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スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
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【カープ情報】秘密兵器、ホルヘ・フェリックス来日決定

今年、年齢詐称で話題となったホルヘ・フェリックスが来年3月に来日することが決定した。
まず練習生ということなので、育成選手と同等の扱いになるのだろう。
しかし、驚くべきは年齢詐称や偽名使用をしたことではなく、カープアカデミーでほぼ初めて野球をするにも係わらず、カーブ、チェンジアップ、シンカーを操るという点だ。球種だけで行くと、ほぼ1軍投手並みの種類を投げられるということにもなる。

この時点で、ソリアーノより素材が上だという関係者の話もうなずける。
もちろん、投球フォーム、セットポジション、牽制、クイック、サインプレー、コントロール、セルフコントロールetc課題は山積みなのだと思う。
ソリアーノは若干、瞬間湯沸器と思わせる印象もあるので、それが成長の過程でどこかしらマイナス要素になる可能性がある。
見事に育てて、1軍で10勝以上挙げられる投手になって欲しいと思う。
気がかりなのは、向上心が強いということで、カープで1軍の戦力になったあかつきには、メジャー移籍という心配があることか。まあ、先の話か・・・

もう一人、レヒナル・シモン投手という選手も来日するようだが、ストレートに威力があるということらしい。20歳と若いので、一番成長する時期に日本に呼んだという点では好感が持てる。


また、新外国人のブライアン・バリントンとジオの先発候補の両投手が、キャンプ、オープン戦で結果が出ない場合、新たに先発タイプの新外国人投手の獲得に動く可能性があるようだ。
それで、スタルツの名前が最近出ていたんだね。そんな心配をしなくてもいいくらい、バリントンとジオには頑張ってもらいたい。

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広島が名前、年齢詐称3度の異色のドミニカ人選手を練習生として来年3月に来日させることが21日、明らかになった。ホルヘ・フェリックス投手(22)で本格的な野球チーム所属はカープアカデミーが初めて。経歴は謎ながら素質の高さから合格を勝ち取った左腕。将来の鯉投を支える逸材かどうかを見極める。

  ◇  ◇

 広島が謎に包まれた“金の卵”を来年3月に練習生として来日させるプランを立てていることが分かった。

 ドミニカにある野球アカデミーのほとんどは20歳以下が入団条件ということもあり、ホルヘは実年齢を偽り、3度詐称、偽名も使った。だが、カープアカデミーは野球で成功し、家族に楽をさせたい思いで偽っていたという本人の告白から不問にした。

 さらに謎を呼ぶのは過去の所属チームなし、カープアカデミーが初めてという点。野球経験がないというのも驚きだが、アカデミー担当者は「バランスがいい投手で、変化球のキレがある」とその素材を絶賛。187センチの長身から直球にカーブ、チェンジアップ、シンカーが武器の左腕の将来性に期待して、合格通知を出した。

 アカデミー担当者は今季、来日初勝利を挙げたアカデミー出身、ソリアーノと比べても「アカデミー時代のソリアーノよりホルヘの方が上」というほど、能力の高さに期待している。

 ほかにもアカデミー練習生としてハイチ共和国出身のレヒナル・シモン投手(20)の合格も決めた。こちらは193センチから繰り出す伸びのある直球が持ち味の右投手で、支配下登録されれば日本球界初のハイチ出身選手になる。ジャパニーズ・ドリームを夢見る異色の両投手が海を渡ってくる。

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広島が来季の開幕前の投手陣の状態次第で先発助っ人投手の補強に乗り出すことが21日、明らかになった。今季はバリントン、ジオと契約。オープン戦などで助っ人が不調だった場合に「いい投手が必要とあれば考えている」と話した。前日、米・デンバーポスト担当記者が短文投稿サイトで前広島のエリック・スタルツ投手(ロッキーズ3A)が、開幕メジャーのメンバーから外れた場合、広島復帰の可能性があると報じているが、球団関係者は「メジャーに残ったらないが、残らなかったら考えるかもしれない」と話した。
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【カープ情報】ファームの投手事情 期待の投手はいるのか?

今季をほとんどファームで過ごした投手の中で、来季、1軍の戦力となれる投手を3つのファクターから抽出してみたい。
あくまで数値上のお遊びみたいなものです。

3つのファクターには、与四球率、奪三振率、WHIPを選択した。
与四球率は3.5以内、奪三振率は6.0以上、WHIPは1.2以内とする。

ウエスタンリーグで優勝した阪神の投手を例に出すと、この3つの条件をクリアした投手は、秋山、安藤、下柳、鶴、能見、吉岡の6選手となる。この抽出ではイニング数の多少は考慮しておらず、単純に計算値のみで篩い分けた。
この中では育成の吉岡以外の5人が1軍で活躍した。ただ、安藤は防御率7点台と精彩は欠いた。
2つをクリアした投手は、江草、小嶋、ジェン、福原、藤原、メッセンジャー、若竹の7選手となる。
この中で今季1軍の戦力となりえたのは藤原とメッセンジャーくらいか。

では、カープの中で3つの条件をクリアした投手は、青木高、篠田、ベイルの3投手。
永川勝もクリアしているのだが、イニング数が2なのでさすがに対象外とする。
2つクリアしているのは、青木勇、上野、梅津、岸本、斉藤、広池の6投手となる。
数字で見ると、ファームの優勝チームと選手層の違いが見て取れる。
この中で、ベイル、青木勇、広池は引退または戦力外となっている。
数値上、来季に1軍の戦力となれそうなのは青木高、篠田と(2項目クリアの選手の活躍の確率的に)上野、梅津、岸本、斉藤の中から1人ないし2人といったくらいか。実際には斉藤がその1人に該当するだろうが。
これでは、今季の1軍の投壊メンバーと同じになる。この結果をみると、今のファームには新たに来季の1軍の戦力として出てきそうな投手はいないことになる。

秋季キャンプで個々の底上げが出来なければ、1軍の戦力には、と言うよりAクラスを狙える投手陣にはなれないかも。

とまあ、悲観的なことを書きましたが、実は3項目クリアしている投手が1人と2項目クリアしている投手が2人いるのです。
3項目が豊田、2項目が菊地原と新外国人(予定)のサーフェイトです。豊田、菊地原についてはイニング数は少ないものの、今のカープのファームの投手たち以上の可能性は高いです。(小島は1項目も満たしていなかった)

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【カープ情報】過去の外国人選手のスカウト評価表(追記)

カープの歴代の外国人選手の評価と、来日前のシーズンの成績の一覧表を作成しました。

来シーズンの新外国人の3人、チャド・トレーシー、ブライアン・バリントン、デニス・サファテの活躍の期待度が分かるかも?

来日前年の3Aでの成績一覧表(クリックで拡大)




シュールストルムがスカウトに就任以降、開幕前に獲得することが出来た外国人選手は12名(ヒューバーは野村監督の推薦ということで、対象外)
このうち、ベイル、ラロッカ、ダグラス、ルイス、シュルツは間違いなく1軍の戦力となったと言える。一時期離脱はしたものの、ほぼ1年間ローテに入ったことを評価すればジオも成功組に入る。
とすれば、シュールストルムのスカウトで成功率は50%ということになる。

なお、カープのスカウトによる新外国人の評価は
デニス・サファテ(サーフェイト) A
ブライアン・バリントン AB
チャド・トレーシー AB
となっている。


来日前年の3Aでの成績を見ると(一覧表参照)、サファテ(サーフェイト)とバリントンの来季の投手2人に関しては、数値上活躍できそうな数字が多く見られるし、過去の成功した投手たちの数字と遜色ないようにも見える。

打者のトレーシーについては、守備については安心というわけにはいかなそうだが、調子のいい時には本塁打を量産できる、爆発力がありそうな感じは受ける。

なお、計算値については、イニング数の端数が無かったりする関係で、公式の数字と若干違った数値になっているかもしれません。

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Q.今季は外国人選手が誤算でした。どのような調査をしていますか。

 A.30球団150人5段階評価

 広島は近年、外国人選手頼みの傾向が強まっている。初参入した国内のフリーエージェント(FA)補強は不調に終わり、来季はその依存度もさらに高まる。球団は外国人選手の総年俸を5年前と比べて倍増させ、駐米スカウトも増員。即戦力の「安定供給」という難題解決の糸口を探っている。

 来季の補強ポイントは「先発、抑えができる投手」と「長打力のある三塁手」の2点だった。2003年から活動するシュールストロム駐米スカウトは、8月までに延べ23球場を訪れ、3Aの計71試合で全30チームを視察。約150選手をビデオに収めた。

 ■20代後半狙う

 狙うのは20代後半でメジャーに定着できない素材。ポジション別に5段階(A、AB、B、BC、C)で評価し、球団にリストを送付。獲得交渉が大詰めを迎えているサーフェイト投手(29)は救援投手で最上級のA、先発のバリントン投手(30)はAB、トレーシー内野手(30)もABの評価だった。

 獲得交渉は大リーグで築いた人脈が物を言う。メジャー在籍7年のトレーシーの去就について、シュールストロム駐米スカウトが「マーリンズは再契約しない」との情報を入手。FAと同時に動き、一塁手や外野手に比べて候補者が極めて少ない大砲の三塁手を一本釣りした。08、09年に計26勝したルイス投手も同じパターンで獲得している。

 今季はフィオ外野手たち外国人選手が不振で、チーム成績にも大きく影響した。球団は戦力となる選手獲得の確率を高めるため、駐米スカウトの増員を決め、カブスでスカウト活動していた元広島内野手のマクレーン氏と契約。米国でのスカウト費は今季の1・5倍となる約3千万円を計上した。6選手を予定する来季の外国人選手の年俸総額は初めて400万ドルを突破する見通しだ。

 ■球団に選択権

 新外国人との契約は球団が2年目の選択権を持つ「バイアウト方式」を多用する。2年目の契約を広島側からオファーすれば他球団と契約できず、資金力に任せた引き抜きを防ぐ仕組みをつくった。1990年代半ばに複数年契約で失敗を重ねて考案した。

 日本での生活環境を重要視し、来日する家族への手厚いサポートは球界随一だ。通訳や日常生活までも面倒を見ている。「子どもの世話をしたり、急病時には英語が通じる病院も紹介する」と球団国際業務部。米球界でカープの評判を高める長期的視点もある。

 球団は今オフ補強するサーフェイト投手たち3選手の実力に大きな自信を持つ。9月の編成会議で候補者選びをした野村監督も「ビデオで見て、欲しいと思った優先順位の通り」と納得顔。来季浮上のキーマンとなる新顔は近日中に正式契約し、広島の一員となる。

【カープ情報】契約更改の舞台裏

以前、木村昇吾が1回目の提示金額を保留したことがあったが、梵の盗塁王の援護のため2ストライクまでは、バットを振らない打席があった、ということに対する査定の説明を求めるためだったようだ。

木村の2ストライク後(2-0,2-1,2-2,2-3)の打率は、68打数-16安打で.235だった。
全カウントでの打数がが136打数なので、2ストライク後の打席数は、全体のうちのちょうど半分の5割となり、確かに2ストライク後の打席が多くなっていることが見て取れる。

一方、梵の2ストライク後の打率は、277打数77安打、打率.278。2ストライク後の打席の割合は、565打数中277打数で.492という割合となる。

この数値から、今年の梵の1番打者としてのスタイルがよくわかる。投手に球数を投げさせて、追い込まれても.277という打率を残せたのは成長といえるだろう。

参考までに、カープでの最高打率を残した広瀬は、2ストライク後の打数が198しかなく、打率も.207となっているように、今季に関しては早いカウントから打っていったことが、結果につながったようだ。

個人的には、「1年間、お疲れさま」の言葉で交渉が始まるというのが、良い点だと思った。プロの世界は少し世間とズレているのかという思いも少なからずあったからだ。

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Q.契約更改の舞台裏はどうなっているのですか。

 A.プレーごとに詳細査定 「期待料」など交渉で幅も

 交渉開始の第一声はねぎらいの言葉だった。「1年間、お疲れさま」。8日、広島の球団事務所であった契約更改交渉。鈴木清明球団本部長と宮脇敏球団部長が、倉義和捕手に笑顔で語りかけた。机の上には、詳細なデータを記した分厚い資料が置かれていた。

 「出場した試合の防御率がチーム防御率より悪いね」「控え捕手は難しいが、高い意識で準備してくれた」…。3千万円だった提示額は、50分の交渉で100万円が上積みされた。倉は「球団から厚意をいただいた」と、神妙な表情で統一契約書に印鑑を押した。

 ■マエケン最高

 「選手間でも不公平を感じない査定になっている」。鈴木本部長は「カープ式査定」に自信をみせる。査定担当の鈴木本部長と宮脇部長が全144試合をチェック。安打や盗塁、三振などのプレーごとに1000以上の項目で、プラスとマイナスのポイントを重ねる。

 今季は「投手3冠」に輝いた前田健太投手がプラス約2500、マイナス約100で最高ポイントという。2006年に最優秀防御率を獲得し、1億円増の3億円で更改した黒田博樹投手(ドジャース)と同等の評価値となった。

 球団は査定したポイントを基に年俸を算出。三振率、四球率などのデータに加え、他球団の選手の年俸推移表も使って、金額を提示する。

 詳細な項目に対し、選手から質問が出ることもある。今冬は木村昇吾内野手が最初の提示額を保留した。「梵の盗塁王を援護するため、2ストライクまで振らない打席もある。評価はどうなっているか」という疑問があったためで、2度目の交渉で更改した。

 待球や右打ちに徹したチームプレー、けがなどは、数字に反映されにくく、交渉が難航することもある。鈴木本部長は「人と人との交渉事。機械的に金額を決めるのではなく幅を持たせる」と明かす。それが「期待料」となる。

 今季1勝の大竹は査定では2千万円以上の減俸だったが、復活を期待し、1500万円減の8千万円。47安打した石井が2700万円、17安打の前田が7千万円と両ベテランの差が大きいのは、過去の球団への貢献度に関係する。

 近年は破格のアップとなるケースも目立つ。フリーエージェント(FA)権を獲得した選手だ。08年オフの東出、今オフの石原は一気に1億円に到達。球団は流出を防ぐために、査定よりも上積みをして慰留した。

 ■増える総年俸

 一方で、チームの年俸バランスは崩れやすくなった。今季、広島の日本人選手総年俸は12球団最少の14億4690万円。13年連続Bクラスとなったが、来季は約2億円増え、7年ぶりに16億円を超す見込みだ。

 年俸の急増は球団経営を圧迫する。ロッテや楽天は今オフ、主力選手にポスティングシステム(入札制度)を使った海外移籍を認めた。広島はFA選手には残留を要請してきたが、「高額選手が増えると、引き留められないかもしれない」と鈴木本部長。球団が「勝負の年」と位置付ける11年。選手には「額面通り」の働きが求められる=金額は推定。

【カープ情報】黒田、ドジャース残留を選んだ理由(後記)

黒田の人間性が素晴らしいことは、カープファンであれば知っていること。

気になるのは
『巨人、阪神も調査に乗り出し、ソフトバンクは本気で黒田の強奪を狙っていた』
とのこと。

岩隈の件で(岩隈は悪くないんだが)売り飛ばされた渡辺直人の例も出たばかりということもあるが、プロ野球界にも、ある程度の礼儀が必要ではないかな?

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黒田博樹(35)がドジャースと再契約したのは、11月23日(現地時間)。1年1200万ドル(約10億円)、再契約金も支払われるとのことだが、『残留』は決して得策ではなかったようだ。

 「広島ナイン同様、黒田にはマツダスタジアムを提供するつもり」
 広島東洋カープの関係者がそう言う。オフに黒田が帰国した際、練習場所として、カープ選手同様、マツダスタジアムを無償提供するとし、その旨はすでに黒田側にも伝えてあるという。
 2010年シーズン終了をもって、ドジャースとの3年契約が満了した。これを受け、古巣・広島は本気で黒田を奪還するつもりでいた。
 「黒田とドジャースの独占交渉権を切れたのは、13日でした。広島は球団本部長以下数名が、13日の交渉一番手を目指しての渡米の準備を進めていました。それを伝え聞いた黒田が国際電話を掛けてきたんです」(前出・同)
 球団本部長宛の電話で、黒田は「来年もメジャーでやりたい。やり残したことがある」と訴えた。「やり残したこと」とは、黒田が会見でも語っていた「ドジャースでワールドシリーズ制覇の夢」だが、それだけではない。

 日本でも市販されているメジャーリーグ選手名鑑や米スポーツ専門TV局・ESPNが伝えている黒田の昨季までの年俸は1300万ドル。3年間の通算28勝30敗、防御率3.60。先発投手として安定した数字を残してきた。100万ドルとはいえ、『減給』での再契約である。
 「ドジャースも経費節減に努めていますから、その影響でしょう。監督、コーチだけでなく、フロントも黒田を高く評価しています」(米特派員の1人)
 ドジャース以外のメジャー球団も黒田には興味を示していた。USAトゥデー紙が報じただけでも、ヤンキース、ロッキーズ、ダイヤモンドバックス、パドレスの名前があり、「巨人、阪神も調査も乗り出しており、ソフトバンクも本気で強奪を狙っていた」(球界関係者)そうだ。
 「パドレスは1400万〜1500万ドルのオファーを黒田の代理人に伝えていたようですね。ドジャースも複数年契約を提示していましたが、黒田サイドが『1年』に縮めてほしいと申し出たんです。広島に帰還するつもりがあるからでしょう」(前出・米特派員)
 ドジャース残留の決め手となったのは、「所属チームに愛着を持つ」黒田の性格もあった。また、家族もロサンゼルスでの生活を気に入っており、「転居したくない」と強く訴えていたそうだ。
 「黒田の再契約金ですが、ドジャース側の要望で2年に分割されることになりました。分割払いはメジャーでは珍しいことではないんです。ただ、減給に加えての『分割』ですからね。緊縮財政のドジャースは黒田に頭が上がらないはず。ビジネスに徹するとすれば、ドシャースよりも高い年俸を提示したヤンキースか、ダイヤモンドバックス、パドレスのいずれかと契約し、家族をロスに残す方法もあったのに」(前出・同)

 黒田はこの3年間、ガンの研究や啓発を行う活動に多額な寄付も行ってきた。日本の関係者によれば、自身の両親をガンで失っており、06年オフの米挑戦を1年延期させたのは、実父の闘病生活を支えるためだった。黒田は来年も寄付活動も続けたいとし、ロス(=ドジャース)残留を選択したという。
 何事もなければ、2012年シーズンは広島に帰還することになる。もっとも、ドジャースとの再契約は「100万ドル減」で済んだが、カープ帰還の際には「年俸が4分の1以下」になるかもしれない。兄貴分でもある野村謙二郎監督(44)が「帰って来い!」と強く言えなかったのはそのためか…。
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2017年優勝決定日
2017年セ・リーグ
優勝決定日
9月18日

2017年9月18日更新
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