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【競馬】2013年第54回 宝塚記念の個人的な予想

2013年6月23日に開催される、第54回 宝塚記念の個人的な予想です。

宝塚記念の過去の的中は、1994年のビワハヤヒデから始まり、ダンツシアトル、マヤノトップガン、マーベラスサンデー、サイレンススズカ、グラスワンダー、テイエムオペラオー、メイショウドトウ、ダンツフレームまで実に9年連続馬連的中という時期がありました。

連続的中が止まったのはヒシミラクルが勝った2003年の第54回ですが、このヒシミラクルに単勝大勝負をした人がいるというのは当時ニュースにもなりました。
単勝を1222万円分購入し約2億円の払い戻しを受けたというものでした。

話が横道に逸れましたが、その後の的中はタップダンスシチー、アドマイヤムーン、ドリームジャーニーが勝った年の馬連で、宝塚記念の通算成績は16戦中で馬連の的中が12回と相性が良いレースです。
(2010年以降は3年間馬券の購入はしていません)

とは言っても、過去の競争成績表から見ても明らかなように、とにかく本命サイドの決着が多いのが宝塚記念で、管理人の的中もほとんど本命絡みの馬券です。
特に第40回と第42回の馬連2.0倍と2.1倍はいったいこれでどうしろと言う感じだったのを覚えています。
オッズ的に抑え馬券の購入は考えられず、必然的に1点勝負でした。

さて予想ですが、先週の時点で有力候補のオルフェーヴルが回避ということになっていました。 。
頭数が少ない割に混戦ムードのレースで、おそらく人気も集中して本命サイドは安いオッズが並ぶはず。
なので、まずはしっかりとレース展開から絞っていこうと思います。

メンバーを見渡して、逃げる可能性があるのはシルポート。
2000m以上のレースでは好走歴がなく、距離が長い印象はぬぐえない。
玉砕覚悟で単騎逃げをしてくるのではないだろうか。

あとはフェノーメノとジェンティルドンナが中団やや前目、ゴールドシップとトーセンラーが中団よりも後ろ目といったところでしょうか。
早めに動いて、後方待機の馬に差されることを心配して、逃げ馬を捕まえ切れないというのはよく言われるレース展開ですが、シルポートの場合はスタミナ面の懸念があり、おそらく4コーナーで一気にスピードが鈍ると予想します。
実際には、シルポートの逃げに対し、他10頭が団子状態というのが有り得そうな気もします。

先行馬が自ら動く必要がなく、余力を残して差し馬を待ち構えることが出来そうで、フェノーメノ、ジェンティルドンナの方に展開面で分がありそうです。
さらには斤量差も考慮すると、ジェンティルドンナ、フェノーメノの順になりそう。

上記4頭はどの馬の単勝も10倍以下になりそうで、馬連も10倍以下の組み合わせしかない可能性が高いです。

上記4頭以外では、ゴールドシップとトーセンラーと同位置くらいでレースを進めそうなダノンバラードが、コース利を活かして内から抜け出してくる展開が考えられるくらい。



結論
◎ 11  ジェンティルドンナ
○  3  フェノーメノ
▲ 10  ゴールドシップ
△  6  トーセンラー
注  4  ダノンバラード
オッズが安くなりそうなので、買い目は絞ってみます。

馬連 11-3,4,6,10、3-4,6,10
という7点予想とします。 3-11を本線に考え、厚めにいきます。

【レース結果】
(レース後に掲載予定)
3強プラストーセンラー以外で、唯一穴馬として挙げていたダノンバラードがやはり内々の好位を 進んで粘りこみました 。
ジェンティルドンナはシルポートの逃げならば早めに捉える必要もなかったが、予想よりも前に付けていたダノンバラードが手応えを残していた上、ゴールドシップに終始マークされる厳しい展開で、今日のレースではゴールドシップの作戦に屈した形となりました 。
馬券もボックスにしても3点増えるだけなのに、抜け目で決まる馬券の下手さが炸裂してしまいました。

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[ 2013/06/20 18:06 ] 【競馬】 | TB(0) | CM(0)

【競馬】2013年第63回 安田記念の個人的な予想とレース後の結果

2013年6月2日に開催される、第63回 安田記念の個人的な予想です。

前回の予想、日本ダービーでは今シーズン2度目の的中となり、勢いに乗って行きたいところですが、この安田記念の過去の的中は、2009年のウォッカ、2007年のダイワメジャーが勝ったレースで、その前は一気に1997年のタイキブリザード、1994年のノースフライトが勝ったレースまで遡ってしまいます。
あまり過去の的中率が良くない安田記念なので、今回も逆指標になりそうな気がしています。

