイの10補殺もマーク。本塁打性の打球をフェンスによじ登って捕る“曲芸”を見せるなど、大きなインパクトを与えた。「守備は絶対に譲れない部分。現役でいる限り、狙っていきたい」と連続受賞に意欲を見せた。

【カープ情報】ソフトバンク、FA補強ポイントは右の先発投手と捕手

編成・育成部長であるソフトバンク小林至取締役(42)は、球団の最大補強ポイントを「右の先発投手」と明言。すでにFA申請手続きを終えた西武細川、横浜内川の調査も行っているが「(FAについては公示日の)17日にどの選手に興味があるのか話します。補強ポイント? 第一に右の先発投手。次に捕手」とした。

とのことですね。
何がなんでも、横浜の内川を獲りに行くんだという状況ではないんですね。もちろん獲得できるできないの兼ね合いもあるのだろうし、タンパリングが疑われないよう、全部本音とはいかないと思うけど、少なくともこれで、内川の獲得はソフトバンクと広島の一騎打ち位のパーセンテージまでは上がってきたかな???
と言ってると第3の球団が手を挙げてきたりして!!!




【カープ情報】木村、アップ提示を保留 小窪は300万円減でサイン

木村、アップ提示を保留 小窪は300万円減でサイン

広島の契約更改交渉が10日、キャンプ地の宮崎県日南市であり、3選手が臨んだ。今季の打率が2割7厘だった小窪は300万円減の1800万円でサイン。「チームに迷惑ばかりかけたので仕方ない。悔しさをしっかり受け止めてやっていきたい」と来季への決意を示した。

 今季終盤に二塁に定着し、3割2分4厘の打率を残した木村は今季の1400万円からのアップ提示を保留した。(金額は推定)

小窪のダウンはしょうがないかなと思います。
あと、木村昇吾にどのくらいの金額を提示したのか気になります。
個人的には、来季東出とレギュラーを争って欲しいと球団が思っているなら期待料込みで最大2500万円かなと。もしセカンドは東出ありきで球団が考えているとしても現実的には最低2100万円くらいかなと思っています。
ひょっとしたら提示は2000万円かそれ以下だったのでは・・・


その後、木村は1900万円で契約更改です。
やはり2000万以下でしたね。最低線が2000万以上だったので1回目は保留だったのでしょう。




中村、真っ向勝負誓う ドラフト2位契約・背番号は22

 広島は10日、ドラフト2位で指名した富士大の中村恭平投手(21)と岩手県花巻市内のホテルで入団交渉し、契約を結んだ。契約金7千万円、年俸1千万円。背番号は22に決まった=金額は推定。

 近藤芳久、高山健一両スカウトと、川崎市在住の父浩朗(ひろあき)さん(47)、母文(あや)さん(42)を交え、約1時間話し合い合意に達した。

 福岡市生まれで、高校は松江市の立正大淞南に進んだ。186センチから投じる最速153キロの速球が魅力の左腕。「先発完投型。体ができれば十分に1軍で活躍できる」と近藤スカウトも太鼓判を押す。

 ▽目標は「最速左腕」

 子どものころのあこがれは大野投手コーチ。背番号22は今季引退した高橋がつけていた。「大野さん、高橋さんのように、広島の歴史に名を残す投手になりたい」と抱負を話した。

 契約後、中村はプロの目標である「最速左腕」とボールに記し、真っ向勝負を誓った。対戦したい打者に同学年の巨人・坂本を挙げ、「力のある打者を力で抑えたい」と気合を込めていた。

スカウトのコメントが気になるんですが。
先発完投型?
あれだけ力感のあるフォームだと短いイニングを全力で投げる方が向いていると思うのだけど。
スタミナが無尽蔵ってことなのかな。
キャンプでどんなパフォーマンスを示してくれるか楽しみな素材ではありますね。




【カープ情報】2010.11.09 広島対西武練習試合

今シーズンの後半に、スローカーブの習得から何かを掴んだ感じがあり、秋季キャンプでも少しずつ雰囲気が出てきた齊藤悠葵がポイントとなるだろうと思っていた試合だったが、自信がついてきたなと思わせる内容だった。
青木高はいつもキャンプ、オープン戦では非常によく見せるので、何とも言えない・・・

打つほうでは、岩本が完全に軌道に乗ったようで、格下相手には確実に上から見下ろして打席に立っており、来シーズン後半にはクリーンアップに定着していそうなオーラがある。
あと、木村昇吾は短期間なら東出と互角のパフォーマンス(打撃、守備、走塁)が出せるところまでレベルが上がってきた。
あとは、東出の経験とリーダーシップだけが現状の差となりそうだが、リーダーシップの面は梵の成長で、その役割が梵に移っていきそうなので、東出の手術後の状態や打撃の調子によっては、昇吾のスタメンも増えてきそう。


木村「打」で存在感 定位置奪取へ猛アピール

広島は9日、宮崎県日南市の天福球場で西武と練習試合をし、7―0で勝利した。

 先発の斉藤は5安打を浴びたものの、4回を無失点で切り抜けた。2番手の青木高が2回4奪三振と好投するなど、計5投手で完封した。

 打線は三回に木村の右越え2ランなど、6安打を集めて一挙5点を奪った。4番岩本は3安打を放った。

 ▽2ラン自賛「いい打ち方」

 故障で離脱した東出の代役として今季終盤「2番・二塁」に入った木村が、定位置奪取へ打撃に磨きをかけている。西武との練習試合でも本塁打を放ち、「守備の人」から脱皮をアピールした。

 練習試合の2打席目。内角の変化球を右越えに運び、「うまく修正できた」と自賛した。7日のシート打撃でも2打数2安打と好調さは目立つ。「自分では分からないが、結果が出ているということはいい打ち方をしているんだと思う」

 東出の離脱で、8月下旬からスタメンに名を連ねた。昨季までの通算打率は2割に満たないが、8年目の今季は規定打席不足ながら3割2分4厘へ飛躍。プロ1号も放った。浅井打撃コーチは「技術もだが、本人が自信をつけたことが一番大きい」と精神面での成長を挙げる。

 “スーパーサブ”からの脱却へ。「結果が出て内容もいい。キャンプでしっかりアピールできている」と木村。「背番号2」との距離は少しずつ縮まっている。


斉藤、直球に切れ 4回無失点

【カープ情報】横浜・内川獲得参戦へ FA宣言期間開始

中国新聞誌面より

中国新聞に載るってことは、ほぼ正式に参戦決定と見ていいでしょう。


プロ野球のフリーエージェント(FA)有資格者が権利を行使するための手続き期間が8日、スタートした。資格取得年数8年の国内FAを初めて取得した内川聖一内野手(横浜)は権利行使を申請する文書を球団に提出した。

     ◇         ◇      

 横浜の内川が国内FA権の行使を申請したのを受け、広島が初めてFA宣言選手の獲得に乗り出す可能性が強まった。

 広島球団は昨年オフ、これまで距離を置いてきたFA選手の獲得を補強策に加える方針を決定。今オフも「広島の年俸に見合う選手」を対象とし、実績のある野手の調査を進めていた。

 この中で推定年俸1億7千万円で、2008年に首位打者に輝くなど今季まで3年連続で打率3割をマークした内川を高く評価。チーム内に右打ちで内外野を守れる選手が少ない事情や、大分工高時代にドラフト1位指名を検討した経緯などもあり、動向を注視してきた。

 球団はタンパリング(不正交渉)などを疑われないよう、8日も公式コメントを控えるなど慎重な姿勢。17日のコミッショナー公示を待って、交渉に名乗りを上げるとみられる。
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