デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 【カープ情報】
スポンサードリンク

【カープ情報】2018.02.18 広島対中日 練習試合

2018年2月18日に行われた、広島対中日の練習試合結果

中日 000 001 000|1
広島 010 101 100|4

勝 -
負 -
S -

【本塁打】バティスタ、鈴木

高橋昂はコースに決める投球で安定感ある3回無失点。
アドゥワは、時折コントールが乱れるものの、低めへ投げきれた時には、ボールが動いて芯を外し、良い当たりを飛ばされることがなかった。
3イニング目には、死球とタイムリー二塁打で1点を失ってしまったが、高卒2年目の春にここまで投げられれば十分。
今季すぐに一軍に入る、それも先発投手として長いイニングを投げきるには課題はあるが、順調と言っていいのではないだろうか。

打撃陣では、バティスタが1打席目に初球本塁打。
鈴木が代打で登場し、こちらも初球を捉えて本塁打を放つ。
結果を出した打者から順番に次々と交代していき、終わってみれば最後まで試合に出場したのは、スタメン9人中2人だけということになった。



   打率
1田中2000.273
 6西川1000.167
2菊池2100.600
 4庄司2100.143
3DH1000.500
 HD鈴木1111.000
 HD磯村2000.375
4松山2100.500
 R7上本1110.250
 H7下水流1100.286
5堂林4100.417
6バティスタ2110.143
 3メヒア2000.286
7安部2000.300
 5美間2100.250
8高橋大4110.286
9石原1100.500
 R2坂倉3100.333
  合計351240.329
       
投手 防御率
高橋昂3 12100.00
アドゥワ3 12114.50
塹江2 9309.00
藤井1 3003.00
合計     4.62


スポンサーサイト

【カープ情報】2018.02.16 紅白戦

2018年2月16日に行われた、紅白戦の試合結果(特別ルール)

紅 001 00|1
白 000 00|0

勝 -
負 -
S -

【本塁打】なし

成績表のチーム打率、チーム防御率は紅白通算となっています。
また、公式記録ではないため、各選手の成績が異なっている場合があります、ご了承ください。



紅組  打率
1田中3100.333
2菊池3100.625
3松山3110.500
4堂林2100.500
5③5メヒア3200.400
6⑤3美間3000.167
7DH2坂倉2000.333
8②DH石原1000.000
9上本0000.000
  合計20610.324
       
投手 防御率
薮田2 7100.00
岡田2 9200.00
一岡1 3000.00
合計     5.79
白組  打率
1⑤4安部3100.375
2⑥5西川1000.200
3DH2100.571
4バティスタ2000.000
5下水流2000.167
6④6庄司2000.000
7會澤1000.200
8高橋大2000.333
9DH磯村2100.500
  合計17300.324
       
投手 防御率
大瀬良2 7100.00
九里2 11314.50
中田1 4200.00
合計     5.79

【カープ情報】2018.02.12 紅白戦

2018年2月12日に行われた、紅白戦の試合結果(特別ルール)

紅 310 01|5
白 030 00|3

勝 -
負 -
S -

【本塁打】高橋大

白組先発の塹江は、ストレートが左打者の肩口辺りに抜けてしまうシーンが目に付いた。
序盤は腕を振って投げ込んでいたが、徐々に置きに行くようなストレートが増えてきてしまい、正直なところ昨年までの印象と変わらない。
抜け球、逆球が多過ぎて、狙ったところへ投げ込めない状態では、安心してマウンドに送り出すことは出来ない。

紅組の先発中村祐も、全体的にボールが高く、逆球も多い。
2回に高橋大がレフトスタンドへ特大のスリーランを放つが、高めの逆球のストレートを捉えていた。
もっとも、崩れたのはその2回の下水流、美間、高橋大に対する高めに浮いたストレートを捉えられての三連打くらい。
調子を上げていって、徐々に失投の割合を減らしていってもらいたい。

白組2番手の藤井は、ストレートの走りは十分。
堂林、安部、メヒアも球威に押される場面もあった。
しかし、決めにいったボールが甘くなったところを堂林がレフト前に運び、安部は低めのフォークを上手く捉えてライト前に運ぶ。
メヒアには四球を与え、ノーアウト満塁となったところからエンジンが掛かったように、再びストレートで押す投球を取り戻した。
坂倉を詰まらせて浅いセンターフライ、會澤もストレートで追い込んで最後はフォークで空振り三振。
野間をストレートで、良い当たりではあったがサードゴロに打ち取って、ノーアウト満塁のピンチを無失点で切り抜けた。
満塁後の投球が出来れば、十分リリーフの一角に食い込める。

藤井の2イニング目は、先頭の田中をアウトコースのストレートで見逃し三振、菊池には落ちきらなかったフォークをセンター前ヒット。
松山の打席で盗塁を狙った菊池は、ショートに入っていた庄司が送球をこぼしてしまったことで盗塁成功となったが、タイミングはアウト。
そして松山が高めのストレートを捉えてレフト前タイムリーヒットを放ったが、盗塁が刺せていれば得点には結び付いていなかった可能性が高い。

紅組2番手のフランスワは、先頭の庄司が粘りのバッティングをしてくると、淡白な印象も受ける投球となってしまった。
常にピンチを背負っているかのような汲々とした投球で、これでランナーを溜めてしまうとどういうピッチングになるのだろかと心配になる。
実際にストライクゾーンに投げ込んだストレートを芯で捉えられた打者はおらず、丸、バティスタは詰まらされていた。
ストレートであれば、右打者のインコースを突く投球が出来ており、高橋大、磯村は窮屈なスイング、振り遅れで、捉えることが出来なかった。
変化球でストライクが取れるようになると、楽なピッチングが出来るようになるのだろう。



成績表のチーム打率、チーム防御率は紅白通算となっています。
また、公式記録ではないため、各選手の成績が異なっている場合があります、ご了承ください。

紅組  打率
1田中3100.333
2菊池2210.800
3⑦9松山3220.600
4⑨7堂林3210.500
5⑤3安部2100.400
6③5メヒア1010.000
7DH坂倉2000.500
8會澤2000.250
9野間1000.000
  合計19850.365
       
投手 防御率
中村祐2 105313.50
フランスワ2 8000.00
合計     8.50
白組  打率
1⑥5西川2100.000
2④6庄司1000.250
3DH2100.600
4バティスタ2000.000
5下水流2100.250
6⑤4美間2100.333
7⑧7高橋大1131.000
8磯村2000.500
9⑦8上本2000.000
  合計16530.365
       
投手 防御率
塹江2 124418.00
藤井2 10414.50
合計     8.50


【カープ情報】2018.02.11 紅白戦 

2018年2月11日に行われた、紅白戦の試合結果(特別ルール)

紅 000 41|5
白 002 02|4

勝 -
負 -
S -

【本塁打】會澤

沖縄キャンプへの帯同を目指し、高橋昂とアドゥワの両投手が先発。
高橋昂は先頭の田中にヒットを許すものの、牽制で誘い出す。
3番の松山には上手くレフト前に運ばれたが、ストライクゾーンの投球をカットされるケースもあり、決め球を使って打ち取るというよりは、ストレートでコースを突く投球を試しているように思えた。

2イニング目には、1打席目に特別代打新井を起用し、ファンサービスそして高橋昂への試練の場が設けられた。
ストレートを右方向へ打ち返し、初実戦でヒット。
新井は二塁を狙ってタッチアウトとなったが、良く体が動いている。

高橋昂は3イニング目もマウンドに上がり、野間からは低めのカーブで空振り三振を奪う。
しかし、やはりストレートは捉えられるケースが多く、9番の磯村はアウトコース高めのストレートをセンター前に運ぶ。
牽制死、走塁死もあっての3回無失点投球で、ランナーを背負ってからの投球は、今後に持ち越しという捉え方でいいと思う。

一方のアドゥワは、初回はコントロールが纏まっていて、テンポ良くストライクゾーンに投げ込んでくる。
カーブ、ツーシーム、カットボールといった球種も投げていたようだが、ストライクからボールにするコントロールもあり、左打者のインコースに食い込んでくるカット系のボールは打ち難そうにしていた。
2イニング目の最後の方からは、ボールがばらつき始め、何とか左打者のインコースへのカットボールでカウントを整えようとしていたものの、ストレートが高く浮いたり、低く外れたり、修正しきれないようだった。

3イニング目には、先頭の上本がフルカウントから四球を選び、安部も打者有利なカウントから甘めのストレートを打ち返してライト前ヒット。
送球間に進塁してノーアウト2、3塁となり、ここから最小失点で凌ぐという技術はまだまだという印象。
西川にもボール先行としてしまって3-0というカウントから、粘られた末に叩き付けてしまって四球となり、ノーアウト満塁。

丸には初球ツーシームで目先を変えてストライクを奪い、カットボールでバットの芯を外して浅いレフトフライに打ち取る。
しかし、続くバティスタはインコースの抜け球が左腕に当たる押し出し死球となり、バティスタは治療のためにベンチに退くという場面もあった。
ただ、そこで動揺せずに続く下水流からカーブで空振り三振を奪ったのは、今すぐには難しくとも、今後に期待は抱かせる内容だったかと思う。
2アウト満塁で、1打席目でセンター前ヒットを放っている坂倉が、今度は粘って押し出し四球を選ぶ。
坂倉は十分に存在感をアピールできている。

アドゥワは3イニングで自責点2だが、1イニング4四死球では、やはり次のチャンスを無条件で与えられるというのは難しくなったと思える。

4回からは辻がマウンドに上がる。
先頭の菊池がストレートを引っ張り、三塁線を破る二塁打を放つと、続く松山はは、ほぼストレートにも係わらずコントロールが定まらずに四球。
堂林は2球で追い込まれるものの、つり球のアウトコースのストレートが中途半端な高さとコースに行ってしまい、ライトオーバーのタイムリー二塁打を放つ。
もったいない攻め方をしてしまっているといわざるを得ない。

ノーアウト2、3塁でメヒアを迎えたところで、内野は前進守備。
意図は理解しているようで、インコースの厳しいコースを突き、低めに変化球を投じてはいるが、ボール球に手を出さないということは、今日に関してはボールの質が良いとは言えないということだろう。

メヒアも四球を選んでノーアウト満塁となり、美間が高めのストレートを高々と打ち上げて、レフトフェンス手前まで飛ばす犠牲フライで、紅組が同点に追い付く。
會澤の打席で、辻のワンバウンドの投球を坂倉が体で止め、右あご辺りに投球を受けながらも、三塁を狙った堂林を坂倉が刺した。
坂倉が目立つ試合と言っていいだろう。

さて、坂倉が身を挺して1つのアウトを奪ってくれた直後に、辻が會澤にレフトスタンドへのツーランを浴びてしまっては、印象も投球内容も良くはない。

紅組の2番手は高橋樹。
船越をインコースへのスライダーで簡単に追い込み、最後は当てただけのショートゴロ。
上本からもストライクからボールになるスライダーで空振りを奪い、最後はインコースのストレートで詰まらせてライトフライ。
安部にも内外使い分けて、最後はアウトコースのカーブで空振り三振を奪う。

2イニング目は、内野安打の丸を一塁に置いて、ランナーがいる状態での投球となった。
下水流に対してはボールは低め、そしてストライクゾーンの近くに投げ切れてはいたものの四球を与えてしまうが、ここで四球となるかアウトカウントを重ねられるかで、その後の結果に響いてくる。
そして1アウト1、2塁で打席には坂倉。
インコース低めのストレートを芯で捉え、センター前タイムリーヒットとなるが、これは坂倉の技術の高さ故で、ボール自体は悪くなかった。
続く庄司もインコースへの甘めのスライダーを逆方向へ打ち返して、レフトへの犠牲フライで白組が1点差に迫る。
丸のコースヒットとなる内野安打、下水流の四球、どちらか1つでもアウトが取れていれば無失点投球が出来ていた可能性もあるのだから、次回登板では一段階上の投球が求められる。

白組の3番手は、サイドスローに転向したオスカル。
右の磯村がアウトコースから入ってくるスライダーを芯で捉え、三塁線を破る二塁打を放つ。
高橋樹が右打者のインコースのスライダーでカウントを稼げていたのとは対照的。
それでも左打者を抑えることが、当面の課題となってくるところで、田中には逆球のインコースで空振り三振。
ただ、菊池は初球の真ん中高めのストレートを軽く捉えて、左中間突破のタイムリー三塁打。
しかし続く松山はアウトコースへの低めのスライダーを引っ掛けさせて投ゴロ、堂林も低めのスライダーでサードゴロに打ち取った。
オスカルは狙ったところへ投げきることが出来ていないように見えることから、何度か投げて状態が上がってきたときの判断になろうかと思う。



成績表のチーム打率、チーム防御率は紅白通算となっています。
また、公式記録ではないため、各選手の成績が異なっている場合があります、ご了承ください。
特別ルールのため、守備位置については、スタメン時のままとしています。

紅組  打率
1田中3100.333
2菊池3210.667
3松山2100.500
4堂林3110.333
5メヒア1000.000
6美間1010.000
 H新井1101.000
7會澤2120.500
8野間2000.000
9DH磯村2201.000
  合計20950.359
       
投手 防御率
アドゥワ3 16326.00
高橋樹2 9229.00
合計     8.10
白組  打率
1安部3100.333
2西川2000.000
3DH3200.667
4バティスタ1010.000
5下水流2000.000
6坂倉2220.000
7庄司2011.000
8船越3000.000
9上本1000.000
  合計19540.359
       
投手 防御率
高橋昂3 11400.00
1 73436.00
オスカル1 5219.00
合計     8.10


【カープ情報】2017年カープファン感謝デー

人生初のカープファン感謝デーに行ってきました。
何度も参加されてるファンの方は、なるほどなという席の座り方(埋まり方)をされているなというのが、今日のような寒くて風の強い日だとよく分かりました。

さて、時間の都合で、午後のカープドリームチャレンジまで見て帰りましたが、抽選には外れ選手と触れ合えるプログラムには参加できませんでした。
それでも全般的に楽しむことのできるイベントだったと思います。

個人的には、磯村の重大発表、炎の体育会TV(結果は約束事で掲載できません)、プロ野球ホームラン10万本ビッグチャレンジプロジェクトあたりが面白かったです。

シーズン中の試合だと、チケットの入手が難しくて立ち入ることのできない席をいろいろ巡ってみましたが、パフォーマンス席の見晴らしが思いのほか良かった印象です。

バックスクリーン上に舞う2017年のセ・リーグのチャンピオンフラッグもしっかり目に焼き付け、ファン感謝デーを満喫してきました。

さて、メインゲート前付近でテレビ局のインタビューがあり、一言二言しゃべってきましたが、どこのテレビ局だったのか、それだけが謎です。





2017セ・リーグ チャンピオンフラッグ
パフォーマンスBより

Google検索
【デタスポ内記事検索】


広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター