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【カープ情報】2012.06.17 広島対西武 交流戦第4戦 堂林2試合連続の5号本塁打【動画】

2012年6月17日に行われた、広島対西武の交流戦第4戦の試合結果

広島 100 004 240|11
西武 000 004 000| 4

勝 大竹 6勝2敗
負 岸  6勝6敗
S 今井 0勝0敗1S

【本塁打】天谷3号、堂林5号

【広島】大竹-岸本-中田-今井
【西武】岸-武隈-十亀-岡本篤-大石-山本

カープ先発の大竹は、中5日の影響か今日はコントロールに苦しんだ。
初回は1番から5番打者まで、ベルトよりも高いストレートが多く、ほとんど芯で捉えられた。
結果的に岩本が2ついいプレーを見せて無失点だったが、非常に不安が残る立ち上がり。

2回以降も低めのコントロールが悪く、3回には1アウト満塁、4回には1アウト三塁というピンチを背負う。
どうにか無失点に抑えたのの、いつ捉えられてもおかしくない、大量失点の可能性すらある出来だった。

それでも大竹が5回まで無失点で切り抜けたのは、初回の天谷の先頭打者本塁打による先制点が大きかったのだと思う。
相手に追いつけそうで追いつけないというプレッシャーを与え、普段の力を出させないようにするという点では、先制点の重要性をまざまざと見せつけられた1戦だったように思う。

後は、先発全員安打も達成するなど、打線が西武投手陣を攻め込み、大量得点で逃げ切り。

堂林も、16日の試合と同じような打ち方で右中間スタンドへ2試合連続の5号本塁打を放った。




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【カープ情報】2012.06.16 広島対西武 交流戦第3戦 カープ交流戦負け越し【動画】

2012年6月16日に行われた、広島対西武の交流戦第3戦の試合結果

広島 000 000 221|5
西武 020 004 00×|6

勝 牧田 5勝5敗
負 バリントン 3勝7敗
S 長田 0勝0敗1S

【本塁打】岩本2号、堂林4号

【広島】バリントン-菊地原-中田-今村
【西武】牧田-松永-長田

交流戦の勝ち越しをかけて、交流戦最後のカード西武戦に挑むカープ。
その先陣はバリントン。

だが、バリントンは先頭打者に四球を与える、らしくない立ち上がり。
それでも次打者を併殺打に打ち取るものの、早くも2回に捉まる。悪い時のバリントンの特徴とも言えるが、球が低めに集まらず、甘いコースをつるべ打ちにされる。

バリントンは、悪いなりに試合を組み立てていくが、それよりも西武先発の牧田の投球が素晴らしい。
5回までパーフェクトピッチングを見せ、わずか1時間で5回が終了する。

6回にバリントンが再度捉まり、リリーフの菊地原も失点してしまい計6失点で試合の大勢が決まってしまう。

そんな中、岩本が4番として初本塁打を打ったのが収穫かと思う。あまり4番というプレッシャーを感じていないように見え、勢いに乗ってきている。

すると、8回表には付け入る隙がなかった牧田に変化が訪れる。
中東にセンター前ヒットを許すと、倉に死球、天谷にテキサスタイムリーヒットで1点を返されると、続く安部の送りバントを牧田が弾きノーアウト満塁。
ここで梵のサードゴロは三塁線への痛烈な当たり。
しかし、サードヘルマンのポジショニングが良く、捕球後すぐ三塁を踏みセカンド送球、そして一塁へ転送してあわやトリプルプレーとなるところだったが、何とか梵は一塁セーフとなり、結果的に併殺打の間に1点を返す。

これで6対4まで詰め寄った。

さらに9回表、2アウトから堂林にソロホームランが飛び出し、ついに1点差。
あと一歩まで詰め寄るが、反撃もここまで。このところ終盤に粘りを見せるカープ打線だが、流石に点差が大きすぎた。

今季のバリントンの登板試合は、引っ張りすぎて失点を重ね、終盤の反撃が及ばないという試合が何試合かあり、今日の試合もそのパターンに嵌ってしまった。

ポイントとしては、バリントンの交代時期と、8回裏のヘルマンのファインプレーということになるだろう。

あまり言いたくはないが、今日の主審のストライクボールの判定はバラツキ過ぎ、西武寄り過ぎではなかろうか。



【カープ情報】2012.06.14 広島対ロッテ 交流戦第4戦

2012年6月14日に行われた、広島対ロッテの交流戦第4戦の試合結果

広 島 102 012 000|6
ロッテ 001 000 002|3

勝 前田健 6勝3敗
負 藤岡 4勝3敗
S ミコライオ 1勝3敗4S

【本塁打】なし

【広島】前田健-岸本-ミコライオ
【ロッテ】藤岡-中郷-古谷-大谷-松本

打線の好調の要因は、ある意味他人任せなことだろうか。
好調の打者がいるということは、自分が打たなくても天谷が打ってくれる、岩本が打ってくれる、代打で前田智が出てくる、と言うのは少し的外れかもしれない。
しかし、カープは好調の打者がいると、その打者に引っ張られて打線が繋がるというのは、昨年以前からよく見られていた傾向だ。

4番打者だったニックは期待できる打者だったし、代わって4番に座っている岩本がどうこうという話でないが、今のカープ打線はどの打者にでも、チャンスには代打が出せるチーム状態となっている。

今のところ4番に代打を出すという状況は見られないが、今後あり得ない話ではないし、日替わり4番も可能性がある。
それでも得点が挙げられるのは、先述の通り好調の打者がいることに加え、4番打者やレギュラー野手の相次ぐ故障離脱による危機感が生み出す一体感のためだろう。

今はこれでいいと思う。しかしそれでも点が取れなくなるケースは今後必ず訪れる。
その時までに、補強でチームを立て直せるか。
思いのほか底力を見せてくれている選手を助ける働きを、首脳陣やフロントに期待したい。

今日の試合については、前田健太がエースの投球を見せてくれたことが大きかった。

(本日は未観戦のため、短評のみです)


【カープ情報】2012.06.13 広島対ロッテ 交流戦第3戦 チーム全体で奪い取った引き分け【動画】

2012年6月13日に行われた、広島対ロッテの交流戦第3戦の試合結果

広 島 000 000 021 0|3
ロッテ 000 300 000 0|3

勝 -
負 -
S -

【本塁打】なし

【広島】野村-今井-菊地原-中田-岸本-今村-ミコライオ
【ロッテ】グライシンガー-益田-薮田-内

前回のロッテ戦と言えば、第1戦で9回抑えのサファテが乱調で、今村が登板し同点に追いつかれベンチで涙を流したあの試合だ。
結局第1戦の試合後、サファテは2軍降格となった。

今回は、直前のオリックス戦で4番ニックが負傷し、4番不在で挑む最初の試合となる。さらには野村が背中のハリを訴えて緊急降板となって以来の登板となり、仮に先制を許すとズルズルと相手のペースになりかねない。

そういった不安は、野村が吹き飛ばした。初回を抜群の投球で立ち上がると、3回までノーヒットピッチング。
今日も安定感が光る投球を見せてくれたが、4回に暗転する。
先頭の根元に初安打を許すと、その後4本のヒットを集められて3失点。ややストライクを集め過ぎ単調になったような投球だった。

一方打撃陣は、グライシンガーの前に沈黙。ニック不在の中、大幅に打順を入れ替えてきたのが機能していなかったが、8回にようやくグライシンガーを捕まえる。
前田智の犠牲フライは若干浅かったものの丸が好走塁で1点。さらに梵がバットを折りながらタイムリーを放ちこの回2点目。

9回は石井琢の内野安打の後、代走中東が告げられると、続く堂林がセンターオーバーのツーベース。
ここで中東が一気に本塁を狙うが、好返球もあり本塁憤死で2アウト。
万事休すかと思われたが、丸が粘って四球を奪い取り、小窪も粘ってセンター前タイムリーでついに同点。

ここ最近のカープは、終盤に粘りが見られるようになってきた。

また、リリーフ陣の健闘が今日の試合のポイントだろう。野村が4回でマウンドを降りたにもかかわらず、4回以外は失点しなかった。
今村、ミコライオでしのぎ切ったこの形は、これからも機能して欲しい。

ただ、10回裏の丸のライトフライ落球だけはいただけない。
しかし、ロッテ荻野の脚はやはり脅威だ。


【カープ情報】2012.06.11 広島対オリックス 交流戦第4戦 堂林3号3ラン、ニック再び負傷【動画】

2012年6月11日に行われた、広島対オリックスの交流戦第4戦の試合結果

オリックス 000 000 100|1
広   島 014 100 00×|6

勝 大竹 5勝2敗
負 マクレーン 3勝3敗
S -

【本塁打】堂林3号

【オリックス】マクレーン-小松-中山-海田
【広島】大竹-菊地原-岸本-今村

カープ先発は、中5日となる大竹。交流戦では途中から合流したにもかかわらず2勝を挙げており、今日勝てばチームの勝ち頭となる。
地方球場ではどうも勝つ印象が薄いカープだが、1回裏にいきなり4番のニックがサードゴロの間に脚を痛めて交代してしまう。全力疾走で一塁を踏もうとして歩数が合わず、脚を伸ばしてベースを踏んでしまい負傷したシーンは、2011年に広瀬がケガをした状況を思い出してしまった。(youtube 2:59~

4番を失ってしまったカープだが、今日は序盤からニック不在を感じさせない程効果的に点を奪っていく。

2回は2アウト後に堂林が四球を選び、8番の石原のタイムリーツーベースで先制。

3回はニックに代わって4番に入った赤松がタイムリー。さらに堂林に久々の3号スリーラン。

4回は梵のレフトフライをスケールズが落球しセカンドまで進むと、犠打でランナーを進め、ワイルドピッチで1点と、とにかく攻めの姿勢が功を奏す。

大竹に関しては、6回裏の打席で打つ気なしの見逃し三振となった後、7回表のマウンドに登ったが2アウトを取ったところで球数が98球となって、100球を超さないようにという配慮だと思うが、菊地原に交代。

菊地原は1点を失ったものの7回を抑え切り、8回は岸本、9回は今村がオリックスの反撃を許さず、大竹が交流戦チームトップの3勝目、さらに公式戦通算でも前田健太に並びチームトップの5勝目を挙げた。






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2017年セ・リーグ
優勝決定日
9月18日

2017年9月18日更新
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