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【カープ情報】2012.10.08 広島対DeNA 公式戦第24戦 前田健、奪三振王に一個及ばず

2012年10月8日に行われた、広島対横浜DeNAの公式戦第24戦の試合結果

広 島 000 002 600|8
DeNA 000 010 000|1

勝 前田健 14勝7敗
負 菊地 3勝2敗1S
S -

【本塁打】広瀬6号

【広島】前田健
【横浜DeNA】小杉-伊藤-佐藤-菊地-藤江-田中-山口

石井琢朗の現役最後の試合となった、カープとしても今季最終戦。

石井琢朗が長年在籍した古巣チームとの対戦だけに、この試合が最後に残されたのは巡り合わせなのだろうか。
個人的な目標は持っている選手はいるにしても、この試合にタイトルがかかっている選手は前田健の奪三振数くらい。
試合開始前から石井琢朗、そしてDeNAの方でも最後の試合となる新沼捕手に注目が集まる試合。

石井琢朗の第1打席は捕えた当りのライトフライ。その後も四球を選んだり、最後までフォアザチームの姿勢は変わらなかった。
最終打席は、涙をこらえながらの打席となりセンターフライに終わったが、最後の試合でもフル出場を果たし、現役最後の試合は終わりを告げた。
勝負度外視の試合とまでは行かないまでも、見所は多い試合だった。
石井琢朗の最後の試合ということに関しては、マツダスタジアムでの引退試合の日に書き尽したので、今日はあえて触れずにおきます。

DeNA投手陣の自滅も手伝った感じがあるが、最終戦で広瀬が満塁本塁打を含む6打点と爆発し、チームとしては4連勝で全日程を終了。
最終成績は61勝71敗12分けの借金10だった。

前田健は9回を投げ切り14勝目を挙げたが、勝利数は内海に1つ及ばず、奪三振数も杉内に1個及ばず、タイトルは防御率の1冠ということになりそうだ。





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【カープ情報】2012.10.07 広島対ヤクルト 公式戦第24戦 野村9勝どまりも防御率は1.98

2012年10月7日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦第24戦の試合結果

広  島 000 000 001|1
ヤクルト 000 000 000|0

勝 横山 2勝0敗
負 増渕 2勝7敗
S ミコライオ 3勝5敗21S  

【本塁打】なし

【広島】野村-横山-ミコライオ
【ヤクルト】七条-館山-日高-松岡-山本哲-増渕-赤川

安部をレフトで先発起用するというオプションを試してきたカープ。
残念ながら守備機会はほとんどなかったが、この守備が嵌るようなら外野陣もうかうか出来なくなってくる。

試合の方は、ヤクルトがCSへの投手陣調整起用を行ってきたこともあり、目まぐるしく選手が交代して、しかも淡々と試合が進んでいった印象が強い。

野村の10勝目がかかった最後のチャンスでもあったのだが、先日の調整明けの投手を起用してきた中日戦とは違い、端からレギュラーシーズンでも実力を発揮していた投手をCSで戦力として起用するための調整登板だけに、得点を奪うことが出来ない。

その中で唯一と言っていいレギュラーシーズンで不振だった増渕を捉えて1点を奪ったのが9回だったこともあり、

活躍して当然というプレッシャーもあった中での1年目で、右肘の痛みも気になるだけに、オフの疲労が心配されるがシーズンを乗り切るだけの経験を積むことも出来た。
また、来季に元気な姿を見せて欲しい。

【カープ情報】2012.10.06 広島対ヤクルト 公式戦第23戦 堂林2打席連続本塁打 13号、14号

2012年10月6日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦第23戦の試合結果

広  島 100 001 101|4
ヤクルト 000 002 000|2

勝 今井 4勝8敗1S
負 押本 4勝1敗1S
S 今村 2勝2敗4S  

【本塁打】堂林13号、14号

【広島】今井-横山-江草-今村
【ヤクルト】ロマン-押本-日高-増渕

安部と菊池の1、2番コンビがスタメンとなり、共に2安打を放ち、2番の菊池に関しては送りバントも一つ決めている。
菊池と言えば、最近は調子を落としてスタメンから外れる機会も多くなったが、バスターでチャンスを広げるシーンが印象に残っている。
この若い二人が来年1年間機能するようだと、一気に世代交代が加速するに違いない。
もっとも、若手の勢いだけでは勝てないのは今季の戦いぶりからも明らかであるから、全体のレベルアップが求められる。

この若手2人に負けず、今井が好投し、4番が犠牲フライで先制し、ベテランのリリーフ2人が無失点で抑え、さらには堂林の2打席連続本塁打で突き放す。

最後はミコライオの登板時に雨が強まりコールドゲームになったものの、若手が引っ張りベテランも役割をしっかり果たし、内容としては完勝だろう。

こういった試合を来季は、序盤から見てみたい。





【カープ情報】2012.10.05 広島対中日 公式戦第24戦 中日調整モード小笠原・英智引退セレモニー【動画】

2012年10月5日に行われた、広島対中日の公式戦第24戦の試合結果

広島 101 100 001|4
中日 001 000 000|1

勝 バリントン 7勝14敗
負 中田賢 7勝10敗
S ミコライオ 3勝5敗20S 

【本塁打】菊池2号、倉1号

【広島】バリントン-中崎-今村-ミコライオ
【中日】中田賢-川上-小笠原-田島-ソーサ-浅尾-山井-岩瀬

中日との最終戦に登板するのは、中日には0勝5敗と壊滅的に相性の悪いバリントン。
ただ、その5試合中でカープがバリントン登板中に点を取ったのは1試合しかない。
00400と言うのが、5試合での援護点だが、総得点でも4点しか取っていない。

しかし、CSシリーズへの調整モードで、勝負度外視の中日相手にはさすがに、これまでのように簡単に捻られるわけにはいかない。
オープン戦のような投手起用をしてくる中日だが、出来不出来の差があるようで、カープ打線も少しずつ得点を重ねて行く。
4回には、バリントンのスクイズ空振りで飛び出している赤松を刺そうと三塁送球するが、赤松にタッチしようとする森野が全力疾走の赤松に追い付けず本塁生還を許すシーンは、緊迫しているシーズン中であれば試合の流れを左右するプレーだろう。
梵の欠場に伴い、ショートでスタメンとなった菊池が守備でも見せ場が多く、打っては本塁打と躍動した。
最近では安部がスタメン起用される試合が多く、心中期するものはあっただろう。

特に梵は今オフに右膝の手術をすることが決まっており、現時点では全治は不明となっているだけに、2013年の開幕は梵不在も覚悟しなくてはならない。

となれば、二遊間は安部、東出、そして菊池で争うことになる。この争いは今から楽しみだ。

試合は、終わってみれば4対1で勝利となったが、調整モードでリラックスしている中日と、来季に向けて台頭を目指す若手が多いほぼ本気モードのカープ、それでもいつひっくり返されないか、苦心しながら緊張感を保ちながらリードする倉の姿が印象的だった。
そのご褒美なのだろうか、倉に今季第1号本塁打が飛び出した。

最終回には、今季限りで引退する英智の最後の打席が訪れる。凡退はしたものの同じく引退する石井琢朗と労をねぎらうシーンが見られた。
また、同じく引退する小笠原の引退セレモニーでは、谷繁との間には特別な感情があったようで、やはり幾度となく共にピンチを乗り越えてきた投手と捕手の絆というのは大きいのだろう。

また、英智の引退セレモニーは、見応えがあった。お侍さんの件も良いキャラクターだったし、ありがとうの言葉もファンに愛されているシーンを象徴していた。
さらには、最後のファンサービスとして自分の最大の武器である肩を披露し、しかもポールに当てるという離れ業をやってのけ、カープファンという立場ではあるが、他球団の選手の引退セレモニーでここまで見応えのあるシーンは見た記憶がない。







【カープ情報】2012.10.04 広島対ヤクルト 公式戦第22戦 大竹規定投球回数到達

2012年10月4日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦第22戦の試合結果

ヤクルト 010 003 000|4
広  島 000 000 000|0

勝 村中 10勝7敗
負 大竹 11勝5敗
S -  

【本塁打】なし

【ヤクルト】村中-松岡-増渕-バーネット
【広島】大竹-江草-福井

正直な話、現在でもCS進出を争っていたなら、これだけ日程が空いてしまうのはどうなのかと思ってしまうほどの3日間だった。
この間には、
・戦力外通告(一覧表
・梵の右膝手術
・中村憲のファーム月間MVP獲得
・石井琢朗の広島カープでのコーチ就任受諾
・広島カープ最終順位が4位で確定
などのニュースがあった。

今日の試合では、大竹が規定投球回数に到達できるか、というところがポイントになる。
ただ、その規定投球回数に到達する4回2/3を迎えた場面では、あっさり投げ切ってしまう。
本人とすれば、シーズンをここまで投げ抜いてきた自信があるのだろう。

ただ、大竹も5回まではタイムリー内野安打による1失点で、内容とすれば悪くなかったのだが、6回に捉まってしまう。
打線についても、初回も先頭の安部がヒットで出塁して、送ってランナーをセカンドに進めるものの後続が倒れるいつものシーンや、ランナーを出すもののあと一本が出ないシーンなど、やはり今季を象徴する場面の連続。
結局無抵抗にも見える完封負けを喫する。

目標を失ってしまったチームの試合と言えばそれまでだが、敗戦濃厚となった場面で福井が登板してきた。
2013年はセットアッパー候補とも目されているだけに、1点もやれない場面を想定しての登板かと思うが、先頭の福地に内野安打を許す。

福地と言えば、今シーズン限りでの引退を先日に表明しているが、カープにとって縁のある選手だけに、最後の雄姿をマツダスタジアムで見られたのは良かった。
さらには通算250個目の盗塁も成功させ、福地の活躍をカープファンも喜んだのではないだろうか。
試合後の福地の挨拶の場面で、福地のここまでの努力を知っているが故の両チームのファンからの拍手だったように思う。

さて福井は、ピンチを迎えるが何とか無失点で切り抜ける。この調子でいけば、即セットアッパー合格とは言えない。
もちろん今季は先発としてスタートしているし、リリーフ自体もほとんど経験がないだけに、秋季キャンプ、春季キャンプでリリーフとしての調整を行って、それでいて結果を出し続けないとセットアッパーのポジションを奪える段階にはない。
全てはこれから始まると言える状況だろう。

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優勝決定日
9月18日

2017年9月18日更新
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