まずはレース展開からみていこうと思います。
メンバーを見渡して、何が何でもハナにこだわるというタイプはおらず、逃げる可能性があるのは押し出された格好の場合のみ、エーシントップとヴィルシーナの2頭が考えられる。

エーシントップは3歳での参戦で、前走のNHKマイルカップでは0.4秒差とは言え1番人気で7着に敗れています。
先行して粘り込みも期待できそうなメンバーではありますが、朝日杯での敗戦も含め人気になって掲示板にも乗れないという馬を本命にはしにくいところです。
一方ヴィルシーナは前走のヴィクトリアマイルで番手マークで直線粘り腰を見せてGⅠ初勝利を挙げていますので、展開面からも外しにくい。

先行馬に直近のマイルGⅠを勝った馬がいる以上、このヴィルシーナをマークしてレースが進むと考えた方が自然なところではないかと思います。

直線までに自力でヴィルシーナを捉まえに行けるとすれば、ある程度スタミナにも自信を持っていないと道中で上がって行くことも難しくなりそう。
その他は直線待機で末脚をどこまで伸ばしていけるかという勝負なる。
前走同様ということであれば、ヴィクトリアマイルでヴィルシーナの3着に入ったマイネイサベル、ガルボ、ダークシャドウがある程度前の位置取りをしてきそうで、ここへ重賞では逃げることもあるシルポートも前に付けてくると思う。 後はスタミナ兼備の馬でカレンブラックヒルまでが先行グループ。

差し脚魅力なのは、スプリントGⅠを勝っているロードカナロア、マイルCSで差して2着の実績のあるグランプリボス、それと京都金杯で圧倒的な1番人気を背負って圧勝したダノンシャークに、前哨戦の京王杯を差し切ったダイワマッジョーレ、マイルCSの覇者サダムパテックがいる。
正直、大混戦ではないかと思っています。

混戦であれば、短距離タイプの馬が巧くレースを立ち回って直線まで余力を残せるという展開にはなりにくいと予想します。
なので思い切ってロードカナロアを外してみます。 また器用貧乏のイメージが強いダークシャドウもGⅠ実績の優秀さ加減から人気となりそうですが、いつも通り連下までは届かない展開になるのではないかと思います。

今回は、外枠で中段から後方を進み、道中の不利がなさそうな8枠3馬に加え、ゴチャつかずに先行できるヴィルシーナが展開上有利なのではないでしょうか。



結論
◎ 16  ダノンシャーク
○ 18 サダムパテック
▲ 17  ダイワマッジョーレ
△ 15  ヴィルシーナ
注 7  グランプリボス
× 8  マイネイサベル
× 11  ヘレンスピリット
上記7頭と多くなりましたが、混戦ムードなので買い目も絞らず、

馬連ボックス(21通り)7,8,11,15,16,17,18
三連複ボックス(35通り)7,8,11,15,16,17,18
という予想とします。

【レース結果】
最後の直線では、自身本命のダノンシャークが差し切るかという場面もありましたが、ロードカナロアに外に追いやられて末脚が鈍りましたね。
さらに2着のショウナンマイティも一旦外に逃げざるを得ないような不利を被ったようにも見えましたが、最後の追い上げを見ると、不利がなければひょっとしたらショウナンマイティは突き抜けた可能性もありましたね。

まあ、それも含めて競馬なので仕方のない部分もありますが、ちょっと残念な結果となりました。
もちろん逆指標予想なので、管理人が印を打った7頭同士の組み合わせ以外を購入すれば的中しやすいレースだったのではないかと思います。

[ 2013/06/01 21:46 ] 【競馬】 | TB(0) | CM(0)

【競馬】2013年第80回 日本ダービーの個人的な予想

2013年5月26日に開催される、第80回 日本ダービーの個人的な予想です。

天皇賞(春)、NHKマイルカップ、ヴィクトリアマイル、オークスと4週続けて外していますが、逆指標としての役割は果たせているのではないでしょうか(笑)
さて、今年の唯一の予想的中は皐月賞ですが、その皐月賞の上位入選馬が揃って出走し、ここへ他路線の有力馬がどう絡んでくるかが焦点になりそうです。

まずは皐月賞組が実力を発揮できるかどうか、展開面からみていこうと思います。
逃げるのは、逃げて青葉賞2着に入ってダービー出走権利を取ったアポロソニックと、同じくトライアルのプリンシパルSを逃げ切ったサムソンズプライドの2頭。

ただしアポロソニックは逃げが上手く嵌まったという印象で、強さを感じさせる内容には見えなかった。
豊富なスタミナを活かし粘り込んだというレース振りのように思う。
サムソンズプライドも同じタイプかと思うが、プリンシパルSでは逃げて上がり3ハロンが34.1というタイムを叩き出している。
現実的に、後方から差してくる馬では末脚で32秒台後半を出さないと届かない計算になる。

こうなるとある程度余裕を持って、アポロソニックを先に行かせてサムソンズプライドが2番手で折り合う形もあり得る。

無理に競り合わないのであれば、平均ペースに近い流れが予想される。
サムソンズプライドの後ろに位置し、4コーナーで先頭に接近し直線で33秒台の末脚を繰り出せる先行馬が有力となるだろう。
短距離は除外するとして、1800m以上のレースで先行して33秒台の末脚の実績があるのは、メイケイペガスター、エピファネイア、ペプチドアマゾンの3頭。コディーノとヒラボクディープは34.0ですが仮で残します。

さて、こうなると皐月賞覇者のロゴタイプが条件を満たさないことになってしまいます。
予想上、でもやっぱり強いと思うので本命、と言うには根拠が乏しいと思いますが、近3走は中山コースで上がりが掛かる競馬場と言うことと、東京コースの1600mでは2歳時に先行して34.0秒を出しているので、コディーノ、ヒラボクディープと同列で残してみたいと思います。

こう予想していても、実際のレースではアポロソニックとサムソンズプライドが共倒れで、後ろからでも十分届くと言うシーンは何度も見てきました。
今まで上がりのタイム自体は平凡でも、末脚強烈な馬が抑え候補になると思います。
となると、京都新聞杯を制したキズナと言うことになりそうなメンバーです。



結論
◎ 9  エピファネイア
○ 12 サムソンズプライド
▲ 8  ロゴタイプ
△ 2  コディーノ
注 7  ヒラボクディープ
× 1  キズナ
× 5  メイケイペガスター
× 16 ペプチドアマゾン
上記8頭と多くなりましたので、買い目を絞っていきたいと思います。

馬連ボックス(15通り)1,2,7,8,9,12
三連複フォーメーション(50通り)1,2,7,8,9,12-1,2,7,8,9,12-1,2,5,7,8,9,12,16
[ 2013/05/24 10:09 ] 【競馬】 | TB(0) | CM(0)

【競馬】2013年第74回 オークスの個人的な予想

2013年5月19日に開催される、第74回 オークスの個人的な予想です。

天皇賞(春)、NHKマイルカップ、ヴィクトリアマイルと3週続けて外していますが、過去の的中率が低い、または的中ゼロということで当らない宣言していた通りの結果となっています。
このオークスについては、的中実績はあるものの第70回のブエナビスタが優勝した2009年のレースが一番最近の的中で、それ以前の的中は第66回のシーザリオ、それ以外では第55回~第58回まで遡ります。

ということで、19レース中6レース的中という、まあ中途半端な的中率になっています。 第66回と第70回の的中の共通点は、馬連が1-2番人気での決着となっているので、今回の予想の中に1-2番人気となった馬が含まれれば期待できるのではないかと思います。

それでは予想です。かつては桜花賞を制した馬は、マイラータイプで距離不安が囁かれはするものの、距離が延びても強いという流れがありました。
ただ近年では、あまり言われなくなっているように思います。 ということで、普通に東京芝2400mでの予想を行ってみます。

まず、逃げる可能性があるのは2戦2勝で共に逃げ切りを決めているティアーモ。
1800mでのレースしか経験がないが、父キングカメハメハ、母父サンデーサイレンスということで血統的に距離の延長が不利になるということはなさそう。

この逃げをマークして先行していきたいタイプは結構多い。
スタミナを活かして粘り込みたいリラコサージュ、スピードが勝ったタイプで、行きたがる癖がありロスなくレースを運びたいのはクロフネサプライズ。
同タイプでクラウンロゼとフロアクラフト。
その他ではスタミナは問題なさそうだが、キレそうな感じではないサクラプレジールも前目で早め抜けだしを狙いそう。

桜花賞馬アユサンは前走と同じく差しに構える展開を予想。
同2着のレッドオーヴァルは、差し届かずという前回と同じ轍を踏まないよう、また1枠という枠番を活かすために中団の内々を進むのではないだろうか。

東京コースで33秒台の末脚でフローラSを制したデニムアンドルビーは、直線勝負に徹すればまとめて交わすだけの威力があり、同レース2着のエバーブロッサムも同様で、これまでは直線では確実に伸びてくるレースが出来ている。

レース展開は、逃げ予想のティアーモはテンの速いタイプではないが、クロフネサプライズ、クラウンロゼ、フロアクラフトはスピードの勝ったタイプだけに、逃げ馬をつついていくことも考えられ、特にクロフネサプライズは抑え過ぎると自滅する恐れがあるので、ハナに行く可能性も十分ある。
ということで、平均ペースからやや速めのペースと予想します。

先行グループには厳しい流れとなりそうで、その中から残るとすれば、血統的に距離が持ちそうなクロフネサプライズとサクラプレジール。

差し馬台頭のレースと見ているので、末脚魅力のレッドオーヴァル、デニムアンドルビー、エバーブロッサムが有力候補。

ダート戦の後に東京コースで33.9の末脚を繰り出したリラコサージュも気になるが、トライアルで力を出し切った感もあるだけに、抑えまでの評価にしたいと思います。
同じくプリンセスジャックも、母ゴールデンジャックが大外強襲して2着に入ったオークスの舞台ということで、血のロマンというだけの理由で抑えます。



結論
◎ 5  デニムアンドルビー
○ 1  レッドオーヴァル
▲ 16 クロフネサプライズ
△ 13 エバーブロッサム
注 6  サクラプレジール
× 10 リラコサージュ
× 14 プリンセスジャック
上記7頭の馬連ボックス(21通り)および三連複(35通り)で勝負します。
[ 2013/05/17 02:22 ] 【競馬】 | TB(0) | CM(0)

【競馬】2013年第8回 ヴィクトリアマイルの個人的な予想

2013年5月12日に開催される、第8回 ヴィクトリアマイルの個人的な予想です。(レース後の追記あり)

天皇賞(春)、NHKマイルカップと2週続けて外していますが、両レースとも過去の的中率が低いという共通点がありました。
この ヴィクトリアマイルについては、過去7回しか開催されていないレースですが、先週のNHKマイルカップと同様に過去一度も馬券の的中がないレースです。

ということで、このブログでの予想以外の馬券を買うことが的中の近道になるのではないかという、今回も自虐予想となりそうです。

レースの傾向とすれば、東京の芝1600mということで先週のNHKマイルカップと同じような絞り込みをしていくことになります。

芝1800m以上のレースで好走歴がある馬ということに加え、このレースは4歳以上の牝馬限定ということで、レース経験が豊富な馬も多くいます。
となれば生粋のマイラーかどうかの判断も付きやすい状況にあると言えます。

まずはレース展開から。
逃げ専門という馬はおらず、どの馬がハナに行くかが注目になる。
先行タイプとなると、ドナウブルー、ホエールキャプチャ、ヴィルシーナ、サウンドオブハートあたりになると思うが、どの馬も積極的にハナに立とうという感じのレースはしない。

ゲートを出て後は流れでというレースになりそうで、押し出されてハナに立つとすれば、思い切ってヴィルシーナがペースを握る可能性もある。

サウンドオブハートはヴィルシーナをマークして進みそうで、最終コーナーではこの2頭が並んで回ってくるというシーンもあり得る。

あまりペースが速くなりそうもないこのレースで、直線でこの2頭を差して来る馬がいるとすれば、東京コースでの差し実績があるマイネイサベル。

ハナズゴールはGⅠ実績も多く、1600mでは重賞2勝ということで人気となりそうだが、東京コースの1600mを乗り切るスタミナを兼備しているかと言われると、ちょっと足りない印象。

ザッハトルテは短距離中心にレースを使われており、条件戦を連勝している勢いはあるが、ここは相手が強い。

サウンドオブハート、ヴィルシーナの先行2頭をマイネイサベルが直線で強襲するシナリオを本線に考えたい。
さらには展開が向いた差し馬が台頭してくるシーンも考慮して、レインボーダリア、アロマティコ、オールザットジャズを加えてみます。



結論
◎ 1 マイネイサベル
○ 11 ヴィルシーナ
▲  8 サウンドオブハート
△ 14 アロマティコ
注 13 レインボーダリア
×  2 オールザットジャズ
上記6頭の馬連ボックスで勝負します。
[ 2013/05/11 08:39 ] 【競馬】 | TB(0) | CM(0)
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