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【プロレス】ノア小橋建太引退表明

2012年12月5日に解雇報道があった、プロレスリングノアの小橋建太が、12月9日の両国国技館大会において、戦力外通告および解雇という事実はないという発言とともに、自身の意思で引退を決断したと発表した。

一般的にみて、度重なるケガ、病気のため全盛期のファイトが出来ないことは明らかであって、今回の引退の決断は、残念であるのはもちろんではあるのだが、一個人のファンとしては良く決断してくれたという思いが強い。

かつて絶対王者と呼ばれていた時代に聞いた「小橋建太に世代交代はない」を再度聞くことが出来たことに加え、今回は、
「充実したプロレス人生に負けない人生を送りたい」
という言葉が聞かれた。
悔いを残さないよう、常に全力でファイトを見せてくれた小橋だからこそ発せられる言葉であるし、納得させられる言葉であるし、素直に応援したい言葉だったように思う。

また、新たに首の負傷についても語られたが、負傷の箇所が箇所だけに、引退試合はコンディションが整わないようなら、セレモニーだけでも良いのではないかと思う。

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[ 2012/12/12 00:22 ] 【プロレス】 | TB(0) | CM(0)

【プロレス】ノア小橋建太、解雇! 秋山、潮崎含め5人が退団意思表示

プロレスリングノアの小橋建太が、会社から2013年は選手契約を結ばない旨を通告されてたことが明らかになった。(12月9日の両国国技館大会にて、戦力外通告および解雇報道を否定。自らの意思で引退を表明している。

最後に試合に出場したのは、2012年2月19日の東日本大震災復興支援チャリティープロレス「ALL TOGETHER ~もう一回、ひとつになろうぜ~」で、武藤と組んで、秋山大森組とのタッグマッチだった。

この試合で、ムーンサルトを敢行した小橋が負傷し、以降の試合は欠場中だった。(関連記事

管理人は、小橋のルーキー時代から試合を見てきており、特に1991年からは完全に小橋ファンとなっている。
菊地と組んでのアジアタッグ戴冠・・・カンナム・エクスプレス全盛時
田上をコーナートップからのダイビングギロチンで破り、三冠初戴冠
三沢とのコンビ解消の後は、エース、パトリオット、イーグルなど外国人選手とタッグを組む機会が多くなり、対戦相手も外国人レスラーとの勝負が多い時期があった。
S・ハンセン、T・ゴディ、J・エース、G・オブライト、S・ウィリアムス、D・スパイビー、ベイダー辺りとは幾度となくシングルで激突している。
特にハンセンは、どんなに追い込んでいても最後はウエスタンラリアットで返り討ちにあい、高い壁だったように思う。

しかし四天王プロレスで切磋琢磨するなかで、ついにハンセン越えを果たし、小橋の剛腕ラリアットが定着しつつあるなか、ノアの旗揚げに参加。
黒小橋誕生、バーニングハンマーの初披露の時は、まさにエースと呼べる存在になっていたと思う。
しかし、レスラーとしての絶頂期を迎えつつあった小橋を襲ったのが、ムーンサルトの弊害ともいえる膝の故障。
そして復帰と欠場を繰り返す中で、腎臓癌の発症による手術、そして欠場。
この欠場を境に、タイトル戦線に絡む試合からは遠ざかってしまう。唯一獲得したのは白GHCだったと思うが、やはり人命にかかわる大病を患ったのだから、本人の意思には反していたとは思うが、試合出場が減っていったのは正解だろうと思う。

その小橋は、選手としての復帰を優先させるべく、ノアの取締役副社長の任期を更新しなかった。
ただそれでも試合に欠場しても、ツアーに帯同し会社のために活動しているレスラーを、試合が出来ないからと言って解雇するという対応には、寂しさを覚える。

本人は現役続行を願っているが、周囲が体の状態を心配して、引き際を用意しようとしたというのであれば話が分かるのだが、秋山、潮崎、金丸、鼓太郎、青木までもが退団の意思表示をするという状況では、一方的な解雇なのかなと思わざるを得ない。

ここから以降は、全くの推論でしかない話として書いてみます。
小橋の人間性から考えても、自分に起因することで他のレスラーが退団することを本意とはしないだろから、じゃあ新団体を作ろうとか、全員で他団体へ移籍しようとかいう話にはならないだろう。

一人ででも現役復帰する道を探るから、他の5人はノアに残ってくれ、と説得する可能性が高いように感じる。
ダイヤモンド・リングの協力を得て、トレーニングを続けて行くというのがあり得るのかなと思った。
まあ、完全な妄想ですが・・・

(追記:秋山、潮崎、金丸、青木、鼓太郎はフリーとなって全日マットに参戦する可能性があるようですね)

[ 2012/12/05 00:05 ] 【プロレス】 | TB(0) | CM(0)

【プロレス】ノア小橋建太骨折、GHC挑戦も辞退

プロレスリングNOAH(ノア)の小橋建太が膝の骨折により、次大会から欠場することが発表された。

正式には、左脛(けい)骨の亀裂骨折と右膝内側側副じん帯損傷ならびに右脛骨挫傷ということで全治2カ月の重傷のようだ。

これは、2012年2月19日に行われた「ALL TOGETHER」での武藤・小橋組対秋山・大森組の試合中に、武藤とムーンサルトの共演をした際に負傷したものと思われる。

元々、小橋は若手時代からムーンサルトをフィニッシュ・ホールド としており、膝は何度となく手術をするほど状態は悪く、長期欠場の原因となったこともあった。

ハンセンのウエスタン・ラリアットを何度となく浴び続け、倒されても立ち上がり、ついにはハンセンのウエスタン・ラリアットを凌駕するとさえ言われた剛腕ラリアットを身に付けた。

これ以降、膝への負担を考えてか、ムーンサルトをフィニッシュ・ホールドに使用する機会が徐々に減ってきていた。

GHCヘビー級王座のタイトルマッチでは、剛腕ラリアット、リアルブレンバスター、バーニングハンマーの3種類のフィニッシュ・ホールドで勝利を収めているが、ムーンサルトでの勝利は2回だったと思う。

その後はご承知のように腎臓癌で長期にわたる闘病生活を送り、さらには右腕遅発性尺骨神経麻痺、両肘関節遊離体、肘部管症候群など相次ぐ負傷で、そのたびに長期休養を強いられてきた。

ファンとしては、腎臓癌から生還してくれたことが一番の喜びであったと思う。
少なくとも私は、復帰戦でリングに立っている小橋の姿を見ることが出来て、感動していた。

おそらく小橋本人は、再度欠場することになったことには悔しい思いがあると思う。
しかし、震災の復興支援を掲げている大会で、ムーンサルトを出したことは、決して後悔していないと思う。

この度の負傷で、GHCタッグ挑戦も「ALL TOGETHER」で交わした武藤との約束も一旦遠のいてしまったが、『もし』という仮の話でも構わない。もし、体に不安がないのであれば、またリング上で雄姿を見たいと思っています。





第1回の「ALL TOGETHER」、武藤とのムーンサルトの共演


バーニングハンマー(VS秋山準)


ダイヤモンドヘッド(生涯1度しか使用していない幻の技)
[ 2012/02/23 00:01 ] 【プロレス】 | TB(0) | CM(0)
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