デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 【2011年全球団新外国人】
スポンサードリンク

2011年新外国人選手の結果と期待度についての考察

2012年のキャンプインを前に、2011年の新外国人選手について、昨年期待度を掲載していましたので、2011年の成績を踏まえて考察をしてみたいと思います。

2011年に作成したリストでは、途中加入の選手についてはリストに加えていませんでしたし、獲得を目指すと報じられた選手をリストに残していたので実際には在籍していない選手がリストに載っていたりしました。元記事は以下のとおり。
2011年 全12球団 新外国人獲得リストと数値で見る期待度

(元記事から在籍していない選手を除き、簡単な成績を加筆した修正版はこのページ下部にあります)




★★★★★・・・<2選手>期待度が高いと判断したホフパワーとアルバラデホでしたが、シーズンを通してそれなり1軍の戦力として働きましたが、タイトル争いとなるとまったく無縁でした。

★★★★☆・・・<4選手>アンソニー・レルー、パク・チャンホ、カルロス・トーレス、チャド・トレーシーの4選手ですが、どの選手も1軍定着できませんでした。ただ、レルーに関しては、登板した試合では実力を発揮できていたと思います。

★★★☆☆・・・<10選手>アルフレド・フィガロ、エバン・マクレーン、マイク・ヘスマン、金炳賢、ケルビン・ヒメネス、ジョエル・グズマン、ブライアン・バニスター、ウラディミール・バレンティン、デニス・サファテ、ブライアン・バリントンの10選手のうち、バレンティンは本塁打王、サファテは終盤までセーブ王争い、バリントンも13勝と好成績を残しています。
また、フィガロとマクレーンについては、飛びぬけた成績ではないですが、それなりに1軍で1年間結果を出しています。

★★☆☆☆
★☆☆☆☆・・・<6選手>活躍期待度が2以下の選手については、やはりほとんど良い成績を残すことができませんでした。唯一ブランドン・マンだけは希望が持てる投球をしたが、1年間働けていない点では、期待度通りかもしれない。




2011年の新外国人選手を振り返ってみて、この選手は活躍できそう(期待度4、5)、と思っていた選手ほど活躍しなかったという結果のようです。大甘に見て、アルバラデホとホフパワーは、一時期活躍していたかな、という程度でしょうか?
この選手は、どうかな~嵌れば結構やりそうなんだけど、という選手のほうが活躍したという状況です(期待度3)

自信を持っていいのは、この選手は多分ダメだろうな(期待度1、2)、という選手が活躍できなかったことが的中したということくらいですかね。

この結果を踏まえて、2012年の新外国人選手がほぼ出揃ってきましたので、期待度を考えてみようと思います。

2012年 全12球団 新外国人獲得リストと数値で見る期待度



↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑

<元記事(在籍していない選手を除き、簡単な成績を加筆した修正版)>

★★★★★・・・期待大
★★★★☆
★★★☆☆
★★☆☆☆
★☆☆☆☆・・・期待小

期待度は、1年目からタイトルに絡める活躍が出来そうかということを目安に考えて、管理人の主観と自分なりの分析結果に基いています。

投手であれば、最多勝、最優秀防御率、奪三振王、セーブ王など。
打者であれば、首位打者、本塁打王、打点王など。


【パ・リーグ】
【ロッテ】
投 ボブ・マクローリー ★★☆☆☆・・・一軍登板なし

【西武】

【ソフトバンク】
投 アンソニー・レルー  ★★★★☆・・・4試合に登板し、0勝0敗、防御率1.80

【日本ハム】
内 マイカ・ホフパワー ★★★★★・・・329打数73安打、打率.222、本塁打12、打点36

【オリックス】
投 朴賛浩(パク・チャンホ) ★★★★☆・・・7試合に登板し、1勝5敗、防御率4.29
投 アルフレド・フィガロ ★★★☆☆・・・24試合に登板し、8勝6敗1HP、防御率3.42
投 エバン・マクレーン ★★★☆☆・・・7試合に登板し、3勝3敗、防御率4.50
内 マイク・ヘスマン ★★★☆☆・・・130打数25安打、打率.192、本塁打6、打点14

【楽天】
投 金炳賢(キム・ビョンヒョン) ★★★☆☆・・・一軍登板なし
投 ケルビン・ヒメネス ★★★☆☆・・・13試合に登板し、1勝7敗、防御率3.69



【セ・リーグ】
【中日】
内 ジョエル・グズマン ★★★☆☆・・・238打数43安打、打率.181、本塁打7、打点15 
内 フェリックス・カラスコ ★☆☆☆☆・・・4打数0安打(4三振)、打率.000、本塁打0、打点0 

【阪神】

【巨人】
投 ジョナサン・アルバラデホ ★★★★★・・・46試合に登板し、2勝2敗2セーブ8HP、防御率2.45
投 カルロス・トーレス ★★★★☆・・・6試合に登板し、1勝2敗、防御率6.26
投 ブライアン・バニスター ★★★☆☆・・・1軍登板なし
内 ラスティ・ライアル ★★☆☆☆・・・96打数19安打、打率.198、本塁打0、打点4

【ヤクルト】
外 ウラディミール・バレンティン ★★★☆☆・・・486打数111安打、打率.228、本塁打31、打点76

【広島】
内 チャド・トレーシー ★★★★☆・・・149打数35安打、打率.235、本塁打1、打点19
投 デニス・サファテ ★★★☆☆・・・57試合に登板し、1勝3敗35セーブ2HP、防御率1.34
投 ブライアン・バリントン ★★★☆☆・・・30試合に登板し、13勝11敗、防御率2.42

【横浜】
投 ブレンド・リーチ ★★☆☆☆・・・8試合に登板し、1勝7敗、防御率5.95
投 クレイトン・ ハミルトン ★★☆☆☆・・・18試合に登板し、1勝4敗、防御率7.18
投 ブランドン・マン ★☆☆☆☆・・・12試合に登板し、1勝1敗1HP、防御率1.16
スポンサーサイト

【楽天】ルイス・アルフォンソ・ガルシア内野手の成績

楽天が得点力不足解消のために獲得を狙っているルイス・アルフォンソ・ガルシア内野手ですが、これまでのキャリアのほとんどを3Aで過ごしています。

しかし、マイナーでの通算成績はかなり素晴らしいです。

3A初昇格となった2003年シーズンこそ、122試合で打率.215、本塁打7、打点51と苦しみましたが、2004年には3Aで129試合に出場。
打率.314、本塁打32、打点95と好成績を収めています。

翌年の2005年は再び打率.215、本塁打9、打点24と成績を落としますが、2006年からはメキシカンリーグに舞台を移し、打点の稼げる中距離打者として活躍します。

メキシカンリーグ(3A)での成績
サイズ変更ルイス・アルフォンソ・ガルシア

特別三振が多くなく、四球もそれなりに選べることから、日本の野球に適応さえできれば、かなりの数字は残せそうな感じだ。
守備については、毎年二桁に近いエラーがあるので、一塁手として若干守備力は劣るようだ。

マイナーの通算成績が、打率.286、本塁打172、打点660ということで打力は期待できそうだが、盗塁数は通算27個で年5個以下という数値から、日本ではやはり一塁手で中軸に座り、ランナーを返す役割を担いそうだ。

OPSが1000を超えるシーズンが2回もあることから、メキシカンリーグでは有数の強打者と言えよう。

しかし、何故か2008年はルーキーリーグではあるが、抑えとして21試合に登板し、9セーブを挙げている。
その年だけは、打者としての成績を落としているので、これは気になるところだ。

【楽天】ロムロ・サンチェス投手の成績

ロムロ・サンチェス投手の成績の成績だが、昨シーズンはメジャー昇格後、2試合に登板しただけだが、4回1/3で、与四球3個、奪三振5個という数字が示すように、奪三振能力は高いが、コントロールもやや難ありというタイプのピッチャーのようだ。

キャリアハイは、やはり昨シーズンの3Aでの成績で、31試合に登板、内14試合に先発し10勝8敗、防御率3.97、与四球率5.1、奪三振率8.3、WHIP1.41というもの。

先発投手としてなら、奪三振率8.3は合格点だが、与四球率5.1はちょっといただけない。
先発として、試合を作っていけるようなタイプではないと思う。

さらに、日本で報道されているような抑え候補となるような成績は、これまで残していない。

マイナーの通算でも、抑えとして過ごしたシーズンはなく、年間の最多セーブも2008年の4セーブだ。

未だ、誰を抑えにするか最終決定していない、ということなのだろうと思う。

サイズ変更ロムロ・サンチェス


【ロッテ】カルロス・ロサ投手の成績(修正版)

昨日記載のカルロス・ロサ投手の成績が間違っていたので修正版を掲載します。

カルロス・ロサ修正版


2008年にメジャーに昇格したカルロス・ロサ投手ですが、3Aでの実績は特別素晴らしいものはありません。
2009〜2010年にかけて、それまでの先発からセットアッパー、クローザーへと配置転換になったのは、その球速を活かすためと思われます。
ただ、13セーブを挙げた2010年の3Aでの成績で、与四球率が示すようにコントロールに若干不安がありそうです。
防御率は1.63、WHIPは1.23と及第点ですので、コントロールが定まった時のポテンシャルは高いと思います。実際に奪三振率は10.1という高い数値を残しています。

安定感が抜群の抑えという訳にはいかないでしょうが、20セーブ位は期待できるかもしれません。

【ロッテ】カルロス・ロサ投手の成績

ロッテが獲得に乗り出しているカルロス・ロサ投手の成績だが、2008年にメジャー昇格以降、メジャー通算で31試合全てリリーフで登板し、0勝2敗、防御率3.97、与四球率3.97、奪三振率4.24、WHIP1.41。

マイナー通算成績は、183試合に登板、うち100試合に先発。34勝40敗21セーブ。与四球率3.34、奪三振率7.26、WHIP1.38。

これまでメジャーでは目立った成績は残していないが、2010年に3Aで0勝0敗13セーブ、防御率1.67、与四球率4.67、奪三振率10.33、WHIP1.26という成績だった。

ただし、与四球率とWHIPからも分かるように、絶対的な守護神だったというわけではなさそう。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 ロッテがダイヤモンドバックスのカルロス・ロサ投手の獲得に乗り出していることが27日、分かった。石川晃球団運営本部長は「どういう状況か調査しているところ。候補はもう1人いる。早急に進めたい」と説明した。

 ロサは2008年にロイヤルズでメジャーに昇格し、昨年からダイヤモンドバックスでプレー。3年間で主に中継ぎとして31試合に登板し、0勝2敗1セーブ、防御率3・97だった。今春のオープン戦では、勝敗は付いていないが、10試合に投げて防御率3・00の数字を残している。
Google検索
【デタスポ内記事検索】


広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター