カンジタ 治療

デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 【2015年全球団新外国人】
スポンサードリンク

【楽天】カルロス・ペゲーロ外野手の成績

楽天が2016年の新外国人選手としてシーズン途中での獲得を目指すと報じられた、カルロス・ペゲーロ外野手(29)の成績
(2016年7月21日契約合意発表)
(2015年中日獲得断念報道あり)(記事は2015年の内容です)

196cm、113kg、左投げ左打ち。

今季3Aで104試合で30本塁打を放っているように、長打力が魅力の選手。
また、196センチという長身にも拘らず、2年連続で2ケタ盗塁を記録しており、身体的なポテンシャルはかなり高い。

メジャーには2011年に初昇格し、いきなり6本塁打と長打力を発揮したものの、徐々に出番は減少している。

どうしても目に付くのは三振の多さで、3Aでの通算三振率は.357とかなり高い数字が残っている。

近年来日した外国人選手の中で、3Aでの通算三振率が高いのは、元中日ビクトル・ディアス.310、ブラッド・エルドレッド.294、エルネスト・メヒア.283、ジョーイ・バトラー.280、コーディ・ランサム.277がこれまでのトップ5だったが、ペゲロ外野手はダントツで三振率が高い選手ということになる。(一部修正)

もっとも、入団以来三振率が3割以下だったシーズン自体が1度しかなく、毎シーズン三振を量産しつつも、大きく打撃を崩すことなく本塁打数を稼ぎ続けていることから、どんなボールでも追いかける打撃ではなく、狙いを絞って一撃で仕留めるスタイルなのだろうと思う。
この手の選手は、勢いに乗ると本塁打を量産する傾向があり、タイトルホルダーに必須の爆発力も兼ね備えていると言える。

気になるのはもう一点あり、30本塁打の内訳で、右投手から27本、左投手から3本と極端な数字が残っている。
2012年頃までは、まだ左投手相手でも結果を残せていたが、2013年以降は極端に左投手に対して分が悪い成績となっている。
メジャーで出番が少なくなってきたのも、この点が影響しているのではないだろうか。

ただ今季のウインターリーグでも好調を維持しており、調子自体は良さそうで、長打力も発揮できる状態にある。

守備範囲は広い方で、2009年に14補殺を記録しており、肩も標準以上のものがありそう。
ただ、外野手としてはエラー数が多めで、守備範囲の広さと、まずまずの肩の強さもあり、やや突っ込んだ守備を見せる選手と思われる。



 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
2006(Rk)34134421077303213490.313 0.380 0.649 10290.265 0.366
2006(A-)2593194129022340.204 0.221 0.333 5540.059 0.366
2007(A)79297782169504316970.263 0.315 0.465 7790.165 0.327
2008(A+)9237111125312746410960.299 0.317 0.480 7970.104 0.259
2009(A+)1264911332114319834421720.271 0.335 0.560 8950.244 0.350
2010(AA)130488124235237379561780.254 0.340 0.463 8030.315 0.365
2011(AAA)572407615213478015820.317 0.364 0.558 9230.183 0.342
2012(AAA)7628180131215422291030.285 0.366 0.562 9290.282 0.367
2013(AAA)1184541182831983118421560.260 0.321 0.460 7810.269 0.344
2014(AAA)104368981713076114451380.266 0.349 0.562 9120.326 0.375
マイナー通算841321787917743167594553827011050.273 0.335 0.511 8460.244 0.343
AAA通算35513433727378326032141314790.277 0.346 0.527 8730.273 0.357
 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
2011461432832619018540.196 0.252 0.371 6220.148 0.378
20121756102127001280.179 0.193 0.357 5500.036 0.500
2013262001110120.333 0.429 0.833 12620.500 0.333
2014492100100150.222 0.300 0.333 6330.200 0.556
メジャー通算6921442639281111890.196 0.245 0.379 6230.124 0.416
 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
20098113000100230.273 0.385 0.273 6580.667 0.273
20102979204039017310.253 0.314 0.418 7320.226 0.392
201145166439011296119630.259 0.342 0.512 8540.302 0.380
201218632130414007230.333 0.425 0.571 9960.304 0.365
20137278102730480.296 0.387 0.556 9430.500 0.296
201413431400680213190.326 0.474 0.744 12180.684 0.442
WL通算120389109170266894521470.280 0.365 0.524 8890.354 0.378


2014年ウインターリーグの成績は、11月17日現在の成績です。





スポンサーサイト

2015年新外国人選手の結果と期待度についての考察

2015年のペナントレースが終了したことを受け、2015年の新外国人選手(移籍・再入団・残留選手は除く)について期待度を掲載していましたので、2015年の成績を踏まえて考察をしてみたいと思います。
参考記事:
2011年新外国人選手の結果と期待度についての考察
2012年新外国人選手の結果と期待度についての考察
2013年新外国人選手の結果と期待度についての考察
2014年新外国人選手の結果と期待度についての考察

2015年 全12球団 新外国人獲得リストと数値で見る期待度

★★★★★・・・<1選手>
リック・バンデンハーク

外国人枠の関係で序盤は出番に恵まれず、タイトルを獲得するには至らなかったものの、9勝0敗という数字からも分かる通り期待通りの成績を残したと言っていいと思います。

★★★★☆・・・<4選手>
マイク・ザガースキー、ヘスス・グスマン、ラファエル・ペレス、ローガン・オンドルセクの4選手です。

ザガースキーは、ファームではセーブ王、一軍では奪三振率9.60を記録し、まったく通用しなかった訳ではないのですが、チーム事情もあり出番が限られました。
グスマンは開幕直後に故障したこともあるのですが、守備面の緩慢さと、走塁意識の低さが致命的でした。
一塁ランナーで、一塁牽制されたことに気付かずに立ったままタッチアウトになった場面は、ちょっと一軍でプレーできる状態とは思えませんでした。

シーズン途中での獲得となったペレスは、ファームでは今後に期待できる投球を見せましたが、33歳という年齢からも分かる通り、即戦力の期待を背負っての入団で一軍での登板がなかったということ自体は論外ということになります。

オンドルセクは、ヤクルト優勝に大いに貢献することになったROBの一角を占め、シーズンで一度も離脱しなかったという点も含め、十分な働きをしたと言えます。

【スポンサードリンク】


★★★☆☆・・・<15選手>
ビクター・ガラテ、ジェレミー・ハーミッダ、ミッチ・ライブリー、ウエイド・ルブラン、エスメルリング・バスケス、郭俊麟、アンソニー・セラテリ、ゼラス・ウィーラー、ギャビー・サンチェス、マイルス・マイコラス、ホアン・フランシスコ、アレックス・カステヤーノス、ドリュー・ネイラー、ヨスラン・エレラ、デュアン・ビロウの15選手。

この星3つの中からは、例年タイトル級の選手が出てきますが、今年度はタイトル獲得者は出ませんでした。 唯一マイコラスがタイトル級の活躍をしていますが、それ以外の選手ではエレラがチームトップのホールドを記録し、ウィーラーがシーズン中盤から日本の野球への慣れを見せ始め、ネイラーはシーズン途中での入団でしたが、終盤には先発として勝利を重ねる投球を見せています。
主力級の働きが出来たのは、この4選手までということになります。

実質大卒ドラフト1年目の郭俊麟と、リリーフでまずまずの数字を残したバスケスが来季も日本でプレーすることになりますが、ここまで名前の挙がっていない9選手は今季限りでの退団が決定しています。


★★☆☆☆・・・<14選手>
ヨヘルミン・チャベス、ブランドン・レアード、イ・デウン、ミゲル・メヒア、アガスティン・ムリーロ、アーロン・ポレダ、マリオ・サンティアゴ、ネルソン・ペレス、クリス・ジョンソン、ネイト・シアーホルツ、アマウリ・リーバス、ラウル・バルデス、ルルデス・グリエルJr、ミッチ・デニング

例年この星2つとしたカテゴリーからは、大活躍を見せてくれる選手が出てきます。
最優秀防御率のジョンソン、34本塁打のレアードはその代表格で、それ以外でも先発ローテを守り9勝のイ・デウン、8勝のポレダ、5勝のバルデスは主力級の働きを見せている。
一軍では結果が残せなかったが、ファームで14本塁打のペレスは将来性に期待を持たせるという、獲得当初の目的を果たしている。

また来季の契約を勝ち取れなかったものの、シーズン途中で来日し65試合で10本塁打のシアーホルツ、強力ヤクルト打線の一角を務めたデニングは、一時的ではあるもののチームになくてはならない存在感は見せてくれたように思う。

一軍出場のなかったリーバスとチャベス、来日しなかったルルデス・グリエルJrは別にして、初登板初勝利のサンティアゴ、わずか9試合の出場に終わったが3割の打率を残したムリーロ、リリーフで失敗続きのメヒアも退団が決定している。

★☆☆☆☆・・・<1選手>
リカルド・ナニータ

手術をすることで離脱し、規定打席に到達していないものの3割超の打率を残し、本塁打0、拙守の外野手をどう評すればいいのかは難しいところですが、星1つではなかったですね。 星1つにしていた大きな理由は出番がないだろうという推測によるもので、まさか野手3、投手1という外国人枠の使い方をしてくるとは思っていませんでした。

あくまで星付けは当ブログの主観で、活躍したと思われる選手の選別も主観で行っています。
あの選手は、数字には表れない部分でもっとチームに貢献していた、ということもあろうかと思いますが、ご容赦ください。
活躍度合いは、
★★★★★は1/1。
★★★★☆は1/4
★★★☆☆は4/15
★★☆☆☆は5/14
★☆☆☆☆は1/1

例年通り、星5つを付けた選手の活躍ぶりにはある程度の自信を持てます。
一方で、星2つを付けた選手の活躍に対し、非常に反省するところがあると思っていますし、これは逆指標になるのではと自虐的に思っています。

【巨人】アレックス・カステヤーノス外野手の成績

巨人が2015年の新外国人選手としてシーズン途中での獲得を目指すと報じられた、アレックス・カステヤーノス外野手(28)の成績
(2015年7月25日契約合意発表)

183cm、91kg、右投げ右打ち。

マイナーでは、デビューから6年中5度も2桁本塁打を記録している中距離打者で、特に今シーズンは79試合で16本塁打と、例年以上のペースとなっている。

メジャーでは、2012年と2013年の2年間プレーしており、それぞれ1本塁打ずつ放っているものの、メジャー定着に至るほどの打撃は見せられなかった。

ストレート系には滅法強い半面、右投手のスライダー、カーブには付いていけないことも多く、三振率は高めとなっている。
四球もあまり多く選べていないことから、変化球の見極めに弱点があるタイプと思われる。

近年来日した外国人選手の中では、元楽天、DeNAのランディ・ルイーズ内野手と、数字上は打撃のタイプが似ている選手。

守備については、外野手登録となっており、ライト、センター、レフトのどのポジションでもそつなくこなせ、さらに内野についても、ファースト、セカンド、サードも守ることができる。
ただし、内野守備に関しては、守備範囲は広い方ではなく、内野でレギュラーとしてポジションを掴めるほどの信頼感はなさそう。

走塁については標準的なレベルにあり、走力が弱点になることはなさそうだが、武器になるほどの圧倒的なスピードがあるとまでは言えない。



 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
2010(A+)1294601243571357199381120.270 0.339 0.461 800 0.339 0.243
2011(AA)1254751523582385142391180.320 0.372 0.573 945 0.331 0.248
2012(AAA)94344113257175216846850.328 0.420 0.590 1010 0.541 0.247
2013(AAA)105385991451961195411120.257 0.347 0.468 815 0.366 0.291
2014(AAA)1133609925584285371040.275 0.351 0.439 790 0.356 0.289
2015(AAA)792808832216565024730.314 0.383 0.614 997 0.329 0.261
マイナー通算6452304675166349635381292256040.293 0.369 0.520 889 0.373 0.262
AAA通算391136939996196021148181483740.291 0.374 0.521 895 0.396 0.273
 試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗塁死四球三振打率出塁率長打率OPSBB/K三振率
201216234011300080.174 0.200 0.391 591 0.000 0.348
20138183101100050.167 0.167 0.389 556 0.000 0.278
メジャー通算244171124000130.171 0.186 0.390 576 0.000 0.317




2015年 全12球団 新外国人獲得リストと数値で見る期待度

2015年 全12球団 新外国人獲得リストと数値で見る期待度

★★★★★・・・期待大
★★★★☆
★★★☆☆
★★☆☆☆
★☆☆☆☆・・・期待小

各選手の個別記事については、カテゴリー、または選手名をクリックしてください。
期待度は、1年目からタイトルに絡める活躍が出来そうかということを目安に考えて、管理人の主観と自分なりの分析結果に基いています。

投手であれば、最多勝、最優秀防御率、奪三振王、30ホールド、セーブ王など。
打者であれば、首位打者、本塁打王、打点王など。

また、国内移籍、残留選手については、期待度を表示しません。
残留選手については契約未更改であっても、新規掲載時時点で『2015年度 契約保留選手』として公示されている選手を掲載しています。

<参考データ>
2014年の期待度の結果と考察)・(2013年の期待度の結果と考察)・(2012年の期待度の結果と考察)・(2011年の期待度の結果と考察

<セ・リーグ>
【巨人】
アーロン・ポレダ投手(28)・・・★★☆☆☆
マイルス・マイコラス投手(26)・・・★★★☆☆
ホアン・フランシスコ内野手(27)・・・★★★☆☆
アレックス・カステヤーノス外野手(28)・・・★★★☆☆
<残留>
スコット・マシソン投手
レスリー・アンダーソン外野手
フレデリク・セペダ外野手
エクトル・メンドーサ投手

【阪神】
マリオ・サンティアゴ投手(30)・・・★★☆☆☆
ネルソン・ペレス外野手(27)・・・★★☆☆☆
<残留>
ランディ・メッセンジャー投手
呉昇桓(オ・スンファン)投手
マウロ・ゴメス内野手
マット・マートン外野手

【広島】
クリス・ジョンソン投手(30)・・・★★☆☆☆
マイク・ザガースキー投手(31)・・・★★★★☆
ヘスス・グスマン内野手(30)・・・★★★★☆
ネイト・シアーホルツ外野手(31)・・・★★☆☆☆
<残留>
デュアンテ・ヒース投手
ブラッド・エルドレッド外野手
ライネル・ロサリオ外野手

【中日】
アマウリー・リバス投手(28)・・・★★☆☆☆
ラウル・バルデス投手(37)・・・★★☆☆☆
リカルド・ナニータ外野手(33)・・・★☆☆☆☆
ラファエル・ペレス投手(33)・・・★★★★☆
ドリュー・ネイラー投手(29)・・・★★★☆☆
<残留>
エクトル・ルナ内野手
アンダーソン・エルナンデス内野手

【DeNA】
ヨスラン・エレラ投手(33)・・・★★★☆☆
デュアン・ビロウ投手(29)・・・★★★☆☆
ルルデス・グリエル Jr.内野手(21)・・・★★☆☆☆
<残留>
ギジェルモ・モスコーソ投手
ユリエスキ・グリエル内野手
アーロム・バルディリス内野手
<移籍>
ホセ・ロペス内野手(前巨人)

【ヤクルト】
ローガン・オンドルセク投手(29)・・・★★★★☆
ミッチ・デニング外野手(26)・・・★★☆☆☆
<残留>
トニー・バーネット投手
オーランド・ロマン投手
ラスティングス・ミレッジ外野手
ウラディミール・バレンティン外野手



<パ・リーグ>
【ソフトバンク】
リック・バンデンハーク投手(29)・・・★★★★★
<残留>
ブライアン・ウルフ投手
デニス・サファテ投手
ジェイソン・スタンリッジ投手
李大浩(イ・デホ)内野手
バーバロ・カニザレス内野手
<育成→支配下登録>
エディソン・バリオス投手

【オリックス】
ヨヘルミン・チャベス外野手(26)・・・★★☆☆☆
<残留>
エステバン・ヘルマン内野手
ブランドン・ディクソン投手
アレッサンドロ・マエストリ投手
<移籍>
ブライアン・バリントン投手(前広島)
トニ・ブランコ内野手(前DeNA)
<復帰>
フランシスコ・カラバイヨ(元オリックス)

【日本ハム】
ビクター・ガラテ投手(30)・・・★★★☆☆
ブランドン・レアード内野手(27)・・・★★☆☆☆
ジェレミー・ハーミッダ外野手(30)・・・★★★☆☆
ミッチ・ライブリー投手(29)・・・★★★☆☆
<残留>
ルイス・メンドーサ投手
マイケル・クロッタ投手

【ロッテ】
イ・デウン(李大恩)投手(25)・・・★★☆☆☆
<残留>
カルロス・ロサ投手
ルイス・クルーズ内野手
アルフレド・デスパイネ外野手
チャッド・ハフマン外野手
<復帰>
ベク・チャスン(白嗟承)投手
<移籍>
陳冠宇(前DeNA)


【西武】
ウエイド・ルブラン投手(30)・・・★★★☆☆
ミゲル・メヒア投手(26)・・・★★☆☆☆
エスメルリング・バスケス投手(31)・・・★★★☆☆
郭俊麟(カク・シュンリン)投手(23)・・・★★★☆☆
アンソニー・セラテリ内野手(31)・・・★★★☆☆
<残留>
エルネスト・メヒア内野手

【楽天】
ゼラス・ウィーラー内野手(27)・・・★★★☆☆
ギャビー・サンチェス内野手(31)・・・★★★☆☆
アガスティン・ムリーロ外野手(33)・・・★★☆☆☆
<残留>
ライナー・クルーズ投手
<移籍>
キャム・ミコライオ投手(前広島)
ウィリー・モー・ペーニャ外野手(前オリックス)
<復帰>
ケニー・レイ投手(元楽天)
ジム・ハウザー投手(元楽天)



2015年7月31日現在
履歴
7月31日 アガスティン・ムリーロ外野手(楽天)
7月30日 ベク・チャスン(白嗟承)投手(ロッテ)
7月25日 アレックス・カステヤーノス外野手(巨人)
7月13日 ドリュー・ネイラー投手(中日)
7月9日 ラファエル・ペレス投手(中日)
6月27日 デュアン・ビロウ投手(DeNA)
6月22日 ヨヘルミン・チャベス外野手(オリックス)
6月18日 ミッチ・ライブリー投手(日本ハム)
6月17日 ネルソン・ペレス外野手(阪神)
5月22日 ミッチ・デニング外野手(ヤクルト)
4月21日 ホアン・フランシスコ内野手(巨人)
4月3日 ネイト・シアーホルツ外野手(広島)
3月24日 エディソン・バリオス投手(ソフトバンク)
3月16日 マリオ・サンティアゴ投手(阪神)
2月16日 フランシスコ・カラバイヨ外野手(オリックス)
2月2日 ルルデス・グリエルJr.内野手(DeNA)
1月26日 ケニー・レイ投手、ジム・ハウザー投手(楽天)
1月19日 ヨスラン・エレラ投手(DeNA)
1月15日 新規掲載

【中日】ラファエル・ペレス投手の成績

中日が2015年の新外国人選手としてシーズン途中での獲得に合意と報じられた、ラファエル・ペレス投手(33)の成績

191cm、88kg、左投げ左打ち。

メジャーでは計7年間プレーしており、338試合の登板の全てがリリーフでの登板となっている。
2イニング以上投げることは滅多になく、1イニング若しくはワンポイントでの起用がほとんどとなっている。

マイナーでは、先発とリリーフの両方で起用されてきているが、リリーフでの登板の方が多くなっている影響があるのか、先発時でも長いイニングを投げるケースは、あまり見られなかった。

ただ、2014年にメキシコに移籍して以降は先発機会が増えており、特に2015年の今季は全試合で先発し、平均投球回数も6イニングを超え、新味を見せている。

ストレートの最速は152キロで、持ち球はスライダー、チェンジアップ、カーブ、カットボール、ツーシーム、スプリットと多彩。
ただし、30歳を越えてからは150キロを上回ることは少なくなっている。
また、特にスライダーに関しては、ストレートの投球割合とほぼ同じで、絶対的な自信を持っているボールと言える。

3Aでの通算与四球率が1.98となっており、これは2015年に巨人に在籍しているマイコラスの2.00を凌ぎ、ここ数年の外国人投手の中でも、数字上は最高レベルのコントロールということになる。



 試合先発セーブ防御率イニング自責点被安打被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
2003(Rk)13129301.70 69    1356116631.04 2.09 8.22
2004(A)23227604.85 115    62121947991.46 3.68 7.75
2004(A+)1100011.57 4 2/36101232.57 3.86 5.79
2005(A+)14148503.36 77 2/32954632481.11 3.71 5.56
2005(AA)1584311.75 66 2/31353512460.97 1.62 6.21
2006(AA)12124502.81 67 1/32153322531.11 2.94 7.08
2006(AAA)1300302.63 27 1/382008331.02 2.63 10.87
2007(AAA)873303.66 46 2/31953311311.37 2.12 5.98
2009(AAA)1601030.83 21 2/322305231.29 2.08 9.55
2012(AA)310000.00 4    020000.50 0.00 0.00
2012(AAA)200000.00 2    010111.00 4.50 4.50
2013(AA)2502262.64 30 2/392735301.04 1.47 8.80
2013(AAA)401002.25 4    121321.25 6.75 4.50
2014(AAA)1483202.11 59 2/31460312381.21 1.81 5.73
2014(AAA-MEX)1083503.92 43 2/3195648421.47 1.65 8.66
2015(AAA-MEX)13135501.99 81 1/31871515521.06 1.66 5.75
マイナー通算1861065042102.92 721 1/3234662441995641.19 2.48 7.04
AAA通算8036161832.55 286 1/38128616632221.22 1.98 6.98
 試合先発セーブ防御率イニング自責点被安打被本塁打与四球奪三振WHIP与四球率奪三振率
20061800004.38 12 1/361026151.30 4.38 10.95
20074401211.78 60 2/31241515620.92 2.23 9.20
20087304423.54 76 1/33067823861.18 2.71 10.14
20095404307.31 48    3966525321.90 4.69 6.00
20107006103.25 61    2272325361.59 3.69 5.31
20117105203.00 63    2159219331.24 2.71 4.71
2012801003.52 7 2/3351441.17 4.70 4.70
メジャー通算3380211233.64 329    133320261172681.33 3.20 7.33






Google検索
【デタスポ内記事検索】


広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター