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【カープ情報】2018年の交流戦の予想結果と総括、交流戦後の展望

2018年の交流戦の予想結果と総括、交流戦後の展望

【予想結果】

2018年の交流戦は、7勝11敗で、2014年以来の負け越しとなってしまいました。
セ・リーグの中では、ヤクルトだけが大きく貯金を作り、カープを含めた5チームが5割以下となっています。
まずは18試合の試合で5割を超えることが出来ないチームは、それぞれ何らかの原因があって、勝てなかったということは間違いないと思います。
どのチームも弱点があるということは、交流戦後も勝ったり負けたりが続き、簡単に1チームだけが突出して勝ち星を伸ばしていける状態ではないでしょう。
逆に言えば、その弱点を解消できたタイミングで勝ち星を積み重ねることが出来れば、一気に抜け出せるということでもあります。
これについては、最後にまた検証してみたいと思います。

まずは交流戦の予想結果と総括について

交流戦が始まる前の予想では、10勝8敗~12勝6敗という少なくとも勝ち越しという予想をしていましたので、大きく外してしまいました。
(予想記事:【カープ情報】2017年の結果から見る2018年交流戦予想

今季の交流戦で勝ち越すためには、先発投手で3勝する投手が必要でした。
大瀬良が2連勝したものの、3試合目は3本塁打を浴びて序盤KOとなりました。
もちろん大瀬良が3連勝出来なかったからというつもりは毛頭ありません。

予想時点では、交流戦中ローテを守ることが出来る先発投手が5人はいるだろうとしていましたが、実際に3試合に先発出来たのは、大瀬良、九里、岡田の3人のみ。
ローテに入ることが出来ると思っていた中村祐は2試合連続KO、薮田に至っては1試合目でKOされて登録抹消となってしまいました。
ジョンソンが2週目から復帰したことで先発の頭数がなんとか保てましたが、野村はとうとう交流戦中に復帰できず。
あとは、高橋昂、フランスア、福井を谷間で起用しながらという試合になってしまい、この3人の先発試合は全敗。

先発投手として起用されたのは9人で、18試合制になった2014年以降では最多となっています。
ここに、先発投手が固定できなかったという結果が表れています。
さらには、先発投手が責任投手となった試合は、18試合中14試合あり、4勝10敗という数字は、2014年以降で勝ち星は最少、勝率は最低という数字です。

また、少し興味深いデータを一つ。
盗塁に関しては、まずカープの捕手陣が刺せていないのは間違いないです。
18試合で、盗塁企画8に対し、成功7、失敗1なので、1度しか盗塁を刺せていないです。
が、思ったよりも走られていないという印象の方が強いです。

良い意味で捉えれば、投手がランナーへのケアを疎かにしていない、ということもなります。
悪い意味で捉えれば、打者に集中できずに連打で傷口を広げられ、盗塁の必要性がなかった、ということにもなります。

結果として大量失点の試合が多くなったということは、後者として捉えるところなのかなと思えます。

そして守備に関してですが、交流戦に入る前は、守備が崩壊気味になっていました。
丸がセンターに復帰したことで、徐々に全体が落ち着きを取り戻せてきたのは間違いないと思います。
ただ、丸と鈴木は故障明けの足の負担があるのは明らかで、ベンチからの指示もあるのだと思いますが、無理をしない打球の追い方が続いています。
屋内では人工芝、屋外では梅雨時期ということで、ペースを上げられず、騙し騙しのプレーが続いているなというのは感じています。

打線については、好不調の波がありながら、リーグトップの得点と、リーグ2位の本塁打を記録しているように、故障者が出なければ、このままの打力を維持できるのでしょう。

ただ、先ほどの守備とも関連しますが、故障再発、長期離脱を避けて打力を維持し、その代わりに守備力が少し低下する。
今は、バランスが悪いのかなとも感じてしまいます。
夏場にかけて、気温が上がり、負傷の不安が少なくなれば、このバランスが良くなってくれるものと期待はしています。

【交流戦後の展望】

さて、ここから交流戦後の展望も踏まえてまとめに入ります。

現状ヤクルトが交流戦で勝ち星を伸ばしてきています。
リリーフ陣の登板過多が不安視されているという記事も目にしますが、勝っているという事実があれば、今季1年間はモチベーションが保てます。
他チームの失速を期待するような、受身の戦い方では、勝ち星を伸ばしていけません。

かつてカープが、自身初のクライマックスシリーズ出場に手が届こうかという2012年のシーズンにおいて、勝負どころの9月に、勝ち星を伸ばしてきたのがヤクルトだった。
逆にカープは、勝負どころの9月に失速し、Aクラス入りを逃す。
8月に入って、初めて5割を超え、3位に浮上したところがピークとなった。

今季のカープは、大多数のファンが感じているように、どうしてこの時期まで、貯金のある状態をキープできているのか、よく分からない状態でここまで来ている。
投手はどんどんローテから脱落していき、不振の野手はいるし、守備のミスも走塁もミスも昨年よりも目立っている。

ただ、全員ではない。

軸となって支えている選手は、投手にも野手にもいる。
軸がしっかりしているチームは簡単には終わらない。

勝負どころは9月という認識は2012年以降、ずっと継続されている。
2016年、2017年の優勝したシーズンでさえも、9月以降は勝ち越している。
終盤に大きく勝ち星を伸ばしていけるだけの経験とペース配分が、強みだと思う。

投手にしても、野手にしても、タイトル争いに絡むような選手は、オールスター前後から、8月中にかけて、爆発的に数字を伸ばしてくる。
ここまで、突出した数字が残せていない実績組、そして伸び代を十分感じさせる若手組。
伸びてくるのはここから。

6月の時点では、まだ不安を抱えているチームがほとんどで、故障者が多いとか、2桁勝利が期待できる投手が勝てないとか、いろいろ理由はあるが、とにかく現状を辛抱して、少しでも状態が上がれば一気に上昇気流に乗せて行きたいのは、各チーム共通の思いだろう。

最後に、ここのところ、敗戦の弁として新井のコメントが紹介されることが多い。
敗戦の責任を背負う、スケープゴートとしての役割を担っているのかどうかは分からないが、様子がおかしいなとは感じる。
遠からず訪れるその時期に向けて、準備を進めて行っているのではないかと心配になってくる。



2018先発試合数先発投手勝敗  
大瀬良32勝1敗  
岡田30勝1敗  
中村祐20勝2敗  
高橋昂10勝1敗  
薮田10勝1敗  
ジョンソン21勝0敗  
九里31勝1敗  
フランスア10勝1敗  
福井20勝2敗  
先発投手184勝10敗  
交流戦通算18   
2018日程広島カープパ・リーグ先発勝敗中継勝敗
2018/5/29中村祐Lカスティーヨ 
2018/5/30岡田L十亀 
2018/5/31薮田Lウルフ 
2018/6/1大瀬良M涌井 
2018/6/2高橋昂Mボルシンガー 
2018/6/3九里M土肥 
2018/6/6岡田F上沢 
2018/6/7中村祐Fマルティネス 
2018/6/8大瀬良E辛島 
2018/6/9ジョンソンE則本 
2018/6/10九里E美馬 
2018/6/12福井Bsアルバース 
2018/6/13岡田Bs山岡 
2018/6/14フランスアBs金子 
2018/6/15大瀬良H千賀 
2018/6/16ジョンソンHバンデンハーク 
2018/6/17九里H中田 
2018/6/18福井F上原 
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【カープ情報】2017年の結果から見る2018年交流戦予想

広島カープの2017年の交流戦は、12勝6敗でソフトバンクと並んでトップタイという好成績、もちろんセ・リーグのチームの中では1位という成績でした。
【昨年度予想】2016年の結果から見る2017年交流戦予想

2018年は、2シーズン制の後半戦という位置付けで対戦順は同じ、6チームと3試合ずつ、計18試合となります。
昨年度に引き続き、現時点では交流戦で先発が6人揃っていません。

先発ローテを維持してもらいたいのが、大瀬良、岡田、中村祐で、3人×3試合=9試合。
交流戦中に復帰予定の野村が、2週目から復帰と考えると、1人×2試合=2試合。
九里は野村と入れ替わりになれば、1人×1試合=1試合。
そして1カード目の西武戦で、昨年度と同じく薮田が先発に復帰し、1人×3試合=3試合。
ジョンソンが5/30に来日し、ファームで1度登板するプランもあるそうですが、フランスアを即登録抹消しているということは、一応は再来日後、即先発を考えていると思えるので、1人×3試合=3試合。

計18試合となるのではないかと思います。

2015年は9勝9敗、2016年は11勝6敗1分け、2017年は12勝6敗。
5割以上の勝率を残すことが出来た要因の一つに、交流戦で3試合の登板で3勝0敗という先発投手が出てきています。
2015年は黒田、2016年は野村、2017年は薮田がその成績を残していますが、今季の交流戦で3試合に先発できる可能性があるのは、大瀬良、岡田、中村祐、ジョンソン、薮田の5人となります。
3試合に先発し、3勝0敗というのは、2015年、2016年、2017年と3年連続で5人中1人達成となっており、分母が5人を維持できそうな今季は過去3年並みの成績が期待できると思えます。

では、3勝0敗投手が出るかどうかはともかくとして、例年影響が大きいのがリリーフ投手の負け数となります。
2015年、2016年、2017年と3年連続でリリーフ投手の負け数は2つで、これは文字通りリリーフ投手が踏ん張って、打線の援護を待つという展開に持って行けたと捉えられます。
では、今季のリリーフ陣はどうかというと、今村、ジャクソン、中崎の勝ちパターンの3投手は、絶好調とまではいかないまでも、そこそこの調子は維持できていると思います。

昨年度は、ジャクソンはそこそこ好調を維持、中崎が故障明けでまだ本調子とは言い難く、今村がクローザーとして起用されていましたが、安定感は欠いていたように思います。

昨年度よりは、リリーフ陣の不安は少ないと見ます。

勝ちパターン以外についても、一岡は例年並み、アドゥワがここまで十分な投球を続け、九里が野村と入れ替わりでロングリリーフに回れば枠が埋まり、あとはチーム状況を見ながら1人の投手を入れ替えながら起用することになりそうです。

打線については、鈴木がコンディションが良くなるに連れ調子を上げてきたのは好材料。
丸は故障明けでもあり、鈴木の例を見るまでもなく、本調子になるには少し時間がかかると思っておいた方が良さそう。

野間の打撃は好調を維持していますが、センターの守備では時折ミスもあるように、中心選手として成長していく過程にあり、調子の見極めが必要には思えます。
田中が復調傾向、松山は4月中旬からの不調期を脱しつつあり、西川は一軍復帰してからは打席の内容が良くなっている。

新井は打撃の調子は万全とは言えなくても、繋ぎのバッティングが出来るために、打線が切れることがない。

昨年度のメンバーと顔触れはほとんど代わっておらず、少なくとも昨年並みの数字は残せるのではないかと思います。

打撃は昨年並み、投手も昨年並みと考えると、2018年の交流戦も5割はキープから昨年並み、10勝8敗~12勝6敗という成績を予想します。

【カープ情報】広島カープ 2018年契約更改 背番号 選手一覧

2018年度の広島カープの選手一覧、背番号、契約更改情報です。(2017年度版はこちら

11月17日現在での、未定の背番号は、1、5、6、18、29、47、62、64、66、68、70となっています。
金額は推定となっていますので、前年比が報道の数字と違っていることもありますが、当ブログでは昨年掲載の金額との差額を掲載します。

2018年5月20日現在

履歴

5月19日 G・フランスア(支配下登録)
3月7日 Y・タバーレス、G・フランスア
12月29日 ジャクソン
12月27日 ジョンソン、エルドレッド、バティスタ、メヒア
12月21日 菊池
12月20日 L・カンポス
12月19日 今村、大瀬良、新井
12月18日 野村、田中
12月15日 丸、九里
12月14日 安部
12月12日 中崎、一岡、會澤
12月8日 中田
11月30日 石原、薮田、岡田
11月29日 鈴木、松山、西川
11月22日 永川、中村奨および背番号変更
11月21日 小窪
11月18日 岡林
11月17日 掲載

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【支配下登録選手】

 背番号選手名年俸(2018)前年比年俸(2017)年俸(2016)年俸(2015)年俸(2014)年俸(2013)年俸(2012)
投手11福井 優也3100-1000410042002200220024002700
12九里 亜蓮380014302370156016001200
13加藤 拓也1450-501500
14大瀬良 大地630018004500410035001500
16今村 猛95003400610036504000500050002000
17岡田 明丈4200168025201500新入団
19野村 祐輔1200020001000052005800600040001500
20永川 勝浩2000-1700370050006000600040008000
21中崎 翔太115003000850042001750901800500
23薮田 和樹48003400140010001000新入団
24横山 弘樹950-30012501350新入団
26中田 廉3300130020002600300014001200800
28床田 寛樹7000700
29ケムナ ブラッド 誠700新入団
30一岡 竜司5300250028002400240010501000 
34高橋 昂也6000600
36塹江 敦哉6500650540540新入団
39飯田 哲矢800-1809801000800新入団
41藤井 皓哉600100500540540新入団
42K・ジョンソン34000400030000150007000新入団
46高橋 樹也700200500540新入団
47山口 翔600新入団
48アドゥワ 誠4800480
53戸田 隆矢1800-500230019701560550550480
56辻 空45020430460360311250
57仲尾次 オスカル900-2001100800新入団
58J・ジャクソン11000140096007200新入団
64中村 恭平700-200900800900110010001000
65長井 良太4500450
66遠藤 淳志480新入団
67中村 祐太900450450460460460
68平岡 敬人500新入団
70L・カンポス4500新入団
97G・フランスア1100新入団
98佐藤 祥万700100600600650770730750
捕手22中村 奨成800新入団
27會澤 翼50002200280023001900900800800
31石原 慶幸9000-300012000100001000010000100008000
32白濱 裕太650-50700860950750800650
40磯村 嘉孝85080770615590600550480
54船越 涼太700-100800800新入団
61坂倉 将吾600100500
          
内野手0上本 崇司80010070088093010301000
2田中 広輔1400062007800410022001100
4小窪 哲也3300-700400040002400148015001800
6安部 友裕460025002100108010001050950650
7堂林 翔太1500-15016501830200020001700700
25新井 貴浩1100001100060002000200002500025000
33菊池 涼介1900045001450085008500390015001000
45桒原 樹5000500540500新入団
52庄司 隼人63050580580580550550480
55B・エルドレッド11000011000126009150500068501840
59美間 優槻5500550600560500500
63西川 龍馬20001070930750新入団
69青木 陸4500450420新入団
95X・バティスタ18001283517234
96A・メヒア1100708392234
          
外野手9丸 佳浩2100070001400085009000510023001700
10岩本 貴裕1600400120015001850200019001600
35下水流 昂1000-2001200810810858840
37野間 峻祥1600200140017001500新入団
38赤松 真人2700-900360033002800280028002900
43土生 翔平550-506006907507509001000
44松山 竜平65002500400028002300220011001100
49天谷 宗一郎2200-200240023002500240030002500
50高橋 大樹5500550650700700700
51鈴木 誠也9000300060001700900650600
60永井 敦士500新入団
          

【育成選手】
 背番号選手名年俸(2018)前年比年俸(2017)年俸(2016)年俸(2015)年俸(2014)年俸(2013)年俸(2012)
投手120岡林 飛翔240新入団
投手121藤井 黎來240新入団
投手122佐々木 健240新入団
投手142Y・タバーレス230新入団
内野手123木村 聡司40050350320250新入団


【2017年退団選手】
背番号選手名年俸(2017)
5R・ペーニャ7340
6梵 英心4000
29江草 仁貴1600
47小野 淳平1200
62今井 啓介1000
64多田 大輔450
66B・ヘーゲンズ7700
68中村 亘佑450
70R・ブレイシア5600
121松浦 耕大400
   

【カープ情報】2018.02.22 広島対KIA 練習試合

2018年2月22日に行われた、広島対KIAの練習試合結果

KIA 000 000 000|0
広島 122 002 00×|7

勝 -
負 -
S -

【本塁打】田中、松山

成績表のチーム打率、チーム防御率は紅白および練習試合の通算となっています。
また、公式記録ではないため、各選手の成績が異なっている場合があります、ご了承ください。



   打率
1田中3110.267
 7高橋大1110.300
2安部3100.333
 6上本1110.286
3DH2000.364
 HD鈴木1000.333
 HDメヒア1000.333
4松山2120.500
 5西川2000.125
5下水流4200.429
6會澤3110.333
 2坂倉1000.273
7堂林3100.368
8庄司3000.154
9美間3010.214
  合計33970.316
       
投手 防御率
ジョンソン2 8200.00
九里3 13101.80
アドゥワ2 7103.38
オスカル1 3003.00
塹江1 3004.70
合計  34403.23


【カープ情報】2018.02.21 広島対ロッテ 練習試合

2018年2月21日に行われた、広島対ロッテの練習試合結果

ロッテ 000 000 000|0
広 島 500 001 01×|7

勝 -
負 -
S -

【本塁打】なし



   打率
1田中1000.250
 3美間3110.273
2西川0000.167
 4庄司3100.200
3DH1000.444
 HD鈴木1000.500
 HD坂倉1000.300
4松山2110.500
 5メヒア1100.375
5バティスタ0000.143
 R7高橋大2000.222
6安部2130.333
 6上本2000.167
7堂林4100.375
8下水流3210.400
 R8野間0000.000
9磯村3000.273
 2會澤1110.333
  合計30970.324
       
投手 防御率
岡田3 11200.00
中村祐 1/3 31011.57
塹江2 2/3 8005.40
カンポス1  3000.00
オスカル1  4104.50
藤井1  5202.25
合計9 34603.72
   打率
1藤岡300
 H6三木110 
2清田410
3鈴木大210
 5安田200
4井上310 
 R大木000 
5中村300 
6ペゲーロ310
 7加藤110
7DH細谷400
8菅野300
9江村200 
 2柿沼100 
  合計3260 
       
投手 防御率
二木3 1535 
藤岡貴2 910 
田中靖1 521 
松永1 410 
1 421
合計8 3797


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